ヤマレコ

記録ID: 1075141 全員に公開 アルパインクライミング谷川・武尊

谷川岳(一の沢−シンセンコル−東尾根−山頂−天神平)

日程 2017年02月27日(月) 〜 2017年02月28日(火)
メンバー
天候早朝ガスのち晴天
アクセス
利用交通機関
電車バス
・バスタ新宿ー伊勢崎駅 高速バス 片道2時間9分、1540円
http://time.jrbuskanto.co.jp/bk03020.html
・伊勢崎ー新前橋ー水上ー土合 JR 1時間35分 1320円
http://transit.yahoo.co.jp
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間29分
休憩
8分
合計
1時間37分
Sスタート地点14:3014:55指導センター14:5615:28マチガ沢15:3516:07一ノ倉沢出合
2日目
山行
9時間11分
休憩
1時間49分
合計
11時間0分
一ノ倉沢出合05:5007:50シンセンコル08:0008:25東尾根取付08:2611:20頂上直下雪壁手前12:08谷川岳オキノ耳12:4013:00谷川岳トマノ耳13:05谷川岳肩の小屋13:0613:55熊穴沢避難小屋13:5614:46天神平15:5016:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
別ルートを考えていたが、飛び込みで一の沢に変更。そのため右壁左方ルンゼを知らず、前日夕方に目視した一の沢を直登し、そのまま東尾根への取り付きを探した。
コース状況/
危険箇所等
・一の倉沢は雪崩に埋まっているが、以前のものらしくかなり歩きやすかった。

・一の沢下部からは20〜30センチくらい足が沈む。ほとんど消えかかっていたが前日のパーティの方々のトレースが微かに残っていた。比較的歩きやすいが、雪崩が怖いため朝早くか未明に抜けるのが良策と思います。

・東尾根、ナイフリッジ付近は積雪が多く、雪質も締まっていなかったため苦戦した。張り出した雪庇の内側を立って蟹歩き&ダブルアックス。

・最後の頂上直下の雪壁は短いが一番雪が緩かった、団子状になってアイゼンにへばりついたので、短時間でよかった。

・山頂〜天神平までは非常に快適。ただ午後は気温が上がったこともあって頂上付近は所々雪が水っぽく、足に張り付いたのを払い落とさねばならなかった。
その他周辺情報・使わなかったが天神平〜土合口駅のロープウェイは片道1230円、15分。
http://www.tanigawadake-rw.com/price/
・天神平スキー場のレストランで食べたラーメン・ミニカレーセット(1100円)が意外にボリューム感もあり美味しかった。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ハードシェル タイツ 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス ツェルト カメラ ポール テント テントマット シェラフ ハーネス ヘルメット アイスアックス アイススクリュー
共同装備 長袖シャツ ソフトシェル ハードシェル タイツ 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス ツェルト カメラ ポール テント テントマット シェラフ ハーネス ヘルメット アイスアックス アイススクリュー
備考 ・初めがガスっていたので油断したが、もう少し早く出発して雪が締まっている時にナイフリッジを行ければ通りやすかったかもしれない。

・初谷川岳だったので、一の倉沢から登るのに普通の登山届を出してしまった。一の倉沢、幽の沢などの危険区域からの登山は前もって別の届けを出さなければならなかったようだ。指導センターの方に丁寧に教えていただいた。次回から注意します。
http://tanigawadake.ec-net.jp/jyourei.htm

