ヤマレコ

記録ID: 1053003 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

絶景の高畑山・天神山・倉岳山、そして・・阿鼻叫喚の寺下峠下降

日程 2017年01月26日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車
往:鳥沢駅より歩き
復:梁川駅まで歩く
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間39分
休憩
1時間49分
合計
8時間28分
S鳥沢駅08:1108:47小篠貯水池08:5309:17穴路峠分岐09:2310:14仙人小屋跡地10:1610:47高畑山(楢山)11:2711:30雛鶴分岐11:54天神山11:5712:00穴路峠12:0512:31倉岳山12:5013:09立野峠13:1413:22細野山13:44鳥屋山13:5214:00751.2m峰14:30舟山14:3414:49寺下峠14:5116:04寺下峠入口16:1316:39梁川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
穴路峠分岐を過ぎて凍結雪面となったところで、チェーンスパイクを装着しました。
寺下峠からの下降路は、昭文社地図にもあるように、滑りやすい急斜面のトラバースが続き、転落注意です(ロープの無いところは特に)。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

なかなか味のある駅舎でしたが(2015年10月31日撮)
2015年10月31日 16:15撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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なかなか味のある駅舎でしたが(2015年10月31日撮)
1
2016年3月改築で、無人駅となりました。
2017年01月26日 08:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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2016年3月改築で、無人駅となりました。
1
地域住民の強い要望がありましたが、管理ができないということで、駅舎にトイレはありません。国道を250mほど行ったところに臨時トイレがあります。
2017年01月26日 08:09撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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地域住民の強い要望がありましたが、管理ができないということで、駅舎にトイレはありません。国道を250mほど行ったところに臨時トイレがあります。
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鳥沢駅から甲州街道に出て東へ5分ほど歩いた、「鳥沢小東」の信号脇の民家に、高畑山への表示があります。
2017年01月26日 08:18撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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鳥沢駅から甲州街道に出て東へ5分ほど歩いた、「鳥沢小東」の信号脇の民家に、高畑山への表示があります。
中央線のガードを潜り、左へ線路沿いに進み、正面に倉岳山〜高畑山への稜線を見ながら南に歩きます。
2017年01月26日 08:27撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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中央線のガードを潜り、左へ線路沿いに進み、正面に倉岳山〜高畑山への稜線を見ながら南に歩きます。
北側には百蔵山と扇山が見えてきます。
2017年01月26日 08:35撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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北側には百蔵山と扇山が見えてきます。
迷いやすいのは里道ですが、ありがたいことに大月市の道標が整備されていて、悩むことなくゲートまで来ることができます。
2017年01月26日 08:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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迷いやすいのは里道ですが、ありがたいことに大月市の道標が整備されていて、悩むことなくゲートまで来ることができます。
小篠貯水池のほとり。側面の「おしの」の草文字が雪に映えていました。
2017年01月26日 08:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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小篠貯水池のほとり。側面の「おしの」の草文字が雪に映えていました。
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貯水池は一面凍っていました。
2017年01月26日 08:48撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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貯水池は一面凍っていました。
穴路峠分岐(石仏はなくなりました)。沢沿いに続く穴路峠への道に別れを告げ、右へと山腹を登ります。
2017年01月26日 09:17撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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穴路峠分岐(石仏はなくなりました)。沢沿いに続く穴路峠への道に別れを告げ、右へと山腹を登ります。
深々と落葉に埋もれながら登ります。
2017年01月26日 09:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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深々と落葉に埋もれながら登ります。
凍った雪面が現れたところでチェーンスパイクを装着しました。これで怖いものなし・・・とこの時は思いました。
2017年01月26日 10:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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凍った雪面が現れたところでチェーンスパイクを装着しました。これで怖いものなし・・・とこの時は思いました。
仙人小屋跡地
2017年01月26日 10:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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仙人小屋跡地
仙人も鍋とか使ったのですねぇ・・・
2017年01月26日 10:16撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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仙人も鍋とか使ったのですねぇ・・・
1
