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ヤマレコ

記録ID: 1061568 全員に公開 雪山ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

三峰山

日程 2017年02月08日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
みつえ青少年旅行村の駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間58分
休憩
46分
合計
3時間44分
Sみつえ青少年旅行村09:4909:54三峰山登山口09:58登り尾コース入口10:12不動滝10:1510:55避難小屋11:11三畝峠11:1211:25三峰山11:2911:35八丁平12:1212:20三畝峠12:43新道峠12:4413:33みつえ青少年旅行村G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

つえみちゃんに見送られて、みつえ青少年旅行村を出発します。
2017年02月08日 09:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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つえみちゃんに見送られて、みつえ青少年旅行村を出発します。
林道に入り、登尾ルートを見送り不動川に沿って進んでいくと、路面はしだいに雪で覆われるようになります。
2017年02月08日 10:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道に入り、登尾ルートを見送り不動川に沿って進んでいくと、路面はしだいに雪で覆われるようになります。
林道と別れて登山道に進むことしばらくで、不動滝に行き当たります。岩壁を落ちる水量は豊富で、凍り付くことはないのでしょうか?
2017年02月08日 10:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道と別れて登山道に進むことしばらくで、不動滝に行き当たります。岩壁を落ちる水量は豊富で、凍り付くことはないのでしょうか?
3
橋を渡って不動滝を横目に斜面に取り付きます。
2017年02月08日 10:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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橋を渡って不動滝を横目に斜面に取り付きます。
1
ジグザグを切りながら整然と植林された尾根を登っていくと、
2017年02月08日 10:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ジグザグを切りながら整然と植林された尾根を登っていくと、
幹も雪で白く染まるようになります。
2017年02月08日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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幹も雪で白く染まるようになります。
避難小屋で登尾ルートと合流します。
2017年02月08日 10:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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避難小屋で登尾ルートと合流します。
1
先に進むと、お目当ての霧氷が現れ始めます。杉林の樹冠は白く染まり、
2017年02月08日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先に進むと、お目当ての霧氷が現れ始めます。杉林の樹冠は白く染まり、
1
自然林の灌木は繊細な霧氷をまといます。
2017年02月08日 11:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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自然林の灌木は繊細な霧氷をまといます。
1
三畝峠で稜線の上に乗ると、
2017年02月08日 11:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三畝峠で稜線の上に乗ると、
1
霧氷は一層華やかに。登山道の両側の梢という梢は白く染まり、
2017年02月08日 11:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷は一層華やかに。登山道の両側の梢という梢は白く染まり、
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霧氷の廻廊を進むかのようです。冷風が絶えず吹き付けますが、霧氷見物に夢中で自ずとゆっくりペースに。
2017年02月08日 11:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷の廻廊を進むかのようです。冷風が絶えず吹き付けますが、霧氷見物に夢中で自ずとゆっくりペースに。
1
霧氷がびっしり。
2017年02月08日 11:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷がびっしり。
1
ほどなく木曽御嶽山ビューポイントに差し掛かりますが、この曇り空の下では、霧氷の額縁に収まるべき御嶽山の姿は、望むべくもありません。
2017年02月08日 11:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく木曽御嶽山ビューポイントに差し掛かりますが、この曇り空の下では、霧氷の額縁に収まるべき御嶽山の姿は、望むべくもありません。
3
三峰山の頂上に到着します。
2017年02月08日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三峰山の頂上に到着します。
4
霧氷越しに眺める俱留尊山をはじめとする室生火山群。遠望は叶いませんが、特徴的な山容の山々を見渡します。
