ヤマレコ

記録ID: 1052887 全員に公開 ハイキング丹沢

西丹「椿丸」南コース

日程 2017年01月26日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴☀
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■東名「大井松田IC」から
 R255〜R246〜R70浅瀬・駐車場まで約22Km 、40分。
 ※ICから駐車場まで積雪、凍結はありませんでした。
■バス
バス停「浅瀬入口」〜取付き地点(入山口)(徒歩約4.3Km)
※バス時刻表(富士急湘南バス)
http://alt-style.co.jp/user/syonan/rosen_time/time01_w.html
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

主な地点の到着時刻

06:57 駐車場(出発)
07:01 ゲート
07:06 浅瀬橋
07:12 取付地点
08:07 P600
08:45 P775
09:25 P798
09:41 P819
10:00 P816
10:30 主尾根上(法行沢林道分岐)
10:41 椿丸(ここで29分間、ランチ、撮影等)
11:18 主尾根上(法行沢林道分岐)
11:41 登山口(法行沢林道接続口)
12:02 中法行沢橋
12:44 ソーラーパネル
12:49 三叉路(大又沢林道と合流)
13:45 浅瀬橋
13:57 夕滝、世附川上流散策
14:10 浅瀬橋 
14:20 駐車場

※コースタイム≒5時間50分
※実山行行程;7時間33分(撮影401枚、食事、休憩等含む)
※歩き総距離≒14.4Km
(注)上記タイムは各ピーク毎に現在地等確認のため相当の時間を要しているので参考にならないと思います。
コース状況/
危険箇所等
■浅瀬〜P780〜P795〜P838〜P902 ・椿丸
 ご案内のとおりバリエーションルートです。道標は全くなく、三角点標識、水源管理表示杭、境界表示杭等存在するのみ。ヤセ尾根、ザレ場、急登・急降下など注意すべき箇所存在。お助けロープなど一切ありません。
踏み跡は全般的に不明瞭。ポイントとなる各ピークでの適正なRFは必要不可欠。この判断が成否を左右するでしょう。
■P863(主尾根上)〜法行沢林道登山口
主尾根の分岐から鹿網出入口までの間、予備知識はあったものの驚くほどの倒木でルートを塞いでいること、また、鹿網の手前に支尾根があり、左の支尾根に入らないこと。テープが左の支尾根も正規の方にも存在するので要注意。
■法行沢林道登山口〜法行沢林道
大小の崩壊箇所が多数あり。そのうち最も危険箇所は登山口近くの2箇所。通過は可能なるも要注意(写真参照)です。また、随所に落石痕があり要注意です。
なお、大又沢幹線林道と合流地点近くで大規模な改修工事が行われていました。通過に制限はなかったです。
■大又沢幹線林道
法行沢林道改修工事の関係車両が頻繁に往来している状況。
今の時季(凍結と解凍の繰り返しで落石しやすい状況?にある)の特徴なのか時折大小の「落石」が起きています。比較的新しい痕跡が散見されました。小生も小さな落石に2回遭遇。あらかじめヘルメット着用で難を逃れました。
※ルート上、積雪、凍結等は全くなくアイゼンは不要でした。
※地図上のルートは手入力です。

(注)本ルートは「山と高原地図」では全くルートは描かれてなく、「西丹沢・登山詳細図」上では紫色、熟達者向きのルートとなっているため、トライされる場合はくれぐれも「自己責任」でお願いします。
その他周辺情報■駐車場;写真の箇所の他、丹沢湖東沢〜浅瀬間の湖畔沿いに小規模ながら4ケ所ほど分散(無料)。釣り人やバードウォッチングの方も利用されている模様。バス停「丹沢湖」前に大きめの無料駐車場&🚻(写真参照)がありますが、09:00〜16:00以外は閉鎖されています。
■🚻;道の駅山北(R246清水橋交差点からR76丹沢湖・中川方面へ 約1km先の右手)、バス停「丹沢湖」前の駐車場内、世附川橋近くPに併設。林道沿いにはなしです。
■コンビニ;
 R246 清水橋から浅瀬の間、コンビニは有りません。
■日帰入浴施設;
 (1)「町立中川温泉ぶなの湯」
http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/contents_detail.php?frmId=241
 (2)「山北町健康福祉センター さくらの湯」
http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/contents_detail.php?frmId=1845
■丹沢周辺の宿泊施設
Web上で発見したURL.
http://search.travel.rakuten.co.jp/ds/hotellist/Japan-Kanagawa-Sagamihara-Tanzawa?s_kwcid=paidsearch&k_clickid=ee7faf2b-e8c0-40a6-bc03-5a9c19001d3b
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

