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ヤマレコ

記録ID: 1088104 全員に公開 ハイキング中国

備前市 富田松山~前山 春の訪れ&エヴァンゲリオン!?

日程 2017年03月19日(日) [日帰り]
メンバー
 Machapuchare(記録)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「品川リフラクトリーズ」大渕グラウンド前に駐車場があります。今回停めた駐車場<写真01>が富田(とだ)松山の登山口となります。
 電車の場合はJR山陽本線の「備前片上」駅で下車すれば、アプローチできます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間31分
休憩
46分
合計
4時間17分
Sスタート地点(富田松山登山口)08:3008:35牛神社跡地08:39富田松山登山口(2回目)08:41牛神社08:4509:04富田松山城東出丸跡09:0909:24富田松山城本丸跡09:3410:07不動尊10:0810:47前山頂上10:5512:06伊里トンネル上12:2412:47ゴール地点(富田松山登山口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
富田松山と前山の春の風物詩と城址を楽しむコース
歩行距離8km、歩行時間3時間30分、歩行数13,900歩
コース状況/
危険箇所等
 ほとんどがザラついた土道で、カチカチに固まっていたり落ち葉が積もっていたりします。今回は滑りやすそうなところはほぼ上りだったので、下りが苦手な連れでも大丈夫でした。ほんの一部、岩盤がありますが、濡れていてもあまり滑らないと思います。
 富田(とだ)松山城址登山口<写真01>から不動尊<写真22>までは道がはっきりしており、道標もあるためわかりやすいです。不動尊<写真22>のすぐ東からは木々の間の細道です。少し入ると色あせかけた赤いビニールテープと青いビニール紐があります。ここから伊里トンネル上<写真36>まではこの2つに導かれ、すんなり下山できました。
 なお、前山<写真27、28>からさらに東の向山へ縦走する場合は、いったん北上しなければならないようです。分岐には色あせかけた赤いビニールテープがありますが、入口は少しヤブ気味に見えました。注意していないと見落としてどんどん北上してしまいそうです。

