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ヤマレコ

記録ID: 1064888 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

南面白山(天童高原からラッセル疲れ?で敗退)

日程 2017年02月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り/晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■天童高原スキー場に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
1時間31分
合計
6時間12分
S天童高原スキー場09:0609:16林道入口10:02面白山駅10:1410:27コスモスベルグ10:2811:42南面白山登山口11:5412:12トラバース分岐12:3713:25面白山駅13:4013:48天童高原への登山口13:5714:45林道休憩ポイント15:0215:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■危険個所はなし
■面白山スキー場跡はトレース無し
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

朝の天童高原。平日でリフト営業を開始したばかりと言うことでまだ人影はない。
2017年02月13日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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朝の天童高原。平日でリフト営業を開始したばかりと言うことでまだ人影はない。
1
北面白山には雲がかかっていたが晴れそうだ。
2017年02月13日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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北面白山には雲がかかっていたが晴れそうだ。
3
今日の目的地は南面白山。まずは林道を目指す。
2017年02月13日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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今日の目的地は南面白山。まずは林道を目指す。
1
林道に入るとスキーのトレースが残されていた。
2017年02月13日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道に入るとスキーのトレースが残されていた。
ここから登山道に入る。
2017年02月13日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここから登山道に入る。
ワカンのトレース発見。面白山駅方面から天童高原へ向かっている。
2017年02月13日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ワカンのトレース発見。面白山駅方面から天童高原へ向かっている。
1
最後の急下り。
2017年02月13日 09:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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最後の急下り。
2
林道に出た。スキーのトレースは続いている。
2017年02月13日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道に出た。スキーのトレースは続いている。
かもしかコースの入口。この時期には尾根に取り付くまでが大変そうだ。
2017年02月13日 10:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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かもしかコースの入口。この時期には尾根に取り付くまでが大変そうだ。
面白山駅前に人影はない。
2017年02月13日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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面白山駅前に人影はない。
1
コスモスベルグへ斜面を直登する。
2017年02月13日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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コスモスベルグへ斜面を直登する。
急斜面を登り切った。
2017年02月13日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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急斜面を登り切った。
2
スキートレースは続く。
2017年02月13日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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スキートレースは続く。
3
トレースが消えているが、よく見ると二本のトレースが確認できる。
2017年02月13日 10:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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トレースが消えているが、よく見ると二本のトレースが確認できる。
1
スキーのトレースの上を歩くとさほど沈まずに歩ける。
2017年02月13日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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スキーのトレースの上を歩くとさほど沈まずに歩ける。
2
向かって右の急斜面にスキーのシュプールが残されていた。左側のゲレンデ跡を登る。
2017年02月13日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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向かって右の急斜面にスキーのシュプールが残されていた。左側のゲレンデ跡を登る。
まだまだ登ります。
2017年02月13日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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まだまだ登ります。
何もないようだが心眼でトレースを探しその上を歩く。トレースを外すと結構沈むのだ。
2017年02月13日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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何もないようだが心眼でトレースを探しその上を歩く。トレースを外すと結構沈むのだ。
3
振り返って北面白山。
2017年02月13日 11:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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振り返って北面白山。
4
登山道入口まで来た。ここでザックを下して休憩。
2017年02月13日 11:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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登山道入口まで来た。ここでザックを下して休憩。
ゲレンデトップ。
2017年02月13日 11:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ゲレンデトップ。
2
時間と体力的に山頂には行けそうもないのでP904をこの日の目的地にしようと登ったポイントはP904ではなかった。
2017年02月13日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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時間と体力的に山頂には行けそうもないのでP904をこの日の目的地にしようと登ったポイントはP904ではなかった。
ここから尾根を辿る。
2017年02月13日 12:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここから尾根を辿る。
ブナの林が美しいのだ。
2017年02月13日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ブナの林が美しいのだ。
6
明確な尾根となる。
2017年02月13日 12:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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明確な尾根となる。
3
この先が核心の急斜面。
2017年02月13日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この先が核心の急斜面。
トラバースポイント。夏道はここで右へ巻いて谷形を登る。
2017年02月13日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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トラバースポイント。夏道はここで右へ巻いて谷形を登る。
ここでアイゼンに履き替え、ピッケルを持った。
2017年02月13日 12:24撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここでアイゼンに履き替え、ピッケルを持った。
1
さて急斜面に臨んでみる。・・・が、雪の状態がよろしくない。表面は硬いのに中は握っても固まらないようなサラサラの雪なのだ。足を踏み出すとあるポイントで急に踏み抜く。ピッケルは全く効かない。こんな状態ではこの先の急斜面は無理だ。
2017年02月13日 12:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さて急斜面に臨んでみる。・・・が、雪の状態がよろしくない。表面は硬いのに中は握っても固まらないようなサラサラの雪なのだ。足を踏み出すとあるポイントで急に踏み抜く。ピッケルは全く効かない。こんな状態ではこの先の急斜面は無理だ。
1
再びスノーシューに履き替え、スゴスゴと撤収を決める。
2017年02月13日 12:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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再びスノーシューに履き替え、スゴスゴと撤収を決める。
途中で急斜面をショートカット。
2017年02月13日 12:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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途中で急斜面をショートカット。
南面白山はまたの機会だ。
2017年02月13日 12:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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南面白山はまたの機会だ。
5
中央にかもしかコースの尾根。奥に天童高原から続く西尾根。
2017年02月13日 13:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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中央にかもしかコースの尾根。奥に天童高原から続く西尾根。
2
これから天童高原までは、標高差250mを登り返すのだ。
2017年02月13日 13:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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これから天童高原までは、標高差250mを登り返すのだ。
1
このゲレンデの再開はないんだろうなぁ。
2017年02月13日 13:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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このゲレンデの再開はないんだろうなぁ。
中面白山〜北面白山は真っ白だ。
2017年02月13日 13:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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中面白山〜北面白山は真っ白だ。
3
振り返ってブナに覆われた南面白山。
2017年02月13日 13:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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振り返ってブナに覆われた南面白山。
面白山駅まで降りてきた。道路は一部だけ除雪してある。
2017年02月13日 13:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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面白山駅まで降りてきた。道路は一部だけ除雪してある。
1
トイレも使用可能。中は暖かい。
2017年02月13日 13:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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トイレも使用可能。中は暖かい。
2
紅葉渓谷。
2017年02月13日 13:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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紅葉渓谷。
2
面白山駅。
2017年02月13日 13:46撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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面白山駅。
2
ここから天童高原へ登るのだ。
2017年02月13日 13:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここから天童高原へ登るのだ。
1
疲れた脚に地獄の登りが始まる。
2017年02月13日 14:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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疲れた脚に地獄の登りが始まる。
2
休み休み尾根を辿り林道へ出た。
2017年02月13日 14:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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休み休み尾根を辿り林道へ出た。
視界が開けたポイントでザックを下して休憩。ここは南面白山方面の眺望が良いのだ。
2017年02月13日 14:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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視界が開けたポイントでザックを下して休憩。ここは南面白山方面の眺望が良いのだ。
3
南面白山とP906。
2017年02月13日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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南面白山とP906。
3
南面白山の左に大東岳が見えている。
2017年02月13日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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南面白山の左に大東岳が見えている。
5
右には小東岳。
2017年02月13日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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右には小東岳。
5
そして南面白山。登れなかった急斜面がハッキリわかる。そこをクリアできれば後は問題なく登れそうだが・・・
2017年02月13日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そして南面白山。登れなかった急斜面がハッキリわかる。そこをクリアできれば後は問題なく登れそうだが・・・
5
遠くに真っ白い蔵王。表面が凸凹しているのは樹氷であろう。
2017年02月13日 15:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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遠くに真っ白い蔵王。表面が凸凹しているのは樹氷であろう。
気温が上がり斜面の雪が崩れている。
2017年02月13日 15:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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気温が上がり斜面の雪が崩れている。
天童高原に着いた。左は水晶山。
2017年02月13日 15:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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天童高原に着いた。左は水晶山。
3
この日は自衛隊の訓練が行われていた。
2017年02月13日 15:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この日は自衛隊の訓練が行われていた。
リフトは使わず足で登って滑るのだ。これを朝の9時から15時まで行っていた。
2017年02月13日 15:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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リフトは使わず足で登って滑るのだ。これを朝の9時から15時まで行っていた。
5
駐車場に停めてあった自衛隊のトラック。この時間まで北面白山は綺麗に見えていた。これを見るとヤッパリ北に登れば良かったかな・・・とちょっと後悔。
2017年02月13日 15:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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駐車場に停めてあった自衛隊のトラック。この時間まで北面白山は綺麗に見えていた。これを見るとヤッパリ北に登れば良かったかな・・・とちょっと後悔。
5
撮影機材:

感想/記録
by TONO

 来週の日曜日が仕事なのでこの日は代わりの休日。二日連続の山でお疲れモードだったが、起きると空は晴れそうな感じ。・・・で、性懲りもなくまたまた山へ出かけた。目的地は南面白山にしたが、出発時間が遅かったので最初から登頂は無理だろうと思っていた。ただ例の場所を確認したかったのだ。例の場所とは、面白山スキー場跡を登り切り、登山道入口からブナの林に入り、緩やかに尾根を辿ったトラバースポイントをトラバースせずに進んだ先の急斜面だ。そこがどうなっているのかが見たかった。昨年3月中旬に登った際はもう雪がなく尾根通しで登ることはできなかった。はたして今回は・・・雪はあった。ただここまでで時間も体力も気力も使い果たした感じだった。
 トラバースポイントでスノーシューからアイゼンに履き替え、ピッケル片手にチャレンジしたが、雪の状態がかんばしくない。表面は硬いのに踏み込むとズブッとぬかる。中の雪がサラサラで足元も不安定だしピッケルも効かない。10mほど登ってこれは無理だと判断して引き返した。スノーシューなら沈まないだろうが、この距離のある急斜面をスノーシューで登るのは抵抗があった。もし引き返すとなった場合スノーシューはバックできない。テールが引っかかれば滑落必至だ。かと言ってスノーシューを履いて前向きで下りれるような雪質と傾斜ではないし、スノーシューを外すのも不可能だ。ここから山頂までは標高差270mほど。アイゼン・ピッケルが効く雪なら1時間と言ったところだが、この日の雪では自分には無理だろう。夏道通りにトラバースして谷形を登るというのもこの雪では不安だ。トラバースの際に滑落の危険が高いし、谷形では雪崩のリスクもある。いずれにしても体力的にも時間的にも限界だった。
 自分の体力ではこの時期に天童高原から南面白山のピストンは無理だと悟った。天童高原と面白山駅の標高差250mはトラバースポイントから山頂までの標高差270mとほぼ同じ。面白山駅からのピストンなら雪の状態が良ければ可能かも知れない。尾根通しに登れる間にチャンスがあれば再度チャレンジしてみたい。(TONO)

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