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ヤマレコ

記録ID: 1053915 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

原付バイクで大転倒! その後、金剛山・氷瀑巡り(ツツジオ谷旧道-金剛山-モミジ谷ALL左-細尾谷)

日程 2017年01月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
(11:14金剛山 -0℃)
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
往路:金剛登山口の有料駐車場に原付バイク駐輪(料金\200)
復路:南海バスの金剛山ロープウェイ前BSにて乗車、金剛登山口BSで下車。金剛登山口の有料駐車場に預けた原付バイクにて帰路へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
1時間5分
合計
5時間50分
S駐車場09:0209:28腰折滝09:43(休憩)09:4809:55水場09:5910:02一ノ滝10:09二ノ滝10:1410:26(休憩)10:2910:37ツツジオ谷の新道・旧道の分岐10:4011:13山頂広場11:5111:59金剛山12:0012:40モミジ谷の本流・支流の合流点12:4512:51第6堰堤12:5213:40一の鳥居13:45細尾谷下降地点14:32念仏坂との出会い14:52金剛山ロープウェイ前BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
腰折滝、ツツジオ谷の一ノ滝とニノ滝、モミジ谷第六堰堤の滝を巻くときは、通行注意です。モミジ谷旧道の滝を登るときは、通行注意です。

モミジ谷支流(「山と高原地図」に載ってるモミジ谷コース)は、沢への下降時のロープ場に注意。

コース全体として、部分的ですがかなりの急坂あり。

登り、下りとも6本爪アイゼンを利用しました。
その他周辺情報自動車、バイクで登山口へ行く場合、路面凍結に注意です。

特に路面が濡れてると思っても、実は凍結ということがあります(ブラックアイスバーンというらしい)。これは今回の最大の教訓でした。もちろん、そういう話は知識としてはあるんですが、あまり凍結路の体験がないので、頭に思い浮かばず油断してしまうんですね。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) デジカメ(1) GPSロガー(1) ペットボトル(1L)(2) 単三充電池(2) 非常食(カロリーメイト)(2) 折りたたみ傘(1) 単四乾電池(3) ザック(1) サングラス(1) 食事(1) ファーストエイドキット(1) ホイッスル(1) スパッツ(1) SDカード(予備)(2) 手袋(2) 帽子(1) レスキューシート(1) ミニ三脚(1) 雨具(1) レジャーマット(1) 防寒着(1) 6本爪アイゼン(1) 予備の4本爪アイゼン(1)

写真

凍結した道で転倒して、結構負傷してしまった原付バイク。私はかすり傷一つなし、尻もちついただけです。
2017年01月28日 09:01撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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凍結した道で転倒して、結構負傷してしまった原付バイク。私はかすり傷一つなし、尻もちついただけです。
ニの滝。やや横から。
2017年01月28日 10:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ニの滝。やや横から。
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ニの滝。正面から。
2017年01月28日 10:14撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ニの滝。正面から。
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旧道を歩き、沢を詰めます。今日は人が多いです。
2017年01月28日 10:43撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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旧道を歩き、沢を詰めます。今日は人が多いです。
1
沢はお終い。ロープを補助に登れば墓地です。
2017年01月28日 11:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢はお終い。ロープを補助に登れば墓地です。
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もうちょい。
2017年01月28日 11:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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もうちょい。
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山頂広場よりの眺望
2017年01月28日 11:19撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂広場よりの眺望
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山頂広場は人だらけ
2017年01月28日 11:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂広場は人だらけ
大和葛城山。わずかに積雪というところです。
2017年01月28日 12:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大和葛城山。わずかに積雪というところです。
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でかいキジバトがいるので、ヤマガラが寄り付けずです。普段はヤマガラがいます。
2017年01月28日 12:03撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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でかいキジバトがいるので、ヤマガラが寄り付けずです。普段はヤマガラがいます。
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写真ではわかりにくいですが、かなりの下りです。その上、雪がシャーベット状でアイゼンが効きませんので、慎重に下りました。
2017年01月28日 12:22撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真ではわかりにくいですが、かなりの下りです。その上、雪がシャーベット状でアイゼンが効きませんので、慎重に下りました。
トラロープを持って、慎重に下ります。
2017年01月28日 12:31撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トラロープを持って、慎重に下ります。
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下ったところから見上げると、こんな感じ。
2017年01月28日 12:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下ったところから見上げると、こんな感じ。
右に落っこちないように!
2017年01月28日 12:37撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右に落っこちないように!
右に落ちなかったけど、尻餅をついて雪ごと前にズルっといきました。
2017年01月28日 12:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右に落ちなかったけど、尻餅をついて雪ごと前にズルっといきました。
モミジ谷の本流(上)と支流(左)の合流点。
2017年01月28日 12:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モミジ谷の本流(上)と支流(左)の合流点。
モミジ谷本流のV字渓谷
2017年01月28日 12:45撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モミジ谷本流のV字渓谷
第六堰堤の滝。両サイドが凍結。
2017年01月28日 12:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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第六堰堤の滝。両サイドが凍結。
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同じく。右側より撮影。
2017年01月28日 12:52撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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同じく。右側より撮影。
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小滝を登っている際中。太陽が眩しい。左側にトラロープ(写真には写っていませんが)があり、それを使っています。
2017年01月28日 13:05撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小滝を登っている際中。太陽が眩しい。左側にトラロープ(写真には写っていませんが)があり、それを使っています。
2
お〜、ミニ雪崩の後のようです。これでも直撃したらダメージを受けそう。
2017年01月28日 13:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お〜、ミニ雪崩の後のようです。これでも直撃したらダメージを受けそう。
1
踏み跡以外では、20cmくらい雪がある場合あり。
2017年01月28日 13:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏み跡以外では、20cmくらい雪がある場合あり。
1
ここも左の沢へ。
2017年01月28日 13:18撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここも左の沢へ。
圧雪でカチカチ
2017年01月28日 14:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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圧雪でカチカチ
バス停は長蛇の列。
2017年01月28日 14:52撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バス停は長蛇の列。
2

