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ヤマレコ

記録ID: 1075511 全員に公開 山滑走甲信越

頸城 シャルマン火打〜放山東斜面

日程 2017年02月26日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候曇り〜晴れ〜曇り〜湿雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
糸魚川能生〜シャルマン火打スキー場
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
山岳会に登山届提出したが、スキー場パトロールに登山届提出必須
その他周辺情報柵口(まぜくち)温泉。
柵口では、1986年、13名が死亡した雪崩(災害柵口雪崩災害)起こる。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テルモス ホッカロン タワシ

写真

スキー場トップ、スタート際、パトロールに登山計画書の提出を催促される。
2017年02月26日 11:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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スキー場トップ、スタート際、パトロールに登山計画書の提出を催促される。
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天候が少しずつ回復。
2017年02月26日 11:08撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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天候が少しずつ回復。
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トレースが何本か。天候回復ににっこり。
2017年02月26日 11:26撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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トレースが何本か。天候回復ににっこり。
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池でシール装着
2017年02月26日 11:26撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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池でシール装着
頂上への尾根。
2017年02月26日 12:03撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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頂上への尾根。
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トップのMさん。
2017年02月26日 12:03撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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トップのMさん。
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権現山が見えます。
2017年02月26日 12:03撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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権現山が見えます。
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権現山が見えます。
2017年02月26日 12:30撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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権現山が見えます。
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東尾根694m地点。日本カモシカのツガイ。この子たちが、道案内してくれる(*^_^*)
2017年02月26日 13:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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東尾根694m地点。日本カモシカのツガイ。この子たちが、道案内してくれる(*^_^*)
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撮影機材:

感想/記録

好天の滋賀から北上するにつれ大雨、霧、曇りと悪化するが、リーダーの『やります』で、決行する。シャルマンスキー場着。天候が回復するまでゲレンデを滑走。非圧雪のスキー場と評判らしいが、シュカブラぽい雪質で身体全身力が入り、既に汗だく。さあ、天候も回復で11時にスキー場トップから入山しようとするが、パトロールがチョイマチ!!『労山滋賀県連に出しています』と言っても『出して下さい』。ああ、また時間ロス。
漸く出発。青空が権現山をくっきり見せてくれる。パウダーでシールの載りも上々(*^_^*)途中、焼山、北面台地、火打のヨーロッパアルプス風品格ありきの素晴らしい風貌が見れる。来てよかった!頂上(12:30)着。
尾根沿いに滑走。滑りだし地点は、雪庇の付け根。さあ、ドロップイン。豪快な凹面雪原。斜度も35度くらいで、少し重い雪だがロッカーのヘッドがグングン雪面を泳ぐ。気持ちいい。途中、ボードの数日前のトレースがあり。日本カモシカ夫婦に出会う。トップ者がルートより段々右寄りに入っていく。(こらっ、そっちじゃないよ)と言うが、断固として行ってしまう。何度もGPSのルート線を確認するが、西飛山ダムの方に下りていく。いたるところ雪崩のデブリが、転がっている。沢上で、スキーがはまり、新人のHさんは辛そうです。ダム近くまで行くと林道らしき長い平面が見えるが、行き止まり。川に下りたら大変なことになる。カモシカ夫婦が登っていた694mの小山が正解。重い牡丹雪が降る中、シールを付けての登りかえし1.5時間。694mのコルから林道沿いに下りる。斜度のないなが〜い林道をテクテク歩く。午後5時。漸く携帯の電波が届く地点に着き、ゲレンデ組と連絡とれる。パトロールに無事であることを伝えてもらう。5時30分、県道のヘアピンカーブにたどり着く。ゲレンデ組が車で待っててくれる。心配掛けてすみません。
 午後5時時点を超過しての帰還。反省点はいっぱいです。,海療貳根斜面は4月の林道に雪がない(林道上を徒歩)が、時期的に適。∋臆端圓任海離襦璽箸侶亳骸圓呂らず。北尾根経験者はいたが。酒井正裕氏著山スキールートガイド105を読み切れていない。独自にコース取り出来る力量のメンバーはいない。パトロールも最近このルートを行ってる人はいないとのこと。ぅ蝓璽澄爾GPSを持っていない。悪天候になったが、机上の記憶(ダムの上の林道が頭にあってそこから戻るという思い込み)に頼った。ゴ岼磴辰討い襪筏ど佞い浸に、強く言い含めるべきだった。
 経験者がいないコースを行くときは、精細なコース精査(インターネットでは今回のルートはヒットしなかったし、ネットの丸のみは危険)をすべきことが身にしみる。
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