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ヤマレコ

記録ID: 1076584 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

残雪期の魅力に溢れた雨乞岳・清水頭【西尾根〜奥の畑谷で周回】

日程 2017年03月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴 穏やかな一日でした。
【気温】登山口:0℃  雨乞岳:6℃  清水頭:8℃
    蓮如上人旧跡:10℃  駐車地に帰着:12℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名神・八日市IC→ R421(八風街道)→山上小学校前から甲津畑へ→
永源寺グリーンランドへの案内板で甲津畑林道へ→永源寺グリーンランド入口手前の路肩に駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.7〜1.8(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間48分
休憩
1時間47分
合計
10時間35分
Sスタート地点05:4206:08甲津畑登山口06:0906:40杉谷善住坊のかくれ岩07:13甲津畑、避難小屋07:2807:46大峠分岐(仮称)07:4708:01蓮如上人旧跡08:0310:44雨乞岳10:4910:57南雨乞岳11:0111:25清水頭11:4713:10蓮如上人旧跡13:4113:56大峠分岐(仮称)14:15甲津畑、避難小屋14:3315:10杉谷善住坊のかくれ岩15:1615:42甲津畑登山口15:4416:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
午前中は雪もしっかり締まり、アイゼンがしっかり効いてくれましたが、
午後になって雪も緩み、千種街道から駐車地までは踏み抜き地獄です。

【雨乞岳西尾根】
.侫献リ谷に懸る吊橋へ下る手前の平坦地から取付きました。
急な痩せ尾根が続き、850m辺りのコブで西から尾根が合流した後
 しばらくは平坦な尾根になりますが、再び西雨乞岳?(1170m)まで
 きつい登りが続きますが、 好展望が得られます。
 西雨乞岳?の展望はお薦めです。
西雨乞岳から南下する尾根になりますが、もう登りは有りません。
 山頂まで快適な尾根が続きます。

【雨乞岳〜南雨乞岳〜清水頭】
〔省の深い笹薮も全て雪に埋もれて、雪原・雪稜に変わっていました。
 どこでも好きなように歩けます。まさに残雪期の特権です。

【奥の畑谷】
 ̄の畑峠から張り出した尾根を一気に下りましたが、
 登りにはきつくて不向きかもしれません。
∪稷擦韻膿緡未眤燭、両岸の深い雪を越えての徒渉を繰り返します。
その他周辺情報甲津畑林道は永源寺グリーンランドまではしっかり除雪され、
アクセスに問題有りませんが、その先は全く手つかずで積雪、倒木共に
多く、雪融け後も登山口まで車の通行は無理かもしれません。

