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ヤマレコ

記録ID: 1070198 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

学校林道、天狗道から摩耶山。

日程 2017年02月22日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り。神戸市正午の気温6.8℃、東南東の風2.6m/s、湿度52%。
アクセス
利用交通機関
電車
行き:JR三ノ宮
帰り:三ノ宮
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間7分
休憩
42分
合計
5時間49分
S新神戸09:2509:42雷声寺09:4710:04学校林道登り口10:1210:38学校林道分岐10:4111:18行者尾根分岐12:06摩耶山12:0912:12摩耶ロープウェー星の駅12:1412:16掬星台12:2413:11桜谷出合13:1213:22黄連谷13:33森林植物園 東門13:3914:13立岩(三笠岩)14:23天狗道分岐点14:2514:32桜茶屋(市が原)14:3414:52布引貯水池14:5415:14JR新幹線新神戸駅15:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8:59 JR三ノ宮 - 9:37 雷声寺 9:45 - 旧摩耶道 - 10:08 学校林道下 - 10:38 天狗道出合 - 12:13 摩耶山掬星台 - 12:48 徳川道出合 - 徳川道 - 13:11 桜谷出合 - 徳川道 - 13:33 森林植物園東門分岐 - トエンティクロス - 14:33 市ヶ原 - 15:35 JR三ノ宮
※ブログ(http://shinji50.sblo.jp/article/178866949.html)にGPSログ、写真へのリンクを貼った地理院地図を載せています。
その他周辺情報写真番号についての自家用メモ:1-13:天狗道
ファイル 20170222.jpg 1/20000「神戸」大正2年刊(部分)ほか (更新時刻:2018/01/14 06:47)
20170222-appedix1.jpg 1/20000「神戸」大正2年刊(部分)ほか。天狗道-地蔵谷接続部拡大。 (更新時刻:2018/01/14 08:57)
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

天狗道学校林道分岐を過ぎて摩耶山に向うと、分岐に続くピークから少し下り、次のピークを左に巻く場所がある。そこから北西に延びる小さな尾根があり、その辺りを調べてみたい。
2017年02月22日 10:51撮影 by Canon IXY 3, Canon
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天狗道学校林道分岐を過ぎて摩耶山に向うと、分岐に続くピークから少し下り、次のピークを左に巻く場所がある。そこから北西に延びる小さな尾根があり、その辺りを調べてみたい。
4
とりあえずこの辺から縦走路にそって降りてみる。
2017年02月22日 10:52撮影 by Canon IXY 3, Canon
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とりあえずこの辺から縦走路にそって降りてみる。
2
天狗道から斜面を少し降りたところ。斜度は少ない。
2017年02月22日 10:53撮影 by Canon IXY 3, Canon
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天狗道から斜面を少し降りたところ。斜度は少ない。
1
人工物と見えなくもないので近づいてみる。
2017年02月22日 10:55撮影 by Canon IXY 3, Canon
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人工物と見えなくもないので近づいてみる。
2
これも人工物とも見える。
2017年02月22日 10:55撮影 by Canon IXY 3, Canon
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これも人工物とも見える。
2
その先へ進んでみる。
2017年02月22日 10:56撮影 by Canon IXY 3, Canon
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その先へ進んでみる。
1
水平な場所に出た。
2017年02月22日 10:57撮影 by Canon IXY 3, Canon
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水平な場所に出た。
1
左手に小ピークがある。そちらへ進んでみる。
2017年02月22日 10:58撮影 by Canon IXY 3, Canon
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左手に小ピークがある。そちらへ進んでみる。
1
小ピークの中程から右下を見る。谷筋に緩やかな傾斜がある。そっちへ進んでみる。
2017年02月22日 10:59撮影 by Canon IXY 3, Canon
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小ピークの中程から右下を見る。谷筋に緩やかな傾斜がある。そっちへ進んでみる。
1
とげのある木がなければ歩きやすそうな斜面。
2017年02月22日 11:00撮影 by Canon IXY 3, Canon
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とげのある木がなければ歩きやすそうな斜面。
1
左手前方に堰堤が見えたところで引き返す。
2017年02月22日 11:01撮影 by Canon IXY 3, Canon
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左手前方に堰堤が見えたところで引き返す。
2
なるべく傾斜のゆるいルートを進んだつもり。天狗道のここに出た。元の場所に近い場所。
2017年02月22日 11:05撮影 by Canon IXY 3, Canon
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なるべく傾斜のゆるいルートを進んだつもり。天狗道のここに出た。元の場所に近い場所。
4
天狗道歩かれる人を見送った。
2017年02月22日 11:05撮影 by Canon IXY 3, Canon
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天狗道歩かれる人を見送った。
3
撮影機材:

