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ヤマレコ

記録ID: 1078191 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

梨子野山〜高鳥屋山

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
1時間18分
合計
6時間21分
S清内路支所駐車場08:2709:56梨子野峠10:0810:47梨子野山10:4811:55高鳥屋山11:55分岐(山本大明神)11:55高鳥屋山12:5914:05梨子野峠14:0614:48清内路支所駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

8時27分清内路支所(旧清内路村役場)をスタート。
気温は0度と暖かい朝です。
道を渡って細い道に入ります。
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8時27分清内路支所(旧清内路村役場)をスタート。
気温は0度と暖かい朝です。
道を渡って細い道に入ります。
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観音山公園東口。
この先この手書きの看板が要所要所に設置されていました。
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観音山公園東口。
この先この手書きの看板が要所要所に設置されていました。
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ウバフトコロ沢の看板。
ここから雪道になりました。
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ウバフトコロ沢の看板。
ここから雪道になりました。
林道上に雪が残ってます。
谷沿いのルートなので日陰が多くガリガリでよく滑りました。
2DWスタッドレス程度では歯が立ちません。
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林道上に雪が残ってます。
谷沿いのルートなので日陰が多くガリガリでよく滑りました。
2DWスタッドレス程度では歯が立ちません。
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梨子野峠まで2kmの看板。
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梨子野峠まで2kmの看板。
アンコ沢看板です。
この先雪が深くなります。
車が通った痕跡ははここまでで、ここでUターンされてました。

ちなみにアンコというのはサンショウウオのことだそうです。
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アンコ沢看板です。
この先雪が深くなります。
車が通った痕跡ははここまでで、ここでUターンされてました。