 前山西尾根撮影地点<写真21>のすぐ東に1m足らずのロープ場がありますが、下りでも必要ありませんでした。ここから不動尊<写真22>までの間には、土が掘れて深い溝になり大量の落ち葉の川のようになった道を上るところがあります。少し急なので下りは要注意です。
 前山<写真27、28>の西、標高250〜270mは特に急で、上りでも滑りやすかったです。周辺につかめるしっかりした木があまりないので、下りは避けたほうがいいかもしれません。
 前山<写真27、28>から北上し、地形図の破線の道と交わる辺りは広く木がまばらで道がわかりにくくなっていました。破線の道はよくわからなかったので、青いビニール紐を見ながら北上しました。
 大木<写真35>撮影地点のすぐ東辺りからウラジロやコシダのヤブがところどころあります。一部は高さ1m程に生長していますが、距離は1〜3mですみます。前方に青いビニール紐が見えるので、これ以上茂っても迷うことはないと思います。 
その他周辺情報 今回の富田(とだ)松山と前山を南へ下ると、片上(かたかみ)湾沿いに、「藤原啓記念館」があります。備前焼の国指定重要無形文化財保持者に認定された人間国宝藤原啓氏の代表作品や、氏が影響を受けた古備前を広く展示しています。
 また、国道2号線沿いの大池の向かいにある山麓窯は備前焼の窯元として窯の見学や土ひねりが出来ます。一万坪の広い敷地には備前焼展示・販売ギャラリーや茶室や喫茶室、そして園内には千本以上の梅や桜があり、この時期もっとも賑わいます。この日は梅まつりが行われ、ときどき備前和太鼓の音が聞こえていました。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 手袋(防水加工) 軍手 雨具 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス マップケース 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01富田松山城址登山口駐車場
品川リフラクトリーズ株式会社が所有する野球グラウンドの周囲に自動車を停められる所がいくつかあり、もっとも近い場所に数台停めることができます。富田(とだ)松山城址の登山口にもなっています。
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01富田松山城址登山口駐車場
品川リフラクトリーズ株式会社が所有する野球グラウンドの周囲に自動車を停められる所がいくつかあり、もっとも近い場所に数台停めることができます。富田(とだ)松山城址の登山口にもなっています。
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02牛神社の備前焼牛神様
当初は地形図に従って野球グラウンドの北端の神社マークの方向に進みましたが、廃墟となっていました。仕方なく登山口<写真01>まで戻り、城址に向けて進むと程なく、備前焼の牛神様がたくさん祀られた牛神社に到着しました。
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02牛神社の備前焼牛神様
当初は地形図に従って野球グラウンドの北端の神社マークの方向に進みましたが、廃墟となっていました。仕方なく登山口<写真01>まで戻り、城址に向けて進むと程なく、備前焼の牛神様がたくさん祀られた牛神社に到着しました。
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03牛神社狛羊?狛牛?
牛神社の入口に立つ像は狛犬、羊、そして牛…すべて備前焼でできていました。
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03牛神社狛羊?狛牛?
牛神社の入口に立つ像は狛犬、羊、そして牛…すべて備前焼でできていました。
04富田松山標高160m展望地
富田(とだ)松山の北東尾根を標高160m辺りまで上ってくると、視界の効く展望地に着きました。ここから北方面を展望することができました。
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04富田松山標高160m展望地
富田(とだ)松山の北東尾根を標高160m辺りまで上ってくると、視界の効く展望地に着きました。ここから北方面を展望することができました。
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05富田松山城東出丸跡
     &三角点「沖浦」
北東尾根を詰めた分岐を西に進むと、標高196.1mの三角点<点名:沖浦>に着きました。ここは富田松山城東出丸跡で、展望地でもありました。
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05富田松山城東出丸跡
     &三角点「沖浦」
北東尾根を詰めた分岐を西に進むと、標高196.1mの三角点<点名:沖浦>に着きました。ここは富田松山城東出丸跡で、展望地でもありました。
06東出丸から片上湾展望
湾が内陸に入り込んでいるため、優美な地形です。海が一望できるので、海賊が来たらすぐに分かりそうです。
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06東出丸から片上湾展望
湾が内陸に入り込んでいるため、優美な地形です。海が一望できるので、海賊が来たらすぐに分かりそうです。
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07東出丸から本丸展望
海からのアプローチが難しい地形なので、本丸の西にあるこの東出丸から、堀切、三の丸を経て、本丸に進行していったのでしょう。ここから動画を撮りました。周辺にはつぼみのついたコバノミツバツツジがいくつも生えており、4月初め以降には華やかになりそうです。
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07東出丸から本丸展望
海からのアプローチが難しい地形なので、本丸の西にあるこの東出丸から、堀切、三の丸を経て、本丸に進行していったのでしょう。ここから動画を撮りました。周辺にはつぼみのついたコバノミツバツツジがいくつも生えており、4月初め以降には華やかになりそうです。
08富田松山城本丸と片上湾
富田松山城は今から500年前は海にもっと近く、その山麓の南、西から北までの三方が海(片上湾)に囲まれていたといわれています。この辺りから歩きながら動画を撮りました。
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08富田松山城本丸と片上湾
富田松山城は今から500年前は海にもっと近く、その山麓の南、西から北までの三方が海(片上湾)に囲まれていたといわれています。この辺りから歩きながら動画を撮りました。
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09富田松山城搦手筋跡
搦手(からめて)筋は城の裏門のあった所です。時に敵を背面から攻めるための軍勢が配置されていたのでしょう。
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09富田松山城搦手筋跡
搦手(からめて)筋は城の裏門のあった所です。時に敵を背面から攻めるための軍勢が配置されていたのでしょう。
10本丸入口裏門と
    大手曲輪分岐
本丸跡近くまで来ると、「入口裏門」と「大手曲輪(くるわ)」の分岐が出てきました。入口裏門コースに進み、反時計回りに本丸跡を巡りました。
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10本丸入口裏門と
    大手曲輪分岐
本丸跡近くまで来ると、「入口裏門」と「大手曲輪(くるわ)」の分岐が出てきました。入口裏門コースに進み、反時計回りに本丸跡を巡りました。
11富田松山城三の丸跡
本丸の東に隣接した所が三の丸です。簡易トイレらしきものがありました。
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11富田松山城三の丸跡
本丸の東に隣接した所が三の丸です。簡易トイレらしきものがありました。
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12富田松山城大手曲輪跡
大手曲輪(くるわ)は本丸と二の丸の周囲(北、西、南)に築かれた土や石の囲いです。ここから大手筋を歩きました。
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12富田松山城大手曲輪跡
