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ヤマレコ

記録ID: 1068505 全員に公開 ハイキング京都・北摂

大原から大尾山、水井山、大比叡三角点を経て北白川仕伏町へ

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
行き 京都バス 川端丸太町から大原
帰り 市バス  北白川仕伏町から市役所前
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間34分
休憩
33分
合計
8時間7分
S大原バス停08:2008:44音無滝(一の滝)08:5510:07大尾山10:0910:48小野山11:10仰木峠11:58水井山11:5912:17横高山12:1812:30玉体杉12:3913:40鎮護国家の碑13:4113:59比叡山14:0114:12お地蔵さんのある展望地14:1314:57水飲対陣跡碑15:0115:14掛橋石鳥居15:59瓜生山 東山三十六峰16:0016:25北白川仕伏町バス停16:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道中は意外に雪が残っていた。圧雪された登山道の雪は1cm程の新雪の下で凍っていた。アイゼンがあった方がより安全に歩けると思う。慎重に歩けば滑る事は無かったが滑った跡も見受けられた。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

バスを降り三千院へ向かう途中、振り返ると焼杉山への尾根も白かった。
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バスを降り三千院へ向かう途中、振り返ると焼杉山への尾根も白かった。
観光客向けだろうか小さなかまくらもあった。
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観光客向けだろうか小さなかまくらもあった。
流石にまだ観光客の姿は無かった。
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今日の音無しの滝風景。
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滝からすぐ杉林を尾根に向かって登って行く。
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尾根に登り着くと林道終点らしき物に出合った。苦労しなくても何処かから登れるらしい。
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尾根に登り着くと林道終点らしき物に出合った。苦労しなくても何処かから登れるらしい。
林道終点を過ぎても木は疎らで歩き易かった。
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P561はどんな所か興味がありトラバースする。少しだけ雪は深かった。
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P561のピーク。尾根上に20mほど盛り上がった所だった。
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テープも何も無い寂しいピークだった。
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テープも何も無い寂しいピークだった。
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少しだけ岩のある尾根に出た。
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先行者一名あり。といっても足跡に雪が積もっていたので昨日のものだろうか?
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先行者一名あり。といっても足跡に雪が積もっていたので昨日のものだろうか?
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足跡は数名分に増えた。谷道に足跡は無い様なのでほぼ全員尾根道を使った模様だ。
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此処に出てきた。
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以前こんな派手なプレートは無かった様な気がする。
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山名プレートは沢山あったが今に地理院地図の山名の物は一つもなかった。
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下にある林道は雪がたっぷりに見えるが植林の中は少なくて歩き易い。
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やがて林道に降りると完全に溶けた所もあった。
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やがて林道に降りると完全に溶けた所もあった。
ここから再び山道に入る。先行者の足跡は登りで見た一名だけだった。
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小野山のピーク辺り。
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小野山のピーク辺り。
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近江富士と琵琶湖。
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足跡は向こうから来た人のばかりだった。比叡山方面に向かうのは無かった。
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水井山山頂。此処までの道中、一度溶けた雪が固まったのか新雪の下はカチカチの氷だった。
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まずまずの積雪が続く。
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まずまずの積雪が続く。
東山三十六景で見かける標識が此処にもあった。
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この峠にも標識が付いていた
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玉体杉から京都市内。
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比叡山山頂を望む。
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比叡山山頂を望む。
丁度、十数名の団体が出発していった。
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この先、登山道を離れ少し登るとP728標高点である。
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この辺がP728だが以前と変わらず何の標識も無い。
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ドライブウエイのトンネルを潜る。
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比叡山直下の県境辺りにある道標。
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目印に丁度良い石碑。
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この辺から尾根に取り付くと丁度三角点に向かえるはずだ。
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道路を横切りなおも少し登る。
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丁度三角点に到着。
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駐車場への道路も日陰ではこんな雪の状態だった。
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駐車場から北の山を望む。
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先程通過した水井山、横高山と比良の山。
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先程通過した水井山、横高山と比良の山。
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地蔵のある展望地から花脊峠の鉄塔。
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地蔵のある展望地。
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更に下ったビューポイントから大阪方面を眺める。大阪湾が光って見える。
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更に下ったビューポイントから大阪方面を眺める。大阪湾が光って見える。
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霞の向こうに僅かにビル群が見える。
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京都市内。右下は平安神宮の大鳥居。
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京都市内。右下は平安神宮の大鳥居。
石鳥居まで帰って来た。
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瓜生山の手前で倒木の為通行止めだった。
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すぐ横に迂回路が出来ていた。
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旧道に合流はこの道標辺り。
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幾つもあったプレートも今日はこれだけだった。
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瓜生山山頂から大文字山火床。
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瓜生山山頂から大文字山火床。
ここから何時もの様に破線の尾根道に入る。
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北大路通りだろうか市内の眺め。
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展望地から大文字山火床を眺める。
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茶山山頂。ここにも東山三十六景のプレートがいくつかあったが今は何も無い。
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今日最後の道標。
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今日最後の道標。

感想/記録
by yjin

本当は春を感じに山歩きをするはずであった。しかし、朝バスを待つ間北の山を見ると雪で白かった。どうも昨夜降ったらしい。大原はどうだろうか?少し不安を感じながら大原バス停に着いた。道路は無いが山や畑は薄ら白かった。バス停の待合室でスパッツなどを着けて出発した。結果は深くても30cm程だったので特に問題は無かった。ただ人が沢山歩いた稜線では凍っていて注意深く歩く必要があったが、今日もアイゼンを出す程では無かった。
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