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ヤマレコ

記録ID: 1073362 全員に公開 雪山ハイキング道南

雁皮山北峰東尾根

日程 2017年02月26日(日) [日帰り]
メンバー
 myu
天候曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
陣川の最奥、いつものこぶし座前スタートです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間25分
休憩
20分
合計
6時間45分
Sこぶし座前08:2109:50花の道分岐11:00雁皮山北峰東尾根11:40雁皮山北峰12:0014:00花の道分岐15:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所全くなし。
ほとんど登られていないようですが、もったいない。
その他周辺情報陣川温泉復活してくれないかなぁ。。。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

栗の木十字路。
まずは蝦夷松山登山道を進みます。
2017年02月26日 08:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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栗の木十字路。
まずは蝦夷松山登山道を進みます。
渡渉点。
ちょっとの間にかなり雪が増えました。
2017年02月26日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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渡渉点。
ちょっとの間にかなり雪が増えました。
1
花の道分岐。
蝦夷松山名物クマ寄せナベ。
2017年02月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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花の道分岐。
蝦夷松山名物クマ寄せナベ。
3
磯谷から函館に引いたという送電線の名残なのでしょうか?
2017年02月26日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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磯谷から函館に引いたという送電線の名残なのでしょうか?
2
裏蝦夷松山。
雪で煙ってます。
2017年02月26日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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裏蝦夷松山。
雪で煙ってます。
1
石楠花山から雁皮山方面。
ほとんど見えん。。。
2017年02月26日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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石楠花山から雁皮山方面。
ほとんど見えん。。。
をっ、天候回復の兆しか?!
2017年02月26日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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をっ、天候回復の兆しか?!
青空ものぞいてきました。
2017年02月26日 11:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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青空ものぞいてきました。
1
雁皮山北峰に到着。
頂上標識はなし(多分)。
展望もほとんどなし。
2017年02月26日 11:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雁皮山北峰に到着。
頂上標識はなし(多分)。
展望もほとんどなし。
6
展望はない代わりに笹ズボはありました。
あーうれしいぶひっ。
2017年02月26日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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展望はない代わりに笹ズボはありました。
あーうれしいぶひっ。
4
一瞬雁皮山方面が見えました。
2017年02月26日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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一瞬雁皮山方面が見えました。
1
往路を戻り始めると、三森山が姿を現しました。
2017年02月26日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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往路を戻り始めると、三森山が姿を現しました。
2
青空が。
このまま晴れてっ!
2017年02月26日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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青空が。
このまま晴れてっ!
2
東尾根下部まで降りてきたら、スノモのトレールができてました。
2017年02月26日 12:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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東尾根下部まで降りてきたら、スノモのトレールができてました。
雁皮山東稜を北側から眺める。
私のデジカメは多分このあたりに眠っている?
2017年02月26日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雁皮山東稜を北側から眺める。
私のデジカメは多分このあたりに眠っている?
1
スノモのトレールをたどって楽します。
2017年02月26日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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スノモのトレールをたどって楽します。
雁皮山東稜は険しい岩稜でした。
2017年02月26日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雁皮山東稜は険しい岩稜でした。
1
雁皮山と東稜。
ひし形の白い部分が雁皮山山頂部。
2017年02月26日 13:13撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雁皮山と東稜。
ひし形の白い部分が雁皮山山頂部。
1
石楠花山の東面。
2017年02月26日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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石楠花山の東面。
2
石楠花山東壁。
岩が黒々している部分はハングってるのかも?
2017年02月26日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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石楠花山東壁。
岩が黒々している部分はハングってるのかも?
1
もう一度雁皮山を振り返る。
テッペンハゲですな。
2017年02月26日 13:17撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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もう一度雁皮山を振り返る。
テッペンハゲですな。
3
ランチはカップヌー道。
2017年02月26日 13:21撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ランチはカップヌー道。
4
また雪になってしまいました。
2017年02月26日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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また雪になってしまいました。
お日様さようなら・・
2017年02月26日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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お日様さようなら・・
1
お約束、下山すると晴れるの法則ぶひっ。
2017年02月26日 14:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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お約束、下山すると晴れるの法則ぶひっ。
5
クマちゃん。
異論受け付けません。
2017年02月26日 14:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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クマちゃん。
異論受け付けません。
5

感想/記録
by myu

またしても蝦夷松山山域です。
大変申し訳ございません。お許しください。
今年はまだ蝦夷松山周辺しか行ってません。

少し前に雁皮山東尾根を訪れたとき、蝦夷松山の東に広がる「ガンピ岱」と呼ばれているらしい原野が、妙に心落ち着く気持ちのいい場所ですっかりお気に入りになってしまいました。

地形図でみるとこのあたり一帯は、蝦夷松山から雁皮山北峰、そして東の寅沢川左岸に連なる急峻な崖に囲まれた窪地のようになっています。
ここはカルデラ地形では?という説もあるらしいですが、なんとなくそれらしいような、そうでもないような??

