ヤマレコ

記録ID: 1054238 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

今年初のテント泊は阿弥陀岳(美濃戸口から)

日程 2017年01月22日(日) 〜 2017年01月23日(月)
メンバー
天候22日曇り、夜は雪 23日曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口までFFスタッドレス車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間45分
休憩
3時間15分
合計
10時間0分
S美濃戸口07:0007:08八ヶ岳山荘07:0908:00やまのこ村08:10美濃戸山荘08:2109:54中ノ行者小屋跡09:5811:09行者小屋12:4813:22中岳のコル登山道水場13:3514:23阿弥陀岳14:4114:44西の肩(岩場)14:4614:47阿弥陀岳15:3016:22阿弥陀岳北稜16:37中岳のコル登山道水場16:4117:00行者小屋
2日目
山行
5時間43分
休憩
3時間37分
合計
9時間20分
行者小屋06:4707:07赤岳鉱泉07:1807:24大同心沢(大同心ルンゼ)分岐07:2507:29ジョウゴ沢07:3209:02赤岩の頭10:0710:50ジョウゴ沢10:5110:53大同心沢(大同心ルンゼ)分岐10:5611:00赤岳鉱泉11:0711:45行者小屋13:4914:21中ノ行者小屋跡14:2315:17美濃戸山荘15:21赤岳山荘16:07美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし、吹きだまり等で積雪有り
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント(1) テント内マット シュラフ(冬用)(1) マットレス(2) シュラフカバー(1) コッフェル(1) 火器(1) ハードシェル上下 ヘッドバンド アルパイングローブ(2) 長袖ドライレイヤー ベースレイヤーTW インナーグローブ オーバーグローブ ダウン上下 ワカン アイゼン サングラス ゴーグル 12本爪アイゼン ピッケル ナノエア スコップ

写真

美ノ戸山荘まで
2017年01月22日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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美ノ戸山荘まで
車道も結構な積雪だけど夏より起伏無くて走りやすい?
2017年01月22日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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車道も結構な積雪だけど夏より起伏無くて走りやすい?
美ノ戸山荘
2017年01月22日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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美ノ戸山荘
あえて積雪の中に行く人もいるのね・・・
2017年01月22日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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あえて積雪の中に行く人もいるのね・・・
行者小屋は人でいっぱい
2017年01月22日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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行者小屋は人でいっぱい
テントも結構有りますね
2017年01月22日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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テントも結構有りますね
1
行者小屋
2017年01月22日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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行者小屋
阿弥陀岳を目指そうとしたら吹雪
2017年01月22日 14:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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阿弥陀岳を目指そうとしたら吹雪
阿弥陀岳から下山・・・途中の写真が無い
2017年01月22日 17:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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阿弥陀岳から下山・・・途中の写真が無い
翌朝は赤岳鉱泉方面へ、どなたか朝から赤岳・阿弥陀岳方面に行ってます
2017年01月23日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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翌朝は赤岳鉱泉方面へ、どなたか朝から赤岳・阿弥陀岳方面に行ってます
アイスキャンディ
2017年01月23日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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アイスキャンディ
1
吹雪か・・・
2017年01月23日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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吹雪か・・・
前日は日曜日でいっぱい人が歩いているはずなのに踏み跡無しか
2017年01月23日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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前日は日曜日でいっぱい人が歩いているはずなのに踏み跡無しか
晴れてきた
2017年01月23日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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晴れてきた
1
やっぱり吹雪
2017年01月23日 09:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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やっぱり吹雪
赤岳方面・・・のはず
2017年01月23日 09:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳方面・・・のはず
硫黄岳
2017年01月23日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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硫黄岳
硫黄岳
2017年01月23日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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硫黄岳
1
帰りは登りの人とすれ違い踏み跡有って歩きやすい
2017年01月23日 11:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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帰りは登りの人とすれ違い踏み跡有って歩きやすい
カモシカ。北沢あたりでちらっと見たときは熊かと思った・・・大同心沢あたりで水飲んで赤岳鉱泉へ案内してくれました
2017年01月23日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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カモシカ。北沢あたりでちらっと見たときは熊かと思った・・・大同心沢あたりで水飲んで赤岳鉱泉へ案内してくれました
行者小屋に着いたら晴れてる。よく有ることですね
2017年01月23日 11:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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行者小屋に着いたら晴れてる。よく有ることですね
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吹雪きながらも快晴
2017年01月23日 14:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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吹雪きながらも快晴
1
撮影機材:

感想/記録
by hamac

気温 朝方−14℃(行者小屋)


車高の低くてFFなうちの車では赤岳山荘までは厳しいので80Lザックぱんぱんに20kgのテント泊装備を背負って美濃戸口から歩いた。こんなに重いのは2年ぶりで肩にずっしりくる。車道は除雪してあり歩きやすいがペースは上がらずでしょっちゅう休憩しながら赤岳山荘着、大休止し南沢コースで行者小屋に向け歩く。トレースがあり歩きやすいが白河原の広さにばてながらコースタイムから大幅に遅れ行者小屋到着。多くの登山者とテントで賑わっていた。木に囲まれた所にテントを張りエネルギーチャージして阿弥陀岳へ行った。最初は夏道通り行っていたが途中で分岐が有ったので北陵へ行き登頂。下山しテントに戻ったら朝にはいっぱい有ったテント村には自分のテントだけがぽつんと残されていた。雪が降り風も有ったので星も見えずテントでは暇、コーヒーを飲みつつ20時には眠りに落ちた。
テントは初めて冬季用外張りを使ったが朝方の気温が−14℃だったにも関わらずテント内は−4℃と快適。
翌朝は前日の人出を見てワカンは無くても大丈夫と判断し硫黄岳から赤岳予定で出発。ところが前日の雪で踏み跡消えており踏み跡を外したりしたらすねくらいの積雪だった。赤岩の頭に近づくにつれ積雪は深まり股まで埋まりパワーダウン。赤岳に行く気力も時間も無いと判断し下山した。テントに到着したら青空、まったりとコーヒーを飲みテントを片付け登山口へ。肩にずっしり来るザックに息が切れながら駐車場到着。
訪問者数:181人
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