左方に天神山・倉岳山が見えます。待ってろよぉ!
2017年01月26日 10:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左方に天神山・倉岳山が見えます。待ってろよぉ!
このコース、高畑山山頂まで富士山方向は全く見ることができません。山頂標柱が見えてきました。富士山待ってろよぉ!
2017年01月26日 10:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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このコース、高畑山山頂まで富士山方向は全く見ることができません。山頂標柱が見えてきました。富士山待ってろよぉ!
秀麗富嶽十二景 九番山頂。まずは山頂でのお約束。
2017年01月26日 10:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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秀麗富嶽十二景 九番山頂。まずは山頂でのお約束。
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富士さん
2017年01月26日 10:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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富士さん
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富士さぁ〜〜ん!!
2017年01月26日 10:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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富士さぁ〜〜ん!!
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三等三角点があります。富士山を眺めながらの豪勢な昼食となりました。
2017年01月26日 10:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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三等三角点があります。富士山を眺めながらの豪勢な昼食となりました。
本社ヶ丸方向に、くっきりと白雪に輝く白峰三山(左から農鳥岳、間ノ岳、北岳)が見えました。
2017年01月26日 11:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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本社ヶ丸方向に、くっきりと白雪に輝く白峰三山(左から農鳥岳、間ノ岳、北岳)が見えました。
尾根を東に行くとすぐに雛鶴峠への道を南に分け、大きく下って、少し登り返すと
2017年01月26日 11:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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尾根を東に行くとすぐに雛鶴峠への道を南に分け、大きく下って、少し登り返すと
天神山山頂です。
2017年01月26日 11:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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天神山山頂です。
北側に大展望が開けます。手前左に高畑山、右に倉岳山の山体、桂川と中央高速、百蔵山と扇山、その後ろ左端に大菩薩嶺、扇山の右後ろに権現山、中央最奥に飛竜・雲取がくっきりと見えました。
2017年01月26日 11:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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北側に大展望が開けます。手前左に高畑山、右に倉岳山の山体、桂川と中央高速、百蔵山と扇山、その後ろ左端に大菩薩嶺、扇山の右後ろに権現山、中央最奥に飛竜・雲取がくっきりと見えました。
地形上の峠が見えてきました。 穴路峠です。ここからふた登りの倉岳山に向かいます。
2017年01月26日 12:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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地形上の峠が見えてきました。 穴路峠です。ここからふた登りの倉岳山に向かいます。
前方に倉岳山の山頂標柱が見えています。麓から見た通り東西に細長い頂稜の山です。
2017年01月26日 12:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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前方に倉岳山の山頂標柱が見えています。麓から見た通り東西に細長い頂稜の山です。
秀麗富嶽十二景 九番山頂。ここには二等三角点があります。
2017年01月26日 12:30撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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秀麗富嶽十二景 九番山頂。ここには二等三角点があります。
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凛と佇む富士山
2017年01月26日 12:31撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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凛と佇む富士山
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ここでも北側の大展望。左端に滝子山〜中央に黒岳の小金沢連嶺の山々、黒岳の右手前に雁ヶ腹摺山、右手前は百蔵山
2017年01月26日 12:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここでも北側の大展望。左端に滝子山〜中央に黒岳の小金沢連嶺の山々、黒岳の右手前に雁ヶ腹摺山、右手前は百蔵山
百蔵山と扇山の間には飛竜山・雲取山、扇山の右は権現山。
2017年01月26日 12:44撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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百蔵山と扇山の間には飛竜山・雲取山、扇山の右は権現山。
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一気呵成に下って立野峠。さて、ここで思案です。寺下峠まで行くかどうか。林間で暗くなるのはいやですが、4時には山から出られそうなので、ゴー!
2017年01月26日 13:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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一気呵成に下って立野峠。さて、ここで思案です。寺下峠まで行くかどうか。林間で暗くなるのはいやですが、4時には山から出られそうなので、ゴー!
細野山はうっかり通り過ぎてしまいそう
