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Yamareco

記録ID: 1087146 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 甲信越

【薮山レコ】大割山 〜大兜山・巻機山を望む岩峰〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
野中集落の外れの除雪終点よりスタート
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
1時間35分
合計
6時間35分
S野中集落07:3008:00尾根取付き08:1009:35750m09:5011:25大割山12:3013:40尾根取付き13:4514:05野中集落G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大割山は登山道の無い薮山。六日町方面から望むとネコブ山の前面に聳える山塊です。
コース状況/
危険箇所等
山全体が急峻な岩壁に包囲されているので登れるルートが限られる。残雪状況により難易度が変わります。
その他周辺情報五十沢温泉ゆもとかん
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

六日町から三国川ダムへ向っていると正面に大割山が見えてくる
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六日町から三国川ダムへ向っていると正面に大割山が見えてくる
2
野中集落の外れからスタート。いきなり進行方向に荒々しい大割山がその姿を現す。左の山稜(スカイライン)からアタック予定。
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野中集落の外れからスタート。いきなり進行方向に荒々しい大割山がその姿を現す。左の山稜(スカイライン)からアタック予定。
3
山頂部をアップ。果たして登れるだろうか。
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山頂部をアップ。果たして登れるだろうか。
2
スタート地点を振り返る。メタリックな円柱の建物は野中貯水池(水道施設のようだ)。
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1
野中沢に沿って雪原を進む。比較的新しいトレースが奥へ続いていた。
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トレースは橋を渡っているが、自分は野中沢の左岸をそのまま進む。
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トレースは橋を渡っているが、自分は野中沢の左岸をそのまま進む。
一ヶ所水面近くをヘツリで通過したが困難は場所はない。
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一ヶ所水面近くをヘツリで通過したが困難は場所はない。
比較的大きな堰堤が現れると、まもなく取り付く予定の尾根末端付近となる。
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比較的大きな堰堤が現れると、まもなく取り付く予定の尾根末端付近となる。
1
取付く東尾根は雪崩沢の左側。
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取付く東尾根は雪崩沢の左側。
2
尾根は下部ほど急でしかも重たい軟雪のため足に鉄アレイをはいているような感覚だ。
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尾根は下部ほど急でしかも重たい軟雪のため足に鉄アレイをはいているような感覚だ。
一歩ずつ体力を消耗させながら登る
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3
野中沢の上流部を見下ろす。林道は沢まで急傾斜の雪崩痕(デブリ)に覆われて通過は困難に見える。
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1
一旦、標高620mで平らになるがその先に難所が待っている。
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一旦、標高620mで平らになるがその先に難所が待っている。
難所をアップ。(橙色:通過したルート、緑色:安全と思われる迂回路ルート)
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2
スタート地点の野中集落方面を望む。
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スタート地点の野中集落方面を望む。
難所の薮が露出した急斜面にカモシカがいた。
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難所の薮が露出した急斜面にカモシカがいた。
4
何度もこちらを振り向きながら遠ざかる。
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何度もこちらを振り向きながら遠ざかる。
2
右の急峻な沢へトラバースしていった。
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右の急峻な沢へトラバースしていった。
1
難所(I640m)を通過中に振り返る。
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難所(I640m)を通過中に振り返る。
4
ステップを切り薮につかまり身体を持ち上げながら通過。
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ステップを切り薮につかまり身体を持ち上げながら通過。
3
難所を登り切り一息つきながら下を振り返る
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2
その先は尾根が広がり少しなだらかになる。(大きなサイズあり)
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その先は尾根が広がり少しなだらかになる。(大きなサイズあり)
源頭部の全層雪崩の跡をアップ。
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1
右側の谷を挟んだ尾根は雪が付かない急峻な岩壁。
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右側の谷を挟んだ尾根は雪が付かない急峻な岩壁。
3
750m〜900mあたりは潅木の点在する広尾根
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750m〜900mあたりは潅木の点在する広尾根
1018mまでくると山頂部が見えてくる
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1018mまでくると山頂部が見えてくる
2
東尾根からは左側に大兜山が良く見える。
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3
1070mあたりから再び尾根が狭まる
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3
ナイフ状の尾根を緊張しながら登る。左側には絶対滑落は出来ない。相変わらず締まりのない残雪に辛抱。
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ナイフ状の尾根を緊張しながら登る。左側には絶対滑落は出来ない。相変わらず締まりのない残雪に辛抱。
3
