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ヤマレコ

記録ID: 1057835 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

南尾根から天ヶ岳 南尾根の雪は手強かった

日程 2017年02月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き 京都バス 川端丸太町から戸寺
帰り 叡山電車 鞍馬から出町柳
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間57分
休憩
11分
合計
7時間8分
S大原(戸寺)バス停08:4309:34江文峠11:31P61211:3212:18P65412:2013:22天ヶ岳13:2915:31薬王坂15:49鞍馬駅15:5015:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
天ヶ岳南尾根はP654を過ぎると深い所で60cmを越える積雪だった。スノーシューがあれば楽に歩けただろうが、膝上まで雪を踏み抜く辛い登りだった。天ヶ岳からは大原も鞍馬も足跡は無かった。予定していた大原は初めてのコースを含むので行き先を道の解る鞍馬へ変更した。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

戸寺でバスを降り近道を見つけられず野村別れまで歩いて道路を辿る事になった。途中、東海道自然歩道に入り江文神社の鳥居までやってきた。
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戸寺でバスを降り近道を見つけられず野村別れまで歩いて道路を辿る事になった。途中、東海道自然歩道に入り江文神社の鳥居までやってきた。
交差する道路を渡るとトレイル北山28番に出る。
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交差する道路を渡るとトレイル北山28番に出る。
江文神社への分岐。
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江文神社への分岐。
江文峠への山道。
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江文峠への山道。
東海道自然歩道を歩く。
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江文峠で車道に出る。
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江文峠で車道に出る。
金比羅山への分岐。
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金比羅山への分岐。
今日は静原キャンプ場へ向かう道路に入る。勿論初めてのコースである。
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ここから城跡へ登れる様である。
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車は通っているものの雪が出てきた。
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道路が二股になった分岐を左に折れると川を渡る橋があった。この辺りは車の轍も人の足跡も無かった。
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林道らしい道を進むと尾根に向かう道があった。
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尾根には道らしいのが続いていた。
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尾根には道らしいのが続いていた。
1
新しく見える鹿の糞があった。
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段々雪が出てきた。
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犬だろうか?肉球の痕がある足跡があった。鳴き声も聞こえた気がする。
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これはウサギかな?
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これはウサギかな?
1
最初のピーク、P612辺り。雪が深くなったがまだそれほど困難では無い。
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プレートの付いている辺り。
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プレートの付いている辺り。
それなりにテープが付いているので利用されているコースなんだろう。
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それなりにテープが付いているので利用されているコースなんだろう。
ピークから下りの途中、何でも無い所にこんなプレートがあった。
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ピークから下りの途中、何でも無い所にこんなプレートがあった。
鞍部に降りて登り返す途中の植林の中は雪は浅いが良く雪の塊が落ちてくる。
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古い案内標識もあった。
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古い案内標識もあった。
日当たりの良い所は度々膝まで踏み抜き歩きにくい事この上ない。
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日当たりの良い所は度々膝まで踏み抜き歩きにくい事この上ない。
この辺りは枝が邪魔するし、場所によっては膝上まで踏み抜く事もあり進みが極端に遅くなる。
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この辺りは枝が邪魔するし、場所によっては膝上まで踏み抜く事もあり進みが極端に遅くなる。
天ヶ岳山頂。多分鞍馬からは足跡があるだろうと思っていたが全く期待外れで何も無かった。
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天ヶ岳山頂。多分鞍馬からは足跡があるだろうと思っていたが全く期待外れで何も無かった。
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山頂のプレート色々。
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今日の計画では大原へ抜けるつもりだったが足跡もないし初めてのコースは不安がある。何度か通った鞍馬へ降りる事にする。
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今日の計画では大原へ抜けるつもりだったが足跡もないし初めてのコースは不安がある。何度か通った鞍馬へ降りる事にする。
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道ははっきりしないが尾根を外さなければ良いだろうと進むとこの標識があった。
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道ははっきりしないが尾根を外さなければ良いだろうと進むとこの標識があった。
道跡は全く見えない。
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道跡は全く見えない。
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これを見ると一安心。でも鞍馬まで5400mもある。
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これを見ると一安心。でも鞍馬まで5400mもある。
道を少し外してP622にも寄ってみる。
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道を少し外してP622にも寄ってみる。
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同じピークにあるテープ。
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天ヶ岳でも見かけた同じ字体のプレート。
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天ヶ岳でも見かけた同じ字体のプレート。
P516辺り。ここも道を外して寄り道する。
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P516辺り。ここも道を外して寄り道する。
此処にもあったこのプレート。
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三角点の近くの標識。後2.4km
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三角点の近くの標識。後2.4km
P437辺りここまで来ると雪は無くなった。
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P437辺りここまで来ると雪は無くなった。
薬王坂は鞍馬から800mの地点だった。
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薬王坂は鞍馬から800mの地点だった。
叡電鞍馬駅の大雪で傷んだ天狗の鼻はまだ治療中だった。
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叡電鞍馬駅の大雪で傷んだ天狗の鼻はまだ治療中だった。
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感想/記録
by yjin

この前、大原の山を歩いた時、雪が降り出し天ヶ岳に行くのを断念した。そこで残した宿題を片付けに天ヶ岳に向かった。心配なのは雪だが大したことはあるまいと出かけたが、これは大きな誤算だった。山頂に近付くにつれ雪は深くなり天ヶ岳に昼頃着けるだろうと言う思いは誤算だらけで13時半になってしまった。まだ通った事の無いルートで大原へ抜けるのは自信がなくなった。

何時もの様に鞍馬へ向かったが踏み跡も無く道が解らない。何とか尾根を外さない様に歩いたが、初めてだったら多分歩けたかどうか解らない。
何はともあれ雪を堪能した一日だった。
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