過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

桜地蔵尊に無事の登山を願い合掌。
2017年03月04日 07:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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桜地蔵尊に無事の登山を願い合掌。
3
衣服調整を兼ねて休んでいこう。
2017年03月04日 07:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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衣服調整を兼ねて休んでいこう。
3
山道らしくなってきた。
2017年03月04日 07:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山道らしくなってきた。
2
水量が多く、雪を乗り越える徒渉は一苦労。
2017年03月04日 07:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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水量が多く、雪を乗り越える徒渉は一苦労。
3
大シデの木。
2017年03月04日 08:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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大シデの木。
3
【西尾根】
鉱山跡の平坦地から取付き尾根を確認するが、きつそうだな。
2017年03月04日 08:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【西尾根】
鉱山跡の平坦地から取付き尾根を確認するが、きつそうだな。
1
準備OK! さあー、行こうか。
2017年03月04日 08:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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準備OK! さあー、行こうか。
4
それにしてもきついな〜。
2017年03月04日 08:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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それにしてもきついな〜。
2
850m付近のコブで合流する奥の畑谷へ延びる尾根、下山時には注意ポイントだ。
2017年03月04日 08:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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850m付近のコブで合流する奥の畑谷へ延びる尾根、下山時には注意ポイントだ。
3
雪庇には気を付けよう。
2017年03月04日 09:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雪庇には気を付けよう。
2
春の訪れを感じるツリーホール。
2017年03月04日 09:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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春の訪れを感じるツリーホール。
4
950m付近で左から合流する向山鉱山跡からの尾根、先回上がった尾根だ。
2017年03月04日 09:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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950m付近で左から合流する向山鉱山跡からの尾根、先回上がった尾根だ。
2
こちらの広い尾根が本流、ここも下山時は要注意だ。
2017年03月04日 09:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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こちらの広い尾根が本流、ここも下山時は要注意だ。
1
この辺りが崩壊地かな?
2017年03月04日 09:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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この辺りが崩壊地かな?
1
気まぐれにテープも。
2017年03月04日 09:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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気まぐれにテープも。
1
アニマルトレース。
2017年03月04日 09:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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アニマルトレース。
4
窯跡は雪の下だが、これが三本杉かな?
2017年03月04日 09:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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窯跡は雪の下だが、これが三本杉かな?
2
尾根が丸みを帯び展望も開けてきた。
2017年03月04日 10:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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尾根が丸みを帯び展望も開けてきた。
5
「樹林が途切れた展望地」
綿向山-イハイガ岳
2017年03月04日 10:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「樹林が途切れた展望地」
綿向山-イハイガ岳
9
自撮り。
2017年03月04日 10:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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自撮り。
6
対峙する真西尾根。
2017年03月04日 10:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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対峙する真西尾根。
2
ズーム。
2017年03月04日 10:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ズーム。
10
「1170mピーク:西雨乞岳?の展望」
イブネ、御池岳方面の展望。
2017年03月04日 10:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「1170mピーク:西雨乞岳?の展望」
イブネ、御池岳方面の展望。
5
一際白い霊仙山-伊吹山と鈴ヶ岳-御池岳。
2017年03月04日 10:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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一際白い霊仙山-伊吹山と鈴ヶ岳-御池岳。
7
杉峠とイブネ-クラシそして釈迦ヶ岳 。
2017年03月04日 10:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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杉峠とイブネ-クラシそして釈迦ヶ岳 。
4
琵琶湖を越えて比良山地を展望。
2017年03月04日 10:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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琵琶湖を越えて比良山地を展望。
4
あれは霧氷か?
2017年03月04日 10:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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あれは霧氷か?
4
霊仙山-伊吹山。霊仙山の左は福井の山かな?←白倉岳-金糞岳のようです(yさん)
2017年03月04日 10:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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霊仙山-伊吹山。霊仙山の左は福井の山かな?←白倉岳-金糞岳のようです(yさん)
6
南下する尾根に入ると霧氷の林が。
2017年03月04日 10:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南下する尾根に入ると霧氷の林が。
6
霧氷の尾根。あと僅かで融けそうだ。
2017年03月04日 10:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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霧氷の尾根。あと僅かで融けそうだ。
3
北尾根の向こうに東雨乞岳が。
2017年03月04日 10:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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北尾根の向こうに東雨乞岳が。
3
山頂エリアに突入。
2017年03月04日 10:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山頂エリアに突入。
5
清水頭だ、今日は行くぞ!
2017年03月04日 10:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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清水頭だ、今日は行くぞ!
5
山頂に続く雪稜。
2017年03月04日 10:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山頂に続く雪稜。
3
振り返る。
2017年03月04日 10:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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振り返る。
4
きれいだな〜。残っててくれて有難う。
2017年03月04日 10:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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きれいだな〜。残っててくれて有難う。
9
【雨乞岳】
山頂の笹も全て雪の下だ、好きなように歩こう。
2017年03月04日 10:38撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【雨乞岳】
山頂の笹も全て雪の下だ、好きなように歩こう。
5
何度呟いたろう「素晴らしい展望だな〜」って。
2017年03月04日 10:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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何度呟いたろう「素晴らしい展望だな〜」って。
6
霧氷越しの清水頭。
2017年03月04日 10:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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霧氷越しの清水頭。
6
山頂を独り占め。
2017年03月04日 10:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山頂を独り占め。
8
山頂の池も雪の下だ。
2017年03月04日 10:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山頂の池も雪の下だ。
5
釈迦ヶ岳-東雨乞岳-御在所岳
2017年03月04日 10:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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釈迦ヶ岳-東雨乞岳-御在所岳
2
笹の薮も全て雪の下、残雪期限定の雪稜を辿って南雨乞岳へGo!