2017年01月26日 13:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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細野山はうっかり通り過ぎてしまいそう
恩356石標
2017年01月26日 13:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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恩356石標
大好きな気持ちの良い尾根路
2017年01月26日 13:37撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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大好きな気持ちの良い尾根路
鳥屋山。ここもなで肩のピークです。751.2m峰へピストンしてから、舟山に向かいました。
2017年01月26日 13:52撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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鳥屋山。ここもなで肩のピークです。751.2m峰へピストンしてから、舟山に向かいました。
舟山手前の急登には辟易とさせられました。
2017年01月26日 14:21撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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舟山手前の急登には辟易とさせられました。
振り返って倉岳山
2017年01月26日 14:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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振り返って倉岳山
舟山山頂風景
2017年01月26日 14:31撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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舟山山頂風景
山頂!もうこれから登りはありません。人生下り坂最高を満喫します。
2017年01月26日 14:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂!もうこれから登りはありません。人生下り坂最高を満喫します。
ここで尾根を直進してはいけません。昭文社地図で「迷」とあるところです。左に下ります。
2017年01月26日 14:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここで尾根を直進してはいけません。昭文社地図で「迷」とあるところです。左に下ります。
左下、木の根元に朽ちた「寺下峠→」標識があります。
2017年01月26日 14:37撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左下、木の根元に朽ちた「寺下峠→」標識があります。
寺下峠が見えてきました。
2017年01月26日 14:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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寺下峠が見えてきました。
14時50分、大丈夫。明るいうちに人里に下りられそうです。
2017年01月26日 14:50撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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14時50分、大丈夫。明るいうちに人里に下りられそうです。
のどかな山里を眺めながら、下り坂を堪能していたところ・・・突如
2017年01月26日 15:08撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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のどかな山里を眺めながら、下り坂を堪能していたところ・・・突如
滑りやすい急斜面のトラバースが現れ、これがまた、ず〜っと続くのです。ロープは張ってあるのですが、超絶激怖でした。昨年二月、秋山二十六夜山の帰り、ここを通ったはずですが、こんな怖い思いをした記憶がありません。あの時は違う沢沿いの道を行ったのかしら・・・
2017年01月26日 15:19撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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滑りやすい急斜面のトラバースが現れ、これがまた、ず〜っと続くのです。ロープは張ってあるのですが、超絶激怖でした。昨年二月、秋山二十六夜山の帰り、ここを通ったはずですが、こんな怖い思いをした記憶がありません。あの時は違う沢沿いの道を行ったのかしら・・・
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緊張の連続です。傾斜は写真よりもっと急なのです。
2017年01月26日 15:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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緊張の連続です。傾斜は写真よりもっと急なのです。
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ここはロープも無く、滑ったら即アウト!
2017年01月26日 15:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここはロープも無く、滑ったら即アウト!
2
車道に下りてきました。「寺下峠入口」です。もう大丈夫。ほ〜んとに心底、ホッとしました。
2017年01月26日 16:04撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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車道に下りてきました。「寺下峠入口」です。もう大丈夫。ほ〜んとに心底、ホッとしました。
梁川駅ホームから倉岳山にさよならです。寺下峠コースはもう来ることもないでしょう。
2017年01月26日 16:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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梁川駅ホームから倉岳山にさよならです。寺下峠コースはもう来ることもないでしょう。

感想/記録

高畑山・天神山・倉岳山からは大展望が望まれ、絶景かな絶景かな、と声を嗄らしていました。
寺下峠からの下降は、超絶激怖の滑りやすい急斜面のトラバースの連続で、声も出ませんでした。
昨年二月、秋山二十六夜山の帰り、ここを通ったはずですが、こんな怖い思いをした記憶がありません。あの時は違う沢沿いの道を行ったのかしらと思って、記録を調べたら・・・やっぱりあの時も、今回と同じコースで、同じ思いが綿々と書き綴られていました。一年も経つと、怖さも忘れてしまうのですねぇ・・・情けなくなっちゃいました。ただ、一年前より山腹の道崩れが進んでいたのでは・・・なんとか降りて来られたのも、山友Tさんのおかげです。多謝。
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