写真

土合駅から舗装路を歩いて登山センターへ
2017年02月27日 14:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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土合駅から舗装路を歩いて登山センターへ
途中のトンネル
2017年02月27日 14:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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途中のトンネル
撮ってくれる人がいないのでこれ見つけたら必ず撮ります
2017年02月27日 14:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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撮ってくれる人がいないのでこれ見つけたら必ず撮ります
1
指導センター。ここから一の倉沢へ向けて雪道になる。
2017年02月27日 14:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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指導センター。ここから一の倉沢へ向けて雪道になる。
トレースがあったので非常に歩きやすかった。ありがとうございます。
2017年02月27日 15:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トレースがあったので非常に歩きやすかった。ありがとうございます。
なぜかわからないが下を見ると一本道が出来上がっている。
2017年02月27日 15:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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なぜかわからないが下を見ると一本道が出来上がっている。
一の倉沢の一つ手前の谷
2017年02月27日 15:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一の倉沢の一つ手前の谷
たまにどでかいブロックが
2017年02月27日 15:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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たまにどでかいブロックが
1
一の倉沢に夕方到着
2017年02月27日 17:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一の倉沢に夕方到着
2
雪崩の跡
2017年02月27日 16:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雪崩の跡
1
谷川岳滝沢方面
2017年02月27日 16:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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谷川岳滝沢方面
一の沢
2017年02月27日 16:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一の沢
2
左が一の沢、右が谷川岳方面。東尾根は隠れている。
2017年02月27日 16:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左が一の沢、右が谷川岳方面。東尾根は隠れている。
2
偵察に一の倉沢に近づきながら後ろを見る
2017年02月27日 16:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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偵察に一の倉沢に近づきながら後ろを見る
1
滝沢下部のはず
2017年02月27日 16:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滝沢下部のはず
少し隠れているが滝沢第3スラブ方面
2017年02月27日 16:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少し隠れているが滝沢第3スラブ方面
3
滝沢下部
2017年02月27日 16:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滝沢下部
一の倉沢避難小屋で一泊!翌日の出発に備える。
2017年02月27日 17:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一の倉沢避難小屋で一泊!翌日の出発に備える。
夜に一の倉沢の沢側
2017年02月27日 19:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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夜に一の倉沢の沢側
一の倉尾根
2017年02月27日 19:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一の倉尾根
1
何か出そうな感じは否めないが、非常に暖かくて快適な避難小屋でした
2017年02月27日 19:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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何か出そうな感じは否めないが、非常に暖かくて快適な避難小屋でした
朝。ガスってる沢から出発。
2017年02月28日 05:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝。ガスってる沢から出発。
1
一の沢へ
2017年02月28日 06:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一の沢へ
1
左の木の根元でテント張ったら楽しそう
2017年02月28日 06:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左の木の根元でテント張ったら楽しそう
20分ほど登って下を見下ろす。
2017年02月28日 06:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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20分ほど登って下を見下ろす。
視界が開けないが、一の沢を直登するだけなら迷わない
2017年02月28日 06:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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視界が開けないが、一の沢を直登するだけなら迷わない
シンセンコル間近でガスが晴れてきた!
2017年02月28日 07:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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シンセンコル間近でガスが晴れてきた!
1
シンセンコルより東尾根方面
2017年02月28日 07:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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シンセンコルより東尾根方面
1
樹氷が綺麗な青空だ(^ ^)
2017年02月28日 07:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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樹氷が綺麗な青空だ(^ ^)
朝日と水蒸気に照らされるシンセン岩峰の根元
2017年02月28日 07:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝日と水蒸気に照らされるシンセン岩峰の根元
視界がついに地平線に広がってくる
2017年02月28日 08:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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視界がついに地平線に広がってくる
1
東尾根の始まりあたりから西黒尾根方面
2017年02月28日 08:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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東尾根の始まりあたりから西黒尾根方面
6
天空の尾根。東尾根ナイフリッジ。
2017年02月28日 08:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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天空の尾根。東尾根ナイフリッジ。
8
雲の上だ
2017年02月28日 08:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雲の上だ
6
東尾根3、4割ほど行ったところ。目の前の岩を超えると雪庇がかなり張り出したリッジに変わった
2017年02月28日 09:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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東尾根3、4割ほど行ったところ。目の前の岩を超えると雪庇がかなり張り出したリッジに変わった
2
高度感あり。素晴らしい眺め!
2017年02月28日 09:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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高度感あり。素晴らしい眺め!
8
奥がシンセン岩峰。手前右が東尾根。
2017年02月28日 09:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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奥がシンセン岩峰。手前右が東尾根。
3
おそらく前日に見かけた3人パーティの方々の微かなトレース。ありがたや。
2017年02月28日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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おそらく前日に見かけた3人パーティの方々の微かなトレース。ありがたや。
2
西黒尾根も完全に姿を現した
2017年02月28日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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西黒尾根も完全に姿を現した
3
この時はまだ確信がなかったが、奥が山頂。右の岩稜の側の雪壁へ。
2017年02月28日 10:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この時はまだ確信がなかったが、奥が山頂。右の岩稜の側の雪壁へ。
3
とんでもない高度感
2017年02月28日 10:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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とんでもない高度感
11
もうちょっとだ!
2017年02月28日 11:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もうちょっとだ!
1
ここにきてやっと平穏な場所が。日陰もありありがたく、少しの間休憩&用を足す。
2017年02月28日 11:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここにきてやっと平穏な場所が。日陰もありありがたく、少しの間休憩&用を足す。
3
頂上直下を左にトラバースして、ついにドーム状の雪面の上に
2017年02月28日 12:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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頂上直下を左にトラバースして、ついにドーム状の雪面の上に
1
登ってきたとこが下に
2017年02月28日 12:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登ってきたとこが下に
7
着いた!!!トマノ耳が見える!!!
2017年02月28日 12:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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14
感動のオキノ耳
2017年02月28日 12:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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感動のオキノ耳
2
山頂も雪庇が張り出している
2017年02月28日 12:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂も雪庇が張り出している
1
オキノ耳
2017年02月28日 12:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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オキノ耳
2
トマノ耳美しい!
2017年02月28日 12:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トマノ耳美しい!
2
親切なおじさんに撮ってもらう
2017年02月28日 12:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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親切なおじさんに撮ってもらう
16
トマノ耳へ
2017年02月28日 12:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トマノ耳へ
3
壮大な耳だ
2017年02月28日 12:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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壮大な耳だ
2
トマノ耳でも別の親切なおじさんがいた
2017年02月28日 12:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トマノ耳でも別の親切なおじさんがいた
9
登ってきた東尾根を振り返る。
2017年02月28日 13:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登ってきた東尾根を振り返る。
6
肩の小屋
2017年02月28日 13:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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肩の小屋
2
天神平へ
2017年02月28日 13:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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天神平へ
スキー場が間近に見える
2017年02月28日 13:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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スキー場が間近に見える
1
主峰はクラックもあるので注意
2017年02月28日 13:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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主峰はクラックもあるので注意
途中で何度かすれ違ったご夫婦が絵になっていたのでパシャり
2017年02月28日 13:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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途中で何度かすれ違ったご夫婦が絵になっていたのでパシャり
3
先ほどのご夫婦に熊の穴避難小屋だと教えてもらう。本当に熊の穴だ
2017年02月28日 13:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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先ほどのご夫婦に熊の穴避難小屋だと教えてもらう。本当に熊の穴だ
2
手前が西尾尾根、奥が東尾根
2017年02月28日 14:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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手前が西尾尾根、奥が東尾根
2
やっとスキー場に!
2017年02月28日 14:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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やっとスキー場に!
こいつはうまかった。。
2017年02月28日 15:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こいつはうまかった。。
3
スキー場のレストランにて
2017年02月28日 15:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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スキー場のレストランにて
1
ロープウェイは使わず田尻沢コースというロープウェイ下の滑走路のわきを下山
2017年02月28日 16:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ロープウェイは使わず田尻沢コースというロープウェイ下の滑走路のわきを下山
ロープウェイの方が良かったかなあ。。
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ロープウェイの方が良かったかなあ。。
1
一の倉沢まで戻って荷物回収したのち土合へ。偶然車で送っていただいた。ありがとうございました。
2017年02月28日 20:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一の倉沢まで戻って荷物回収したのち土合へ。偶然車で送っていただいた。ありがとうございました。
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外が寒いので土合トンネルへ
2017年02月28日 20:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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外が寒いので土合トンネルへ
1
申し訳ない気もしたが装備がずぶ濡れなのでついでに翌日の始発まで乾かさせてもらった。すみません!
2017年02月28日 21:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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申し訳ない気もしたが装備がずぶ濡れなのでついでに翌日の始発まで乾かさせてもらった。すみません!
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感想/記録

