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ヤマレコ

記録ID: 1072204 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

荒地山ボルダー群でテーブルロックを探す(芦屋川〜キャッスルウォール〜岩梯子〜テーブルロック)【兵庫県、六甲・摩耶】

日程 2017年02月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
● 今回の移動
(自宅) = (芦屋川) − キャッスルウォール ― 岩梯子 ― テーブルロック ― (芦屋川) = (自宅)

●登山口へのアクセス
○阪急「芦屋川駅」から高座滝
・阪急芦屋川駅を出ると、芦屋川の右岸。そのまま右岸を川沿いに上る。途中には「高座の滝道」と書かれた標柱がある。やがて、川沿いではなく、二本目の登り坂に進むよう標識が現れる。それを道なりに進むうちに、また「高座の滝道」を示す標示が現れるので、その通りに奥へ奥へと進む。その最奥地が高座滝(H29.2現在)


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
● コースタイム
芦屋川CP 1344 ― 阪急「芦屋川」駅 1346 ― 滝道最後のマンション 1400 ― 滝之茶屋 1409 ― 風吹岩中央尾根コースより分岐 1412 ― イノシシのよく出る堰堤上広場 1413 ― 荒地山第二堰堤1430 ― キャッスルウォール基部 1435 ― トラバース後、沢筋へ入る1439 ― 荒地山尾根道 1449 ― 岩梯子 1454 ― 尖った岩のある展望地点 1502 ― ビッグボルダー上部 1509/おやつ/1529 ― テーブルロック 1535 ― 登って荒地山尾根道 1539 ― 高座の滝 1613 ―滝之茶屋 1615 ― 阪急「芦屋川」駅 1632 ― 芦屋川CP 1640

● 行動時間 : 2:56
コース状況/
危険箇所等
○高座の滝〜荒地山第2堰堤
・風吹岩へのハイキングコースとも重なる部分であるため、踏み跡が明瞭。
・高座の滝上部において風吹岩中央尾根コースから逸れて、“いのしし村”とも呼ばれる堰堤上部の広場から高座川沿いを遡る。堰堤の一部において右岸のみにルートがある場合もあるが、おおむね両側にルートがある

○荒地山第2堰堤〜キャッスルウォール基部〜荒地山登山道
・今でこそ、この分岐点にはキャッスルウォール方面の標示が示されるようになったが、もともと奥高座滝や岩場群への入口のひとつ

○ボルダー群
・踏み跡も不明瞭であり、岩登り、岩下りにも多く遭遇するので、あまり安易に立ち入る一帯ではないと思う
・ルート化されたコースがあるようだが、今回もそれをたどることは出来なかった
その他周辺情報●買う、食べる
○芦屋川〜高座の滝
・芦屋川駅近辺にはコンビニエンスストア等が多数あり
・ただし、芦屋川駅近辺以外には、高座の滝手前の滝之茶屋までは店舗はない。滝之茶屋などの高座の滝手前の茶屋では飲食も可能、販売もある

●日帰り温泉
・芦屋市には、浜側に「潮芦屋温泉」という日帰り温泉施設、市立の「あしや温泉」という銭湯などがある。東灘区には、森温泉などがある
・更に神戸市寄りには「HATなぎさの湯」「灘浜ガーデンバーデン」などの日帰り温泉施設もある
・銭湯もこの辺りには多数ある