2017年03月04日 10:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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笹の薮も全て雪の下、残雪期限定の雪稜を辿って南雨乞岳へGo!
4
御在所岳-鎌ヶ岳
2017年03月04日 10:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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御在所岳-鎌ヶ岳
5
雨乞岳山頂を振り返る
2017年03月04日 10:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雨乞岳山頂を振り返る
4
南雨乞岳直下の風紋。
2017年03月04日 10:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南雨乞岳直下の風紋。
5
深いクラック。
2017年03月04日 10:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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深いクラック。
4
【南雨乞岳】
雨乞岳南尾根と仙ヶ岳方面。
2017年03月04日 10:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【南雨乞岳】
雨乞岳南尾根と仙ヶ岳方面。
4
雨乞岳本峰と東雨乞岳。
2017年03月04日 10:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雨乞岳本峰と東雨乞岳。
2
清水頭から大峠を経て綿向山へ続く縦走稜線。
2017年03月04日 11:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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清水頭から大峠を経て綿向山へ続く縦走稜線。
5
稜線のハゲに張り出した雪庇。
2017年03月04日 11:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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稜線のハゲに張り出した雪庇。
5
南雨乞岳と雨乞岳真西尾根を振り返る。
2017年03月04日 11:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南雨乞岳と雨乞岳真西尾根を振り返る。
2
展望岩場。
2017年03月04日 11:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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展望岩場。
3
【奥の畑峠】
青空と清水頭。
2017年03月04日 11:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【奥の畑峠】
青空と清水頭。
6
惚れ惚れする稜線美。
2017年03月04日 11:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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惚れ惚れする稜線美。
5
カクレグラ〜タイジョウ方面
2017年03月04日 11:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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カクレグラ〜タイジョウ方面
3
奥の畑・上を俯瞰する。
2017年03月04日 11:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の畑・上を俯瞰する。
3
【清水頭】
穏やかだな〜。
2017年03月04日 11:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【清水頭】
穏やかだな〜。
6
この眺めも何度目だろう?
2017年03月04日 11:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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この眺めも何度目だろう?
7
雨乞岳南尾根、いつか歩いてみたい尾根だ。
2017年03月04日 11:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雨乞岳南尾根、いつか歩いてみたい尾根だ。
2
鎌尾根と水沢岳。
2017年03月04日 11:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鎌尾根と水沢岳。
4
そろそろ下ろう。
2017年03月04日 11:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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そろそろ下ろう。
4
真西尾根のガレ場を見て奥の畑谷へ急降下開始。
2017年03月04日 11:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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真西尾根のガレ場を見て奥の畑谷へ急降下開始。
1
【奥の畑谷】
あっという間に到着だ。
2017年03月04日 12:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【奥の畑谷】
あっという間に到着だ。
4
春ですね〜。待ちわびたような、雪の季節が終わり寂しいような・・・。
2017年03月04日 12:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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春ですね〜。待ちわびたような、雪の季節が終わり寂しいような・・・。
4
早春の谷:1
2017年03月04日 12:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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早春の谷:1
1
早春の谷:2
2017年03月04日 12:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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早春の谷:2
右岸への徒渉ポイントだ。
2017年03月04日 12:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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右岸への徒渉ポイントだ。
4
奥の畑の主:シオジの大木。
2017年03月04日 12:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の畑の主:シオジの大木。
3
「奥の畑・上」
目印の一本杉。
2017年03月04日 12:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「奥の畑・上」
目印の一本杉。
4
振り返ると清水頭の稜線が覗く。
2017年03月04日 12:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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振り返ると清水頭の稜線が覗く。
3
先程まであの稜線に居たんだな〜。
2017年03月04日 12:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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先程まであの稜線に居たんだな〜。
2
そろそろ左岸へ移ろう。
2017年03月04日 12:38撮影 by Canon IXY 180, Canon
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そろそろ左岸へ移ろう。
2
水の勢いも春の喜びに溢れているようだ。
2017年03月04日 12:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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水の勢いも春の喜びに溢れているようだ。
3
奥の畑入口の平原。
2017年03月04日 12:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の畑入口の平原。
3
「奥の畑の番人」と呼ばれるシデの木。
2017年03月04日 12:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「奥の畑の番人」と呼ばれるシデの木。
4
枝谷を横切って、
2017年03月04日 12:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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枝谷を横切って、
2
最後の徒渉だ。
2017年03月04日 13:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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最後の徒渉だ。
3
崖の道を廻り込むと千種街道だ。
2017年03月04日 13:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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崖の道を廻り込むと千種街道だ。
3
【千種街道】
ゆっくりと昼食を摂ろう。
2017年03月04日 13:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【千種街道】
ゆっくりと昼食を摂ろう。
4
今回もお世話になりました。
2017年03月04日 13:38撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今回もお世話になりました。
3
雪も緩んで踏み抜き地獄が始まるが、のんびり戻ろう。
2017年03月04日 13:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雪も緩んで踏み抜き地獄が始まるが、のんびり戻ろう。
1
渇きを癒そう。
2017年03月04日 14:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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渇きを癒そう。
3
【岩ケ谷林道】
あちこちに倒木が。
2017年03月04日 14:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【岩ケ谷林道】
あちこちに倒木が。
1
やっと登山口に到着したけど、
2017年03月04日 15:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やっと登山口に到着したけど、
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【甲津畑林道】
今日はもう一頑張りか・・・。
2017年03月04日 15:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【甲津畑林道】
今日はもう一頑張りか・・・。
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林道はこんな状態に。
2017年03月04日 16:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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林道はこんな状態に。
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あー、疲れた疲れた。
2017年03月04日 16:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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あー、疲れた疲れた。
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撮影機材:

