また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1066239 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

宝台樹大幽洞窟

日程 2017年02月15日(水) [日帰り]
メンバー
天候小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間35分
休憩
25分
合計
3時間0分
Sスタート地点12:1512:15上ノ原山ノ家12:30武尊、大幽洞窟の看板12:58武尊、大幽の分岐13:50大幽洞窟14:1514:47武尊、大幽の分岐15:05武尊、大囿洞窟の看板15:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報宝台樹スキー場の一番奥に除雪用の空き地が有り5台位駐車可能、普通はスキー場の駐車場を使うようです。スキー場の駐車場土日祭日は1000円と書いてありました。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

車止めの道をまっすぐ登って行きます、固くツボ足で歩けます。
2017年02月15日 12:24撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車止めの道をまっすぐ登って行きます、固くツボ足で歩けます。
2
しばらく武尊登山道と同じ道
2017年02月15日 12:30撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく武尊登山道と同じ道
広場と森の間にトレースが付いている
2017年02月15日 12:31撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広場と森の間にトレースが付いている
1
嬉しくなる風景です
2017年02月15日 12:38撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
嬉しくなる風景です
2
落葉松の林道(雪で判別はつかないが広い)を進みます
2017年02月15日 12:43撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落葉松の林道(雪で判別はつかないが広い)を進みます
1
雪が舞い落ちる
2017年02月15日 12:54撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪が舞い落ちる
2
ここから武尊登山道と別れ沢状の所を進みます。(右岸、左側)
2017年02月15日 12:58撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから武尊登山道と別れ沢状の所を進みます。(右岸、左側)
3
上の看板から約1時間洞窟に着きました。
2017年02月15日 13:51撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上の看板から約1時間洞窟に着きました。
3
斜面の中腹にあった、最後の登りは急登
2017年02月15日 13:52撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
斜面の中腹にあった、最後の登りは急登
ミニ氷柱を裏から
2017年02月15日 13:55撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミニ氷柱を裏から
1
ザックとワカンを脱ぎ、ヘッドランプを持って中に入る
2017年02月15日 13:56撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザックとワカンを脱ぎ、ヘッドランプを持って中に入る
2
おおー宝石のよう
2017年02月15日 13:56撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おおー宝石のよう
3
にょきにょきと沢山の氷筍です、天井が水晶のよう
2017年02月15日 13:57撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
にょきにょきと沢山の氷筍です、天井が水晶のよう
5
折れているのもありました
2017年02月15日 13:57撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
折れているのもありました
1
艶めかしいような
2017年02月15日 13:57撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
艶めかしいような
4
入口に近い天井にびっしりと着いてます、奥の天井には有りません。
2017年02月15日 13:58撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入口に近い天井にびっしりと着いてます、奥の天井には有りません。
1
どうして撮ると良いのか分かりませんが
フラッシュで
2017年02月15日 13:59撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どうして撮ると良いのか分かりませんが
フラッシュで
4
ヘッドランプが必要ぎりぎりな暗さ
2017年02月15日 14:06撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヘッドランプが必要ぎりぎりな暗さ
入口辺、それ程広くないのでゆっくり見ても20分でした。
2017年02月15日 14:08撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入口辺、それ程広くないのでゆっくり見ても20分でした。
1
急坂を降りた所で木の根元に入って撮るようですが雪が多すぎてこんな感じです
2017年02月15日 14:28撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急坂を降りた所で木の根元に入って撮るようですが雪が多すぎてこんな感じです
6
落葉松林は森閑しています
2017年02月15日 14:37撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落葉松林は森閑しています
時々雪が落ちる、小鳥の囀り、雪の上を歩く自分の音
2017年02月15日 14:39撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時々雪が落ちる、小鳥の囀り、雪の上を歩く自分の音
大好きな空間です
2017年02月15日 14:41撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大好きな空間です
武尊方面からスノーシューの跡、フカフカ雪を楽しみながら下ります。
2017年02月15日 14:47撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武尊方面からスノーシューの跡、フカフカ雪を楽しみながら下ります。
2
下山は早くあっという間です、
2017年02月15日 15:05撮影 by SZ-15,DZ-100 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山は早くあっという間です、
2

感想/記録

水上の奥、宝台樹スキー場の近くに氷筍で人気のある大幽洞窟に行って来ました。レコは多くなくリボン等一切無いとか、それでも水上のレジャー会社で毎日スノーシューハイクのツアーをしている宣伝がサイトに出ていました。

ルート説明
大方の検討を付けてカシミールでルートを作りGPSを持って歩き出します。雪が多くネットで見た風景と違い、よく分かりませんが奥に駐車場があると見てました、スキー場横の道を置くまで進むと除雪もそこまでの所に駐車スペースが有り、そこから真っ直ぐ雪の山を登り歩き出します。後で分かったのですがそこが上ノ原山ノ家だったようです。
しっかりトレースがありツボ足で沈みません、すぐに看板が有りますが地図はよく解りません。そこから真っ直ぐ登って(左は広場)トレースを追うと右の林道(雪が多く判別できないが)進む、この道が武尊山と大幽洞窟の道です。しばらく進むと分岐が現れ大幽洞窟は左の沢を進んで行きます。