過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

芦屋川駅【芦屋川駅〜高座の滝】
2017年02月25日 13:48撮影 by ,
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芦屋川駅【芦屋川駅〜高座の滝】
ここでマンションが切れる【芦屋川駅〜高座の滝】
2017年02月25日 14:00撮影 by ,
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ここでマンションが切れる【芦屋川駅〜高座の滝】
滝之茶屋に到着【芦屋川駅〜高座の滝】
2017年02月25日 14:08撮影 by ,
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滝之茶屋に到着【芦屋川駅〜高座の滝】
高座の滝【高座の滝にて】
2017年02月25日 14:10撮影 by ,
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高座の滝【高座の滝にて】
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藤木九三のレリーフ【高座の滝にて】
2017年02月25日 14:10撮影 by ,
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藤木九三のレリーフ【高座の滝にて】
兵庫登山会の看板【高座の滝〜荒地山第2堰堤】
2017年02月25日 14:11撮影 by ,
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兵庫登山会の看板【高座の滝〜荒地山第2堰堤】
通称いのしし村。行きはいのししはいなかった【高座の滝〜荒地山第2堰堤】
2017年02月25日 14:14撮影 by ,
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通称いのしし村。行きはいのししはいなかった【高座の滝〜荒地山第2堰堤】
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小滝。この脇に碑が二つ。これまでは気づかなかった【高座の滝〜荒地山第2堰堤】
2017年02月25日 14:16撮影 by ,
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小滝。この脇に碑が二つ。これまでは気づかなかった【高座の滝〜荒地山第2堰堤】
【高座の滝〜荒地山第2堰堤】
2017年02月25日 14:22撮影 by ,
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【高座の滝〜荒地山第2堰堤】
複式堰堤の上部に到着【荒地山第2堰堤にて】
2017年02月25日 14:30撮影 by ,
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複式堰堤の上部に到着【荒地山第2堰堤にて】
キャッスルウォールが示されている【荒地山第2堰堤にて】
2017年02月25日 14:30撮影 by ,
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キャッスルウォールが示されている【荒地山第2堰堤にて】
キャッスルウォールを見る【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
2017年02月25日 14:30撮影 by ,
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キャッスルウォールを見る【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
今や行き先標示がちゃんとある【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
2017年02月25日 14:33撮影 by ,
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今や行き先標示がちゃんとある【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
2017年02月25日 14:34撮影 by ,
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【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
キャッスルウォールの基部に到着【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
2017年02月25日 14:35撮影 by ,
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キャッスルウォールの基部に到着【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
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しばし進んでキャッスルウォールを振り返る【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
2017年02月25日 14:38撮影 by ,
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しばし進んでキャッスルウォールを振り返る【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
2017年02月25日 14:40撮影 by ,
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【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
尾根道から岩場を見上げる。よく見ると、写真中央にはテーブルロックもビッグボルダーも見えている【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
2017年02月25日 14:43撮影 by ,
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尾根道から岩場を見上げる。よく見ると、写真中央にはテーブルロックもビッグボルダーも見えている【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
2017年02月25日 14:44撮影 by ,
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【荒地山第2堰堤〜岩梯子】
【岩梯子にて】
2017年02月25日 14:54撮影 by ,
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【岩梯子にて】
岩梯子上部にて。眺望が利く。遠方は霞がかかっている【岩梯子〜ビッグボルダー上部】
2017年02月25日 14:56撮影 by ,
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岩梯子上部にて。眺望が利く。遠方は霞がかかっている【岩梯子〜ビッグボルダー上部】
【岩梯子〜ビッグボルダー上部】
2017年02月25日 15:02撮影 by ,
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【岩梯子〜ビッグボルダー上部】
大阪遠景【岩梯子〜ビッグボルダー上部】
2017年02月25日 15:05撮影 by ,
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大阪遠景【岩梯子〜ビッグボルダー上部】
ふと足下から人の声。よくよく見ると、あれこそはテーブルロックではないか【ビッグボルダー上部にて】
2017年02月25日 15:09撮影 by ,
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ふと足下から人の声。よくよく見ると、あれこそはテーブルロックではないか【ビッグボルダー上部にて】
改めて、テーブルロック。なんとかあそこへ行くぞ【ビッグボルダー上部にて】
2017年02月25日 15:29撮影 by ,
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改めて、テーブルロック。なんとかあそこへ行くぞ【ビッグボルダー上部にて】
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最後に、ビッグボルダーからの遠景【ビッグボルダー上部にて】
2017年02月25日 15:29撮影 by ,
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最後に、ビッグボルダーからの遠景【ビッグボルダー上部にて】
西側に回り込んで下降。見上げると大きな岩だ【ビッグボルダー上部〜テーブルロック】
2017年02月25日 15:32撮影 by ,
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西側に回り込んで下降。見上げると大きな岩だ【ビッグボルダー上部〜テーブルロック】
もう少し下る必要がある【ビッグボルダー上部〜テーブルロック】
2017年02月25日 15:34撮影 by ,
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もう少し下る必要がある【ビッグボルダー上部〜テーブルロック】
ようやく念願のテーブルロックに到達【ビッグボルダー上部〜テーブルロック】
2017年02月25日 15:35撮影 by ,
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ようやく念願のテーブルロックに到達【ビッグボルダー上部〜テーブルロック】
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テーブルロックから見上げるとビッグボルダーが見える【テーブルロックにて】
2017年02月25日 15:35撮影 by ,
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テーブルロックから見上げるとビッグボルダーが見える【テーブルロックにて】
見晴らしは、ビッグボルダーのほうがいい【テーブルロックにて】
2017年02月25日 15:36撮影 by ,
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見晴らしは、ビッグボルダーのほうがいい【テーブルロックにて】
上っていくとロープがある【テーブルロック〜荒地山尾根道】
2017年02月25日 15:38撮影 by ,
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上っていくとロープがある【テーブルロック〜荒地山尾根道】
上り続けて尾根道と合流。この松の木が目印。ここから西側の下へと向かうと一つ手前の写真のロープがある【荒地山尾根道にて】
2017年02月25日 15:40撮影 by ,
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上り続けて尾根道と合流。この松の木が目印。ここから西側の下へと向かうと一つ手前の写真のロープがある【荒地山尾根道にて】
行きに見つけていた小滝の脇にある碑。「白龍大神」は、奥高座滝の手前の碑にも書かれている【荒地山尾根道〜高座谷〜高座の滝〜芦屋川】
2017年02月25日 16:08撮影 by ,
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行きに見つけていた小滝の脇にある碑。「白龍大神」は、奥高座滝の手前の碑にも書かれている【荒地山尾根道〜高座谷〜高座の滝〜芦屋川】
通称“いのしし村”のイノシシ。人間が寄っても気にする風もない【荒地山尾根道〜高座谷〜高座の滝〜芦屋川】
2017年02月25日 16:10撮影 by ,
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通称“いのしし村”のイノシシ。人間が寄っても気にする風もない【荒地山尾根道〜高座谷〜高座の滝〜芦屋川】
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一心不乱に土を掘る【荒地山尾根道〜高座谷〜高座の滝〜芦屋川】
2017年02月25日 16:10撮影 by ,
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一心不乱に土を掘る【荒地山尾根道〜高座谷〜高座の滝〜芦屋川】
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【荒地山尾根道〜高座谷〜高座の滝〜芦屋川】
2017年02月25日 16:15撮影 by ,
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【荒地山尾根道〜高座谷〜高座の滝〜芦屋川】
【芦屋川駅にて】
2017年02月25日 16:32撮影 by ,
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【芦屋川駅にて】

