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ヤマレコ

記録ID: 1071463 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

硫黄岳 強風...

日程 2017年02月18日(土) 〜 2017年02月19日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候1日目:くもり後晴、2日目:晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
美濃戸口から徒歩
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間40分
休憩
20分
合計
3時間0分
S赤岳鉱泉07:0007:10大同心沢(大同心ルンゼ)分岐08:10赤岩の頭08:3009:00大同心沢(大同心ルンゼ)分岐10:00赤岳鉱泉
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
美濃戸口からの林道入口が凍結していたので、12本アイゼンを付けて出発
その他周辺情報美濃戸口へ下山後はバス停前のJ&Nへ
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

美濃戸口からの長い林道を終え、堰堤広場を過ぎると、だんだんと雪深くなってきます
2017年02月18日 13:13撮影 by X-E1, FUJIFILM
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美濃戸口からの長い林道を終え、堰堤広場を過ぎると、だんだんと雪深くなってきます
赤岳鉱泉は初めてなので、あとどれくらいか分からず黙々と
2017年02月18日 13:14撮影 by X-E1, FUJIFILM
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赤岳鉱泉は初めてなので、あとどれくらいか分からず黙々と
少し開けた場所に出たらあと少し
2017年02月18日 13:35撮影 by X-E1, FUJIFILM
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少し開けた場所に出たらあと少し
氷が青いんですね
2017年02月18日 13:36撮影 by X-E1, FUJIFILM
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氷が青いんですね
赤岳鉱泉到着
2017年02月18日 13:37撮影 by X-E1, FUJIFILM
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赤岳鉱泉到着
初日は登らずジョウゴ沢へ
2017年02月18日 15:06撮影 by X-E1, FUJIFILM
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初日は登らずジョウゴ沢へ
大同心沢から
2017年02月18日 15:07撮影 by X-E1, FUJIFILM
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大同心沢から
樹氷と八ヶ岳ブルー
2017年02月18日 15:09撮影 by X-E1, FUJIFILM
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樹氷と八ヶ岳ブルー
滝はツルツルに凍結
2017年02月18日 15:23撮影 by X-E1, FUJIFILM
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滝はツルツルに凍結
小屋へ戻ります
2017年02月18日 16:02撮影 by X-E1, FUJIFILM
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小屋へ戻ります
翌朝、風は強いけど、樹林帯の中は風を感じません
2017年02月19日 07:09撮影 by X-E1, FUJIFILM
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翌朝、風は強いけど、樹林帯の中は風を感じません
霧が徐々に晴れ、明るくなってきます
2017年02月19日 07:15撮影 by X-E1, FUJIFILM
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霧が徐々に晴れ、明るくなってきます
モノトーンの樹林帯歩き、飽きません
2017年02月19日 07:37撮影 by X-E1, FUJIFILM
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モノトーンの樹林帯歩き、飽きません
ここを抜けるともうすぐ稜線
2017年02月19日 07:59撮影 by X-E1, FUJIFILM
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ここを抜けるともうすぐ稜線
赤岩の頭に出た瞬間に暴風、写真上部の岩場で風に煽られ、敗退することに
2017年02月19日 08:44撮影 by X-E1, FUJIFILM
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赤岩の頭に出た瞬間に暴風、写真上部の岩場で風に煽られ、敗退することに
あと少しですが、無理はしないことに
2017年02月19日 08:44撮影 by X-E1, FUJIFILM
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あと少しですが、無理はしないことに
諏訪湖からの吹上げが強烈
2017年02月19日 08:45撮影 by X-E1, FUJIFILM
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諏訪湖からの吹上げが強烈
しばし相談。早く下山して温泉&ビールにしよう!、賛成〜!!
2017年02月19日 08:46撮影 by X-E1, FUJIFILM
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しばし相談。早く下山して温泉&ビールにしよう!、賛成〜!!
下りは樹林帯をシリセードで
2017年02月19日 09:01撮影 by X-E1, FUJIFILM
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下りは樹林帯をシリセードで
青空が広がってきて
2017年02月19日 09:16撮影 by X-E1, FUJIFILM
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青空が広がってきて
阿弥陀岳もクッキリ
2017年02月19日 09:17撮影 by X-E1, FUJIFILM
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阿弥陀岳もクッキリ
ヒャホーー!!
2017年02月19日 09:23撮影 by X-E1, FUJIFILM
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ヒャホーー!!
一度小屋へ戻り、中山展望台へ向かいます
2017年02月19日 10:28撮影 by X-E1, FUJIFILM
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一度小屋へ戻り、中山展望台へ向かいます
中岳&阿弥陀岳、良く見ると稜線を歩くハイカーが見えます
2017年02月19日 10:48撮影 by X-E1, FUJIFILM
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中岳&阿弥陀岳、良く見ると稜線を歩くハイカーが見えます
赤岳ピークはすごい雪煙
2017年02月19日 10:57撮影 by X-E1, FUJIFILM
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赤岳ピークはすごい雪煙
小屋へ戻ると、風も少し弱まったみたい
2017年02月19日 12:58撮影 by X-E1, FUJIFILM
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小屋へ戻ると、風も少し弱まったみたい
光と影、冬ならではですね
2017年02月19日 13:02撮影 by X-E1, FUJIFILM
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光と影、冬ならではですね
そろそろ赤岳鉱泉を後にします
2017年02月19日 13:06撮影 by X-E1, FUJIFILM
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そろそろ赤岳鉱泉を後にします
長い林道歩き
2017年02月19日 13:35撮影 by X-E1, FUJIFILM
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長い林道歩き
美濃戸口のバス停向かいのJ&Nへ
2017年02月19日 14:52撮影 by X-E1, FUJIFILM
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美濃戸口のバス停向かいのJ&Nへ
入浴後に生ビール、ウマい
2017年02月19日 15:28撮影 by X-E1, FUJIFILM
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入浴後に生ビール、ウマい

