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ヤマレコ

記録ID: 1086146 全員に公開 山滑走八ヶ岳・蓼科

蓼科山 BC 北面オープンバーンは薄めながらパウダー

日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白樺高原国際スキー場の駐車場に車を駐めました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.5〜1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間15分
休憩
14分
合計
3時間29分
Sゴンドラリフト頂上駅09:3409:55蓼科山7合目登山口10:10馬返し11:30北面オープンバーン上部11:4412:35馬返し12:39蓼科山7合目登山口12:51ゴンドラリフト頂上駅13:01蓼科牧場13:03白樺高原国際スキー場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回歩いた範囲の登山道は雪が多く、朝はクラストしていましたので歩くならアイゼンは必須でしょう。
今回は途中から登山道を外れてオープンバーンをスキー(シール+スキーアイゼン)で登りましたが、急なのと部分的にクラストしているため、シールだけでは厳しいでしょう。
なお白樺高原国際スキー場はスキーヤーオンリーのスキー場です。ボードだと下りもゴンドラを使うことになりますのでご注意を。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

スキー場を通り過ぎて少し行ったところから蓼科山北面オープンバーンの様子をチェックします。まだ岩が目立ちますが、なんとか滑れるでしょう。
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スキー場を通り過ぎて少し行ったところから蓼科山北面オープンバーンの様子をチェックします。まだ岩が目立ちますが、なんとか滑れるでしょう。
3
スキー場のゴンドラ片道券を購入して上に向かいます。
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スキー場のゴンドラ片道券を購入して上に向かいます。
ゲレンデトップの登山道入口。
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ゲレンデトップの登山道入口。
蓼科山北面を眺めます。
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蓼科山北面を眺めます。
シールで歩き始めます。雪は朝の内は冷え込みでクラストしていました。
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シールで歩き始めます。雪は朝の内は冷え込みでクラストしていました。
七合目手前の大きな駐車場は雪に埋もれています。
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七合目手前の大きな駐車場は雪に埋もれています。
1
七合目登山口を通過。
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1
雪は多いですが、もなか雪と比較的柔らかい雪が混在しています。
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最近降雪が無いのでこの斜面はぎだぎだです(^^;。
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最近降雪が無いのでこの斜面はぎだぎだです(^^;。
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天狗の露地から北面オープンバーンを眺めます。
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天狗の露地から北面オープンバーンを眺めます。
1
斜面上部。ちょっと岩が多いですね。
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斜面上部。ちょっと岩が多いですね。
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斜面中間部は右側を滑る分には問題無さそうです。
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斜面中間部は右側を滑る分には問題無さそうです。
1
スキーで登ったトレースがありましたので、ありがたく使わせていただきました。
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スキーで登ったトレースがありましたので、ありがたく使わせていただきました。
北アルプス方面。だんだんと薄雲が広がってきました。
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北アルプス方面。だんだんと薄雲が広がってきました。
乗鞍岳。手前に殿城山とエコーバレースキー場。
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乗鞍岳。手前に殿城山とエコーバレースキー場。
4
槍穂高。手前の白い山は三峰山。
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大天井岳、燕岳。
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大天井岳、燕岳。
1
美ヶ原。北アルプスはだいぶかすんでいます。
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美ヶ原。北アルプスはだいぶかすんでいます。
2
県北部方面はかすみと雲で山は見えず。
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県北部方面はかすみと雲で山は見えず。
意外にも10cmほどの比較的さらさらの新雪が積もっていました。
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意外にも10cmほどの比較的さらさらの新雪が積もっていました。
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森を横断します。
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森を横断します。
森の入口、出口とも通過しやすいところにトレースを付けていただき、ありがとうございます。
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森の入口、出口とも通過しやすいところにトレースを付けていただき、ありがとうございます。
北面オープンバーンを見上げます。岩が目立ちますが、何とか滑れるでしょう。
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北面オープンバーンを見上げます。岩が目立ちますが、何とか滑れるでしょう。
