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ヤマレコ

記録ID: 1056653 全員に公開 雪山ハイキング近畿

横山岳

日程 2001年03月20日(火) [日帰り]
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間5分
休憩
0分
合計
8時間5分
S杉野農協バス停08:2509:35東尾根コース登山口11:30頂上手前(昼)12:00横山岳東峰13:50猫ヶ洞15:00土倉鉱山跡(土倉谷右俣)16:00出郷土蔵16:30杉野G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

横山岳東峰から北東尾根を振り返る、猫ヶ洞に向かう。
2011年01月01日 00:00撮影 by EP-804A, SEIKO EPSON CORP.
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横山岳東峰から北東尾根を振り返る、猫ヶ洞に向かう。

感想/記録

 残雪の横山岳に登り東を見ると東峰から北東に向かって白い尾根が岐阜県との県境の稜線に向かいゆっくりとカーブを描きながら続いている、まだ時間もあるし雪もほどほどに残っているし誰もまだ歩いていませんよ、さあここを歩いてきてくださいと言っているような気がして猫ヶ洞まで歩いてみることにした。
 一歩この尾根に入り歩くルートを選びながら周囲を観察していると今もいろんな人が山仕事また奥美濃を愛する登山家が歩いていると思うが自分もその仲間に入れそうな気がし何か新鮮な感覚が湧いてきた。
 特に道があるわけではないが山に登り何度か通い山の中に新しいルートを考えコースを選びその時にしか味わえない感覚と風景と風に接する時、少し大げさであるが探検の心の始まりを感じる。この先な何があるかそして自分ならどのように対応できるか、そんなことを楽しみむことが出来る山になってきた。
 この尾根から南には杉野川とその支流の谷を挟んで金糞岳から白倉岳そして花房尾の長い尾根が白く輝いて見える、北には三国岳から上谷山に続く雪の尾根が続く。横山岳は比較的登りやすい山であるが一歩その奥に入るとまた新しい風景に接することが出来る。歩いているとき猫ヶ洞から土倉谷の鉱山跡に下る比較的しっかりとした尾根に雪が残っていそうだったので今日はその尾根を下って見ることにする。午後になり少し雪は腐って潜るようになってきたが何とか尾根の末端にある鉱山跡に降り立つことが出来た。雪の残っている尾根だったが最後の100mほどの下りは笹と藪の混じった急勾配の末端で登りには使えそうな気がしなかった。
 横山岳に新しいルートを見つけた気がした、林道に出て歩いていたら山仕事の人に杉野まで車に乗せてもらった。
訪問者数:129人
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