山頂から北北東へ延びる尾根。こちらは細尾根の急登連続でさらに厳しそう。
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山頂から北北東へ延びる尾根。こちらは細尾根の急登連続でさらに厳しそう。
2
ニセピークを幾つも越えて、ようやく山頂(右)が現れる。
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2
主稜線から少し離れた位置にある丸い山頂
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2
山頂に到着。しばらく休憩していると徐々に雲が取れ高い山が姿を現してくる。こちらは巻機山方向。
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4
(以下、山頂展望)
山頂から北北西に延びる尾根。すぐ先で崖になって終わっている
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2
野中集落を見下ろす
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野中集落を見下ろす
1
北西方向の山麓。永松発電所(やや右上)、五十沢キャンプ場(やや左下)。
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巻機山〜金城山パノラマ。(大きなサイズあり)
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3
八海山〜中ノ岳〜丹後山パノラマ。(大きなサイズあり)
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2
魚沼平野(六日町)方面。(大きなサイズあり)
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2
桑ノ木山〜ネコブ山。(大きなサイズあり)
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2
上越国境稜線(下津川山、小沢岳)アップ。
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2
兜のように丸い大兜山(左)と尖った高堯扮Α
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兜のように丸い大兜山(左)と尖った高堯扮Α
3
越後駒ヶ岳アップ。
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越後駒ヶ岳アップ。
2
十分展望を楽しみ下山につく。
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1
まず正面にネコブ山を見ながら気持ちよく下る。
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まず正面にネコブ山を見ながら気持ちよく下る。
2
ネコブ山アップ。真っ白で重量感のある山だ。
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3
今度は中ノ岳を見ながら下る。
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今度は中ノ岳を見ながら下る。
難所を通過後に振り返る
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難所を通過後に振り返る
尾根下部になると超重たく湿った雪の急斜面となる。少しの刺激で雪崩そうな状況。気に掴まったり小刻みにステップを切って下る。
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1
時々尻滑りも交えながら下る。
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1
尾根末端では先に表層雪崩を強制的に起こしてから尻滑り。雪崩の心配がなくスピードも出て軽快。
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尾根末端では先に表層雪崩を強制的に起こしてから尻滑り。雪崩の心配がなくスピードも出て軽快。
2
野中沢左岸を戻る。
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野中沢左岸を戻る。
スタート地点に到着し大割山を振り返る。なんとか無事に登れて良かった。
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スタート地点に到着し大割山を振り返る。なんとか無事に登れて良かった。
2
(参考)「越後三山・只見集成図」より
・三国川ダムがまだ存在していない
・大兜山の西にある1339m(現在の高堯砲論里肋兜山だった
・ネコブ山手前まで尾根(カヨウツルネ)には登山道があった
・ジロトウ沢(野中沢)から重松越路(峠)を越えて下津川上流部へ降りる古道があった
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(参考)「越後三山・只見集成図」より
・三国川ダムがまだ存在していない
・大兜山の西にある1339m(現在の高堯砲論里肋兜山だった
・ネコブ山手前まで尾根(カヨウツルネ)には登山道があった
・ジロトウ沢(野中沢)から重松越路(峠)を越えて下津川上流部へ降りる古道があった
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(おまけ)10年以上前(10月下旬)に「越後百山」である大兜山へ薮こぎで登った時の画像。1164m付近から望む大兜山山頂。
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(おまけ)10年以上前(10月下旬)に「越後百山」である大兜山へ薮こぎで登った時の画像。1164m付近から望む大兜山山頂。
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(おまけ)平らな大兜山山頂より越後三山を望む。笹薮の中に三角点がある。
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(おまけ)平らな大兜山山頂より越後三山を望む。笹薮の中に三角点がある。
3
(おまけ)大兜山山頂より望む隣りの高堯1339m)。鋭く尖っている。その奥は金城山方面。
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(おまけ)大兜山山頂より望む隣りの高堯1339m)。鋭く尖っている。その奥は金城山方面。
4
(おまけ)大兜山山頂より望む桑ノ木山〜ネコブ山のパノラマ(大きなサイズあり)
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(おまけ)大兜山山頂より望む桑ノ木山〜ネコブ山のパノラマ(大きなサイズあり)
2
(追加画像1)
尾根下部より望む野中沢沿いの林道。黒い部分はコンクリートの擁壁、その上が道路(画像の右上)。雪崩跡の急な斜面に覆われ、沢まで平らな部分が殆どない。
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尾根下部より望む野中沢沿いの林道。黒い部分はコンクリートの擁壁、その上が道路(画像の右上)。雪崩跡の急な斜面に覆われ、沢まで平らな部分が殆どない。
(追加画像2)
東尾根の途中より望む野中沢上流方向。東南東尾根の804mから1018mへと続く尾根が見える。こちらの方がなだらかで登路に相応しそうだ。
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(追加画像2)
東尾根の途中より望む野中沢上流方向。東南東尾根の804mから1018mへと続く尾根が見える。こちらの方がなだらかで登路に相応しそうだ。

