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ヤマレコ

記録ID: 1056847 全員に公開 山滑走磐梯・吾妻・安達太良

分水嶺:箕輪山

日程 2017年01月31日(火) [日帰り]
メンバー
天候雪(強風)
アクセス
利用交通機関
電車バス
福島駅西口から箕輪スキー場までの無料シャトルバスを利用しました(復路も同じ)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
27分
合計
4時間42分
Sスタート地点10:5611:02横向登山口12:53箕輪山12:5514:55横向登山口15:2015:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログが途中でロストしているのは、スマホの電源が落ちてしまって、再起動を数回試みるも毎回同じ状況になってしまったためです。

江古田709ж718池袋725642〓748大宮758〓(東北新幹線・やまびこ125号)〓910福島930=(無料シャトルバス)=1018箕輪スキー場(ホテルプルミエール箕輪)1058―1100 Cリフト乗場≠Cリフト降場1111―1113休憩所(シールを装着)1126―(強風)―1248箕輪山(シール外す)1300―1321(ホワイトアウト・スマートフォン電源落ちる)1327―(沢沿い・水がところどころ出ている)―1415「Aリフト乗場」脇に出る―1419ホテルプルミエール箕輪(あんぱんで昼食、ここから後はゲレンデスキー)1450―1454 Cリフト乗場≠Cリフト降場1504―メイプルストリート(Cリフト横)―1510レストハウス1517―1519 Cリフト乗場≠Cリフト降場1529―ボーリバーコース―マイウェイコース―Bリフト降場―E.Tコース―1537箕輪スキー場(ホテルプルミエール箕輪・入浴)1645=(無料シャトルバス)=1740福島(夕食)1816〓(東北新幹線・やまびこ154号)〓1922大宮1930〓1955池袋2006ж2013江古田
コース状況/
危険箇所等
バックカントリー(登山)をする場合には、ホテル内のリフト券売り場で入山届を出す必要があります。(下山時には立寄って無事を報告する)
その他周辺情報箕輪スキー場の「ホテルプルミエール箕輪」内で日帰り客も入浴できます(有料)。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

