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ヤマレコ

記録ID: 1054762 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走近畿

白髭岳 途中撤退 登り:東谷出合 下り:神之谷(途中道迷い)

日程 2017年01月29日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間28分
休憩
34分
合計
4時間2分
S東谷出会08:4309:57東谷出合・神之谷 分岐10:25小白髭10:3610:46撤退ポイント10:57小白髭11:2011:42東谷出合・神之谷 分岐12:45東谷出会G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下りは神之谷ルートに行ったのですが、道に迷い最終的になぜか東谷出合ルートに合流しました。
コース状況/
危険箇所等
はじめの方はうっすらと積雪しており滑りやすい
後半はがっつりと積もっており膝ぐらいまで埋もれる
急斜面が多く危険個所が多い
東谷出合ルートは、後半に急斜面直登が続きます
神之谷ルートは、テープを見失いやすいです
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

登山口(東谷出合)に到着
2017年01月29日 08:38撮影 by DSC-TF1, SONY
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登山口(東谷出合)に到着
1
登山口の前の道
狭い道です
2017年01月29日 08:42撮影 by DSC-TF1, SONY
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登山口の前の道
狭い道です
いざ出発!
2017年01月29日 08:43撮影 by DSC-TF1, SONY
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いざ出発!
水量が少ないけど滝です
2017年01月29日 09:11撮影 by DSC-TF1, SONY
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水量が少ないけど滝です
滝の横から
2017年01月29日 09:11撮影 by DSC-TF1, SONY
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滝の横から
でかい氷柱
2017年01月29日 09:16撮影 by DSC-TF1, SONY
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でかい氷柱
サイズ比較として手と一緒に撮ってみました
2017年01月29日 09:16撮影 by DSC-TF1, SONY
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サイズ比較として手と一緒に撮ってみました
1
けっこう危険です
2017年01月29日 09:24撮影 by DSC-TF1, SONY
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けっこう危険です
積雪が増えてまいりました
2017年01月29日 09:25撮影 by DSC-TF1, SONY
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積雪が増えてまいりました
急斜面ですが写真では伝わり辛い
2017年01月29日 09:46撮影 by DSC-TF1, SONY
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急斜面ですが写真では伝わり辛い
横からの写真だと伝わりやすいかな?
2017年01月29日 09:53撮影 by DSC-TF1, SONY
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横からの写真だと伝わりやすいかな?
分岐に到着
2017年01月29日 09:57撮影 by DSC-TF1, SONY
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分岐に到着
小白髭までの激のぼりが始まる
2017年01月29日 10:00撮影 by DSC-TF1, SONY
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小白髭までの激のぼりが始まる
やはり写真だと伝わり辛い
2017年01月29日 10:02撮影 by DSC-TF1, SONY
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やはり写真だと伝わり辛い
ここも結構危険です
2017年01月29日 10:14撮影 by DSC-TF1, SONY
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ここも結構危険です
雪が増えてきた
2017年01月29日 10:18撮影 by DSC-TF1, SONY
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雪が増えてきた
小白髭到着!
2017年01月29日 10:25撮影 by DSC-TF1, SONY
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小白髭到着!
今更スパッツを付けました
2017年01月29日 10:36撮影 by DSC-TF1, SONY
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今更スパッツを付けました
1
簡単にひざ下まで埋まります
2017年01月29日 10:36撮影 by DSC-TF1, SONY
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簡単にひざ下まで埋まります
と思ってら簡単にまた下まで埋まる場所も
2017年01月29日 10:39撮影 by DSC-TF1, SONY
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と思ってら簡単にまた下まで埋まる場所も
この道の殺意がやばい
写真じゃ伝わり辛いかもしれませんが結構急な下り道です
両サイドの崖に落ちる未来しか見えなかったのでここにて撤退
2017年01月29日 10:46撮影 by DSC-TF1, SONY
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この道の殺意がやばい
写真じゃ伝わり辛いかもしれませんが結構急な下り道です
両サイドの崖に落ちる未来しか見えなかったのでここにて撤退
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時間が余ったので自分の人型を作って遊んでいました
2017年01月29日 10:53撮影 by DSC-TF1, SONY
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時間が余ったので自分の人型を作って遊んでいました
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小白髭に帰ってきました
2017年01月29日 10:57撮影 by DSC-TF1, SONY
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小白髭に帰ってきました
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今日の昼ご飯
2017年01月29日 11:01撮影 by DSC-TF1, SONY
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今日の昼ご飯
天気がいいだけに撤退することになったのが残念
2017年01月29日 11:02撮影 by DSC-TF1, SONY
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天気がいいだけに撤退することになったのが残念
ラーメンと風景と
2017年01月29日 11:08撮影 by DSC-TF1, SONY
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ラーメンと風景と
出発します
2017年01月29日 11:20撮影 by DSC-TF1, SONY
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出発します
分岐に到着
激下りで滑りまくって時間を食いました
2017年01月29日 11:42撮影 by DSC-TF1, SONY
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分岐に到着
激下りで滑りまくって時間を食いました
道に迷いました
このときいた道はもはや崖でした
写真では伝わり辛いですが
2017年01月29日 12:38撮影 by DSC-TF1, SONY
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道に迷いました
このときいた道はもはや崖でした
写真では伝わり辛いですが
結局東谷出合の序盤の道に降りてきました
2017年01月29日 12:42撮影 by DSC-TF1, SONY
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結局東谷出合の序盤の道に降りてきました

