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ヤマレコ

記録ID: 1072056 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

谷川岳 天神平より 青空と雲と雪と。

日程 2017年02月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 山頂部のみガス
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
電車とバスで土合口へ。谷川岳ロープウェイで天神平へ。
朝9時水上駅発のバス、ロープウェイともに混雑なし。
谷川岳ロープウェイはモンベルクラブで100円割引。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山頂部はガスってましたが、風は弱く、気温もさほど低くありませんでした。
下山時の天狗の留まり場より下は、素晴らしい展望だったので、写真撮りに忙しく、スローペースです。
コース状況/
危険箇所等
トレースは明瞭。雪もよく踏まれていて、ワカン、スノーシューを使用する機会はありませんでした。
肩の小屋近辺で、何か所か雪面にクラックが生じているので、はまり込みに注意。
その他周辺情報バス利用だったので、温泉は入らず。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ

写真

ロープウェイのゴンドラより。
2017年02月25日 09:36撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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ロープウェイのゴンドラより。
2
天神平は少しガスッてますが、晴天。
2017年02月25日 10:29撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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天神平は少しガスッてますが、晴天。
1
時々、強い風に雪が飛ぶ。
2017年02月25日 10:38撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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時々、強い風に雪が飛ぶ。
1
向かう山頂部は雲をかぶっています。
2017年02月25日 10:38撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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向かう山頂部は雲をかぶっています。
2
雪の稜線は大展望。
2017年02月25日 11:04撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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雪の稜線は大展望。
4
山頂を覆う雲の中に突入していきます。
2017年02月25日 11:19撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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山頂を覆う雲の中に突入していきます。
4
雲に入ると視界が白く染まっていきます。
2017年02月25日 11:19撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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雲に入ると視界が白く染まっていきます。
谷川岳の大道標。2m以上は埋まっていますね。
2017年02月25日 12:01撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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谷川岳の大道標。2m以上は埋まっていますね。
トマの耳到着。展望なし。
2017年02月25日 12:07撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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トマの耳到着。展望なし。
2
オキの耳。発達した雪庇が美しい造形美を見せています。
2017年02月25日 12:37撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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オキの耳。発達した雪庇が美しい造形美を見せています。
3
オキの耳登頂。
2017年02月25日 12:41撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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オキの耳登頂。
1
オキの耳から引き返した直後、流れる雲の中に稜線とトマの耳が浮かび上がり、幻想的な風景が。
2017年02月25日 12:48撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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オキの耳から引き返した直後、流れる雲の中に稜線とトマの耳が浮かび上がり、幻想的な風景が。
4
肩の小屋。冬季休業中ですが、休憩室が解放されています。
トイレは使えません。
2017年02月25日 13:10撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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肩の小屋。冬季休業中ですが、休憩室が解放されています。
トイレは使えません。
2
少し下山すると、雲を抜けて展望が開けます。
2017年02月25日 13:29撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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少し下山すると、雲を抜けて展望が開けます。
2
豪雪の上越国境らしい、素晴らしい展望。
2017年02月25日 13:39撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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豪雪の上越国境らしい、素晴らしい展望。
4
山頂部の雲は最後まで取れませんでした。
2017年02月25日 13:53撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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山頂部の雲は最後まで取れませんでした。
2
青空と白い山、白い雲。
2017年02月25日 14:04撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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青空と白い山、白い雲。
1
熊沢穴避難小屋は完全に埋もれています。入口まで穴が掘ってありますが、入る必要もないかと。
2017年02月25日 14:11撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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熊沢穴避難小屋は完全に埋もれています。入口まで穴が掘ってありますが、入る必要もないかと。
3
この時期の谷川岳では、天候に恵まれた方?
2017年02月25日 14:38撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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この時期の谷川岳では、天候に恵まれた方?
3
天神平帰還。
2017年02月25日 14:47撮影 by RICOH WG-M1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD
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天神平帰還。
2

感想/記録

この冬、何度も行こうと狙っていた谷川岳。
しかし、気圧配置が西高東低になると上越国境は天気が悪い。
しかも、ほとんどの区間が稜線歩きとなるため強風時はダメと、なかなか機会に恵まれず、しかも、今後3月になって気温が上がると雪崩が怖い、ということで、多少雲が出る予報ではありましたが、決行しました。
谷川岳ロープウェイで天神平まで登り、尾根に沿って山頂を目指します。
先週もかなり雪が降ったらしく、真っ白な姿の峰々が続く素晴らしい展望。
山頂付近は雲がかかっているものの、多少なりとも晴れることを期待して登ります。
夏は岩場やガレ場で足元が良くない谷川岳ですが、それらがすっかり雪の下に隠れた冬は、踏み跡さえしっかりあれば、かえって登りやすいくらい。
出発から2時間半ほどで、トマの耳(標高1963m)に到着。しかし、雲は晴れず、展望なし。
人も多いので、そのまま奥のピーク「オキの耳」(標高1977m)へと向かいます。
大きく発達した雪庇に注意しつつ、オキの耳に到着、厳冬の谷川岳登頂です。
少し頭上に青空がチラチラしてきたので、しばし休憩しつつ雲晴れ待ち。
しかし、多少青空はのぞくものの、結局、展望が開けることはなく、引き返すことに。
しかしその時、さっと雲が流れて、トマの耳と稜線の姿が。
時間にしてほんの1〜2分。
流れる雲の中に、島のように浮かぶ、幻想的な姿でした。
肩の小屋まで戻ってみると、そのあたりがちょうど青空と雲の境界。
真っ白だった山頂部とは一転して、青空の下の大展望を楽しみつつ下山しました。
訪問者数:370人
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