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ヤマレコ

記録ID: 1077153 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳 阿弥陀中央稜から御小屋尾根下山

日程 2017年02月25日(土) 〜 2017年02月26日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
舟山十字路手前の別荘管理地除雪区間最終地に駐車
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間0分
休憩
0分
合計
5時間0分
S舟山十字路08:0013:00第一岩峰手前
2日目
山行
5時間0分
休憩
0分
合計
5時間0分
第一岩峰手前06:0008:00摩利支天・御小屋尾根合流11:00舟山十字路G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2/24金
いつものように西国分寺集合、2時間で小淵沢道の駅着。CVSで酒とつまみを買い足して宴会。
早速トラブル。おニューのダンロップ4人テントのポールジョイント(プラスチック部品)が音とともに壊れた。チャックのしまりが悪いので布地を引いたらいきなり。おそらくはポールの交差部が不適切であったか。いずれにしても、驚いた。
2/25土
適当に目覚めてCVSで朝飯・お湯補給・パッキング。舟山十字路に向かうが別荘管理地から先の凍結道路が登れず。そこで歩き始め0800頃。ゲートまで30分程度。沢沿いに堰堤まで詰め歩く。二股にテントあり、トレースが右の沢に続く。追うと、いつまでも続く。いぶかしがると後続がきて、クリスマスルンゼのトレースとのこと。
戻るのもめんどいので、取りついてトラバース気味に主尾根を目指す。埋まるのでワカンをつけるが、雪が浅い上に岩のある急傾斜なので、利かない。ついには私のワカンが壊れる(アルミワカンのテープがちぎれる)。30分ほどで主稜線トレースに出る。大いに疲れて被害も甚大。
主尾根からはトレースを追う。1hもすれば幕営適地か、とお気楽にあるいたが。いつまでたっても平らにならず樹林の中。ようやくの適地は第一岩峰が目の前。昨年の南陵ビュー最高の台地はどこに行ったのか、いまだ疑問。整地して設営して宴会開始14時。風もなく暖かい。権現と北アが眺められる。
肉たっぷりチヂミを堪能するころには酒も尽きて。適当に寝る。

2/26日曜
0420起床。凍っているが寒くはない。ダイソーラーメンを各自のカップで作って朝食終了。6時ころ出発。淡々とトレースを追い、第一岩峰は右、第二岩峰は左から巻く。ワンポイントの凍結があるが、危ないほどではない。摩利支天着8時。阿弥陀山頂は面倒なのでパス。権現・阿弥陀の眺めがよいが、みなカメラ・携帯のバッテリーが死んで写真がとれず。
御小屋尾根を下る。後続に北陵から上がって尾小屋におりる、という4人パーティがいたが。どうみても中央稜をまっしぐらに降りている。声をかけたが修正のそぶりもない。気にはなるが、そのまま下る。
船山十字路ゲートから凍結道路をあるいて、別荘終点の車デポ地に着いて11時。
鹿の湯700円でサウナ・露天風呂を堪能して、しっかりストレッチして。割引ステーキ定食1500円を楽しんで帰る。
その他周辺情報鹿の湯700円 サウナ露天食堂あり
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アイゼン ピッケル ビーコン スコップ
共同装備 テント 鍋中小 ガス大1/3

感想/記録

八ヶ岳はやはりよい。一冬一回は毎年きたい。
中央陵は軽量化すれば1日で下山可能。ロープも補助ロープで十分。
ただし、アイゼン歩行は十分注意。上部は転ぶとそれなりに落ちるし、雪が浅いので止まらない。第二岩峰より上、御小屋の下りはじめ、あるいは中央陵の下山などは要注意。 有名なことだが、阿弥陀山頂からの下りは迷いやすく、事故も発生している。
訪問者数:67人
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