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ヤマレコ

記録ID: 1072925 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

泉ヶ岳

日程 2017年02月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇のち晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
泉ヶ岳スキー場の駐車場使用。
1000台駐車可能。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間31分
休憩
15分
合計
3時間46分
Sスタート地点07:3107:44水神コース登山口07:4508:26水神平08:42水神08:4609:56泉ヶ岳10:0610:39水神10:47水神平11:07水神コース登山口11:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口にあります。

泉ヶ岳スキー場ー水神 危険な箇所はありませんが、登山道が圧雪のアイスバーンに加え新雪が被っていますいますので歩行に注意して下さい。
水神ー泉ヶ岳     危険な箇所はありませんが、登山道が圧雪のアイスバーンに加え新雪が被っています。また、トレースを外すと腰まで雪に埋まります。稜線は風が強いので防寒対策は必須です。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック 輪カンジキ 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 軽アイゼン
備考 稜線上や山頂ではや風の影響を受けるので、 防寒用の手袋は必須です。
今回は未使用でしたが、 万一に備えて手袋や靴下の予備はあった方が良いでしょう。

写真

泉ヶ岳スキー場駐車場よりスタートです。
ツボ足で沢沿いを行きます。
2017年02月26日 07:37撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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泉ヶ岳スキー場駐車場よりスタートです。
ツボ足で沢沿いを行きます。
小雪が舞っています。
木々への着雪が綺麗です。
2017年02月26日 07:54撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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小雪が舞っています。
木々への着雪が綺麗です。
1
水神平に来ました。滑降コースは深雪です。

2017年02月26日 08:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水神平に来ました。滑降コースは深雪です。

1
日が差して明るくなりました。
先行者はお一人のようです。
2017年02月26日 08:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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日が差して明るくなりました。
先行者はお一人のようです。
1
珍しい事があるものですね。
青空が覗いています。
2017年02月26日 08:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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珍しい事があるものですね。
青空が覗いています。
4
水神に来ました。
先月よりやや雪が深くなっています。
2017年02月26日 08:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水神に来ました。
先月よりやや雪が深くなっています。
4
稜線は風がありました。山頂まであと少しです。
ツボ足だとここまでが歩き辛いです。
2017年02月26日 09:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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稜線は風がありました。山頂まであと少しです。
ツボ足だとここまでが歩き辛いです。
1
青空を背景に霧氷が眩しいです。
2017年02月26日 09:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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青空を背景に霧氷が眩しいです。
2
霧氷が見られるのは東斜面のみです。
2017年02月26日 09:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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霧氷が見られるのは東斜面のみです。
1
泉ヶ岳山頂を踏みました。
2017年02月26日 09:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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泉ヶ岳山頂を踏みました。
7
泉ヶ岳山頂よりの眺望です。雲に間から東側を望みます。遠くは太平洋です。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2017年02月26日 10:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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泉ヶ岳山頂よりの眺望です。雲に間から東側を望みます。遠くは太平洋です。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2
山頂より少し下った処から西側の眺望です。
左から後白髪山、三峰山です。
2017年02月26日 10:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂より少し下った処から西側の眺望です。
左から後白髪山、三峰山です。
4
同じ処から少し引いて北泉ヶ岳を入れました。
左から後白髪山、三峰山、北泉ヶ岳です。
2017年02月26日 10:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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同じ処から少し引いて北泉ヶ岳を入れました。
左から後白髪山、三峰山、北泉ヶ岳です。
1
水神まで戻って来ました。
山行の無事を祈ります。
2017年02月26日 10:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水神まで戻って来ました。
山行の無事を祈ります。
多くの方とすれ違いました。「道」になっていました。
行程も残り少なくなりました。空を見上げて余韻に浸ります。
2017年02月26日 10:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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多くの方とすれ違いました。「道」になっていました。
行程も残り少なくなりました。空を見上げて余韻に浸ります。
3
オーエンス泉岳自然ふれあい館前です。
無事に下山しました。
2017年02月26日 11:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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オーエンス泉岳自然ふれあい館前です。
無事に下山しました。
撮影機材:

感想/記録

一ヶ月ぶりに、地元の山である泉ヶ岳に行って来ました。
登山ルートは、泉ヶ岳スキー場⇔水神⇔泉ヶ岳山頂としました。
泉ヶ岳は昨年暮れ12月と先月以来の再訪となります。
積雪はある程度覚悟していましたので、歩行用具は状況判断しながらの山行と考えていました。

スタート地点からゴールまで終始積雪がありました。大勢の方々が登られているこのコースはほぼ全ルートトレースがあるものの、日中溶けて、朝の冷え込みでアイスバーンになっている上にしかも新雪が被っていて歩き難い状況でした。(特にツボ足では辛い場面が多く、アイゼン歩行が望ましいと感じました)

この日は比較的気温が高く感じて、防寒用のシェルから雨具を着用しました。それでも行動していると汗を掻くので、体温調整が必要になりました。

下山に水神コースを行くと多くの登山者にすれ違います。それも男女問わず、巾広い年齢層の方々にです。それも皆さん全員が楽しそうに登ってこられるから、当然こちらも楽しくなります。朝、新雪の足跡がほとんどなかったのに、下山する頃には道ができていました。
泉ヶ岳は多くの地元の方に親しまれているのだとあらためて感じさせてくれました。
小雪が舞うスタートから始まり時々晴間もありましたが、それ以上に愉快させて貰った山行になりました。


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