感想/記録
by KENPEI

<金剛山編>
ツツジオ谷とモミジ谷の氷瀑を期待し、金剛山へ行きました。
しばらく厳しい寒さが続いていたのですが、今回は急に暖かくなってしまったようで、少々不安がありました。

で、実際に行ってみると…

登りはツツジオ谷からです。山道に入るなり残雪があり、この分だとニの滝はかなり氷瀑になってるのかと期待していました。しかし、実際は両サイドは凍結するも真ん中は普通に水が流れてました。ちょっと残念です。それでもやや斜めから見ると、迫力ありました。

その後、旧道の沢を詰めるコースを歩きました。このコースですが、普段はあまり人がいないのですが、今回は何人もの人がいてびっくりでした。

やがて山頂広場へ。人だらけで、どうも落ち着きません。

その後、モミジ谷の支流へ下降し、本流をALL左で登りました。お目当ての第六堰堤の滝は、ニの滝と同様に、両サイドは凍結するも真ん中は普通に水が流れてました。ちょっと残念です。それとモミジ谷では踏まれていない場所は、20cmくらい雪が積もっており、踏むと「ズボッ」という感じになるのが面白かったです。

登り返した後は、細尾谷から下山しました。こちらはちょっとだけですが、沢が凍結していて、歩くとアイゼンが凍結箇所に刺さる感触が楽しめました。

やがて念仏坂の下の方に合流しますが、圧雪でカチカチになっており、こちらもアイゼンの感触を楽しめました。

<原付バイク転倒編>
原付バイクを走らせ金剛登山口へ向かっていると、小深口バス停手前で大転倒してしまいました。濡れた路面に見えたところが、凍結していたようです。倒れて路面を滑るバイク、その後を尻餅で滑る私。距離にして2〜3m、時間で2〜3秒くらいの出来事でしょうか……。

そのとき頭の中は「えっ?、滑ってる?」だけ。一瞬のことなので、そんなに考えられるもんじゃないですよね。バイクは結構な傷がついたものの幸いなことに機能上の問題なし、私はかすり傷ひとつなし、山道で尻餅ついた程度の痛みがあるだけでした。

後を走っていた自動車の方から「大丈夫ですか?」と声を掛けて頂きました。「あ〜、全然大丈夫ですよ。」とのんびりした声で返事し、平然と何事もなかったかのようにバイクを起こして金剛山へ向かう私。自動車の方は、ちょっと呆れたんじゃないだろうか?

しかし、後で考えると、後続車両に追突されるとか、ガードレールにぶつかるとか、ガードレールの隙間から田圃だとか崖に落っこちてしまうとかもあり得るので怖い話ですよね。そのときは「コケただけで何でもなかった。さあ金剛山に行こう!」としか思いませんでしたが。

これからは「濡れてるように見えても、路面凍結かも?」という視点を常々持とうと思います。

※余談ですが、小深のマス釣り場で左折するところからトンネルを出るまでは二輪車は終日通行禁止です。しかし、私は河内長野警察署で通行許可証を貰ってるのでOKです。金剛山登山という理由で申請すれば通行許可証が貰えますよ。
訪問者数:397人
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