感想/記録

昨年末に西尾根を歩いたが、取り付き地点を間違え、別の尾根から
歩いたため今度こそノーマルルートを歩いて、清水頭〜奥の畑谷を
周回してこよう。

あわよくば甲津畑登山口まで行けたらなと思ったが、
そんな甘い雪ではなかった。
グリーンランド入口にうず高く積まれた雪の塊前に車を停めて、
薄明りの甲津畑林道を登山口目指して歩く。
雪は良く締まっているが、いたるところで倒木が道を塞いでいる。

登山口から岩ヶ谷林道へ入るが、こちらもあちこちで倒木が道を
塞いでいる。
不規則な足跡が凍った道は歩きづらく、おまけに気温も高めで
堪らず甲津畑避難小屋で衣服調整の小休止を取る。

数日前と思われるトレースが残る千種街道で塩津々の堰を渡ると
いよいよ杉峠と奥の畑の分岐になるが、予想通り奥の畑方面の雪面に
乱れはなかった。
僅かに傾斜を増した道で「大シデの木」を過ぎるとまもなく西尾根への
取り付きだが、目印の石積は雪に隠れてしまったので吊橋に下る地点を
確認した後、平坦地まで戻り疎林を透かして取り付きの尾根を決める。
少し急だがアイゼンを付ければ登れるだろう。

アイゼンも付けた、地形図で方向も確認した。
さあー、今日こそノーマルな西尾根ルートを歩こう。

少し高度を上げるとかぶさる様な傾斜に変わって来た。
直登を避けやや右寄りに絡むと地肌が剥き出しの斜面が現れたが、
凍結した地面にアイゼンを効かせてぐいぐい高度を稼ぐ。
木の根が剥き出した急な痩せ尾根が一旦緩むと、コブの右から尾根が
合流する。下山の場合は間違えそうな地点だが、奥の畑谷の右岸へ
延びる尾根なので承知する分には問題無さそうだ。
目印は850m辺りで綿向山を正面が奥の畑方面、タイジョウを正面が
鉱山跡と覚えておこう。

