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ヤマレコ

記録ID: 1070473 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

摩耶東谷南尾根

日程 2017年02月21日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)杣谷堰堤・山寺尾根分岐から徒歩
(帰り)最寄り駅まで徒歩
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
50分
休憩
5分
合計
55分
S杣谷道・山寺尾根分岐15:0015:00摩耶東谷分岐15:02妙見宮赤鳥居15:0415:08深谷砂防ダム15:14二段滝15:21すだれ滝15:26深谷第二砂防ダム15:31三段滝15:34行者小屋15:41小堰堤上15:4415:44摩耶東谷南尾根15:55箕岡東尾根出合G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
最後の堰堤の高巻きは高度があるうえ大変幅の狭いトラバース道で崖側のロープを手助けに注意して歩く必要あり。また、南尾根の稜線に登る箇所は大変な急傾斜で、ロープなしでは直登が難しいので滑り落ちないように要注意。箕面東尾根の稜線に合流するための最後の尾根登りも急傾斜で木の根に足を取られないように。それ以外では特に危険な個所などはなし。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキングシューズのみ

写真

杣谷道と山寺尾根の分岐地点から南に数m下った地点に西への分岐があるが、そこが「摩耶東谷」への入口
2017年02月21日 15:00撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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杣谷道と山寺尾根の分岐地点から南に数m下った地点に西への分岐があるが、そこが「摩耶東谷」への入口
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入るとすぐに「妙見宮」と刻まれた岩がありさらにそのすぐ先に右に登る踏み跡を少し登ると、赤鳥居と石造りの祠があり「黒滝・天龍大神・白龍大神」が祀ってある
2017年02月21日 15:02撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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入るとすぐに「妙見宮」と刻まれた岩がありさらにそのすぐ先に右に登る踏み跡を少し登ると、赤鳥居と石造りの祠があり「黒滝・天龍大神・白龍大神」が祀ってある
2
摩耶東谷は良く歩かれている感じの道で、左に谷を見下ろしながら谷に沿って歩く。しばらく歩くと堰堤の手前でこの分岐があり、高巻くために右へ進路をとる
2017年02月21日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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摩耶東谷は良く歩かれている感じの道で、左に谷を見下ろしながら谷に沿って歩く。しばらく歩くと堰堤の手前でこの分岐があり、高巻くために右へ進路をとる
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この堰堤は「深谷砂防ダム」という。谷の名前は深谷というのだろうか
2017年02月21日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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この堰堤は「深谷砂防ダム」という。谷の名前は深谷というのだろうか
1
道幅はこのあたりからかなり狭くなってくるが、歩きやすい道であることに変わりはない。しばらく歩くと最初の二段滝が見えてくるが、落差のない滑滝のような滝
2017年02月21日 15:15撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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道幅はこのあたりからかなり狭くなってくるが、歩きやすい道であることに変わりはない。しばらく歩くと最初の二段滝が見えてくるが、落差のない滑滝のような滝
二段滝を渡渉し右岸側の道へ入るが、歩きやすい階段道になっている
2017年02月21日 15:17撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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二段滝を渡渉し右岸側の道へ入るが、歩きやすい階段道になっている
小さな滝が連続するが上から眺めるといづれも滑滝
2017年02月21日 15:18撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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小さな滝が連続するが上から眺めるといづれも滑滝
小さいながらも縦に落ちる滝もある
2017年02月21日 15:20撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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小さいながらも縦に落ちる滝もある
さらに奥へ行くと大きめの滝が見えてくる。このあたりの雰囲気はけっこういい感じ
2017年02月21日 15:21撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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さらに奥へ行くと大きめの滝が見えてくる。このあたりの雰囲気はけっこういい感じ
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落差のある大きめの滝は、黒い巨岩の岩肌をぬうように広がって流れ落ちているが、その光景はなかなか素敵。(「すだれ滝」と呼ぶ方もいる)滝の右側に長い石段がありそれを登る
2017年02月21日 15:22撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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落差のある大きめの滝は、黒い巨岩の岩肌をぬうように広がって流れ落ちているが、その光景はなかなか素敵。(「すだれ滝」と呼ぶ方もいる)滝の右側に長い石段がありそれを登る
1
石段を登りさらに山道を登ると「深谷第二砂防ダム」を越えるための鉄製の階段が設置してあり、これを登って向こう側へいく
2017年02月21日 15:26撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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石段を登りさらに山道を登ると「深谷第二砂防ダム」を越えるための鉄製の階段が設置してあり、これを登って向こう側へいく
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深谷第二砂防ダムの上部に降りると、斜め右上方向にはっきりした踏み跡があるのでそちらに進む
2017年02月21日 15:28撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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深谷第二砂防ダムの上部に降りると、斜め右上方向にはっきりした踏み跡があるのでそちらに進む
細い道が右にカーブして目の前の視界が開ける
