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ヤマレコ

記録ID: 1055152 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

ド快晴も氷点下-15度の西穂高丸山でタイムオーバー 汗

日程 2017年01月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候超快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
東海北陸自動車道・飛騨清見IC〜高山ICから国道158号〜(平湯)〜国道471号〜(栃尾)〜県道475号で新穂高ロープウェイへ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間25分
休憩
1時間49分
合計
5時間14分
S西穂高口(千石平)10:1310:46旧ボッカ道分岐11:42西穂山荘12:1812:42西穂丸山13:0813:23西穂山荘14:0414:47旧ボッカ道分岐14:4815:21西穂高口(千石平)15:2615:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大寒波の後だっただけに国道471号線〜県道475号線は雪のためスタッドレスタイヤ必須。夜中に掛けて走った関係で気温が氷点下ー5度〜ー10度示していました。路面が凍結してますので走行する際にはスリップ事故など注意が必要です。
その他周辺情報帰りに国道158号線沿いの奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」に寄りました。
営業21:00まで 大人500円 子供400円 露天風呂がお奨め。 http://www.hirayunomori.co.jp/
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 防寒グローブ アウター手袋 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 厳冬期対応登山靴 ザック 12本アイゼン コンビニおにぎり2個 飲料800cc 予備電池(デジカメ用) 充電池(スマホ用) 保険証 スマホ サングラス ゴーグル タオル ストック デジカメ ヘルメット ピッケル 財布

