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ヤマレコ

記録ID: 1059446 全員に公開 雪山ハイキング大山・蒜山

伯耆大山、弥山

日程 2017年02月04日(土) 〜 2017年02月05日(日)
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子自動車道、溝口ICから約10km
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
53分
休憩
3分
合計
56分
S大山寺橋・南光河原駐車場23:0323:07夏山登山口23:37三合目23:3823:53五合目23:5523:59行者谷分かれ
2日目
山行
1時間46分
休憩
33分
合計
2時間19分
行者谷分かれ00:0200:10六合目避難小屋00:3000:51八合目00:5200:58石室方面との分岐00:5901:09大山頂上避難小屋01:14大山頂上碑01:1501:19大山01:2001:25大山頂上避難小屋01:3201:40石室方面との分岐01:4101:52六合目避難小屋01:57行者谷分かれ02:04三合目02:0502:18夏山登山口02:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪十分。日当たりのいい場所では踏み抜きの可能性。
その他周辺情報南光河原駐車場利用。トイレ、登山届ポストあり。夜間は管理人がいません。
深夜帯、付近の施設は使えません。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッデン ビーニー ネックウォーマー 長袖アンダー中厚 長T ソフトシェル ハードシェル タイツ厚 トレッキングパンツ中厚 アルパインパンツ アルパインソックス極厚 冬靴 ゲイター 12本爪アイゼン チェーンアイゼン インナーグローブ トレッキングポール ピッケル スリング ザック45l パン 水筒(白湯) ツェルト シュラフカバー 非常食 水ペット500ml スノーシュー インナーダウン バラクラバ ゴーグル スコップ 予備手袋 予備電池 救急用品 コンパス 携帯 デジカメ
備考 夏山登山道だけには重装備。スノーシューは不要。

写真

南光河原駐車場を利用。
有料シーズンですが無人です。
2017年02月04日 23:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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南光河原駐車場を利用。
有料シーズンですが無人です。
積雪は十分ですが新しい雪がほとんどなく、一部は腐っています。
2017年02月04日 23:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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積雪は十分ですが新しい雪がほとんどなく、一部は腐っています。
出発は様子見でチェーンアイゼン。
登山口付近の緩斜面でもツボ足は難しそうです。
2017年02月04日 23:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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出発は様子見でチェーンアイゼン。
登山口付近の緩斜面でもツボ足は難しそうです。
暗くてあまりわかりませんが、しっかり積もっているようです。
2017年02月04日 23:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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暗くてあまりわかりませんが、しっかり積もっているようです。
1
月が出ていましたが、半月で間もなく沈んでしまいます。
薄暗くヘッデンを灯して高度を上げていきます。
2017年02月04日 23:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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月が出ていましたが、半月で間もなく沈んでしまいます。
薄暗くヘッデンを灯して高度を上げていきます。
五合目。
2017年02月04日 23:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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五合目。
街の方。昼間に来られたらどんなによかったでしょう
2017年02月04日 23:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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街の方。昼間に来られたらどんなによかったでしょう
1
六合目。やや風も出てきました。
2017年02月05日 00:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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六合目。やや風も出てきました。
ここで12本爪アイゼン装着、ピッケルに持ち替え。
白湯一口とパンで休憩。
2017年02月05日 00:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここで12本爪アイゼン装着、ピッケルに持ち替え。
白湯一口とパンで休憩。
1
雪がよく締まっていてアイゼンがしっかり効きます。
北壁も気持ちよく登れるのではないでしょうか…
2017年02月05日 00:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪がよく締まっていてアイゼンがしっかり効きます。
北壁も気持ちよく登れるのではないでしょうか…
風も大したことはなく、らくに高度を上げていけました。
2017年02月05日 00:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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風も大したことはなく、らくに高度を上げていけました。
2
上部もガスはなし。
2017年02月05日 00:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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上部もガスはなし。
木道が分かる場所が少しありましたが、ほぼフラットな雪原でした。
2017年02月05日 01:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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木道が分かる場所が少しありましたが、ほぼフラットな雪原でした。
無雪期はキャラボクの真ん中にある看板も、積雪期はルートの目印になります。
2017年02月05日 01:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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無雪期はキャラボクの真ん中にある看板も、積雪期はルートの目印になります。
1
頂上小屋が見えてきました。
2017年02月05日 01:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上小屋が見えてきました。
大山山頂碑。頭が覗いています。
2017年02月05日 01:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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大山山頂碑。頭が覗いています。
1
三角点付近。
2017年02月05日 01:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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三角点付近。
山頂から三角点のルートも危険は少なそうでした。
2017年02月05日 01:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂から三角点のルートも危険は少なそうでした。
頂上小屋入り口で休憩。
2017年02月05日 01:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上小屋入り口で休憩。
1
泊まっている人がいるようなので中には入りませんでした。
気温が高く、風が大したことないのでここで十分快適でした。
2017年02月05日 01:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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泊まっている人がいるようなので中には入りませんでした。
気温が高く、風が大したことないのでここで十分快適でした。
2
尻セード多用で一気に下りました。
2017年02月05日 02:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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尻セード多用で一気に下りました。
1
荷物を詰め込んで帰途につきます。
十分な除雪のおかげで、ジムニーの威力を発揮すする場面はありませんでした。
2017年02月05日 02:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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荷物を詰め込んで帰途につきます。
十分な除雪のおかげで、ジムニーの威力を発揮すする場面はありませんでした。
2

感想/記録

休日が忙しく、山に行けていません。
土曜日の勤務中、澄み渡った青空をみて大山に思いを馳せたのです。
時間があるのは夜だけですが、登らずにいられませんでした。
準備をして21時発、23時登山開始となりました。
到着手前の800mで5℃とかなり気温は高め。
天気は下り坂、降雨の予報が出ています。

駐車場付近の除雪状況を見ると積雪は十分なようです。
解けていく方が心配です。
はじめツボ足、1合でチェーンアイゼン装着しました。
4合目付近の斜面は結構急なので、登山口からアイゼン装備でよさそうです。

積雪の影響で5合目から樹林帯を抜けます。
6合目まで耐えて、ハードシェル、アイゼン、ピッケル装備に変更。
岩の段差が全くないので8合、そして山頂碑まで一気に歩けました。
直登で斜面が緩いため、ピッケルは使いにくく感じました。ほとんど雪に挿すことがありません。

下山は尻セードを多用しました。
オーバーパンツが傷んだようです。見た目のわかる破れなどではないので補修が困りものです。
暗闇の尻セードは遠くが見えないので、スピードがついていしまうとコースアウトして谷底へ持っていかれそうでした。
8合から5合付近までは要注意です。
全行程で誰にも会いませんでした。深夜登山ではこんなものでしょうね。

帰り道は雨に降られました。
山でも雨かも知れません、雪はどうなるでしょうか…
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