大手曲輪(くるわ)は本丸と二の丸の周囲(北、西、南)に築かれた土や石の囲いです。ここから大手筋を歩きました。
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13富田松山城二の丸跡
輪郭式山城のため、本丸を囲むように、三の丸の対となる位置に二の丸が設けられたようです。
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13富田松山城二の丸跡
輪郭式山城のため、本丸を囲むように、三の丸の対となる位置に二の丸が設けられたようです。
14富田松山城土塁跡
本丸に近づくと、城の正面の大通りに当たる大手筋跡があり、本丸を囲むように、高さ1m幅2mの土塁が築かれていました。
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14富田松山城土塁跡
本丸に近づくと、城の正面の大通りに当たる大手筋跡があり、本丸を囲むように、高さ1m幅2mの土塁が築かれていました。
15富田松山城本丸跡
本丸跡は標高209mに位置し、60m×38m四方の広さがあります。中世の城でこれだけ保存状態がよく残されているのは珍しく、またよく手入れもされているようです。
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15富田松山城本丸跡
本丸跡は標高209mに位置し、60m×38m四方の広さがあります。中世の城でこれだけ保存状態がよく残されているのは珍しく、またよく手入れもされているようです。
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16シジュウカラ♂
ちょうどここにベンチがあったので、休憩しながら動画を撮りました。土塁がきれいに残っており、ピザの耳のようでした。近くの木の枝でシジュウカラのオスが鳴いていたので、これも動画に撮りました。彼が呼んだわけではないのでしょうが、メジロもやってきて我々の背後でキリキリと大声で鳴いていました。ウグイスの上手なさえずりも聞こえ、この周辺は春真っ盛りのようでした。
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16シジュウカラ♂
ちょうどここにベンチがあったので、休憩しながら動画を撮りました。土塁がきれいに残っており、ピザの耳のようでした。近くの木の枝でシジュウカラのオスが鳴いていたので、これも動画に撮りました。彼が呼んだわけではないのでしょうが、メジロもやってきて我々の背後でキリキリと大声で鳴いていました。ウグイスの上手なさえずりも聞こえ、この周辺は春真っ盛りのようでした。
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17富田松山城堀切跡
この大きな堀切(地面を掘って切り通した水路)で尾根筋からの進入を防いだのでしょう。
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17富田松山城堀切跡
この大きな堀切(地面を掘って切り通した水路)で尾根筋からの進入を防いだのでしょう。
18富田松山東南東尾根
       雨乞い跡地
東片上(かたかみ)村の発祥地です。ここで竜王に向かって千把焚(せんばだき)で祈願しました。天を焦がす焚き火をして竜神を怒らせ、雨を降らせようとしたのでしょう。
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18富田松山東南東尾根
       雨乞い跡地
東片上(かたかみ)村の発祥地です。ここで竜王に向かって千把焚(せんばだき)で祈願しました。天を焦がす焚き火をして竜神を怒らせ、雨を降らせようとしたのでしょう。
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19雨乞い跡地から
    富田松山展望
この周辺だけ岩盤があり、鳥の巣箱ほどの小さな祠がありました。背後には片上湾も見え、富田松山は城址としても展望地としても最高のロケーションです。
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19雨乞い跡地から
    富田松山展望
この周辺だけ岩盤があり、鳥の巣箱ほどの小さな祠がありました。背後には片上湾も見え、富田松山は城址としても展望地としても最高のロケーションです。
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20コバノミツバツツジ開花
2本だけ咲いていました。背後には笹尾山方面が見えています。尾根沿いにもたくさん生えており、つぼみがふくらんでいました。
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20コバノミツバツツジ開花
2本だけ咲いていました。背後には笹尾山方面が見えています。尾根沿いにもたくさん生えており、つぼみがふくらんでいました。
21前山西尾根
富田松山から前山までは、ほぼ東西の尾根が続きます。この辺りで急に前方が開けました。手前に見えている山は200m峰<写真23>で東西双耳峰で、向こうに見えている山は前山<写真27、28>です。
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21前山西尾根
富田松山から前山までは、ほぼ東西の尾根が続きます。この辺りで急に前方が開けました。手前に見えている山は200m峰<写真23>で東西双耳峰で、向こうに見えている山は前山<写真27、28>です。
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22不動尊(200m峰西)
200m峰の西峰に不動尊が祀られていました。掃除用具もあり、大事にされているようでした。
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22不動尊(200m峰西)
200m峰の西峰に不動尊が祀られていました。掃除用具もあり、大事にされているようでした。
23前山西尾根200m峰
展望が効きませんが、巨石群があります。不動尊が近いこともあり、もしかしたら昔は磐座(いわくら)で何か祭事が行われていたのかもしれません。
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23前山西尾根200m峰
展望が効きませんが、巨石群があります。不動尊が近いこともあり、もしかしたら昔は磐座(いわくら)で何か祭事が行われていたのかもしれません。
24前山西尾根から前島
前島(まえじま)には現在も大阪城築城残石群などがあり、石切り場付近に設けられた展望台は夕日の名所とされ、「日本の夕陽百選」にもなっています。また、アマモの森が島の宝100景に選ばれています。ここから動画も撮りました。
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24前山西尾根から前島
前島(まえじま)には現在も大阪城築城残石群などがあり、石切り場付近に設けられた展望台は夕日の名所とされ、「日本の夕陽百選」にもなっています。また、アマモの森が島の宝100景に選ばれています。ここから動画も撮りました。
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25前山西尾根から
    片上大橋方面
片上大橋の向こうには日生(ひなせ)諸島や牡蠣いかだがたくさん見えます。この周辺だけ岩盤でした。ここを過ぎるとすぐにつぼみがついたヒサカキだらけの道がしばらく続きました。そろそろ梅の花に似たいい香りが楽しめそうです。
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25前山西尾根から
    片上大橋方面
片上大橋の向こうには日生(ひなせ)諸島や牡蠣いかだがたくさん見えます。この周辺だけ岩盤でした。ここを過ぎるとすぐにつぼみがついたヒサカキだらけの道がしばらく続きました。そろそろ梅の花に似たいい香りが楽しめそうです。
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26テングチョウ
天狗のように顔の先が尖っています。鼻のように見えるのは、下唇ひげ(パルピ)という部分です。早春から飛び始めるので、春の訪れを感じさせてくれます。
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26テングチョウ
天狗のように顔の先が尖っています。鼻のように見えるのは、下唇ひげ(パルピ)という部分です。早春から飛び始めるので、春の訪れを感じさせてくれます。