写真

新穂高ロープウェイに向かってる途中の道路から。快晴の青空が広がっていた。正面左に槍様がくっきり。今日は運が良かったなどとは言いません。こうなる日を選べば。
2017年01月28日 07:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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新穂高ロープウェイに向かってる途中の道路から。快晴の青空が広がっていた。正面左に槍様がくっきり。今日は運が良かったなどとは言いません。こうなる日を選べば。
2
第1ロープウェイ乗車口の日常。海外からの観光客で溢れかえる。切符売り場で何やら日本人の年寄りマジキチ登山客が店員さんを怒鳴りつけていた。上の方の人が下りて来て円く収めて早く決着させる。こんな大混雑の中収拾つかなくなるから懸命だと思う。流石だね。
2017年01月28日 09:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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第1ロープウェイ乗車口の日常。海外からの観光客で溢れかえる。切符売り場で何やら日本人の年寄りマジキチ登山客が店員さんを怒鳴りつけていた。上の方の人が下りて来て円く収めて早く決着させる。こんな大混雑の中収拾つかなくなるから懸命だと思う。流石だね。
2
終点駅の通路にあった案内ボード。
気温が-10度って一瞬フェイクかと思ってしまった。
しかし甘かったんだなこれが。
2017年01月28日 09:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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終点駅の通路にあった案内ボード。
気温が-10度って一瞬フェイクかと思ってしまった。
しかし甘かったんだなこれが。
さて終点駅から外に出るとそこはもう銀世界真っ只中。
外国人観光客が雪の回廊巡りを楽しむ姿は微笑ましい。
2017年01月28日 10:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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さて終点駅から外に出るとそこはもう銀世界真っ只中。
外国人観光客が雪の回廊巡りを楽しむ姿は微笑ましい。
1
雪の回廊。大人の背丈程あります。
ここを通って右に折れた突き当たりが登山道入り口に成っていました。
2017年01月28日 10:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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雪の回廊。大人の背丈程あります。
ここを通って右に折れた突き当たりが登山道入り口に成っていました。
3
西穂山荘へのアクセス雪道。サラサラ雪なので歩くとギュッ、ギュツと締まる足音がします。
2017年01月28日 10:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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西穂山荘へのアクセス雪道。サラサラ雪なので歩くとギュッ、ギュツと締まる足音がします。
途中道からの西穂岳の稜線風景。ドピーカンの西穂様です。
2017年01月28日 10:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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途中道からの西穂岳の稜線風景。ドピーカンの西穂様です。
2
ようやく着いた西穂山荘。第2ロープウェイ終点の登山口からここまで約1時間半掛かりました。もうここで殆ど余力が残ってませんでした。笑
2017年01月28日 11:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやく着いた西穂山荘。第2ロープウェイ終点の登山口からここまで約1時間半掛かりました。もうここで殆ど余力が残ってませんでした。笑
1
西穂山荘前にある巨大スノーマン。話しかけても返事はありませんでした。
2017年01月28日 11:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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西穂山荘前にある巨大スノーマン。話しかけても返事はありませんでした。
5
山荘前の風景。登山客はもう殆ど登り切ってこの時点で残っていたのは私含めて4人〜5人ってとこでした。でも私は既にもうこの時点で上に行く気が失せていました。登る気持ちよりラーメンに向かっていたんです。でも折角ここまで来たのでもうちょっと西穂をかじってみようと思いましたが背中が汗びっしょりで上着のの前をはだけてアイゼンとピッケル、ヘルメット、ゴーグルを用意し身支度しているとあれだけ汗で濡れていた背中がすっかり乾いている事に気づいたんです。ここに着いて30分ほど経っていたでしょうか。そしてもう少し登って見る事にしたんです。
2017年01月28日 12:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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山荘前の風景。登山客はもう殆ど登り切ってこの時点で残っていたのは私含めて4人〜5人ってとこでした。でも私は既にもうこの時点で上に行く気が失せていました。登る気持ちよりラーメンに向かっていたんです。でも折角ここまで来たのでもうちょっと西穂をかじってみようと思いましたが背中が汗びっしょりで上着のの前をはだけてアイゼンとピッケル、ヘルメット、ゴーグルを用意し身支度しているとあれだけ汗で濡れていた背中がすっかり乾いている事に気づいたんです。ここに着いて30分ほど経っていたでしょうか。そしてもう少し登って見る事にしたんです。
3
ようやく丸山につきました。しかし風がめちゃくちゃ冷たいです。気温を聞いたら何と-15度でした。これで完全に切れました。でも、あぁーキレイ笠ヶ岳なんです。岐阜県の最高峰だそうでどこから見ても笠の形をしているそうなんです。
2017年01月28日 12:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやく丸山につきました。しかし風がめちゃくちゃ冷たいです。気温を聞いたら何と-15度でした。これで完全に切れました。でも、あぁーキレイ笠ヶ岳なんです。岐阜県の最高峰だそうでどこから見ても笠の形をしているそうなんです。
2
先ずは独標へのアプローチ斜面ですが、とても歩き易いと思いました。風が強いのかとにかく雪道なのに靴の沈み込み跡がないんです。サラサラ雪道なんです。
2017年01月28日 12:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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先ずは独標へのアプローチ斜面ですが、とても歩き易いと思いました。風が強いのかとにかく雪道なのに靴の沈み込み跡がないんです。サラサラ雪道なんです。
2
後ろを振り返ると乗鞍岳もキレイに見えました。
私はふと気づきました。風がないんです。
あれっ? おかしいな? でもこの時は分からないでした。
2017年01月28日 13:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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後ろを振り返ると乗鞍岳もキレイに見えました。
私はふと気づきました。風がないんです。
あれっ? おかしいな? でもこの時は分からないでした。
3
もう一度笠マークになっていないか見てみる事にしたんです。
