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ヤマレコ

記録ID: 1073991 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

錫杖岳

日程 2017年02月25日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候雪のち晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
1:05自宅➡2:00川島PA➡5:30中尾温泉駐車場(仮眠/準備)6:30➡
7:30クリヤ谷渡渉地点➡9:00岩小屋➡12:30錫杖岳頂上13:00➡
14:30岩小屋➡15:50中尾温泉駐車場
コース状況/
危険箇所等
【メンバー】
 baru55、ritandesu
 山岳保険加入
 (レスキュー費用保険;日本費用補償少額短期保険(株)0120-970-510)

【装備】
 上:保温下着+R1フーディー+ヤッケ+防寒テムレス+オーバーミトン
 下:保温下着+ヤッケ+毛靴下(中厚手)
 顔:目出帽子+ヘルメット+ゴーグル
 冬期登山靴:モンブラン(B)、ファントム6000(R)
 シュリンゲヌンチャク(60センチ×2),シュリンゲ+カラビナ(120センチ×3),
 捨シュリンゲ+捨カラビナ, ハーネス, ATCガイド, (PAS),
 8.0mmザイル(20メートル)×1, アックス×2, アックスのシュリンゲ,
 アイゼン, ストック, ヘッドランプ, 電池(単4×7:残量があるか確認),
 着替え(上の下着, 手袋(ウール製),スノーバー
 予備オーバーミトン(ブラックダイヤモンド製の厚手),
 ダウン, ツェルト, コンパス, ライター, ナイフ, リップ, バンドエイド,
 行動食, テーピング, ウェットティッシュ, コンタクトレンズ,
 トイレットペーパー, 地図, お金,
 (火器), (ガス小×1),(コッヘル), (箸), (プラスチックスプーン),
 (スパッツ),
・防寒テムレス+オーバーミトンで問題なし。
 2000m程度で稜線にでなければ、この組み合わせで問題ないと思われる。
・薄手セーターは持って行かず。
・ファントム6000:今回は既存の中敷き+中厚手の靴下であったが特に寒くなかった。
 2000m程度で稜線にでなければ、問題ないと思われる。
・ザック:R:アセンジョニスト35L

【行動食】
 朝食:パン×2、フランスパンサンド×1
 行動食:パン×2(500kcalのパン+300kcal)、ドライフルーツ×1
     500kcalのパンは多かった。
 水分(M携行分):1.0Lスポーツドリンク⇒実際の使用量=500ml

【ルート概況】
・岩小屋(錫杖沢の岩小屋とは別)まではトレースあり。
 岩小屋から3ルンゼに向かうトレースを辿り、
 前衛壁の基部付近から北へトラバース。
 前衛壁と第一岩稜が確認できる為、その間のルンゼを登攀。
 デブリ多数。雪崩注意。
・ルンゼを詰めていくと北尾根のコルにでる。
 コルより南下していくと錫杖岳の頂上。
※錫杖沢にはかなりの量のデブリがあった。巨大な雪崩が発生したと思われる。
※デブリがあったり、登攀中に小さい雪の固まりが転がってくる場合、
 壁の雪が日光に照らされ、溶けて落ちていると思われる。
 雪崩発生の可能性有り。要注意。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]
訪問者数:164人
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