06:30 駐車場到着! 気温-3℃、無風、快晴。
収容5台程度(左側スペース)。
2017年01月26日 06:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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06:30 駐車場到着! 気温-3℃、無風、快晴。
収容5台程度(左側スペース)。
07:01 ゲート左を抜けて「浅瀬橋」へ。
2017年01月26日 07:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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07:01 ゲート左を抜けて「浅瀬橋」へ。
07:12 「浅瀬橋」を渡って左折、150m程先の右カーブに立つミラーに写った取付、入山口(テープ有)。
2017年01月26日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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07:12 「浅瀬橋」を渡って左折、150m程先の右カーブに立つミラーに写った取付、入山口(テープ有)。
2
P600手前の尾根で初めて目にした椿の群生。しかし、花は一輪も確認できず。
2017年01月26日 07:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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P600手前の尾根で初めて目にした椿の群生。しかし、花は一輪も確認できず。
「ミツマタ」。暖かい南斜面の尾根で。
2017年01月26日 08:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「ミツマタ」。暖かい南斜面の尾根で。
1
膨らんだ「ミツマタ」。
2017年01月26日 08:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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膨らんだ「ミツマタ」。
2
少し咲き始めた。
2017年01月26日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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少し咲き始めた。
4
白いのは霧氷?雨氷?かなと思きや「コボタンヅル」の羽毛付の実。
落葉した樹木のなか、逆光に映えて美しい。
2017年01月26日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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白いのは霧氷?雨氷?かなと思きや「コボタンヅル」の羽毛付の実。
落葉した樹木のなか、逆光に映えて美しい。
1
P600地点。
2017年01月26日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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P600地点。
左手にでかい富士山が…。「椿丸」到着まで”位置確認”で強い味方に。
嬉しいですね。
2017年01月26日 08:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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左手にでかい富士山が…。「椿丸」到着まで”位置確認”で強い味方に。
嬉しいですね。
3
P780 踏み跡と見られる西北方向。
2017年01月26日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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P780 踏み跡と見られる西北方向。
1
P780  もう一つの踏み跡とみられる北東方向。
道標がないので迷い易い箇所の1つ。
周りの状況、地形図、コンパス等でじっくり確認してから、こちら、北東方面の尾根へ。
2017年01月26日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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P780  もう一つの踏み跡とみられる北東方向。
道標がないので迷い易い箇所の1つ。
周りの状況、地形図、コンパス等でじっくり確認してから、こちら、北東方面の尾根へ。
1
P795  杭あるのみ。どっちへ進む??このピークも迷い易い。確認!シッカリ確認!
2017年01月26日 09:10撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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P795  杭あるのみ。どっちへ進む??このピークも迷い易い。確認!シッカリ確認!
1
今日一番のショット。
樹林帯のなか、今日は障害物無しでのショットは断念!
歩いていると富士山は後方、左後方、左手に樹々の合間から断続的に確認できました。
2017年01月26日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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今日一番のショット。
樹林帯のなか、今日は障害物無しでのショットは断念!
歩いていると富士山は後方、左後方、左手に樹々の合間から断続的に確認できました。
9
モフモフの植林、足にやさしい!軽快に次のピークを目指します。
2017年01月26日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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モフモフの植林、足にやさしい!軽快に次のピークを目指します。
2
見上げれば雲一つない良い天気です。
2017年01月26日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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見上げれば雲一つない良い天気です。
2
樹林の合間から権現山(世附)1019mでしょう。
2017年01月26日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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樹林の合間から権現山(世附)1019mでしょう。
1
この色のリボンが散見!まだ新しい。
どなたが何の目的で?
2017年01月26日 09:50撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この色のリボンが散見!まだ新しい。
どなたが何の目的で?
時間の経った熊の冬眠前のウンチか?大きい。
「熊沢」や「熊沢ノ頭」の名のあるように熊の生息が目撃される情報。
2017年01月26日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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時間の経った熊の冬眠前のウンチか?大きい。
