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ヤマレコ

記録ID: 1059914 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

赤城山(黒檜山〜駒ヶ岳)

日程 2017年02月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候雲一つない快晴でした
アクセス
利用交通機関
電車バス
関越交通 http://www.kan-etsu.net/publics/index/42/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間18分
休憩
1時間10分
合計
4時間28分
S赤城公園ビジターセンター10:3010:34駒ヶ岳大洞登山口10:3510:45赤城神社駐車場10:49黒檜山登山口駐車場10:5010:56黒檜山登山口11:1111:22猫岩12:16黒檜山大神12:22赤城山12:2412:34黒檜山絶景スポット13:0913:12赤城山13:17黒檜山大神13:1913:52大タルミ14:02駒ヶ岳14:0814:44駒ヶ岳大洞登山口14:5214:58赤城公園ビジターセンター14:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪もよく踏み固められており、歩きやすいです。ただ、トレースを外れると踏み抜くことになりますので注意が必要です。あと、雪庇のある箇所があります。
その他周辺情報富士見温泉 http://www.michi-fujimi.com/main_02.htm
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

前橋まで行かなければならないので、この日は暗いうちから出発。
2017年02月04日 05:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前橋まで行かなければならないので、この日は暗いうちから出発。
前橋駅。ご当地キャラクターのブタさんがお出迎え。
2017年02月04日 08:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前橋駅。ご当地キャラクターのブタさんがお出迎え。
駅前。ここから赤城山行きのバスに乗ります。6番乗り場。
2017年02月04日 08:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駅前。ここから赤城山行きのバスに乗ります。6番乗り場。
ビジターセンターに到着です。ほんとは「あかぎ広場」の方が登山口には近いのだけど、トイレと帰りのバスの時間を確認したかったので、こちらへ。
2017年02月04日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ビジターセンターに到着です。ほんとは「あかぎ広場」の方が登山口には近いのだけど、トイレと帰りのバスの時間を確認したかったので、こちらへ。
ビジターセンターの建物。中々立派です。
2017年02月04日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ビジターセンターの建物。中々立派です。
さて、登山口に向かいましょう。左は大沼。
2017年02月04日 10:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さて、登山口に向かいましょう。左は大沼。
大沼ではたくさんの人がワカサギ釣りをしていました。そう、氷の上に穴を空けるあれです。
2017年02月04日 10:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大沼ではたくさんの人がワカサギ釣りをしていました。そう、氷の上に穴を空けるあれです。
黒檜山登山口。いきなりの急登です。
2017年02月04日 10:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒檜山登山口。いきなりの急登です。
少し登ると大沼の全貌が見えてきました。
2017年02月04日 11:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し登ると大沼の全貌が見えてきました。
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ワカサギ釣りの人達もこのとおり。手前は赤城神社です。
2017年02月04日 11:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ワカサギ釣りの人達もこのとおり。手前は赤城神社です。
アンテナがたくさん立っている山は地蔵岳。左には富士山が見えます。
2017年02月04日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アンテナがたくさん立っている山は地蔵岳。左には富士山が見えます。
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…で、こちらがそのご案内。
2017年02月04日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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…で、こちらがそのご案内。
雪庇が発達しています。誤って乗ってしまって落ちたら大変なことになりそうです。
2017年02月04日 11:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇が発達しています。誤って乗ってしまって落ちたら大変なことになりそうです。
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殆どが落葉樹のようで、樹林帯ながら視界がよく効きます。
2017年02月04日 11:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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殆どが落葉樹のようで、樹林帯ながら視界がよく効きます。
樹氷。登ってきた甲斐がありました。
2017年02月04日 12:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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樹氷。登ってきた甲斐がありました。
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1時間半で黒檜山山頂まで来ました。
2017年02月04日 12:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1時間半で黒檜山山頂まで来ました。
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風が強いものの、風が弱くなる風下では多くの人が昼食を取っていました。
2017年02月04日 12:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風が強いものの、風が弱くなる風下では多くの人が昼食を取っていました。
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前の人が作ってくれたベンチで食事をすることに。
2017年02月04日 12:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前の人が作ってくれたベンチで食事をすることに。
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寒かろうと思ってカップ麺は激辛を選択。正解でした。
2017年02月04日 12:51撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒かろうと思ってカップ麺は激辛を選択。正解でした。
山頂近くに鳥居がありました。赤城神社の奥宮とかでしょうか。
2017年02月04日 13:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂近くに鳥居がありました。赤城神社の奥宮とかでしょうか。
前橋、高崎方面でしょうか。一望です。
2017年02月04日 13:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前橋、高崎方面でしょうか。一望です。
駒ヶ岳に向かう稜線。
2017年02月04日 13:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駒ヶ岳に向かう稜線。
今まで居た黒檜山。
2017年02月04日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今まで居た黒檜山。
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雲一つない中、気持ちよい稜線歩き。足下もアイゼンがしっかり噛んで実に気持ちよいです。
2017年02月04日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲一つない中、気持ちよい稜線歩き。足下もアイゼンがしっかり噛んで実に気持ちよいです。
木々の影が雪面に落ちて、ちょっと神秘的な画でした。
2017年02月04日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木々の影が雪面に落ちて、ちょっと神秘的な画でした。
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駒ヶ岳山頂。
2017年02月04日 14:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駒ヶ岳山頂。
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暫く稜線を歩いて、その後、急激に高度が下がります。
2017年02月04日 14:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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暫く稜線を歩いて、その後、急激に高度が下がります。
標識が完全に沈んでいました。
2017年02月04日 14:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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標識が完全に沈んでいました。
麓まで降りると、15分前だというのにバスに長蛇の列。辛うじて乗ることができました。
2017年02月04日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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麓まで降りると、15分前だというのにバスに長蛇の列。辛うじて乗ることができました。
「また来よう」と思いつつ、赤城山をあとにしました。
2017年02月04日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「また来よう」と思いつつ、赤城山をあとにしました。
富士見温泉。ここで暖まってビールを飲みます。
2017年02月04日 17:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士見温泉。ここで暖まってビールを飲みます。
バスに乗ったらあっという間に前橋駅。(^^;
2017年02月04日 18:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バスに乗ったらあっという間に前橋駅。(^^;

