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ヤマレコ

記録ID: 1087594 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都北山 小野谷口から別所川左岸尾根を花脊峠へ

日程 2017年03月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
花脊峠に置き車
京都バス 花脊峠から小野谷口
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
4分
合計
5時間29分
Sスタート地点09:1510:21P65411:39P80212:50寺山峠12:5113:30寺山14:05旧花脊峠14:25天狗杉14:40花背峠14:4314:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小野谷口から別所川左岸尾根は旧花脊峠まで切れ目はあるものの雪が多かった。雲取山への尾根道までは股まで踏み抜く所があった。ワカンかスノーシューがあれば楽に歩けたと思う。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

花脊峠の天狗杉への尾根。今日はここに降りてくる予定だが雪が残っている。峠に自分の車を止め京都バスを待つ。バスまで時間があるのでここで雪に備えてスパッツを着ける。
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花脊峠の天狗杉への尾根。今日はここに降りてくる予定だが雪が残っている。峠に自分の車を止め京都バスを待つ。バスまで時間があるのでここで雪に備えてスパッツを着ける。
ここまで京都バスに乗った。
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ここまで京都バスに乗った。
橋を渡り返し、神社の前を通る。登り口を探すが適当な所が見当たらず最初の人家まで引き返す。
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人家手前から杉林の斜面に取り付く。
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人家手前から杉林の斜面に取り付く。
よく見ればそれなりに道がある。
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よく見ればそれなりに道がある。
尾根に乗ると斜面は急だがそれなりに歩ける。
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しかし雪が増えて逃げ道の無い所が出てくる。まだせいぜい10cmくらい沈むだけだ。
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しかし雪が増えて逃げ道の無い所が出てくる。まだせいぜい10cmくらい沈むだけだ。
最初の尾根のピーク。
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最初の尾根のピーク。
下の集落のテレビの受信設備(今は使われてない)が残っていた。
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下の集落のテレビの受信設備(今は使われてない)が残っていた。
植林が無くなると急に藪っぽくなってくる。
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また雪の斜面となる。
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最初は見なかったテープも出てきた。
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よく見るテープの物もある。
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降りる所を間違えたと思って隣の尾根に乗り換える。しかしこれが間違いだった。乗り換えた尾根は下がる一方で仕方なく引き返す。
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やっと目的の尾根に帰ったが雪が多くなかなか進めない。
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日当たりの良い所は山肌が見えて歩き易い。
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伐採地は見晴らしが良い。しかし植林後の鹿避けフェンスが邪魔になる。
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多分この辺りがP665だろうが標識らしい物は見当たらず。
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多分この辺りがP665だろうが標識らしい物は見当たらず。
倒木で壊れたフェンスの所から抜けて行く。
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倒木で壊れたフェンスの所から抜けて行く。
P802への登り。雪が深く股まで踏み抜く様になる。
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出来るだけ足を蹴り込んで登って行くが油断すると深く落ち込んでしまう。予想以上の雪でワカンを持ってこなかったのが悔やまれる。
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1
通った事のある尾根道だが目印が無いと何処を通っているか解らなくなる。一時、寺山峠とは反対方向に進んでしまった。
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通った事のある尾根道だが目印が無いと何処を通っているか解らなくなる。一時、寺山峠とは反対方向に進んでしまった。
以前からあるプレートの所を通過する。
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尾根には期待していた踏み跡は無く踏み抜きながら空しく新しい足跡を付けて行く。
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寺山峠が近付いてくると心なしか少し雪が減った様な気がする。
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寺山峠。結局峠近くまで足跡は無かった。峠から尾根道を北へ向かう足跡は途中でUターンして峠へ帰って来ていた。
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寺山峠。結局峠近くまで足跡は無かった。峠から尾根道を北へ向かう足跡は途中でUターンして峠へ帰って来ていた。
寺山峠。尾根を横断する足跡はあった。多分一名だろう。
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雪もこのくらいだと嬉しいのだが。
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標識C辺りの雪の状態。やはり少しは踏み抜く。
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Dの標識のあるピーク。
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一ノ谷出合への分岐辺り。この辺りも雪が残っている。
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1
P862への登り。この辺りも雪が多い。
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2
少し離れた所にある寺山となっている標識。
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なかなか雪の切れ目が無い。辛い歩きが続く。
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なかなか雪の切れ目が無い。辛い歩きが続く。
足跡は鹿ばかり。
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足跡は鹿ばかり。
多分、ここが夏道。凍っていると多分辛かろう。
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多分、ここが夏道。凍っていると多分辛かろう。
旧花脊峠の地蔵さん。
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1
天狗杉への登り。足跡は無かったが、上に行くと別な所へ降りていた。
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天狗杉への登り。足跡は無かったが、上に行くと別な所へ降りていた。
この辺りは数名の足跡がある。
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この辺りは数名の足跡がある。
花脊峠へ帰って来た。朝は確か4℃だったが2℃上昇していた。
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花脊峠へ帰って来た。朝は確か4℃だったが2℃上昇していた。

感想/記録
by yjin

いつかは歩いてみたいと思っていた別所川左岸尾根。ヤマレコの地図検索では足跡は無かった。地図を見る限りそんなに危なそうな所は無い。去年右岸尾根では熊らしき物に吠えられて怖い目をした。でも今なら熊も居ないだろう。と言う事で車とバス利用で今日出かけてみた。

一寸気になった事は先週中頃に鴨川から北の山を見ると雪で白かった事だった。でももう融けているだろうと出かけてみた。結果は思いのほか雪が深かった。距離は短かったが雪でもがいた分だけ疲れが出たのだろう、花脊峠に着くほんの100m程手前で足が攣ってしまった。実に久し振りの出来事だった。

今日は雪山など歩く気が無かったのに今期一番の雪山歩きとなった。早く春が来て欲しいものだ。
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