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ヤマレコ

記録ID: 1062957 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

霧氷見物@六甲の予定だったのに・・・・2017/02/11(土)快晴後曇後雪 単独

日程 2017年02月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴後曇後雪
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:霧氷がなくならないう内に、と言うことでくるくるバスに乗車
  エクセル東からスタート
復:有馬に降りる予定でしたが石切道で下山、住吉駅着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
1時間12分
合計
7時間24分
Sスタート地点09:0009:12石切道 分岐09:21五助ダム09:32打越峠分岐09:3411:02西お多福山11:29六甲山11:50カーブ9711:5112:12極楽茶屋跡12:34七曲滝13:3514:13極楽茶屋跡14:28六甲石ころ亭フードテラス14:3414:36六甲枝垂れ14:41みよし観音15:40石切道 分岐15:4216:15白鶴美術館16:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前日、明石から見ても大雪で真っ白になっている六甲山系を見ていて、霧氷見物に六甲へ行くことにしました。ついでに氷瀑(多分)も見られたらと計画はしたものの、冷え込みはそれほどではなかったのか、また出来たとしても非常に強い風で飛ばされてしまっていたように感じました。。
コース状況/
危険箇所等
今朝まで雪が降っていたのと、登山者が多くなかったようで、登山道が狭まって踏み固められたところはつるつる状態ですが、大部分はアイゼン不要でした。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

六甲道を出た車窓から。西おたふく山の斜面が霧氷で白くなっています。
2017年02月11日 20:37撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六甲道を出た車窓から。西おたふく山の斜面が霧氷で白くなっています。
早く上に行くために、接続が良かったのでくるくるバスでエクセル東まで。町にもうっすら雪が積もっていました
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早く上に行くために、接続が良かったのでくるくるバスでエクセル東まで。町にもうっすら雪が積もっていました
いつもならここまで約1時間歩き
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつもならここまで約1時間歩き
五助堰堤の上は冬模様
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五助堰堤の上は冬模様
ネコヤナギはもう少し待つようです
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ネコヤナギはもう少し待つようです
稜線が見える左岸道を行きましたが、あまり白くないようです
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線が見える左岸道を行きましたが、あまり白くないようです
徒渉して西おたふく山へ
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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徒渉して西おたふく山へ
金剛・葛城方面は雪が降っているのでしょうか
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金剛・葛城方面は雪が降っているのでしょうか
真っ白の雪面がやっと出てきました
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ白の雪面がやっと出てきました
白いヤブツバキの花芽
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白いヤブツバキの花芽
西おたふく山の頂上部林道。先月末は全体が真っ白でした
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西おたふく山の頂上部林道。先月末は全体が真っ白でした
どなたかテント泊中のようです
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どなたかテント泊中のようです
1
林道の途中から最高峰を見ると、斜面にはビッシリと霧氷が着いています
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道の途中から最高峰を見ると、斜面にはビッシリと霧氷が着いています
アップで。大急ぎで一旦そちらに向かいます。
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アップで。大急ぎで一旦そちらに向かいます。
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西おたふくタワーの下は真っ白のミニ雪原になっていました
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西おたふくタワーの下は真っ白のミニ雪原になっていました
1
自分撮り@西おたふく林道
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自分撮り@西おたふく林道
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霧氷が少しだけ着いています。
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧氷が少しだけ着いています。
直近で見る霧氷@最高峰直下
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直近で見る霧氷@最高峰直下
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ようやく最高峰に
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく最高峰に
2
凌雲台方向
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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凌雲台方向
凌雲台方向
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰もいません
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰もいません
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凌雲台方向
2017年02月11日 20:38撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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凌雲台方向
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とりあえず極楽茶屋まで行ってみます@全縦路西向け
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とりあえず極楽茶屋まで行ってみます@全縦路西向け
折角来たので、やはり滝を見に行くことにしました。紅葉谷道は真っ白です
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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折角来たので、やはり滝を見に行くことにしました。紅葉谷道は真っ白です
七曲滝分岐
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七曲滝分岐
七曲滝。思わず来るのではなかったと悔やみました。先月末よりかなり痩せています。
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七曲滝。思わず来るのではなかったと悔やみました。先月末よりかなり痩せています。
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それでも何枚か撮ります。
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それでも何枚か撮ります。
4
縦位置でも
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦位置でも
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最後にもう一度見上げます
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後にもう一度見上げます
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そのまま帰るのもシャクなので、蜘蛛滝だけは見て帰ることにしました。小滝が凍っています
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そのまま帰るのもシャクなので、蜘蛛滝だけは見て帰ることにしました。小滝が凍っています
変形のつらら
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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変形のつらら
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奥に蜘蛛滝の下半分、右は水がしみ出るところにできたつらら。こちらも先月末に比べて痩せています
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に蜘蛛滝の下半分、右は水がしみ出るところにできたつらら。こちらも先月末に比べて痩せています
蜘蛛滝全景。上半分は水量が少なくて少し分かり難いかも知れません
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蜘蛛滝全景。上半分は水量が少なくて少し分かり難いかも知れません
蜘蛛滝下半分の下部に出来た大きなつらら
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蜘蛛滝下半分の下部に出来た大きなつらら
百間滝・似位滝・白龍滝は凍ってなさそうなので、住吉に戻ることにしました。凌雲台の展望台から最高峰
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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百間滝・似位滝・白龍滝は凍ってなさそうなので、住吉に戻ることにしました。凌雲台の展望台から最高峰
石切道を下ります
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石切道を下ります
スズタケのあった辺り。700m位ですが道は真っ白です。
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スズタケのあった辺り。700m位ですが道は真っ白です。
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申すぐ゜登山道終点という場所で見た紅梅
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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申すぐ゜登山道終点という場所で見た紅梅
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住吉台の一角にあったロウバイ
2017年02月11日 20:39撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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住吉台の一角にあったロウバイ
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感想/記録
by jj3bhn

霧氷と氷瀑がメインだったのに、その両方をうまく見ることが出来なかったのですが、チャンスがあればもう一度行ってみたいものです。

地球温暖化の影響なのか、滝の凍り具合が段々悪くなっているように感じます。流れの水温が高いのかも知れません。しっかり凍ったときにはアイスクライミングをしているか違いましたが、それくらいの凍りようになって欲しいものです。
訪問者数:280人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/8
投稿数: 310
2017/2/11 22:46
 誰もいない!?
氷瀑は小さくなっているとは。残念。
最高峰も、どなたも居られないなんて、そんなことあるのですか!
武奈ヶ岳計画が無かったら行ってたはずですので。
昔に六甲でプチラッセルしたの思い出しました。
登録日: 2014/8/22
投稿数: 180
2017/2/12 16:38
 Re: 誰もいない!?
「そして誰もいなくなった???」のではなく、誰も写らないようにカメラを向けただけです。
それでも、そうできるくらいに人が少なかったと言うことでもあります。
実際には、全縦路の四阿に3名、展望個所に3名、最高峰標柱広場の所に1名、そして白石谷からの直登ルートを登ってきた方が1名でした。悪い頭で覚えられるくらいしか人に会いませんでした。

膝くらいまで埋まるくらい、もっともっと降って欲しいですね。
でも、梅も咲き始めたし、間もなく花ツアーになりそうです。

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