しばらく続いた起伏の少ない痩せ尾根が再び傾斜を増し、
やがてしっかりした尾根に変わって来ると950m辺りで
今度は左から尾根が合流する。先回、向山鉱山跡から登った尾根だ。
此処は綿向山を正面が西尾根と覚えておこう。

尚も続く急な登りで右に崩壊地を見送り、コブの様に盛り上がる
小ピークに出ると僅かな鞍部の様な場所になり、朽ちかけた三本杉が
目に入る。雪のため分からないがここが「三本杉の窯跡」なのかな?
この先は先回の記憶も鮮明に残っているが、杉には気が付かず
通過したようだ。

疎林をぬって一登りするといよいよ山頂に近づき、展望も開けて
テンションも上がってくる。
振り返るとイハイガ岳を従えた綿向山の堂々とした姿、
まっすぐ延びる真西尾根。
更にうれしい発見は、尾根を乗り継ぐ馬酔木の茂みで右折したピーク
(1170m)での展望だ。
西雨乞岳と言われるピークだと思うが、雪庇に注意して立った突端からの
展望は素晴らしかった。ほぼ300度にわたり、比良山地から霊仙山-伊吹山
鈴ヶ岳〜イブネ〜中部の釈迦ヶ岳が一望できる。

展望を楽しんで尾根を南下すると今度は霧氷の出番だ。
気温も高くやがては融けるだろうが何とか間に合ったようだ。
青と白のコントラストを楽しみながら山頂に続く雪稜を行くと
これが雨乞岳の山頂かと疑うほどの景色が広がっていた。
山頂エリアの代名詞のような深い笹薮を埋め尽くした広大な雪原は
南雨乞岳まで雪稜となって続いている。
山頂でも稜線でも「どこでも自由に歩いて下さい」と言わんばかりだ。

まっさらな雪稜を南雨乞岳、清水頭へと歩く。まさに残雪期の醍醐味だ。
獣道が交錯する奥の畑峠から一息、風もなく穏やか清水頭で
行動食を頬張りながら第一級の展望を楽しむ。

初めてこの稜線に立ってからもう何度目になるだろう。
四季を問わず、いつ来ても素晴らしい眺めだ。
いつまでもこうして居たいがもう12時だ。そろそろ下ろう。
獣道が交錯する奥の畑峠から張り出した小尾根を下ると
あっと言う間に奥の畑谷の左岸に到着だ。

深い雪に覆われた早春の谷が大きく曲がり、真西尾根の末端が
傾斜を緩めた辺りで右岸へ渡り、流れが北向きに変わるとすぐに
「奥の畑の主」と言われるシオジの大木に出逢う。
枝を大きく広げた主に再会を告げて見送ると奥の畑・上の平原に出る。
振り返ると先ほどまで居た稜線のラインが垣間見える。

目印の一本杉を右に見て右岸寄りをしばらく下り、左岸が緩やかに
広がった辺りで徒渉する。谷と着かず離れずしながら行くと再び
入口の平原が広がり「奥の畑の番人」と言われるシデの古木をくぐり
広くなった谷を右岸へ渡り、山腹の崖に張り付くような道で
フジキリ谷の左岸へ出ると千種街道もすぐそこだ。

予定より遅れ気味だが後は整備された道を戻るだけだ。
いつものように蓮如上人の小屋で遅めの昼食を摂って寛ごう。
カップ麺をすすり、コーヒーを飲んだらもう戻るだけだ。