1日目に一の倉沢出合の避難小屋で前泊。
2日目の28日は早朝5時から出発したがガス。
シンセンのコルあたりでガスが晴れ始めた。
東尾根は雪が深く、高度感あり。膝下くらい。そのため雪庇が張り出た尾根で、内側にダブルアックスでカニ歩きしたが、これが時間を食った。
頂上直下の雪壁は遠くから見ると垂壁に近く見えたが実際手前まで行って見ると50度ほどだったと思う。その代わり昇ってきた太陽で雪が水っぽくなり、アックスとアイゼンに雪団子が。距離が短くて良かった。
尾根上部まで来た時、雪質のため何度かクライムダウンするか考えたが、すでに頂上直下が見えていたこと、ソロでクライムダウンするより登り切る方がリスクが少ないと判断し続行しました。
最後は山頂の下の雪庇を左側にカニ歩きでトラバースし、登頂。
ほとんど消えかかってはいたが、前日に見かけた3人パーティの方のトレースも見えたので所々参考になりました。
出発から人っ子一人見かけなかったので、山頂でいきなり多くの方を見かけて逆に面食うという状況に。山好きな方々と話せて嬉しかった。
西尾尾根か天神尾根かで迷っていたところ、西黒尾根は鎖場があり、気温上昇で雪がぐずっているのでやめた方がいいと忠告を受け、その通り天神平へ向かうことに。ありがとうございました。
おかげさまでスキー場のレストランでラーメンにありつくことができました。
その後ロッジ横の田尻沢コースより約1時間で下山。
一時はどうなるかと思いましたが、最高の眺めを拝むことができました
訪問者数:985人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/8/19
投稿数: 301
2017/3/3 18:11
 すごいっ!
私とはまったく違う世界の登山ですが、だからこそ
写真も、コメントも、ドキドキしながら見させていただきました!
ブログも併せて、とてもリアルで、なんと言ったらいいか、
こんなすごい世界を見させてくれてありがとうございます!
もうすぐヒマラヤに行かれるんですね。
応援してます!
そしてまたレコ&ブログで素晴らしい世界を見せてください^^
登録日: 2017/1/31
投稿数: 7
2017/3/3 18:50
 Re: すごいっ!
junpieさん
こんばんは!こちらに気づかずjunpieさんのページに先に返信してしまいました^^;
ブログまで見ていただいてありがとうございます!!そうなんです、2週間後からヒマラヤで、今はそのために仕事を退職してしまいました
自分のやりたいことをやる時間を増やすために、動画編集勉強したり色々試行錯誤中ですが、なかなか大変ですね
ネパール頑張ってきます!junpieさんのレコも楽しみにしていますね!
登録日: 2015/8/30
投稿数: 6
2017/3/4 9:09
 お気をつけて!
はじめまして。
何日か前に、ほぼ同じルートをたどりましたが、始終ガスで何も見えず…
こんな素敵なリッジだったのですね。
写真を見せていただき、ありがとうございました。