感想/記録

<Day1>
■茅野駅→美濃戸口
スーパーあずさ1号で茅野駅到着後、バスで美濃戸口へ。バスは往復割引券を購入。帰りにタクシー利用した場合は復路分を払い戻してくれるそう。増便が出るとか出ないとかで混乱しつつも、立ち客が出ないようにしたいらしく、増便してました。

■美濃戸口→赤岳鉱泉
数日前に雨が降ったようで、林道入口から凍結しているので、12本アイゼンを装着してスタート。とにかく長い林道歩き。同行者がこの林道歩きで靴ズレで踵が酷いことに。不安な場合は先にケアしておくといいかもしれません。堰堤広場で休憩時に遭対協の方々と談笑。松本が晴れてるのに八ヶ岳だけにかかる雪雲は諏訪湖の水蒸気が北風で山を駆け上がってできるそう、なるほど。その後次第に雪深くなってきます。
下したての冬靴(最終セールで24kのBOREALアルワバイフレックス)は多少蒸れるものの当たる所はなく、快適。

■赤岳鉱泉
初めて見るアイスキャンデーは青いんですね。この日は個室は満室、予め予約していたのでセーフ。初めての個室はこたつ付き、サイコーですね。ICIのポイントカードを見せると缶ビールが1本サービスに!その後、ワイン、バーボンのホット紅茶割りでグダグダに。

■ジョウゴ沢へ散歩
初日は様子を見にジョウゴ沢へ。完全に凍結してました。その後、リーダーのNさんが弱層テストを見せてくれました。数日前の降雪のため、雪面から5cmぐらいに弱層があり、これが表層から30cmぐらいになっていると雪崩のエネルギーも大きくなり危険度が増すそう。雪の下はこんな風になってるんですね。弱層による危険度が増しているときは先行者による踏み跡があったとしても、30-45度の斜面をトラバースするような個所は危険と判断し、高巻きの稜線ルートを探すなど少しでもリスクを避けるのが対策だそうです。この日は夜半に降雪の予報があり、明朝の降雪量によって危険度を判断します。

■赤岳鉱泉
この日は残念なことにステーキではなく、豚しゃぶ。美味しかったです。
翌朝は5時に起床。6時の朝食は先着順のため、5時半前に食堂前に並びます。トイレが混むので、早メシが基本。
小屋の外では昨日お会いした遭対協の方々が装備の確認してました。稀に6本爪アイゼンや3シーズン靴で厳冬期の赤岳を目指すハイカーがいるそう。

<Day2>
■赤岳鉱泉→硫黄岳
この日は朝から強風。赤岩の頭手前で-15度でした。昨晩の降雪量は少なく、雪崩のリスクは前日と変わらず。
私は超汗かきなので、序盤の樹林帯歩きは以下のウェアリング。ゆっくり登ったせいであまり汗かくことはなく。稜線に出るまでは厚手ではなく薄手フリースでもよかったかも。次回の参考にメモしておきます。
(上半身)
・ニット帽&ヘルメット
・ドライレイヤー
・ジオライン中厚手
・厚手のフリース
・ノースフェイスマウンテンジャケット
・手袋はフリース&オーバーグローブの中厚手
(下半身)
・CW-Xタイツ(防寒仕様ではない)
・中厚パンツ
・ファイントラックエバーブレスパンツ 

赤岩の頭の下で、稜線に出る前に以下を装着。
・バラクラバ
・ゴーグル
・厳冬期仕様グローブ
しかし、稜線上ではゴーグルがヘルメットから外れたり、ヘルメットの上にフードをうまく被せられなかったり、バラクラバとゴーグルの間や鼻が風に晒されていたり、グローブを外して素手で調整するハメに。もっと練習しておかなければ。あと、歩き出して背中がうっすら寒くて、マウンテンジャケットの両脇のベンンチレーションが全開になってたことに気づく…。

この日のヤマテン予報は風速18mだったかな。この日一番風が強い時間帯だったかもしれません。赤岩の頭から登り始めるも暴風で耐風姿勢に。最初の岩場で風に煽られ、ピークハントは諦め、下山することに。少し無理すればピークは行けたかもしれませんが、無理はしません。早く下山して温泉&ビールにすることに。

下山は尻セードであっという間に赤岳鉱泉。

■中山展望台へ
予定より早く下山したため、中山展望台へ。上り下りのCTがあまり変わらない割にそれなりに登ります。展望台は風も殆どなく、大同心から阿弥陀までが一望できます。湯沸かしセットとコーヒー持って来れば良かった。しばし、赤岳の稜線を歩くハイカーを眺めたり、阿弥陀の右手に見える山塊が南アか中央アかで騒いだり。

■赤岳鉱泉→美濃戸口
帰りも長い長い林道。最後の上り坂が少しキツイ。美濃戸口到着後、えきねっとで指定券を予約して、バス停向かいのカフェ&お風呂のJ&Nへ。風呂は4人でいっぱいですが、新しくてキレイです。茅野まで行くとお風呂入れないので、いいですね。その後カフェで生ビール。食事ではなく、ビールだけでも入浴料が半額になります。その後、1630の最終バスで茅野駅へ。充実の山行でした。誘ってくださったNさんに感謝。
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