斜度はこれくらい。
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斜度はこれくらい。
先行者は途中から板を担いで歩いて登ったようですが、私はスキーアイゼンが良く効き、この位の斜面なら問題無く登ることが出来ました。
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先行者は途中から板を担いで歩いて登ったようですが、私はスキーアイゼンが良く効き、この位の斜面なら問題無く登ることが出来ました。
全面アイスバーンだったら恐ろしい斜面ですが、今回は新雪が10cmほど積もっていますので大丈夫です。
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全面アイスバーンだったら恐ろしい斜面ですが、今回は新雪が10cmほど積もっていますので大丈夫です。
雪はこんな感じでさらさらです(^^)。
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雪はこんな感じでさらさらです(^^)。
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今日は時間と共に雲が広がってきますので、山頂まで登らずに日差しのある内にここから滑り始めます。
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今日は時間と共に雲が広がってきますので、山頂まで登らずに日差しのある内にここから滑り始めます。
浅間山が見えてきました。
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浅間山。今日は大きな噴煙を上げています。
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食事後、お楽しみのパウダー滑降のスタート(^^)。
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食事後、お楽しみのパウダー滑降のスタート(^^)。
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うーん、マンダム(^^)。
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うーん、マンダム(^^)。
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斜面の中間部は少し風の影響を受けた部分もありましたが、まあまあ快適斜面。
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岩の間をすり抜けてパウダーを楽しみます。この辺りから風の影響が無いさらさらの雪になりました(^^)。
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岩の間をすり抜けてパウダーを楽しみます。この辺りから風の影響が無いさらさらの雪になりました(^^)。
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登り返しを避けるならここから登ってきたトレースの方に進む必要がありますが、雪の状態が良いのでこの斜面の一番下まで滑ってみることにします。
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登り返しを避けるならここから登ってきたトレースの方に進む必要がありますが、雪の状態が良いのでこの斜面の一番下まで滑ってみることにします。
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さらさらパウダーです(^^)。深くはありませんが、ベースがフラットなのでとても滑りやすいです。
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さらさらパウダーです(^^)。深くはありませんが、ベースがフラットなのでとても滑りやすいです。
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斜面の一番下までさらさらは続きました。
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斜面の一番下までさらさらは続きました。
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そのまま隣の森に入ってトラバースします。
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そのまま隣の森に入ってトラバースします。
ここは少しだけシールで登り返します。この斜面の雪もさらさらです。
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ここは少しだけシールで登り返します。この斜面の雪もさらさらです。
北面オープンバーンを振り返ります。
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北面オープンバーンを振り返ります。
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自分のシュプールをズーム。
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自分のシュプールをズーム。
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この先は登山道周辺を適当に滑り降りていきますが、雪の状態がそれなりなので修行の滑りです。
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この先は登山道周辺を適当に滑り降りていきますが、雪の状態がそれなりなので修行の滑りです。
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最後はゲレンデを一気に滑り降りてきますが、いつの間にか青空が無くなっていました。
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最後はゲレンデを一気に滑り降りてきますが、いつの間にか青空が無くなっていました。

感想/記録

今シーズンまだ蓼科山にBCに出かけていませんでしたので、そろそろ北面オープンバーンの雪の状態を確認したいと思い、青空が広がったこの日の午前中、急きょ出かけてきました。
北面オープンバーンですが、まだ全体的に岩が目立ち、とりわけ斜面上部は岩だらけで滑走は厳しい感じです。ここはあと50cm以上降らないと埋まらなそう。ただ少し下ると斜面西側半分は岩はすっかり埋もれて問題無く滑走が出来ました。斜面下部も所々岩が顔を出していますが、斜度も緩いので滑るには問題でしょう。
前日の車山北面がかりかりだったので蓼科山も実はあまり期待していなかったのですが、意外にもさらさらのパウダーが10cmから15cmほど積もっていて気持ち良く滑ることが出来ました。
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