感想/記録

 この週末はホントは1泊で雲取山に行くつもりだった。
 軽アイゼンとストックで登れる東京の雪山。数年前に足を運んで、雪山の美しさに魅了され、再び訪れようとそのチャンスを狙っていた。
 しかしながら、土曜日の天気は良いものの、日曜は雨模様らしい。折角、泊まりで登って、この寒い中でカッパを着て雨の中降りてくるのは悲しい。かといって、雲取日帰りは体力的にしんどい。
 それで、日帰りでも雪山を堪能できる場所として赤城山を選んだ。

 前橋までは各駅停車で行ったので、2時間半掛かったが、途中の上越線ではぐっすりと眠っていったので体調は悪くない。
 赤城山のビジターセンターに着くと、周囲は一面の雪景色。前橋の駅前は雪の「ゆ」の字もなかったのにエラい違い。帰りのバスの時間だけ調べて、黒檜山登山口へ移動する。
 注意しなければならないのは路面のそこここが凍結していること。道路を歩くときはアイゼンを履かないので、却ってこちらの方が危ない。何度か滑ってコケないまでも怖い思いをした。
 登山口からはいきなりの急登。夏でもしんどいと思うが、まして雪道。踏み固められていてアイゼンもきっちり噛むとはいえ、急登は急登なのでそれはしんどい。しかも、時々は運悪く踏み抜く…。これだけ急だと前爪のあるアイゼンの方が良さそう。
 予想はしていたけど、風は強く冬用の手袋をしていても指先が凍えてくる。後にフリースの帽子を触ったら、汗を吸った部分が見事に凍っていた…。
 1時間ほど七転八倒して登ると標高1,828m黒檜山の山頂に到着。風は相変わらず強いものの、風下はさほど強く風に吹かれるわけでもなく、何人か他の方が雪に直接腰を下ろして食事をしていた。
 写真を何枚か取って、ここから2分ほど歩いたところにあるという「絶景スポット」へ向かう。
 前橋市街など南面が一望できるその絶景スポットで、カップ麺とおにぎりの昼食を取ることにする。後で、別の集団が「冬山におにぎりを持っていくと凍るんだよねぇ」などと話をしている。
 しまった…と思いつつ、冷えたおにぎりと激辛カップ麺で昼食を取る。幸い、おにぎりは凍ってなかった。

 黒檜山からはまた急な山道を降りていく。アイゼンは噛むのだけど、そのまま降りると急坂過ぎて危ない風情。横になって、アイゼンの歯を最大限に使って慎重に山道を降りていく。
 鞍部まで降りると、歩きやすいしまった雪道に。振り返れば、先程まで山頂に居た黒檜山の姿が見える。この山は殆どが落葉樹のようで、木々は多いものの葉は全く落ちている。
 南面の見晴が良い駒ヶ岳の山頂を踏んで、再び急坂を降る。途中、いくつも階段が出てくるのだけど、雪に埋まってしまってその用をなさなくなっている。

 降りは割と速く下山完了。しかし、バス停は既に長蛇の列。ぎりぎり乗れたものの、途中のバス停から乗ろうとされた皆様は運転士さんに「すみません」と言われて1時間半後の次のバスまで待たされることになる。
 バスの終点は富士見温泉。ここから前橋行きのバスに乗り換えるのだが、温泉に浸かって帰らない手はない。少し熱めの湯に浸かり、ビールと日本酒をそれぞれ1杯ずつ頂いて帰路についた。
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