「熊沢」や「熊沢ノ頭」の名のあるように熊の生息が目撃される情報。
2
P838 進行方向を見る。
2017年01月26日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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P838 進行方向を見る。
1
次のピークへ…
2017年01月26日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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次のピークへ…
P792(国土地理院)。来た方向を見る>
2017年01月26日 10:13撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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P792(国土地理院)。来た方向を見る>
主尾根上(P863国土地理院)。
次の写真も同地点。
2017年01月26日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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主尾根上(P863国土地理院)。
次の写真も同地点。
主尾根上(P863国土地理院)。
派手に塗布された2本の木は倒れていました。
戻ってこの分岐から北東、法行沢林道の登山口へ降ります。
2017年01月26日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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主尾根上(P863国土地理院)。
派手に塗布された2本の木は倒れていました。
戻ってこの分岐から北東、法行沢林道の登山口へ降ります。
1
10:41 「椿丸」ピーク902mに到着!
例のお手製の「山頂標識」は??見当たらず…。
北東方面は広く開けています。
因みに、気温+4℃、無風、快晴でした。
2017年01月26日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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10:41 「椿丸」ピーク902mに到着!
例のお手製の「山頂標識」は??見当たらず…。
北東方面は広く開けています。
因みに、気温+4℃、無風、快晴でした。
7
山頂の証その1「標識が括り付けてあった木の根元」。
2017年01月26日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂の証その1「標識が括り付けてあった木の根元」。
2
山頂の証その2「例の木を北側から撮影、木の上部がYの字に、穴ポコが…」。
2017年01月26日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂の証その2「例の木を北側から撮影、木の上部がYの字に、穴ポコが…」。
山頂の証その3「例の木の傍でGPSの画面。902mを表示」。
2017年01月26日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂の証その3「例の木の傍でGPSの画面。902mを表示」。
「椿丸」山頂から「大栂」、その後ろ「孤釣山」と甲相国境尾根。
体力あらば、更に足を伸ばしたいところ…。
2017年01月26日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「椿丸」山頂から「大栂」、その後ろ「孤釣山」と甲相国境尾根。
体力あらば、更に足を伸ばしたいところ…。
2
山頂から少し先の「織戸峠」側から椿丸ピークを見る。
2017年01月26日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂から少し先の「織戸峠」側から椿丸ピークを見る。
「椿丸」からの「富士山」。
緑の時季は葉っぱが茂って見えないかも。この時期ならではのショット。
2017年01月26日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「椿丸」からの「富士山」。
緑の時季は葉っぱが茂って見えないかも。この時期ならではのショット。
1
「椿丸」から主峰、「檜洞丸」、「大室山」方面を遠望。
手前は「畦ヶ丸」に連なる「屏風岩山」の峰々か。
2017年01月26日 10:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「椿丸」から主峰、「檜洞丸」、「大室山」方面を遠望。
手前は「畦ヶ丸」に連なる「屏風岩山」の峰々か。
5
主尾根上分岐に戻って。
法行沢林道の登山口へ下る尾根道を塞ぐ倒木。
ここホントにルートなの?という感じ、半端ないです。
2017年01月26日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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主尾根上分岐に戻って。
法行沢林道の登山口へ下る尾根道を塞ぐ倒木。
ここホントにルートなの?という感じ、半端ないです。
倒木(´;ω;`)。
2017年01月26日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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倒木(´;ω;`)。
倒木&テープ。
テープはホッとしますね。
2017年01月26日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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倒木&テープ。
テープはホッとしますね。
鹿網出入り開閉扉方向、開けていて明るい。ここまで来れたらもう安心!
2017年01月26日 11:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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鹿網出入り開閉扉方向、開けていて明るい。ここまで来れたらもう安心!
1
これが鹿網出入り口。閉じること忘れずに!
(半開きでした。きちんとした開閉扉でないので、「ここですよ!」の配慮かな?)
2017年01月26日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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これが鹿網出入り口。閉じること忘れずに!
(半開きでした。きちんとした開閉扉でないので、「ここですよ!」の配慮かな?)
鹿網から出ると一変!
柵沿いに切り株が残る尾根を登山口(林道に接続)を目指し降りていきます。
2017年01月26日 11:31撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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鹿網から出ると一変!
柵沿いに切り株が残る尾根を登山口(林道に接続)を目指し降りていきます。
2
尾根の開けた東面の一部にミツマタが密生。
2017年01月26日 11:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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尾根の開けた東面の一部にミツマタが密生。