ちなみにアンコというのはサンショウウオのことだそうです。
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水ナシ沢の看板。
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水ナシ沢の看板。
小さな木橋を渡ると登山道っぽくなります。
これ以降、沢沿いを離れ九十九に高度を上げます。
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小さな木橋を渡ると登山道っぽくなります。
これ以降、沢沿いを離れ九十九に高度を上げます。
中休みポイントにあった足跡の看板です。
ちょっとほっこりしました。
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中休みポイントにあった足跡の看板です。
ちょっとほっこりしました。
古い土管が3本立ってます。
昔の灰皿ですね。
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古い土管が3本立ってます。
昔の灰皿ですね。
土管灰皿のアップ。
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土管灰皿のアップ。
鉄の網の橋。下は急な滑岩です。
この先2つの小さな木橋がありました。
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鉄の網の橋。下は急な滑岩です。
この先2つの小さな木橋がありました。
まだ1.9kmしか歩いてないです。
片道5km以上あるから先は長い(・・;)
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まだ1.9kmしか歩いてないです。
片道5km以上あるから先は長い(・・;)
水場、親清水&子清水。
水温はあまり冷たくありませんでした。
おそらく岩清水ですね。
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水場、親清水&子清水。
水温はあまり冷たくありませんでした。
おそらく岩清水ですね。
登山道には登山者のトレースはありません。
こちらはイノシシのアニマルトレース。
けっこう頼りになります。
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登山道には登山者のトレースはありません。
こちらはイノシシのアニマルトレース。
けっこう頼りになります。
梨野峠に到着しました。
峠の手前から徐々に登山道が明るくなって峠に到着。
眺望もあってとても気持ちのいい場所です。
幕営適地。
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梨野峠に到着しました。
峠の手前から徐々に登山道が明るくなって峠に到着。
眺望もあってとても気持ちのいい場所です。
幕営適地。
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東屋には信濃路自然歩道の案内板がありました。
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東屋には信濃路自然歩道の案内板がありました。
御嶽山の展望地でもあるようです。
ちょこっと見えるだけでしたが。。。
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御嶽山の展望地でもあるようです。
ちょこっと見えるだけでしたが。。。
看板に書いてある手洗鉢。
江戸時代からの物でしょうか?
隣の石碑には嘉永5年とありましたから、西暦1853年。
江戸末期ですね。
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看板に書いてある手洗鉢。
江戸時代からの物でしょうか?
隣の石碑には嘉永5年とありましたから、西暦1853年。
江戸末期ですね。
梨野峠の説明書き。戦国時代からの古いルートのようです。
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梨野峠の説明書き。戦国時代からの古いルートのようです。
右に行くと青木に着くようです。
しっかりとしたルートがありました。
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右に行くと青木に着くようです。
しっかりとしたルートがありました。
今日のザックはマウンテンダックスのフリーダム30にしました。
万能タイプの非常に使いやすいザックです。
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今日のザックはマウンテンダックスのフリーダム30にしました。
万能タイプの非常に使いやすいザックです。
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梨子野の看板です。
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梨子野の看板です。
陽当たりの良い場所は雪がありません。
全体の1割くらいは雪無しでした。
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陽当たりの良い場所は雪がありません。
全体の1割くらいは雪無しでした。
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鳩打峠まではまだだいぶあります。
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鳩打峠まではまだだいぶあります。
アニマルトレースはイノシシからウサギに交代。
この先はしばらくウサギのトレースを追いました。
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アニマルトレースはイノシシからウサギに交代。
この先はしばらくウサギのトレースを追いました。
往路では梨子野山のピークを探してこの指標を右折してしまいました。
右折後小さいピークを過ぎて少し下ると、右に踏み跡がありますが直進してさらに下ると梨子野山に到着しました。
高鳥屋山へはこの指導標を左折します。
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往路では梨子野山のピークを探してこの指標を右折してしまいました。
右折後小さいピークを過ぎて少し下ると、右に踏み跡がありますが直進してさらに下ると梨子野山に到着しました。
高鳥屋山へはこの指導標を左折します。
指標を右折して直ぐに小さなピーク。
しかし梨子野山ではないようです。
地形図の1314mを目指して更に少し下らないと到達できません。
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指標を右折して直ぐに小さなピーク。
しかし梨子野山ではないようです。
地形図の1314mを目指して更に少し下らないと到達できません。
20cmくらい沈みました。
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20cmくらい沈みました。
先ほどのT字に戻って高鳥屋山を目指します。
しかし高鳥屋山の名前はなかなか出てきません。
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先ほどのT字に戻って高鳥屋山を目指します。
しかし高鳥屋山の名前はなかなか出てきません。
こんな看板がたくさんありました。
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こんな看板がたくさんありました。
今度は5本の指があります。
サルのトレースでしょうか?
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今度は5本の指があります。
サルのトレースでしょうか?
深いところで25cmくらい沈みました。
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深いところで25cmくらい沈みました。
左に行くと松沢。
高鳥屋山へは右に行きます。
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左に行くと松沢。
高鳥屋山へは右に行きます。
高鳥屋まで1.3kmの看板。
ようやく高鳥屋山の名前が出てきました。
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高鳥屋まで1.3kmの看板。
ようやく高鳥屋山の名前が出てきました。
とても気持ちのいい稜線歩きです。
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とても気持ちのいい稜線歩きです。
左手に樹間から中ア南部方面。
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左手に樹間から中ア南部方面。
左が恵那山、右の白い山は富士見台でしょうか?
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左が恵那山、右の白い山は富士見台でしょうか?
少し引いてみました。
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少し引いてみました。
コルにも土管灰皿。
あと100m登れば高鳥屋山♪
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コルにも土管灰皿。
あと100m登れば高鳥屋山♪
着いた〜。
梨子野山ピークを探してさまよったのでタイムロスしてしまいました。
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着いた〜。
梨子野山ピークを探してさまよったのでタイムロスしてしまいました。
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高鳥屋山の説明書き。
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高鳥屋山の説明書き。
少し下ると避難小屋。
地元の有志の皆様が2006年に建設された様子を写した写真が掲示されていました。
手作り感いっぱいです。
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少し下ると避難小屋。
地元の有志の皆様が2006年に建設された様子を写した写真が掲示されていました。
手作り感いっぱいです。
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小屋の内部はこんな感じ。
突き当たりは自然の斜面が残ってます。
笹も生えてます。
少し不要物が溜まっているように感じられました。
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小屋の内部はこんな感じ。
突き当たりは自然の斜面が残ってます。
笹も生えてます。
少し不要物が溜まっているように感じられました。
今日は久しぶりに愛機SVEA123Rを持ってきました。
このストーブの信頼性は抜群です。
昔、雪山でヴェヴェヴェヴェ〜と頼もしいサウンドに勇気付けられました。
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今日は久しぶりに愛機SVEA123Rを持ってきました。
このストーブの信頼性は抜群です。
昔、雪山でヴェヴェヴェヴェ〜と頼もしいサウンドに勇気付けられました。
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反対側から避難小屋。
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反対側から避難小屋。
そろそろ下山しましょうか。
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そろそろ下山しましょうか。
清内路関所跡の石碑1。
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清内路関所跡の石碑1。
碑文のタイトル。
「清内路関所の変遷」
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碑文のタイトル。
「清内路関所の変遷」
清内路関所についての史料も掲示されていました。
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清内路関所についての史料も掲示されていました。
帰着〜♪
気温は12度とぽかぽか陽気。
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帰着〜♪
気温は12度とぽかぽか陽気。
付近の刊行案内図もありました。
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付近の刊行案内図もありました。

感想/記録

1週間くらい誰も歩いてないようで、ノートレースの雪道歩きが楽しめました。
ルート上に危険箇所も急登箇所もないので誰でも楽しめるコースだと思います。

最初は林道歩きから始まりますが、すぐに雪道になりました。
けっこう深く、凍結していました。目指す高鳥屋山は600m高度を上げるので少し不安になりましたが結果的には杞憂でした。林道は谷沿いのため日が射しにくく雪が融けなかったのだと思います。
アンコ沢の看板以降は車は入ってこないようでした。さらに林道を歩き小橋を渡ると九十九に高度を上げ谷から離れます。しばらくは針葉樹の植林帯を歩くため暗い道でした。
やがて前方に明るさを感じると梨野峠に到着です。
少し休憩して梨子野山を目指しました。ルートは写真のコメントを参考にしてください。
この後から稜線歩きになります。左に中ア、右に南アという稜線はとても気持ちよく歩けました。
小ピークを含めると梨野峠から5〜6つのピークを越えてようやく高鳥屋山に到着できました。
避難小屋でゆっくりしすぎてしまいました。13時に下山を開始し、少しペースを上げて2時間弱で駐車場に到着できました。
この日は誰にも会いませんでした。
鳩打峠から上がってこられる方もいないようでした。
阿智7サミットですが南沢山や富士見台とは対照的な静かな山歩きが楽しめて満足です。
梨子峠から高鳥屋山の稜線歩きはオススメです。
訪問者数:348人
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