2017年02月21日 15:30撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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細い道が右にカーブして目の前の視界が開ける
滝の踊り場といった感じの広い場所になっていて、トタン小屋がある。目の前の岩の上を水が流れているので歩く際には滑らないよう注意する
2017年02月21日 15:30撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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滝の踊り場といった感じの広い場所になっていて、トタン小屋がある。目の前の岩の上を水が流れているので歩く際には滑らないよう注意する
広い場所のすぐ右手に、行者の修行ための三段滝(行者滝?不動滝?)があり、上部には行者小屋が見えている
2017年02月21日 15:31撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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広い場所のすぐ右手に、行者の修行ための三段滝(行者滝?不動滝?)があり、上部には行者小屋が見えている
すぐ目の前には岩肌の分岐があるが、右折すると「摩耶東谷」の本流(本道)で、直進すると「摩耶東谷南尾根」に続く。
2017年02月21日 15:33撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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すぐ目の前には岩肌の分岐があるが、右折すると「摩耶東谷」の本流(本道)で、直進すると「摩耶東谷南尾根」に続く。
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岩肌の分岐を右折すると先程見えていた行者小屋があり、そのすぐ奥に先の道へ続く石段がある。小屋にはお堂と鈴や、日用品などが置かれているが、カレンダーが2003年6月のものだった。
2017年02月21日 15:33撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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岩肌の分岐を右折すると先程見えていた行者小屋があり、そのすぐ奥に先の道へ続く石段がある。小屋にはお堂と鈴や、日用品などが置かれているが、カレンダーが2003年6月のものだった。
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岩肌の分岐に戻って今度は直進する。まさに崖というべき岸壁に沿って斜めになった細い細い道を、ロープを頼りに進んでいくが、高度感があってちょっと怖い。
2017年02月21日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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岩肌の分岐に戻って今度は直進する。まさに崖というべき岸壁に沿って斜めになった細い細い道を、ロープを頼りに進んでいくが、高度感があってちょっと怖い。
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頑張って堰堤を越えると河原のような広い場所。三方向に分かれており、右の谷は「摩耶東谷・左俣」、中央の谷は草木に阻まれ行けそうにない。
2017年02月21日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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頑張って堰堤を越えると河原のような広い場所。三方向に分かれており、右の谷は「摩耶東谷・左俣」、中央の谷は草木に阻まれ行けそうにない。
左方向は土の斜面になっていて倒木があるものの、開けていてかすかな踏み跡らしきものもあって登れそうなので行ってみる
2017年02月21日 15:45撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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左方向は土の斜面になっていて倒木があるものの、開けていてかすかな踏み跡らしきものもあって登れそうなので行ってみる
相当な角度の急斜面が続くが、上の方までずっとロープが下がっているので、それを助けにして必死で登る。テープやリボンがあるのでこの道で間違いはないのだが、きつい
2017年02月21日 15:46撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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相当な角度の急斜面が続くが、上の方までずっとロープが下がっているので、それを助けにして必死で登る。テープやリボンがあるのでこの道で間違いはないのだが、きつい
1
稜線に出たが、その稜線もかなりの急斜面だ
2017年02月21日 15:48撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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稜線に出たが、その稜線もかなりの急斜面だ
ここからずっとかなりの急斜面の稜線を登っていく。岩、むきだしの木の根などがすごいが、滑り落ちないように注意
2017年02月21日 15:51撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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ここからずっとかなりの急斜面の稜線を登っていく。岩、むきだしの木の根などがすごいが、滑り落ちないように注意
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6〜7分程頑張ると、さらに上の稜線が見えてきた
2017年02月21日 15:55撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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6〜7分程頑張ると、さらに上の稜線が見えてきた
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登りきると稜線上の広い場所に出たが、ここが「箕岡東尾根」との合流点。左に見える道が「箕岡東尾根」という鉄塔巡視道で、杣谷堰堤のすぐ横あたりに直線で繋がっているので、ここを下れば帰りはだいぶ早い。やれやれ、お疲れさまでした
2017年02月21日 15:55撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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登りきると稜線上の広い場所に出たが、ここが「箕岡東尾根」との合流点。左に見える道が「箕岡東尾根」という鉄塔巡視道で、杣谷堰堤のすぐ横あたりに直線で繋がっているので、ここを下れば帰りはだいぶ早い。やれやれ、お疲れさまでした
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撮影機材:

感想/記録

杣谷堰堤の様子を確認したら帰るつもりだったが、摩耶東谷への道が気になったので少しだけ先のほうの様子を見てみようと歩きだしたら、意外と歩きやすい谷沿いの道で、途中にいくつも滝があって興味がわき、とうとう南尾根の最後まで登ってしまった。
分岐で南尾根に入ってからは、堰堤の高巻きの大変幅の狭いトラバース道、南尾根の稜線に登る大変な急傾斜、箕面東尾根に合流する尾根登りの急傾斜など、さすがに疲れの出始めた足にはタフな道だった。何となくこのあたりの道の入り組み具合も想像できてきたので、次は摩耶東谷の本道など他のルートも探索してみたくなった。でも絶対に安全第一で。
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