3
この天候なら2,3週ほどで満開になるかな…。
2017年01月26日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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この天候なら2,3週ほどで満開になるかな…。
5
上を向いている蕾は一つもありません。
2017年01月26日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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上を向いている蕾は一つもありません。
2
右の「権現山(世附)」と、その左「二本杉峠」を一望。
2017年01月26日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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右の「権現山(世附)」と、その左「二本杉峠」を一望。
4
登山口直前の崩壊箇所。
危険回避で左へ巻いて…。
2017年01月26日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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登山口直前の崩壊箇所。
危険回避で左へ巻いて…。
登山口を出るとすぐ林道に接続。奥へ進行!
長い、なが〜い林道歩きの始まりです。
(林道の左方面は行き止まりのよう)
2017年01月26日 11:41撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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登山口を出るとすぐ林道に接続。奥へ進行!
長い、なが〜い林道歩きの始まりです。
(林道の左方面は行き止まりのよう)
崩壊箇所。ザレた急斜面。林道の面影なし!
(通過して撮影)。
2017年01月26日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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崩壊箇所。ザレた急斜面。林道の面影なし!
(通過して撮影)。
1
もう一つの崩壊箇所。足幅のスタンス。トラロープありです。ここも無残にも林道の面影なしですね。
この他、通過は可能ですが法行沢林道は相当の被害箇所がありました。
(通過して撮影)
2017年01月26日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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もう一つの崩壊箇所。足幅のスタンス。トラロープありです。ここも無残にも林道の面影なしですね。
この他、通過は可能ですが法行沢林道は相当の被害箇所がありました。
(通過して撮影)
「コボタンヅル」の実。逆光に映えて綺麗。
白いのは種子を飛ばすための羽毛。
(林道で)
2017年01月26日 12:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「コボタンヅル」の実。逆光に映えて綺麗。
白いのは種子を飛ばすための羽毛。
(林道で)
1
大又沢林道と合流手前のソーラーパネル。
取水施設?は左下の川沿い。
(通り過ぎて撮影)
2017年01月26日 12:44撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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大又沢林道と合流手前のソーラーパネル。
取水施設?は左下の川沿い。
(通り過ぎて撮影)
法行沢林道と大又沢林道が合流する三叉路。
奥から来ました。「浅瀬橋」方向は左へ。右は「地蔵平」、「信玄平」方面。
2017年01月26日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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法行沢林道と大又沢林道が合流する三叉路。
奥から来ました。「浅瀬橋」方向は左へ。右は「地蔵平」、「信玄平」方面。
長い林道歩きのなか、土砂流出防止の植林は癒してくれます。
2017年01月26日 13:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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長い林道歩きのなか、土砂流出防止の植林は癒してくれます。
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林道は大又沢の流れを左に見ながら浅瀬橋へと…。
緩やかな沢の流れも癒してくれます。
2017年01月26日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道は大又沢の流れを左に見ながら浅瀬橋へと…。
緩やかな沢の流れも癒してくれます。
13:45 「浅瀬橋」が見えてきました。
時間があるのですぐ近くの「夕滝」を観に行きます。
2017年01月26日 13:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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13:45 「浅瀬橋」が見えてきました。
時間があるのですぐ近くの「夕滝」を観に行きます。
一部氷結した「夕滝」。落差50m超?7,8段ほどでしょうか、迫力です。特に雨季や紅葉の時期は見ごたえあるでしょうね。(世附川の対岸から撮影)
※数年前までは滝壺の傍まで行けたようです。
2017年01月26日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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一部氷結した「夕滝」。落差50m超?7,8段ほどでしょうか、迫力です。特に雨季や紅葉の時期は見ごたえあるでしょうね。(世附川の対岸から撮影)
※数年前までは滝壺の傍まで行けたようです。
8
14:20 駐車場に無事に帰着!
今日は林道の改修工事関係者3人、関係車両4台にお会いした以外、登山客は誰一人会うことなく静かな山行でした。
お疲れ様でした。
2017年01月26日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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14:20 駐車場に無事に帰着!
今日は林道の改修工事関係者3人、関係車両4台にお会いした以外、登山客は誰一人会うことなく静かな山行でした。
お疲れ様でした。
ーおまけー
ここがバス停「丹沢湖」前の無料駐車場&🚻。
その他、近辺の峰々の登山や丹沢湖見学、丹沢湖記念館訪問の際利用価値ありですね。
でも利用時間に制限有!です。
(帰路撮影)
2017年01月26日 14:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ーおまけー
ここがバス停「丹沢湖」前の無料駐車場&🚻。
その他、近辺の峰々の登山や丹沢湖見学、丹沢湖記念館訪問の際利用価値ありですね。
でも利用時間に制限有!です。
(帰路撮影)
撮影機材:

感想/記録

■ 今回は身体のトレーニングを兼ねて安全登山の一環としてバリエーションルートで地図読みの試しを主旨として、未踏の「椿丸南コース」を選定し立案、実践してみた。
■ 結果、無事に帰還できた理由を挙げると、
予め地図(国土地理院)をきめ細かに見て地形、ルートを概ね記憶したこと。
ヤマレコ会員の皆さんのレポ、Web上の情報も有効に利用させていただいたこと。
気象条件として、終日晴れ、風速は5m/s以内、気温+3〜5程度の日を選んだこと。
安全を見てコースタイムを最大6〜7時間を目途としたこと。
GPSはお守り用として、できるだけペーパーの地図(地理院、西丹沢登山詳細図)とコンパスを基本に現在地の確認に努めた。
ポイント、ポイントで時間をかけながら何度も位置確認と進むべき方向確認を徹底したこと。
А″気、捻挫、転倒などせぬよう一歩一歩丁寧に歩を進めたこと。ソロの場合、動けなくなったら即、リスクと常々考えています。
その他
以上の点が挙げられる。
結果、計画通り天候に恵まれ、現在地確認の要件として大きな要因となった富士山は終日視認できたし、周辺の主峰も雲一つない日和で山座同定には困らない環境で、よいことづくめでした。これをいつでもどこでもタイムリーにルーチンとして習慣づけることが大切かな。
また、逆に条件の悪い、曇天で見通しが利かない、GPSは電池切れなどでトラブル、高度計も故障、といった条件ではどうか?自問してみれば、まだまだマスターすべきことがわかってきました。此の点を今後、解決しなくては…。できるかなぁ? 頑張らなくちゃ…。「山」がますます楽しくなってきました。お陰さまで今日は実に収穫の多い山旅でした。
ーおしまいー

ご覧くださりありがとうございました。
※H29年1月30日(月)PM9:00、一部加筆訂正しました。
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