感想/記録
by k-14

今日は天気も良く、良い登山日和だと思い機嫌よく家を出発しました。
今回は「過去に行ったことのない山を一人で登る」という今までに経験したことのない状況だったので少し緊張もありましたが、順調にスタートを切ることができました。
しかし、出発して少ししたときに見てはいけないものを見てしましました。
それは、自分の向かっている方向と反対方向に向かって走っていく黒いずんぐりとした生物です。
えっ!熊かっ!?いや猪かもしれないし鹿かもしれない…
正直自信はないのですが、熊だったと思います…
「このまま登りに行ってもいいのか?」「でも熊っぽいやつは登山口の方向に走っていったから引き返せんし」と、この時点でかなり先行き不安になっていましたが、とりあえずクマよけの鈴を意識して鳴らしながら進むことにしました。

これ以降熊っぽいやつはでませんでしたが、命の危機は何回かありました。
急斜面が多いうえに、ちょうど滑りやすい程度の雪が積もっているという悲惨な状況でした。
僕はもともと滑りやすい系の道は大の苦手で、案の定滑りまくっていました。
何回転落しかけたことか…
それでもコースタイムから遅れることなく進むことができていたのでめげずに白髭岳まで行こうと思っていたのですが、殺意しか感じない道と遭遇し撤退を余儀なくされました。
「両サイドが崖で雪が結構積もった細い道」
一体どこまでが踏んでいい部分なのか、また踏んでいい部分でも滑ったりしないか等考えていると足がすくんで動けなかったです。
勇気を出していこうかと思いましたが、僕の中の本能が「このまま行ったら死ぬ」と訴えかけていたのでそれに従い撤退を決意しました。
勇気ある決断だったと今でも思っています。
とりあえずあのポイントを突破するには登山ストックがあったほうがいいと思います。登山ストックを使ったことがないので確証はないのですが…
もしくは大人しく積雪期を避けるしかないんじゃないかと思います。
勇気ある方はチャレンジしてみてください。
オススメはしませんが…

ということで撤退し小白髭にて昼食をとり下山することにしました。
下山ルートは神之谷ルートにしました。
しかし、ここでもさらに問題が…
神之谷ルートは小白髭から少し行ったか所から激下りが続く上にテープを見失いやすい。激下りが終わった後も草木が生い茂っていて道が悪く、テープを見失いやすい。
テープを見失うことなく行っていたつもりだったのに、気づけば崖みたいなところを下っていました。
おそらく道しるべのテープではなく、林業で用いられている目印のテープ(?)を見て進んでいたのだと思います。
結局崖のようなところを落ちない程度に滑り降りていって、なんとか下山することができました。
滑り降りていって着いたのは、なぜか東谷出合の序盤の道でした。
きっちりとコンパスを見ながら地図を確認しにとだめだなと改めて思いしらされました。

まあとにかく無事生還することができたので良しかなと思っています。
今度は道に迷うことがないように気を付けたいです!
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