また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1083293 全員に公開 山滑走積丹・ニセコ・羊蹄山

羊蹄山 京極ルート

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴、無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
0分
合計
6時間40分
Sスタート地点09:5016:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
連日の好天で春めいてきたので、軽い雪を期待するなら標高を上げないといけないと考え、羊蹄山に行くことにした。
いつもは真狩ルートばかり登っているが、今回はヤマレコのログと先行者のトレースを頼りに、京極ルートに初挑戦してみることにした。
コース状況/
危険箇所等
ボトムから700mくらいまでは湿り雪。それ以上は足首くらいの心地良いパウダー。
快晴で風が全くなく視界もくっきりで快適な山スキー。特に危険箇所はないが、下山時刻が遅かったので緩んだ雪がクラストして滑走が難しかった。帰りのツリーランを楽しみたければあと1時間早く出発するべきだった。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 バラクラバ 日よけ帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ビンディング スキー板 シール
備考 出発があと1時間早ければピークハントできたかも

写真

ほぼ直登で標高を上げていく
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほぼ直登で標高を上げていく
滑走ラインをイメージしながら登っていく
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑走ラインをイメージしながら登っていく
帰りまでノートラックであることを期待したい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りまでノートラックであることを期待したい
1
下界がどんどん小さくなってきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下界がどんどん小さくなってきた
1
奥の沢にスノーボーダーは当て込んで大きいスプレーを上げていた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥の沢にスノーボーダーは当て込んで大きいスプレーを上げていた
1
こっちの沢は10人ほどのスノーボーダーが大きいターンでスプレーを上げていた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっちの沢は10人ほどのスノーボーダーが大きいターンでスプレーを上げていた
次回来たときは向こうの尾根も滑ってみたい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次回来たときは向こうの尾根も滑ってみたい
1
まだまだ面ツルバーンがたくさん残っている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだまだ面ツルバーンがたくさん残っている
上に行くか、ここから落とすか、迷ってしまう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上に行くか、ここから落とすか、迷ってしまう
1
手付かずの急斜面に緊張した
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手付かずの急斜面に緊張した
アイゼンでの登攀は快適だった
2017年03月12日 14:05撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アイゼンでの登攀は快適だった
撮影機材:

感想/記録

駐車場着が9:30でスタートが10:00。すでに車が10台ほど停まっていて先行者は20人ほど。トレースくっきり、シールの効きもよく快適に歩けた。標高600m〜800mくらいは雪が程よく緩み始めてたので、帰りのツリーランを楽しみにしながらハイクした。無風だったので1700mくらいまではシールで楽々登れたが、足元が固くなってきたのでアイゼンに履き替えたが、ピーク付近までシール登攀しているトレースがあり感心した。アイゼンでぐんぐん直登して1800mまで登り、風が全くない好天なので、今日こそはとピークを目指すも、京極ルートは初ルートのために地形観察や滑走ルートのイメトレに多く時間を割いたことと、スタート遅れが響いて時間切れになり、今回もピークにたどり着けずにピーク手前の1800mから滑走することにした。
滑走ルートは先行者が当て込んでいた沢を避け、日陰で風下だったラインを選んだ。雪質は踏み応えのある適度な柔らかさのパウダーで、標高500m分のノートラックオープンバーンを一気に滑り降りた。こんなに長い距離のオープンバーンをノンストップで通したのは初めてで、感動だった。その後、尾根に出てからはゆったり大きな斜面を楽しんだ。そこまでの雪はスネパウダーで柔らかいながらも滑り応えがあり大満足だったが、デザート感覚で楽しみにしていた600m付近からのツリーランは、下山が遅くなったため緩んでいた雪が冷えてしまい、特定の向きだけパリッパリにクラストしてしまい、まともに滑れず、何度も立木衝突しかけた。
下山コースも楽しみだっただけに残念。
スタートがあと1時間早ければ雪も緩んだままだったはずなので、悔やまれた。
京極ルートは登りも滑りもわかりやすかったので、また通いたいと思う。
訪問者数:1073人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

アイゼン 山スキー 直登 登攀 下界
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