2017年02月08日 11:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷越しに眺める俱留尊山をはじめとする室生火山群。遠望は叶いませんが、特徴的な山容の山々を見渡します。
2
頂上を後にして八丁平に向かいます。吹き付ける冷風に吹き飛ばされたのか、雪は少な目といった印象ですが、木々の霧氷はそこそこ。
2017年02月08日 11:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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頂上を後にして八丁平に向かいます。吹き付ける冷風に吹き飛ばされたのか、雪は少な目といった印象ですが、木々の霧氷はそこそこ。
2
シンボルツリーのシロヤシオも、今は霧氷の華を咲かせています。アセビの陰で風を凌ぎながら早めのお昼を済ませると、
2017年02月08日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シンボルツリーのシロヤシオも、今は霧氷の華を咲かせています。アセビの陰で風を凌ぎながら早めのお昼を済ませると、
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霧氷鑑賞にそぞろ歩きます。ゆりわれルートの方に少し進むと、見ごたえのある霧氷がちらほら。背景が青空であればなおのこと素晴らしいのでしょうが、明るくなりかけることはあっても、青空はなかなか姿を見せてくれません。
2017年02月08日 12:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷鑑賞にそぞろ歩きます。ゆりわれルートの方に少し進むと、見ごたえのある霧氷がちらほら。背景が青空であればなおのこと素晴らしいのでしょうが、明るくなりかけることはあっても、青空はなかなか姿を見せてくれません。
3
したがってモノクロームの世界となりますが、陰影を楽しむこととします。こちらはモコモコとした霧氷。
2017年02月08日 12:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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したがってモノクロームの世界となりますが、陰影を楽しむこととします。こちらはモコモコとした霧氷。
1
八丁平越しに三峰山の頂稜部を振り返ります。
2017年02月08日 12:11撮影 by iPhone 5s, Apple
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八丁平越しに三峰山の頂稜部を振り返ります。
3
三畝峠に向かう途中、高見山ビューポイントから望む高見山も、山肌が白く染まります。
2017年02月08日 12:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三畝峠に向かう途中、高見山ビューポイントから望む高見山も、山肌が白く染まります。
1
三畝峠まで戻ると、その先は新道峠を経由して下ることとします。県境尾根に足を踏み入れると、こちらは雪の量が多い様子。ふかふかの雪を踏み締めながら先に進みます。
2017年02月08日 12:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三畝峠まで戻ると、その先は新道峠を経由して下ることとします。県境尾根に足を踏み入れると、こちらは雪の量が多い様子。ふかふかの雪を踏み締めながら先に進みます。
ヒメシャラが目立つ幅広の尾根は、ほどほどの雪の量で快適に進めます。
2017年02月08日 12:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヒメシャラが目立つ幅広の尾根は、ほどほどの雪の量で快適に進めます。
緩やかに起伏を繰り返し、
2017年02月08日 12:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに起伏を繰り返し、
新道峠に達すると、ここで尾根を離れて右手に下ります。
2017年02月08日 12:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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新道峠に達すると、ここで尾根を離れて右手に下ります。
沢に向かって下ってから、鹿避けのネットに沿って杉の植林に入り、
2017年02月08日 12:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沢に向かって下ってから、鹿避けのネットに沿って杉の植林に入り、
杉林を抜け出ると、俱留尊山を眺めながら下ります。
2017年02月08日 12:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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杉林を抜け出ると、俱留尊山を眺めながら下ります。
1
再び植林の中に入り、やがて林道に飛び出します。この先はしばらく林道歩き。
2017年02月08日 13:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び植林の中に入り、やがて林道に飛び出します。この先はしばらく林道歩き。
魚止滝を横目に先に進み、やがてみつえ青少年旅行村に帰り着きます。
2017年02月08日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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魚止滝を横目に先に進み、やがてみつえ青少年旅行村に帰り着きます。
2
撮影機材:

感想/記録

霧氷を眺めに高見山地のお山へ。まず向かうは三峰山。天気予報をみてお天気を期待していたのですが、現地は終始曇り空。霧氷はそこそこ付いていたのに、モノトーンの世界での鑑賞となりました。それでも三畝峠から新道峠までの県境尾根ではふかふかの雪上を快適に歩くことができたので、良しとしましょう。
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