で、地形図を眺めていると、短く急峻な雁皮山の東尾根とは対照的に、雁皮山北峰から寅沢川に向けて東にゆったりと伸びる尾根があるのに気づきます。

のんびりスノーハイク向けの尾根に見えますが、どんなところなのか様子を見に行ってみることにしました。

いつものようにこぶし座前をスタートして、栗の木十字路からは右の蝦夷松山登山道に入ります。
今日は真新しいソロのスノーシューのトレールだけです。
そのトレールも笹流川右股渡渉点の手前からゴルフ場に向けてそれていってしまいました。
蓬揃山にでも向かったのかしら?

花の道分岐で標識にぶら下がったナベをぶったたいて、クマちゃんにご挨拶したら、そのまま直進し、蝦夷松山の裏側に回り込みます。
このあたりからかなり雪が激しくなってきました。
天気予報は「晴れ時々雪」だったので、すぐに回復することに期待しましょう。

緩やかにうねる、ウサギちゃんの足跡しかない原野はどういうわけが私にはしっくりするのです。
もしかしたら私の前世はこのあたりに生息する素敵ウサギちゃんだったのかもしれません。
そうに違いありません。

人の気配のまったくない原野ですが、なぜか点々と電柱の名残が残っています。
蝦夷松山登山道は、かつて磯谷の発電所から函館に電気を引いていた送電線の跡だとのことですが、これもその続きなのでしょうか?
蝦夷松山の東側に回り込んでここを北上し、アヤメ湿原あたりを通って磯谷につながってた?
だとするともしかして、万畳敷原野に連なっている電柱跡もこれの続き?
だれか知ってる人、教えてください。

雁皮山東稜下を通りすぎ、起伏の多い複雑な地形を進むと、やがてはっきりそれとわかる尾根地形にぶつかります。
北峰東尾根です。
ここからは幅広のゆったりした尾根を登っていきます。
気持ちいいなぁ。
険しく荒々しい雁皮山東尾根とは違って、こちらはダケカンバとブナの原生林が続くたおやかな尾根です。

最後の急登をひと頑張りして雁皮山-北峰尾根に出ると間もなく北峰に到着です。
残念ながらあたりは白く煙っていて展望はほとんどありませんでした。

当初ここから雁皮山への細尾根をたどって花の道を降りようと考えていましたが、雪が止んで空が明るくなってきたので、石楠花山の東壁がすっきり見えることを期待して往路を戻ることにしました。

尾根を降り始めると、少しいびつな形に見える三森山が姿を現し、木間越しに青空ものぞいてきました。
尾根下部までくると、スノモのトレールが尾根を横切るように走っていました。

雁皮山東稜下あたりまでは天気もわりと上々だったのですが、石楠花山の東側に来た頃にはまた雪になりました。
でも、朝通った時よりは東壁の様子がよく見えたので、まあ良しとしましょう。

降りしきる雪の中を下山し、栗の木十字路につくころにふと気づくと、空はすっかり青くはれ上がっていました。
お約束通りですふひっ。
訪問者数:395人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/28
投稿数: 224
2017/2/28 22:01
 カップヌー道
myu先生、こんばんは。雁皮山北峰、お疲れさまでした!

かんぴーの北峰に登りたかったので、すっごくありがたや〜なレコです!
自分が考えていたルートとは全く違うルートですが、絶対にこっちの方が楽しそう!色々な登り方があるんですね。とても勉強になりました。素敵ウサギちゃんオススメのガンピ岱も歩いてみたいので、今度同じルートでチャレンジしてみます!

カップヌー道、やっぱり中身は普通のカップヌードルと同じですよね? (^ ^)
myu
登録日: 2008/6/4
投稿数: 184
2017/2/28 23:33
 Re: カップヌー道
makko-りん、どもでっす。

がんぴー北峰は、中野ダムから林道を延々とたどるのが普通のルートですよね。
東尾根は、ネットでは記録が見当たらなかったのですが、フルラッセルで行くには少し距離が長めな以外は、穏やかでいいルートだと思いました。

あと、先日行った611岩峰の肩から、北峰南のコルに伸びる西尾根もなだらかでよさげな気もします。
こりゃまだしばらくは雁皮山系から逃れられなくなりそう?

ヌー道は、中身はノーマルと全く同じでした。
タラバ、アワビ、イクラ、ウニくらい入ってるかと思ったのに…

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