でも私はある事に気付いたんです。
みなさんは分かりましたか?
2017年01月28日 13:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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もう一度笠マークになっていないか見てみる事にしたんです。
でも私はある事に気付いたんです。
みなさんは分かりましたか?
3
しかし北側のアプローチ斜面の空は快晴の空模様で素晴らぐいんです。足元に視線を移すと皆さんが歩いた跡があるんでたどって歩けば大丈夫なんです。雪も締まっていてとても歩き易いでした。
2017年01月28日 13:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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しかし北側のアプローチ斜面の空は快晴の空模様で素晴らぐいんです。足元に視線を移すと皆さんが歩いた跡があるんでたどって歩けば大丈夫なんです。雪も締まっていてとても歩き易いでした。
3
しかしです、この辺は何て穏やかなんでしょう。
でもー15度なんです。普段は経験しないような気温ですがウエアーが快適なんです。いいですね。
2017年01月28日 13:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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しかしです、この辺は何て穏やかなんでしょう。
でもー15度なんです。普段は経験しないような気温ですがウエアーが快適なんです。いいですね。
2
顔がよじれました。
先ほど猛烈な風に見舞われたお陰で顔がよじれたんです。
そして私はもうこれ以上、上に行かない事にしました。行かなくてもいいんです。今日は下見に来ただけなので最初っから登る気がありませんでした。行ってもどうせたどりつけないんですから、今日はここまでで引き返したんです。
2017年01月28日 13:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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顔がよじれました。
先ほど猛烈な風に見舞われたお陰で顔がよじれたんです。
そして私はもうこれ以上、上に行かない事にしました。行かなくてもいいんです。今日は下見に来ただけなので最初っから登る気がありませんでした。行ってもどうせたどりつけないんですから、今日はここまでで引き返したんです。
3
そしてそそくさと山荘に戻りお馴染みの西穂ラーメンを食べました。ついでにコーヒーも頼みました。レストハウスに入って南側の陽が当たる窓側に座り昔のある事を思い出しました。それはもう30年以上も前の事でした。昔は夏山にしか登っていませんでしたから冬にここに来たのは実は初めてなんです。1時間以上ここでまったりしてたんです。
2017年01月28日 13:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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そしてそそくさと山荘に戻りお馴染みの西穂ラーメンを食べました。ついでにコーヒーも頼みました。レストハウスに入って南側の陽が当たる窓側に座り昔のある事を思い出しました。それはもう30年以上も前の事でした。昔は夏山にしか登っていませんでしたから冬にここに来たのは実は初めてなんです。1時間以上ここでまったりしてたんです。
2
そして山荘を後にしたんです。
あぁそうそう、こちらが南側の空模様なんです。皆さん先ほどの風が強く吹いていた理由がこの写真にあるんです。
2017年01月28日 14:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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そして山荘を後にしたんです。
あぁそうそう、こちらが南側の空模様なんです。皆さん先ほどの風が強く吹いていた理由がこの写真にあるんです。
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帰り道の斜面です。アイゼンは登りも帰りも着けずに歩きました。雪がサラサラで締まっている場合は滑ってあびないです。私は滑り降りるように下りてきました。尻制動はやりませんでした。こんな所でやったらヒンシュクもんですから。やらないで下さい。
2017年01月28日 14:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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帰り道の斜面です。アイゼンは登りも帰りも着けずに歩きました。雪がサラサラで締まっている場合は滑ってあびないです。私は滑り降りるように下りてきました。尻制動はやりませんでした。こんな所でやったらヒンシュクもんですから。やらないで下さい。
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で登山口に帰って来ました。15:30が最終便と出ていたので結構あせりました。でも臨時便が出るんだそうです。なので4Fにある展望台デッキに行って見る事にしました。
2017年01月28日 15:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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で登山口に帰って来ました。15:30が最終便と出ていたので結構あせりました。でも臨時便が出るんだそうです。なので4Fにある展望台デッキに行って見る事にしました。
展望デッキからの西穂稜線です。今日は行けなかったです。何事も準備が必要ですから、ゆっくり日をあらためて登りたいです。先ずは西穂に泊まる事前提ですね。
2017年01月28日 15:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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展望デッキからの西穂稜線です。今日は行けなかったです。何事も準備が必要ですから、ゆっくり日をあらためて登りたいです。先ずは西穂に泊まる事前提ですね。
4
北西側の景観は笠ヶ岳、抜戸岳、弓折岳あたり。
2017年01月28日 15:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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北西側の景観は笠ヶ岳、抜戸岳、弓折岳あたり。
1
東南側の空模様。明日は雨かいな?
2017年01月28日 15:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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東南側の空模様。明日は雨かいな?
3
デッキのニシホくん
2017年01月28日 15:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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デッキのニシホくん
そして駐車場に戻って来ました。ロープウェイの上にある登山者用無料駐車場開放されていました。
2017年01月28日 16:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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そして駐車場に戻って来ました。ロープウェイの上にある登山者用無料駐車場開放されていました。
1
撮影機材:

感想/記録

数日前からこの日が快晴天気になっている事を見計らって西穂高の取り付き辺りをうろついてきました。私は夏場に何度か訪れているんですが冬に登った事が無くいきなり登頂は流石にムリでしょうと思い、視察程度に行って見る事にしたんです。

と言うのも幾つか試したい事がありました。

先ずは
2000M〜3000M級地点でのファイントラックのレイヤリングの体感状態。
身につけて歩いていたのは、いわゆるL1〜L4までの衣類だけでどの辺りまで寒さを感じるかどうか。

西穂山荘まで歩いて背中面が汗ビッショリになっていたが前を開けた状態で30分もしたら背中面が乾いていた。これにはビックリでした。乾いた状態となって更に上に登って-15度気温でもウェアー中は快適だった。これならもっと上に行っても問題なさそうなので次回はトライ出来そうだと安心出来た事。
またザックの中にはL5の同じくファインのハードシエルで強化仕様で行けそう。
とにかく-10度、-15度なんで寒さ対策ちゃんと出来ないと行けません。

暴風対策
とにかく極寒状態に風が来ると滅茶苦茶寒いと言うか痛いです。
バラクラバは必須です。つけずに登って行く人が多くいますが。後で被るより先に被ってネックウォーマー的に身につけておけば手間が減ります。
そして皆さんヘルメットは被っていかれるんですが、後ろからまともに風を受けるとか顔や首筋から風を受けてしまうので結果ハードシェルを着てシェルのフードで寒さと風をやり過ごす事になりますね。皆さんこの方法が多いとは思いますが。

それと防寒手袋は正解でした。手がかじかんでしまうので最悪凍傷になりますから。
でもスマホカメラが使えなくなるんですよね。結果一々脱ぎながらシャッター押すのに手がかじかんでしまうし、かと言ってデジタル一眼は重たいし。

私はバラクラバの上にスキー用のヘルメットを被って暴風対策してみました。
写真では口元がよじれて可笑しくなっていますが。風が強くて直しているうちにズレてしまっていたんです。格好悪い写りですが極寒状態で分かりませんでした。

もうひとつはピーカン天気になると目をやられます。紫外線サングラス必須ですがゴーグルの方が面積広いですから顔面の暴風対策にも役立つと思いました。
樹林帯を歩いているなど風がない所ではサングラスで歩きました。

∪禺舛畔盥埔況。
西穂山荘までの往復にはアイゼン着けずに歩いてみましたが雪質がパウダーなのでサラサラ路面状態なので滑りやすいのでアイゼンつけて歩いた方が疲れないと思います。雪質はパウダー状態で重くありません。踏み跡しっかりついてますのでラッセルは基本する必要ないです。誰かが行った後を追いかければ必要ありませんし。
私はもう若くありませんので体力使おうとしても使えません。

西穂山荘から上に行くのに重たい12本爪アイゼンで向いましたが、雪質がパウダー状態で別に軽目の10本アイゼンでも充分歩けると分かった事。もっともアイス状態ではなかったが。もう少し軽い冬靴が欲しいけど〜。

まあ後は飲料ですね。-10度とか、露出させていると-温度になると凍ってしまいますのでザックの中に入れてたら凍ってませんでしたのでこの方法でも良いんですが取り出すのに面倒なので山専ボトルが欲しいところです。50度位の湯温に保てるのでこれなら飲めますね。


それとピーカン天気を狙うには週間予報で当地の予報以外に回り周辺の天気予報を見て快晴マークなら当たります。
例えば西穂高なら飛騨市の天気マーク以外に富山周辺、高山市、白山市辺りも晴れマークになっていればOKと言う感じです。

私は基本的に快晴じゃなければ行きません。極端かもしれませんが。例えば曇りだと冬の場合雨か雪に変わりやすいです。ホワイトアウトとか雨が降り出し霧が出てきて視界が利かなくなり最悪遭難なんて事になりかねません。快晴の青空が広がっているから素晴らしい自然を満喫できる訳ですから。

まあだいたいこんな感じで次回は西穂山荘泊まりで決行でしょう。
訪問者数:489人
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