私も初の谷川岳だったのですが、逆層の岩場や隠れているシュルントなど、結構嫌らしかったですね。
登録日: 2011/7/21
投稿数: 1362
2017/3/4 20:14
 ハイパワーで〜♪
bluejoe626さん はじめまして

山頂でお会いして、ちょっとだけですが話したものです
東尾根、こんなだったのですね
レベルが違いすぎる
マッキンリーにも登られているし〜
上のコメントでは、これからヒマラヤ〜
是非、頑張って来て下さい〜
天神平での黄昏の写真使わせて頂きました〜
登録日: 2013/12/2
投稿数: 1
2017/3/4 21:50
 強いですね〜すごいです。
はじめまして。
山頂から下山中に何度かすれ違った夫婦の♂です。
我が家の写真が写っていて妙に嬉しいです。m(__)m

避難小屋から6時間で完登は本当にすごいと思います。
私も大昔・若い頃は冬の一ノ倉の壁に入ったりしましたが、今はもうハイキングとフリークライミングのみ。昔懐かしく写真を楽しませていただきました。写真を見ているとドキドキしてしまいます(笑)

ヒマラヤの記事も楽しみにしています。
お気をつけて〜
登録日: 2017/1/31
投稿数: 7
2017/3/5 1:45
 気をつけて行ってきます!(Re: お気をつけて!)
初めまして!
borogorgさんもソロで私の3日前に入っておられたんですね!
記録読ませていただきましたが、あのルートで視界ほぼゼロはさぞ厳しかったことだと思います。本当にお疲れ様です。シュルンド、踏み抜かなくてよかったですね。
私の時は視界はきいてたのでなんとかルート目視はできましたから
恐怖感もなくはなかったですが、やはり綺麗でした。
趣向が似てそうなきがするので、またborogorgさんの記録楽しみにしています。
登録日: 2017/1/31
投稿数: 7
2017/3/5 1:53
 Re: ハイパワーで〜♪
makibito さん
初めまして!と言っても一度お会いしましたものね
いえ、ただの山好き(バカ)なだけですので・・・
東尾根は、雪質によっておそらくかなり変わるルートだと思いました。
ありがとうございます。気をつけて行ってきます!

PS 天神平の写真、ありがとうございます!実は私も、スキー場をバックにしたmakibito さん(ですよね?)の写真を使わせていただきました
登録日: 2017/1/31
投稿数: 7
2017/3/5 2:05
 Re: 強いですね〜すごいです。
KimuraSaburo さん
初めまして。お疲れ様です!
勝手に写真使わせていただいてすみません。絵になっていたので何回かパシャパシャやってしまっていました

お世辞でも嬉しいです、ありがとうございます^^
KimuraSaburo さんもクライマーだったのですね。若輩者ですので、キムラさんがやってらっしゃったような壁を登るのも目標にしてやっています。ですが彼女には白い目で見られます・・・ 
ヒマラヤの記事、また見ていただければ幸いです!よろしくお願いします!

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