感想/記録
by otoh

 久しぶりに荒地山直下の岩場に立ち入ってみることにした。
 前々から、有名なテーブルロックにたどり着けていない。どうにか見つけ出したい。テーブルロックでお茶でも飲んで一服するのを目指して分け入った。
 芦屋川から高座の滝を経て、川沿いを進む。途中に小さな滝があるのだが、その脇に何かの碑があることに今回初めて気がついた。
 キャッスルウォールに向かう案内標示が示されているのも目新しかった。
 キャッスルウォールでは、ちょうどボルダーおじさんが食事中。下に人がいる状態だったので、直登は避けて、先へ進む。右手の沢筋に上り踏み跡を見つけたのでそれに沿って上部の荒地山尾根道へ。岩梯子を過ぎたところで左手のボルダー群を目指して分け入る。
 尖った岩が目印のテラスに出るが、肝心のテーブルロックは見渡す中にもない。しかも素手にて上りきるルートがなかなか見つからない。なんとか知恵の輪のようなやりくりで上部に出て、しばらくよじ登り続けてから、見晴らしの良さそうな岩へとトラバース。しかしその傾き具合からはテーブルロックとは思いにくい。ふと、足下から声がした。のぞき込んでみると、なんとテームルロックに佇むハイカーお二人の姿が。その辺りを過ぎてきたようにも思ったが、通っていないから気づいていないのであろう。
 まずは、せっかくの“展望台”である。そこでおやつを食べて休憩した。当初の目的地が足下にあるのは残念だが、こちらも眺めがいいことに変わりはない。
 食べてから“展望台”の下に降りてみると、どうやら休憩していたのは、通称「ビッグボルダー」の上だったようだ。下り続けてテーブルロックへのルートと思われる踏み跡に合流。そちらへと向かってみる。確かに、不自然なほどの直方体である。寝転べるほどの平面がこんな所にあることが不思議。ただし、先ほどのビッグボルダーの上の方が眺めはよさそうだ。
 結果よしだと強がっておこうと思うものの、事前調査が悪いと言うべきか、なかなか荒地山ボルダー群の全解明は難題だ。

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