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ヤマレコ

記録ID: 1066271 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山(丸滝谷〜石ブテ尾根47) 17005

日程 2017年02月15日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴時々曇り
風:0〜2m/s
気温:出発時・1℃、山頂・0℃、下山時・5℃
積雪:丸滝谷 20〜25cm、山頂周辺 30cm前後
アイゼン:要(6本爪以上が望ましい) 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:泉北 8:03 発 青崩駐車地 8:52 着
復路:青崩駐車地 15:43 発 泉北 16:30 着 延走行距離:57.7
青崩公衆便所付近までは路面凍結なし
駐車場:同上便所近くに8台程度駐車可能な空地あり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:15 青崩駐車地出発 ー(12分)ー 大堰堤 9:33 ー(17分)ー 石ブテ東谷・丸滝谷分岐 9:57 ー(74分)ー 中尾ノ背ルート出合 12:34 ー(6分)ー 六道ノ辻 12:43 ー(10分)ー 大日岳 12:57 ー(7分)ー 国見城跡 13:30 ー(1分)ー 社務所前 13:34 ー(1分)ー 国見城跡 13:36 ー(7分)ー 大日岳 13:44 ー(9分)ー 六道ノ辻 13:53 ー(26分)ー 石ブテ尾根47分岐 ー(31分)ー 大堰堤 14:58 ー(10分)ー 青崩駐車地帰着 15:08

歩行時間:3時間31分(9:15〜15:08)
歩行距離:8.5
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 丸滝谷は滝の凍結は殆どありませんが、積雪が多いのでスリップ・転落に注意が必要です。最初の滝の右手に在った木製ハシゴがなくなっています。中間部から上のロープまでは雪に隠れた岩伝いになるので、手掛かり・足掛かりの確認が重要です。上の丸滝も殆ど凍結していませんが、本ルートで最も注意を要する登りです。蟻地獄から中尾ノ背ルート出合までは雪が深いので、少し歩行時間を要します。
 石ブテ尾根47ルートは細尾根が各所にあります。雪に隠れた木の根に注意することと路肩の踏み抜きに要注意です。石ブテ東谷への最後の下りは急坂なので転滑落に注意して下さい。下山路としては石ブテ尾根旧道又は新道の方がお薦めです。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 青崩公衆便所近くにさわんど茶屋があります。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

ラスト1台の駐車スペースに滑り込み。
9:15 青崩駐車地を出発。
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石ブテ東谷の入口付近から数cmの積雪が・・・。
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石ブテ東谷の入口付近から数cmの積雪が・・・。
勘助屋敷・中尾ノ背ルートを左に分けて右の丸滝谷へ。
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最初の滝の右手には木製ハシゴがあった筈ですが・・・、
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中間部から上にあるロープに取付くために・・・、
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10本爪アイゼンを装着しました。
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小動物に似た氷が・・・。
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雪が多いので少々歩き難いようです。
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奥は下の丸滝です。
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上の丸滝は殆ど凍結していませんが・・・
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ロープ頼りに滝の右手を登ります。
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ロープ頼りに滝の右手を登ります。
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上の丸滝上部にはツララが出来ています。
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上の丸滝上部にはツララが出来ています。
分岐を左へ入ると蟻地獄です。
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介助ロープを使って急登を登ると・・・
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蟻地獄上部に到着です。下方を振り返ったところです。
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中尾ノ背ルート出合直前でも介助ロープの世話になっている影武者です。
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雪に手こずりながらやっと中尾ノ背ルートに出合いました。
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すっかり冬山気分です。
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霧氷がいたる所に・・・。
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大日岳からは雪を被った大峰山系が遠望できます。
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大日岳からは雪を被った大峰山系が遠望できます。
大阪市街を見下ろして。
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大阪市街を見下ろして。
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平日の割に多くの登山者がいました。
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金剛桜の樹氷の上の青空が綺麗です。
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積雪で予想外に歩行時間を要したので塩分補給を・・・。
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積雪で予想外に歩行時間を要したので塩分補給を・・・。
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山頂気温は0℃でした。
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大日岳の樹氷と青空です。
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石ブテ尾根47ルートの標石です。左手へ下ります。右下方向が石ブテ尾根旧道・新道へのルートです。
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石ブテ尾根47ルートの標石です。左手へ下ります。右下方向が石ブテ尾根旧道・新道へのルートです。
国見城跡で出会った健脚山美女と同行下山しました。
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国見城跡で出会った健脚山美女と同行下山しました。
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大堰堤の湖面は凍結しています。ここでアイゼンを外し、15:08に青崩駐車地に帰着しました。
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大堰堤の湖面は凍結しています。ここでアイゼンを外し、15:08に青崩駐車地に帰着しました。

感想/記録

 週後半の気温上昇前に氷瀑見たさに金剛山・丸滝谷に出かけたが雪は多かったものの氷瀑は皆無であった。丸滝谷最初の滝で少々足踏みしてしまった。従来、滝の右手にあった木製ハシゴがなくなっていた上に積雪で景色が変わっていたので、進路を確認するのに手間取ってしまった。アイゼンを装着して正規ルートを進んだが雪の深さにしばしば足を取られ、六道ノ辻に出るまでにいつも以上の時間を要した。
 国見城跡で出会った単独行者と石ブテ尾根47ルートを同行下山することになり、青崩まで山談義をしながら下った。太尾道からカヤンボへ下りカヤンボ谷を登ってきたという健脚山美女であった。
                            fukuchi36
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