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27前山頂上岩盤
前山の頂上はこのように岩盤で被われています。なかなかワイルドなロケーションです。
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27前山頂上岩盤
前山の頂上はこのように岩盤で被われています。なかなかワイルドなロケーションです。
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28前山頂上三角点「穂浪」
標高292.3mの前山頂上三角点<点名:穂浪(ほなみ>です。片上湾方面が一望できます。
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28前山頂上三角点「穂浪」
標高292.3mの前山頂上三角点<点名:穂浪(ほなみ>です。片上湾方面が一望できます。
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29前山北尾根磐座その1?
地形図上に道はありませんが、テープがたくさんついているので、前山から北の尾根を北上しました。標高260m辺りまで来ると、巨石群がいくつか出てきました。このもう少し西に前山北遺跡といい、石を2段に積んだ磐座(いわくら)があるようです。
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29前山北尾根磐座その1?
地形図上に道はありませんが、テープがたくさんついているので、前山から北の尾根を北上しました。標高260m辺りまで来ると、巨石群がいくつか出てきました。このもう少し西に前山北遺跡といい、石を2段に積んだ磐座(いわくら)があるようです。
30前山北尾根磐座その2?
断続的に巨石群が出てきます。石が2段に積み上げられているように見えました。古代の遺跡がある地域なので、ここも磐座(いわくら)だったのかもしれません。
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30前山北尾根磐座その2?
断続的に巨石群が出てきます。石が2段に積み上げられているように見えました。古代の遺跡がある地域なので、ここも磐座(いわくら)だったのかもしれません。
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31大木踏んじゃった!?
これは木が痛そうでした。というか、この状態で木がよく育ったものだと感心させられました。
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31大木踏んじゃった!?
これは木が痛そうでした。というか、この状態で木がよく育ったものだと感心させられました。
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32苔むす石
この一角は苔むす石がたくさんあり、その中でもこの石がもっとも巨大でした。この辺りに友延西山頂集積遺跡があり、東西10m、南北6mの石積みが見られるそうです。
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32苔むす石
この一角は苔むす石がたくさんあり、その中でもこの石がもっとも巨大でした。この辺りに友延西山頂集積遺跡があり、東西10m、南北6mの石積みが見られるそうです。
33謎の苔石集積地
歩きやすい土道を歩いていると、突然、苔むした石が2m四方程集まっているところがありました。人為的か自然なのかはよくわかりません。遺跡ではないことを祈りつつ、乗り越えて進みました。
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33謎の苔石集積地
歩きやすい土道を歩いていると、突然、苔むした石が2m四方程集まっているところがありました。人為的か自然なのかはよくわかりません。遺跡ではないことを祈りつつ、乗り越えて進みました。
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34ヤブツバキ
11月から4月頃まで花が見られます。まだつぼみもありました。幹から花が咲いているのが一輪挿しの生け花のようで可憐でした。
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34ヤブツバキ
11月から4月頃まで花が見られます。まだつぼみもありました。幹から花が咲いているのが一輪挿しの生け花のようで可憐でした。
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35マテバシイ?の大木
鋸歯がなく光沢のある葉が互い違いについている大木でした。高さもありますが、枝の広がり具合も見事です。
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35マテバシイ?の大木
鋸歯がなく光沢のある葉が互い違いについている大木でした。高さもありますが、枝の広がり具合も見事です。
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36伊里トンネルから
   エヴァンゲリオン!
新大阪〜博多間を1日1往復する新幹線エヴァンゲリオン「500TYPE EVA」です。日本より海外の方が話題になっているかもしれません。12時22分伊里トンネルを抜け出したシーンに偶然出くわしました。動画も撮りました。3月31日まで見ることができます。
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   エヴァンゲリオン!
新大阪〜博多間を1日1往復する新幹線エヴァンゲリオン「500TYPE EVA」です。日本より海外の方が話題になっているかもしれません。12時22分伊里トンネルを抜け出したシーンに偶然出くわしました。動画も撮りました。3月31日まで見ることができます。
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37第一片上トンネルから
     700系のぞみ22号
12時24分過ぎ、今度は第一片上トンネルを抜け出した「700系のぞみ22号」がこちらに向かってきました。大池の南にあるこのスポットは撮り鉄マニア垂涎!?
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37第一片上トンネルから
     700系のぞみ22号
12時24分過ぎ、今度は第一片上トンネルを抜け出した「700系のぞみ22号」がこちらに向かってきました。大池の南にあるこのスポットは撮り鉄マニア垂涎!?
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38セグロセキレイ
大渕川沿いでセグロセキレイがおもしろい動きをしながら愛嬌を振りまいていました。動画にはコンクリートの側壁に止まろうとして滑る姿がバッチリ映っています。
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38セグロセキレイ
大渕川沿いでセグロセキレイがおもしろい動きをしながら愛嬌を振りまいていました。動画にはコンクリートの側壁に止まろうとして滑る姿がバッチリ映っています。
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39梅と148m峰
今日は梅はあきらめていましたが、最後に満開の梅を見ることができました。
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39梅と148m峰
今日は梅はあきらめていましたが、最後に満開の梅を見ることができました。
40大渕川のカワムツの群れ
大渕川にはたくさんのカワムツがいたので動画も撮りました。順位の高い雄だけが、雌とつがいになって産卵を行うと考えられています。
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40大渕川のカワムツの群れ
大渕川にはたくさんのカワムツがいたので動画も撮りました。順位の高い雄だけが、雌とつがいになって産卵を行うと考えられています。
41菜の花
この1株だけでしたが、よく咲いていました。今日は春を感じさせる生き物をたくさん観察することができました。
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41菜の花
この1株だけでしたが、よく咲いていました。今日は春を感じさせる生き物をたくさん観察することができました。