沢の右岸を1時間位進むと分岐が時々ありますが固い所を目安に登れば良いと思います、ずっとツボ足で歩けます、歩けないトレースは遊んだ跡で深いです。急登が有りますがそれは尻せーどで滑った後なので楽な方を選択すれば大丈夫です、最後沢から左に登るのですがそこにも道標が有り、そこはかなり急登です、100Ⅿ足らずでツララがいっぱい付いた所が洞窟です。最後の位置はÑ36°49‘5957” E139°06‘1657’ です。

以下が感想です。
水曜日でこの日会ったのは2人、4人、3人、3人でした。最初の2人はスノボーだったので武尊の方から滑って来たそうですが後は全部洞窟に行った人です。ツアーのグループもいたのかも知れません、雪が深く重い感じでしたトレースは固くツボ足でも歩けますが登りなのでスノーシューかワカンを履いた方が歩き安いでしょう。落葉松林の中を進むので気持ちが良いです、冷えた日の方が霧氷が綺麗でしょう、昨日は小雪模様だったので幻想的で静かで山深い感じの登りでした。多少不安が有り、それも楽しみだったのですがトレースがしっかり有り冒険までは感じませんでした。

洞窟は外にツララが大きく着いて異様な雰囲気ですぐに分かります。どの位深いのかわからないのでヘッドランプとカメラを持ち入ると入口に大幽洞窟の看板が有り、そこから氷筍が見えました。入口付近の天井にはビッシリと水晶のような氷の塊が有り、氷筍もいっぱい有ります。氷筍に触らない様に気を付けながら一番奥まで入りましたが、奥からはカメラが機能しなくて上手く映りません。ヘッドランプの光ではカメラは難しいです、外の明かりで撮る方が良いように思いました。生まれたての赤ちゃん氷筍もあります。初めて見ましたがきれいでしばらく見惚れてしまいました。
中は暖かいと感じました。20分位一人で見ていました。写真を上手に撮るには三脚と光源を考えないと難しそうです。

下りは急ですが、上に少し登りの経験と思ってラッセルしてみました。10m程登ってみましたが雪が深く大変な労働です。雪が日曜の長野とは全く違って重いです。下りはトレースの無い所を踏んで遊びながら下りました。高度1300m位でしたがこれから行きたいと思っている阿能川岳や小出俣山の尾根歩きは大変だと思いました。
訪問者数:714人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/9/4
投稿数: 1018
2017/2/16 22:53
 大幽洞窟に行って来ましたね。
yumesoufさんこんばんは。
大幽洞窟の様子がよくわかりました。私も行ってみたいと思っていますので参考にします。ありがとうございました。
登録日: 2012/2/14
投稿数: 2053
2017/2/17 16:55
 Re: 大幽洞窟に行って来ましたね。
yamayuriさん こんにちは。
役に立てれば幸いです。スノーシューかワカンが最後のだけ必要です、固いトレースを外れるとすごく深いです。想像ですが時間によって混むかも知れませんそれ程広く無いので時間をずらした方がゆっくり見られると思います。
ヘッドランプは氷筍の下に置くといい写真が撮れるかと思いました。
登録日: 2010/8/16
投稿数: 1932
2017/2/17 22:30
 ほんとアクティブですね
yumesouf様こんばんは。
週2の山行パターン
ほんと凄いです。
いろんなパターンで
お山を楽しむ様子、頭が下がります。
私は週1でどうにか頑張りますね。
登録日: 2012/2/14
投稿数: 2053
2017/2/18 10:22
 Re: ほんとアクティブですね
aonumaさん おはようございます。
家にいても1日で飽きるので何処かへと、10時前からなのでちょっと行ける洞窟に行って見ました、武尊の登山口近くでした。重い深い雪を楽しみました。
aoさんは今週はお仕事ご苦労様です。
登録日: 2011/10/19
投稿数: 1216
2017/2/20 22:45
 神秘の氷筍
自分が初めて雪山を歩いたのが、ここのガイド付きの山行でした♪
あれから数年、大幽洞窟も変わらないようで安心しました(^^)

洞窟が見えて、最後のほんのちょっとだけが急で苦戦するんですよね〜(^^;
また、今度は自力で行ってみたいです!
登録日: 2012/2/14
投稿数: 2053
2017/2/21 15:01
 Re: 神秘の氷筍
nosterさんこんにちは。 お子さん大きくなって、まぁ可愛いですね。

スノーシューツアーに参加されたんですね、ガイドがいれば安心感が全く違いますね、でもあそこは道の終点からしっかりトレースが付いているので間違う心配はまず皆無だと思いました。最後だけ急登でした、あそこを尻セードで降りる様ですね。茨木からなので、折角なら早めに来て谷川の一ノ倉の林道歩きも合わせれば良いと思いますよ。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