福島駅西口から箕輪スキー場の無料シャトルバスが出ています。一日二往復。前日17:00までに電話で予約が必要。
2017年01月31日 09:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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福島駅西口から箕輪スキー場の無料シャトルバスが出ています。一日二往復。前日17:00までに電話で予約が必要。
2
バスの前の方に吾妻連峰の一部が見えていました。が、安達太良連峰は雲の中。(結果的には、この天気の良さが頭の片隅にあり、突っ込んでしまった…)
2017年01月31日 09:41撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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バスの前の方に吾妻連峰の一部が見えていました。が、安達太良連峰は雲の中。(結果的には、この天気の良さが頭の片隅にあり、突っ込んでしまった…)
2
着替えて、山スキーの準備をして出発します。平日なので、団体さん以外のお客さんは僅かですね。団体さんには、学校の他、自衛隊の方々がいました。
2017年01月31日 10:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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着替えて、山スキーの準備をして出発します。平日なので、団体さん以外のお客さんは僅かですね。団体さんには、学校の他、自衛隊の方々がいました。
2
Cリフトトップ。風が強いです。
2017年01月31日 11:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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Cリフトトップ。風が強いです。
3
レストハウス(無人休憩所)があるので、この玄関先でシールを装着させて貰いました。
2017年01月31日 11:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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レストハウス(無人休憩所)があるので、この玄関先でシールを装着させて貰いました。
1
樹氷にはまだ早い。
2017年01月31日 11:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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樹氷にはまだ早い。
1
とにかく風が強い。
2017年01月31日 11:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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とにかく風が強い。
1
なんとか頑張って、箕輪山の山頂に辿りつきました。氷雪のオブジェ。
2017年01月31日 12:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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なんとか頑張って、箕輪山の山頂に辿りつきました。氷雪のオブジェ。
8
前の写真にあったオブジェの裏側、少し氷を削って看板らしきものであることを確かめました。
2017年01月31日 12:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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前の写真にあったオブジェの裏側、少し氷を削って看板らしきものであることを確かめました。
4
吹っさらしなのですが、ちょっと突起があるところの風下で休憩し、(座ったままで)シールを外しました。
2017年01月31日 12:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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吹っさらしなのですが、ちょっと突起があるところの風下で休憩し、(座ったままで)シールを外しました。
1
でもって、途中の難関部分は写真を撮る余裕はありませんでした。ゲレンデが見えたので、やれやれ。この樹林帯部分だけは、パウダースノーで快適でした。
2017年01月31日 14:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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でもって、途中の難関部分は写真を撮る余裕はありませんでした。ゲレンデが見えたので、やれやれ。この樹林帯部分だけは、パウダースノーで快適でした。
1
Aリフトの乗場の脇からスキー場に戻りました。「娑婆に戻った」って感じ。
2017年01月31日 14:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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Aリフトの乗場の脇からスキー場に戻りました。「娑婆に戻った」って感じ。
2
あとはゲレンデスキーを2本ばかり。但し、上部は風で雪が飛ばされるのか、カリカリです。
2017年01月31日 15:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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あとはゲレンデスキーを2本ばかり。但し、上部は風で雪が飛ばされるのか、カリカリです。
Cコース脇の「メイプルストリート」。貸切でした。
2017年01月31日 15:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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Cコース脇の「メイプルストリート」。貸切でした。
4
レストハウスに入ってみると、ポスターがありました。お天気が良くて、樹氷がしっかり成長していれば、こんな素晴らしい景色なんですね(泣)。
2017年01月31日 15:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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レストハウスに入ってみると、ポスターがありました。お天気が良くて、樹氷がしっかり成長していれば、こんな素晴らしい景色なんですね(泣)。
Cリフト側からBリフト側への連絡コースの途中から。中央やや左よりがAリフト乗場なので、その脇から出てきたというわけです。なのでそのやや左手奥の斜面を滑り降りてきたはず。
2017年01月31日 15:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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Cリフト側からBリフト側への連絡コースの途中から。中央やや左よりがAリフト乗場なので、その脇から出てきたというわけです。なのでそのやや左手奥の斜面を滑り降りてきたはず。
2
福島駅で夕食。腹ペコでした。
2017年01月31日 17:52撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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福島駅で夕食。腹ペコでした。
6
新幹線車内では、反省会用ドリンクと読書。
2017年01月31日 18:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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新幹線車内では、反省会用ドリンクと読書。
4
撮影機材:

感想/記録

平日に年休を頂き、安達太良連峰の最高峰・箕輪山(中央分水嶺)を西側からスキー登山してきました。山頂には何とか辿りつきましたが、雪交じりの強風にあおられてバランス保持に苦心し、さらに山頂付近は笹にエビの尻尾がついたような斜面で、スキーの踏み抜き+ストックの突き抜きに悩まされ、挙句に展望は全くなしでした。

下りも、一時はホワイトアウトしてしまい方向感覚も水平感覚もロスト(GPSログがリングを描いているところ)。しかもスマホの電源が落ちてしまって(低温のため?)、GPSが取れなくなってしまいました。紙の地図とコンパス(腕時計のPROTREK)でなんとかしのぎましたが、雪で埋まっているはずの谷筋にも滝壺みたいな落とし穴がいくつもあったりして、「もしかしてやばいかも」なんて心理状態にもなりかけてしまいました。右岸の尾根になんとかよじ登り、少し視界が回復してスキー場が見えたときはほっとしました。(帰宅してから他の方々のGPSログを見直してみました。コース取りとしては間違ってはいなかったみたいなのですが、この時期、かなりいやらしい谷筋になっていました。)

天候が悪い時に初めての場所でバックカントリーするのは、やっぱり自重しないといけませんね。下手に人を連れて行っていたら、水の出ている谷底に落ちていたりしたかも知れないと思うと、単独行だったのはかえって良かったかも。

冷え切った身体をホテルの大浴場で復活させてから、帰京しました。

お天気が良く、もっと雪が十分にある時に、リベンジしてみたいです。
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