感想/記録

天狗道の学校林道分岐に日曜日忘れ物をしたので、回収に行ってきました。ついでといってはなんやが、地蔵谷から天狗道に抜ける昔のルートに興味持ったのでその方面の下調べもしてきました。以下後者の講釈です。
昭和2年発行の地形図(1/25,000)を見ると、今の稲妻坂にあたる部分には登山路がありません。一方、学校林道と学校林道出合以降の天狗道には登山路がある。地蔵谷には取付きから途中まで登山路が書かれているが途中でとぎれている。途切れている場所は現在の第二堰堤と第三堰堤のあいだらしい。一方、天狗道から地蔵谷方向に向い、途中でとぎれている短いルートが書かれていてそれが今回調べた場所にあたると思っています。
これと別に戦前に出された登山図では地蔵谷から天狗道に向う連続する登山路が書かれている。それはどうやら第三堰堤を過ぎたところの谷の右俣にあたるところを取付きとしているらしいと複数の人により推測されています。実際そこを踏破された記録もあるようです。
以上のことから地蔵谷と天狗道を結ぶルートのうち、天狗道側の状況がどうなっているのか、地形図に書かれた短くとぎれた登山路が今どういう雰囲気になっているのを調べたかった。
で、実地を踏んだ印象としては、天狗道に近い部分の傾斜はゆるいので、昔道がついてたとしても不自然な感じはしないなということでした。今日歩いた範囲は地形図に示された登山路の半分くらいなので、もう少し降りてみたいとも思うが、とげのある木が邪魔で、あまり気は進みません。
訪問者数:263人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/1/31
投稿数: 155
2017/2/23 22:08
 地蔵谷の古い径
shinji50さん、はじめまして
地蔵谷の昔の山道探索、お疲れ様でした。
とても興味を持ってレコを読まさせていただきました。
参考になるかどうかは不明ですが二つ情報があります。

一つは昨年7月に地蔵谷を遡行した際、第三堰堤を巻くときに誤って右股谷に入ってしまいました。
その谷にある堰堤に出合ったのですが、それが今回shinji50さんが尾根から見た堰堤ではないかと思います。
その時はその堰堤を越えずに、左側の斜面を登ると程なく尾根に出て。そこから尾根沿いにかすかな踏み跡が付いていました。
その尾根は途中人工物もあり、最終的には電波反射板のピーク(天狗峰と呼ぶそうです)に出ました。
shinji50さんの目指したルートとは異なるようですが、昔はしっかりした道があったのかもしれません

もう一つの情報は、40年ほど前に歩いた時に使用していた地図には当時歩いたコースを色鉛筆で塗ってあるのですが、まさに第三堰堤から右股を沢沿いに登り天狗道の鞍部に出ていました
当時の記憶は全く残ってないし、色鉛筆以外の情報も残ってないので、単に間違って記入した可能性もありますが、正しく書かれていたとすると当時はそこそこの道があったのかもしれません。
というのも当時の私は今のようなマイナールートマニアではなく真っ当なハイカーだったので

もう一度訪れてみようかと思ったりするのですが、前回、マムシに出合ってるのでちょっと腰が引けています
登録日: 2011/12/21
投稿数: 46
2017/2/24 6:18
 Re: 地蔵谷の古い径
Ham0501さん。
コメントありがとうございます。山行記録をいつも興味深く拝見しております。
さて、コメント中一つ目の遡行については、ヤマレコの記録を見る限り昨年2016年09月03日の記録(記録ID: 953369)ではないでしょうか。
この記録を新ためて拝見すると、右俣から反射板ピークに向かいしっかりした踏み跡があるようですね。標高差150mか。軌跡もきれいに尾根筋を通っているように見えます。大きな障害物なさそうですし、隠れた登山路として歩かれている方おられるのかもしれませんね。
コメントの2つめに書かれたコースが多分ぼくが期待していたコースにあたると思います。僕の踏み跡と色鉛筆の線が少しでも重なっているといいのですが。それにしても地図に昔の軌跡が色鉛筆で残っているというのはいいですね。うらやましい。40年前だとするとあの堰堤もなく、往来があったころの面影が残っていたかもしれませんものね。
マムシなどが目を覚まさないうちに、もう少しプチ探検をしてみたいなと思っています。

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