午後を過ぎても青空が続き、千種街道の雪もシャーベット状に
緩んできた。まるで踏み抜き地獄のようだが、焦らずのんびり行こう。

登山口から今度は甲津畑林道の歩きが始まるが、
相変わらず踏み抜き地獄は続く。
疲れた脚を騙しながらやっとの思いで駐車地に戻る。

【昨年末、消化不良に終わった計画の蒸し返しだったが、
ラッセルの苦労もなく、締まった雪面をアイゼンで登る快感、
澄んだ展望、藪を埋め尽くした雪稜、そして霧氷、そんな残雪期の
魅力にどっぷりつかった素晴らしい一日になった。】
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 1763
2017/3/5 20:54
 雨乞にするか金糞にするか迷ってました
ご無沙汰しています。
金曜日の夜までどちらのお山にするか迷っていました。
もし歩いていたなら私は奥の畑谷から清水の頭、杉峠経由で下山していたと思います。山頂でバッタリ だったかもしれませんね。
雨乞岳から清水の頭への稜線はまだ雪はたっぷりありますか?
笹は大丈夫でしょうか?
清水の頭の直下、もう雪崩の心配は無さそうですね。
お隣の御在所岳は人・人・人で息苦しさを覚えますが、雪山で求めるのはやはり静けさ、ですね。

28番の写真で霊仙山の右手は伊吹山、そして左手にあるのが2週連続で登った金糞岳と白倉岳です。私も土曜日、約17キロ、10時間の周回コースで晴れと残雪を楽しんでいました。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 4465
2017/3/5 21:00
 西雨乞
onetotaniさん、こんばんは。
西雨乞からの展望は素晴らしいですね
西も南もまだ未踏です。東雨乞しかありません
雪の清水頭に奥の畑、冬の近江鈴鹿の良さを存分に味わえる、素敵なルートです。
onetotaniさんらしい、バリルートの味のある周回ですね
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2307
2017/3/5 21:34
 Re: 雨乞にするか金糞にするか迷ってました
yoshikun1さん 今晩は。

今回は間違いなくノーマルなコースで西尾根を歩けました。
西雨乞岳らしき好展望のピークも見つかりました。

雪の心配はありません。たっぷりありますから自由に歩いてください。
今回は雨乞から清水頭までは、ほぼ稜線伝いに歩けました。
ただし、奥の畑谷は水量が多く徒渉ポイント探しは苦労するかも知れません。

とにかく午後から緩んだ雪で、踏み抜きには悩まされました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2307
2017/3/5 21:45
 Re: 西雨乞
totokさん 今晩は。

昨年末は尾根を間違え、周回を断念しましたので今回は
気合を入れて行ってきました。
結果、素晴らしい残雪期の雨乞岳、清水頭、奥の畑谷を
満喫できました。
しかし、帰りの千種街道以降の踏み抜き地獄には
閉口しました。おかげで車に戻った時はぐったりでした。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 5722
2017/3/7 6:26
 清水の頭
onetotani さん、おはようございます。

奥の畑から登る雨乞岳、今年は雪も多く楽しまれたご様子ですね。
清水の頭からの展望も抜群ですね。
もう春が迫ってますね。花の季節も楽しみです。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 5980
2017/3/7 8:51
 onetotaniさん、こんにちは。
反省点が残る課題を、クリアーした
達成感は、ひとしおではないでしょうか。
お天気にも恵まれ、ほぼ100点満点では?
ルートの見極めが難しい渡渉箇所
はっきりしない分岐などを、周りの景色と
地形などで的確に判断されるのは、さすがですね。
樹氷と大展望が、長い行程の、プレゼントですね。

消化不良とまではいかないのですが、昨年
ご一緒した、鳳凰山二日目の、稜線歩き
ガスガスの天気で、たぶん、あのルートの
魅力の、半分も感じ取れていないので
ぜひまた、機会があらば、歩いてみたいものです。
薬師小屋の再興が心待ちです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2307
2017/3/7 18:49
 Re: 清水の頭
higurasiさん 今晩は。

