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ヤマレコ

記録ID: 1080234 全員に公開 雪山ハイキング九州・沖縄

英彦山 最後の雪? & 稚児落し岩峰群イメージ図(推定)

日程 2017年03月09日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R500沿い鷹巣原駐車場から
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間22分
休憩
28分
合計
6時間50分
Sスタート地点08:4711:02行者滝11:27滝上の支谷取り付き12:26参道12:46行者堂(昼食)13:0613:33中岳13:4114:35北西尾根分岐15:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 行者滝上から谷5(仮称)沿いを参道に直登、谷中はスラブで滑り途中から、木枝が手掛かりになりそうな右の痩せ尾根を登った。どちらも滑りやすいので足場に注意、また枯れたスズタケで目を突かない様に注意。北西尾根は足跡をたどっていたが途中で見失い迷走ぎみに急斜面を下った。ロストに気付いた時点で戻って正しいルートを探すべきだった。 *
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 地形図 GPS 昼食 行動食 補助ロープ 軽アイゼン(未使用) その他
備考 GPS軌跡は飛びがあり一部修正しています。

写真

参道のミツマタ 、一部咲きはじめていた
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参道のミツマタ 、一部咲きはじめていた
行者谷?の990mpはコレではなく、この左奥に位置する、カン違いしていた
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行者谷?の990mpはコレではなく、この左奥に位置する、カン違いしていた
玉氷、大きなツララは見られず
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玉氷、大きなツララは見られず
滝上の谷に降りて岩峰群探索で左の支谷へ、 右は滝の本谷
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滝上の谷に降りて岩峰群探索で左の支谷へ、 右は滝の本谷
根こそぎ倒れ、谷5(仮称)に沿って横たわる大杉
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根こそぎ倒れ、谷5(仮称)に沿って横たわる大杉
右側の倒杉沿いに谷5を遡行、

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右側の倒杉沿いに谷5を遡行、

谷を登って行くと左側の岩峰7(仮称)の針の耳2が見える(以前、耳の向こうを歩いた、岩峰5,6,7に囲まれた別のすり鉢がある) *
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谷を登って行くと左側の岩峰7(仮称)の針の耳2が見える(以前、耳の向こうを歩いた、岩峰5,6,7に囲まれた別のすり鉢がある) *
(参考)17/01/28 谷4側から岩峰7の針の耳2を見上げる *
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(参考)17/01/28 谷4側から岩峰7の針の耳2を見上げる *
(参考)17/01/28 手前の岩峰5側棚地から すり鉢状の谷4を見下ろす、右奥が岩峰6、左側に針の耳2の岩峰7がある *
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(参考)17/01/28 手前の岩峰5側棚地から すり鉢状の谷4を見下ろす、右奥が岩峰6、左側に針の耳2の岩峰7がある *
(参考)17/01/28 針の耳2の窓から出て向こうの谷5(今回の谷)のスラブのすり鉢を見下ろす *
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(参考)17/01/28 針の耳2の窓から出て向こうの谷5(今回の谷)のスラブのすり鉢を見下ろす *
すり鉢状のスラブの谷を途中まで登ったが滑って登れなくなった

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すり鉢状のスラブの谷を途中まで登ったが滑って登れなくなった

針の耳から青空が見えた
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針の耳から青空が見えた
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少し下り倒杉を潜り右の小尾根に取付く

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少し下り倒杉を潜り右の小尾根に取付く

花粉、この倒杉は生きている
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花粉、この倒杉は生きている
右の支尾根の突端に上がり、さっき滑って断念したスラブの谷を見下ろす、(写ってないが)黒い足跡が見える
 *
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右の支尾根の突端に上がり、さっき滑って断念したスラブの谷を見下ろす、(写ってないが)黒い足跡が見える
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右側に行者滝上部の大杉群が見える
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右側に行者滝上部の大杉群が見える
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小尾根の次の突端に上がり・・

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小尾根の次の突端に上がり・・

すり鉢の谷の上に続く谷を見下ろす(参道まで続いていた)
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急傾斜の小尾根を登る、右斜面にも倒木が見える

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急傾斜の小尾根を登る、右斜面にも倒木が見える

木枝やスズタケに掴まり急な痩せ尾根を登る
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木枝やスズタケに掴まり急な痩せ尾根を登る
下方にチラリと白岳の絶壁が見えた
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参道に登り着いた、4つ並ぶ”切株のケルン”の一番上流付近

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参道に登り着いた、4つ並ぶ”切株のケルン”の一番上流付近

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土手から振り返る、左が登った小尾根、右手はV字谷の痩せ尾根で、隣りあわせの谷だった *
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広い踊り場から北西尾根を眺める、雲が右に速く流れていく

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参道土手から行者堂下の氷柱をズーム
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行者堂で昼食後、裏手のビューポイントへ。千丈ヶ鼻と千仏巌の岩尾根、奥に岳滅鬼山
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参道に移動し北西尾根を眺める
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人けのない中岳、温度計はー7℃、合ってるのかナ?。由布岳は見えず
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青空と雪の枯れ杉
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青空と雪の枯れ杉
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久しぶりに梯子ルートを下り広い尾根へ、終盤トレースを見失い・・

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急斜面を迷走ぎみに下り、何とか分岐にたどり着いた
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急斜面を迷走ぎみに下り、何とか分岐にたどり着いた
今日は何度か鹿を見かけた
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今日は何度か鹿を見かけた
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(今日の草花)
ようやく出合えた初見の”ホソバナコバイモ”(細花小貝母)・・

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ようやく出合えた初見の”ホソバナコバイモ”(細花小貝母)・・

疲れを忘れるひと時
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疲れを忘れるひと時
教えた頂いた方、ありがとうございました。
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”フッキソウ”のつぼみも出始めていた
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”フッキソウ”のつぼみも出始めていた
(参考)現時点での稚児落し岩峰群イメージ図(推定)、間違っているかもしれません。 *
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(参考)現時点での稚児落し岩峰群イメージ図(推定)、間違っているかもしれません。 *
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感想/記録
by -tk2

 3月の雪、最後かもと思い出かけました。往路、行者滝上の谷から稚児落し岩峰群探索の一つで谷5(仮称)の右尾根を参道へ直登、行者堂で昼食中に青空が広がりはじめ、中岳から北西尾根は雪と青空と足の速い雲の景色を楽しみながら下りました。しかし途中でトレースを見失い迷走ぎみに北西尾根分岐に合流しました。油断大敵・・。その後、通りすがりの方にホソバナコバイモのポイントを教えていただき、初めて見る小さな花に疲れを忘れました。
訪問者数:236人
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