感想/記録
by

大割山は山頂の周辺に崖が点在している。崖に阻まれず尾根が山頂まで連続していると思われる東尾根からアタックしてみた。
野中集落先の除雪終点からスノーシューを装着し野中沢に沿って雪原を進む。数時間前のものと思われるスキーのトレースが続いているが途中で分かれる。やがて沢が狭まり大きな堰堤が見えてくると大割山東尾根の末端は近い。雪崩跡を横断しながら東尾根に取り付く。

3月にしては雪の締まりが悪くスノーシューでも30センチも潜る重たい軟雪。最初からハードな登りが続き先が心配される。標高640m付近の薮が露出した急斜面で大きなカモシカがこちらを見降ろしている。この急斜面が今回の難所となる。薮につかまりながらステップを切りながら一歩ずつ身体を引き上げながらどうにか通過。
その上は少し傾斜が緩やかになり尾根が広がってくる。標高900mを越えると雪質は軽くなるが、相変わらず30センチ近く潜る。1018mあたりから尾根上にはナイフリッジと雪庇が次々と現れる。しかも進路の右側が切れ落ちているので緊張しながらの通過となる。

山頂までそう遠くはないので、天候の回復を期待して時間調整しながらゆっくりペースで登る。次々とニセピークが現れなかなか本当の山頂が現れない。ようやくたどり着いた山頂でしばらく休憩していると徐々に青空が広がり周囲の展望が広がってくる。稜線続きの大兜山・小兜山、その背後に真っ白な巨大な山塊の巻機山、右に上越国境稜線が連なる。さらに重量感のあるネコブ山〜桑ノ木山、さらに右に越後三山まで望まれる。大割山は想像以上にロケーションの良い山だ。

下山は往路をたどる。午後になり雪質がさらに重く湿ってきて急勾配の尾根下部では悪戦苦闘。足を置くたびに小さな雪崩が発生し転倒続出。時には尻滑りをした方が楽に下れる場面もあり。それでも登りで3時間要した距離を僅か1時間で下った。野中沢左岸の狭い斜面を通過する。広い雪原に出ればあとは春風に吹かれながら野中集落に戻るだけだ。距離は短いが達成感のある山行だった。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/8
投稿数: 524
2017/3/21 21:59
 いつもすばらしいレコ!
catwalk15さん、こんばんは(^^)

大割山、ホントにすばらしい展望ですね。
あんな風景を私も自分の目で見てみたいです。
ですが、あのピークに私が立つことなど、一生かけてもムリでしょう(笑)

整理されたルート情報、「ここぞ!」という場面を捉えた数々の写真
いつものことながら脱帽ですm(_ _)m

コースタイムを見ますと、大割山の山頂で1時間ほど過ごされているようです。
やっぱりcatwalk15さんも、景色を見ながらラーメンとか食べるんですか…(^^;)
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2017/3/22 7:56
 Re:
Forest21 様、コメントありがとうございます。
今回はなんとか登ってこれましたが尾根下部の急登がやはりネックになっています。
残雪の付き方や質によって難易度が左右されそうです。大割山は時期の判断が難しい山です。無雪期は尾根上はおそらく激薮だと思います。大兜山の方が大割山より少し優しい感じがしました。そういえば、ヤマレコにmt-sam氏の大兜山〜小兜山〜大割山周遊記録があります。とても魅力的なコースです。
当方、薮山ではなるべく軽量化しているため主食のパンにコーヒーをいれて寛ぐ程度(^^;)
登録日: 2013/12/5
投稿数: 499
2017/3/22 9:35
 魅せられる越後の山々
はじめまして

私もmt-samさんの記録には驚きました。
あまりの凄さに舌を巻きました(笑)

残雪期に行きたい山があちこちにあり、大割山もその一つです。
今年は去年より残雪が多いようですね。
私は雪面が締まり、アイゼンのみで行けるようになった頃、タキ沢&シロト沢出合付近から、804m小ピーク付近経由で、少しでも傾斜の緩やかな尾根で行こうかなぁと思っています。
こちらのルートは如何でしょうか?

膝が不調で医者からは山は控えるように言われていること、休日が晴天であることなどから、実際に行けるかどうかは不透明です。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2017/3/22 13:08
 Re: 魅せられる越後の山々
takayama2 様、コメントありがとうございます。タキ沢とシロト沢出合付近から804m小ピーク経由で1018mへ登るルートの方が当方の登った東北東尾根よりも明らかに緩やかに見えました。若干距離は長くなりますが良い選択だと思います。
ただし出合いに向かう林道がデブリ斜面になっていて通行が難しそうな気がします。
参考までに画像を2枚追加しておきました。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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