奥美濃もまだ豊富な雪ですね。お疲れ様でした。

清水頭は特に好天を狙って登っているせいもありますが、
過去最高の天気に恵まれました。
まだまだたっぷりの雪ですが、陽だまりでは雪融けが始まり
穏やかな早春の山を満喫できました。
これからは花か残雪か、山選びに悩みますね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2307
2017/3/7 19:33
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

事前に確認した場所も雪に覆われてしまい、紛らわしい小尾根を
見極める事から始まりましたが、無事歩ききれました。
そんな達成感に加えて、残雪期限定のルートや期待以上の眺望を
独り占めする機会に恵まれ、100点満点以上の極上の山行になりました。

特にこのエリアでは、少しでも悪い印象を残したくないと思うほど
大切な場所になりました。
登録日: 2017/3/6
投稿数: 1
2017/3/8 14:13
 はじめまして。
onetotaniさん、はじめまして。
というか、当日、下山後の駐車場でしばらく話をさせてもらったものです。
それにしても、下山道中後半の踏み抜きはほんとにうんざりでした(笑)。こんなに残雪が深いとは思ってもいなかったです。
当日朝は、何も考えずに甲津畑→杉峠→雨乞岳という通常ルートを考えていたのですが、スマホGPSの調子が悪いこともあり、足跡を頼りに進んでいたところ、千草街道を右にそれていくルートになってしまっていることに途中で気づきました。たぶん蓮如上人跡のもう少し先辺りからそれたのだと思います。そして、しばらくは複数の足跡があったのですが、どこかの尾根にたどりついたあたりから足跡が一人だけのものになりました。たぶん、これがonetotaniさんのものだったと思います。その後は、このフレッシュな足跡についていくことにしました。前に歩いている方がおられるということがわかっていることで、ずいぶんと心強かったです。
記録に書いておられる西雨乞の絶景、onetotaniさんの足跡のおかげで私も2番乗り(笑)で堪能できました。その後、頂上に到着すると、足跡はすでに清水頭の方向に点々と伸びており、だいぶ時間差があるなと思いました。
で、そのまま後を追わせていただこうかとも思いましたが、清水頭からのルートは無雪期に大峠経由で一度登っただけで不安だったので、杉峠側から下りることにしました。まあ、こちらもトレース跡がまったくなく、おおいに不安ではありましたが。
とにかく無事登下山できたのは、途中からのonetotaniさんの足跡のおかげでした。ありがとうございました。また、どこかの山でお会いできることを楽しみにしております。
登録日: 2014/3/6
投稿数: 91
2017/3/8 16:45
 やはり行かれたんですね。
こんにちは。
やはり清水の頭に行かれたんですね。
鎌の山頂で「行きたいなあ」とおっしゃっていらしたので。
写真を拝見しましたが、実にすばらしいところですね。
自分は滋賀県側からは「通常ルートで雨乞」しか知らないので、研究して是非行ってみたいと思いました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2307
2017/3/8 18:58
 Re: はじめまして。
nisitoさん 今晩は。

素晴らしい天気、眺望に恵まれた一日でしたね。
紛らわしいトレースを残してすみませんでした。
目印の石積跡が雪に埋もれていたため、吊橋へ下る地点を確認して
戻ったため足跡が重なりました。

杉峠までの急な下りも大変だったと思いますが、
今回ほどの好条件に恵まれる事はそれほどないと思います。
終盤はヘロヘロになりましたが、最高の雨乞岳を体験できました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2307
2017/3/8 19:56
 Re: やはり行かれたんですね。
pathoさん 今晩は。

雨乞岳から清水頭にかけての稜線が大好きなんです。
年末の続編ってことで、堪らずに出かけてきました。

穏やかな陽光を浴びながら、第一級の展望が広がる伸びやかな稜線を、
心ゆくまで楽しめました。
どこから登っても長い距離になりますが、雨乞を南へ越えると人も少なく
じっくりと楽しめると思います。
ぜひ機会を作ってお出かけください。

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