感想/記録

 備前といえば備前焼で有名ですが、今回訪問した富田(とだ)松山城址は三石(みついし)城を拠点にしていた浦上氏によって、備前焼の出荷港である片上(かたかみ)港を押さえるために築かれた城といわれています。富田松山城から片上港を挟んだ茶臼山に位置する富田松山城の出城である富田茶臼山城址をはじめ、半径10km以内に城址が20余りもあります。その多くは浦上氏や宇喜多氏などの戦国時代の有力武将が絡んでいます。山城址はそんな激動の時代の歴史を掘り返すのに格好の場です。

 ここを訪問する前は春の風物詩をあまり期待していませんでしたが、春の訪れを告げるシジュウカラやテングチョウをはじめ活発に動き出した動物、今季初めてみたコバノミツバツツジや菜の花なども観察できました。

 最後に前山の北尾根を下り切り、新幹線の伊里トンネルの南沿いの脇道まで来た際に、トンネルを抜けて出てきた新幹線を見ました。こちらに向かってくるシーンを撮ろうとしばらく待っていると、エヴァンゲリオン(500 TYPE EVA)<写真36&動画>に遭遇しました。間近で見ることができました。この日一番のサプライズでした。原作のエヴァンゲリオンは知りませんが、今、日本よりも世界で話題になっています。新大阪から博多間を1日1往復しか運行していないので、近畿や中国地方以外の人にはお目にかかれないプロジェクトです。3月31日までは伊里トンネル辺りを岡山駅に向かって12時22分頃に通過するのはわかりました。「おさふねサービスエリア」のNゲージルームで食事(ランチ)をすれば、エヴァンゲリオンが目の前を通過するシーンが見られます。決して、撮り鉄マニアではありませんが、今回思わず動画を撮ってしまいました。



訪問者数:438人
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