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ヤマレコ

記録ID: 1088445 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

南奥駈道(玉置神社〜本宮)

日程 2017年03月18日(土) 〜 2017年03月19日(日)
メンバー , その他メンバー22人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間23分
休憩
34分
合計
1時間57分
S玉置山展望台13:2413:54玉置山14:0514:11玉置神社14:2315:10玉置辻15:2115:21宿泊地
2日目
山行
7時間49分
休憩
24分
合計
8時間13分
宿泊地07:5309:23大森山09:2509:34大水ノ森09:3510:32切畑辻11:14五大尊岳(北峰)11:27五大尊岳12:47金剛多和12:5313:13大黒天神岳13:1414:06山在峠14:1414:23吹越山14:2415:05吹越峠15:0615:38七越峰15:4216:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大森山から五大尊岳への下りは枯れ葉で滑りやすく、注意が必要。
アップダウンが多くて結構大変でした。。。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

七里ヶ浜にて、春の海。
暖かさに、波しぶきが涼し気に見える。
2017年03月18日 11:04撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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七里ヶ浜にて、春の海。
暖かさに、波しぶきが涼し気に見える。
1
七越峯(奥駈道の最後の峯)は、亀の甲羅の様。
吉野からの奥駈が終わりを迎え、神殿を前に、広々とした河原が目の前に広がり、修験者は安堵したことだろう。
2017年03月18日 12:16撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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七越峯(奥駈道の最後の峯)は、亀の甲羅の様。
吉野からの奥駈が終わりを迎え、神殿を前に、広々とした河原が目の前に広がり、修験者は安堵したことだろう。
3
歩きはじめの玉置山展望台からの眺め。やや春霞。
2017年03月18日 13:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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歩きはじめの玉置山展望台からの眺め。やや春霞。
1
左奥には、雪をいだいた釈迦ガ岳。大峰の高峰域だ。
2017年03月18日 13:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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左奥には、雪をいだいた釈迦ガ岳。大峰の高峰域だ。
1
世界遺産の地。
今日明日は、奥駈道の最南端の18Kmのトレッキング。
2017年03月18日 13:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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世界遺産の地。
今日明日は、奥駈道の最南端の18Kmのトレッキング。
2
「かつえ坂」からスタート。
2017年03月18日 13:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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「かつえ坂」からスタート。
ブナの木がところどころに。
ブナの木を見ると何故かほっとする。
かつえ坂は、漢字では、「飢坂」と書くようだ。
2017年03月18日 13:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ブナの木がところどころに。
ブナの木を見ると何故かほっとする。
かつえ坂は、漢字では、「飢坂」と書くようだ。
南国らしいヒメシャラ。ブナにからんでいる。
すべすべの木肌だが、この時期は脱皮するのかな。
2017年03月18日 13:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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南国らしいヒメシャラ。ブナにからんでいる。
すべすべの木肌だが、この時期は脱皮するのかな。
1
玉置山頂に向けて、敷き詰められた枯れ葉を踏みしめて緩やかな道を登る。
2017年03月18日 13:37撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玉置山頂に向けて、敷き詰められた枯れ葉を踏みしめて緩やかな道を登る。
今日の目的は玉置神社、明日、玉置辻から熊野本宮大社に向かう日程です。
2017年03月18日 13:49撮影 by Canon EOS M2, Canon
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今日の目的は玉置神社、明日、玉置辻から熊野本宮大社に向かう日程です。
玉置山頂。山名標識が置かれて見えないが、一等三角点がある。
2017年03月18日 13:54撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玉置山頂。山名標識が置かれて見えないが、一等三角点がある。
2
シャクナゲのつぼみも膨らみかけている。
葉の裏がオレンジ色のビロードのようで、「ツクシシャクナゲ」という種類のようです。(ガイドさんから教えてもらいました)
玉置山一帯は、シャクナゲ多く、初夏の頃はきれいな様。
2017年03月18日 13:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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シャクナゲのつぼみも膨らみかけている。
葉の裏がオレンジ色のビロードのようで、「ツクシシャクナゲ」という種類のようです。(ガイドさんから教えてもらいました)
玉置山一帯は、シャクナゲ多く、初夏の頃はきれいな様。
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玉置神社に向けて、枯れ葉のなかを下る。杉の木も次第に登場。
2017年03月18日 14:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玉置神社に向けて、枯れ葉のなかを下る。杉の木も次第に登場。
まっすぐ伸びた杉の大木に会えます。
2017年03月18日 14:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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まっすぐ伸びた杉の大木に会えます。
玉石社の大木。これを見るだけでも感動もの。
千年以上の時空を超えて、何か感じるものがある。
2017年03月18日 14:10撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玉石社の大木。これを見るだけでも感動もの。
千年以上の時空を超えて、何か感じるものがある。
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玉石社(たまいしのもり)には、中央の丸石を取り囲んで、3本の大木。
玉石杜には妖魔退散のご神力があるとのことで、平安時代に大峰修験道の本拠となってからは、白河院、後白河院、後鳥羽院などの歴代天皇が参拝したり、空海、弘法大師などの錚々たる修験者たちが訪れたとのこと。(後日調査)
2017年03月18日 14:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玉石社(たまいしのもり)には、中央の丸石を取り囲んで、3本の大木。
玉石杜には妖魔退散のご神力があるとのことで、平安時代に大峰修験道の本拠となってからは、白河院、後白河院、後鳥羽院などの歴代天皇が参拝したり、空海、弘法大師などの錚々たる修験者たちが訪れたとのこと。(後日調査)
2
ここに来らただけでも満足です。
玉置神社はパワースポットですが、この玉石社は最強のパワースポットの様。
2017年03月18日 14:13撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ここに来らただけでも満足です。
玉置神社はパワースポットですが、この玉石社は最強のパワースポットの様。
玉置神社Ýにはいくつもの杉の大木があり、天然記念物になっている。その一つが常立(とこだち)杉。
2017年03月18日 14:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玉置神社Ýにはいくつもの杉の大木があり、天然記念物になっている。その一つが常立(とこだち)杉。
1
神社案内図。
2017年03月18日 14:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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神社案内図。
本殿も美しい。
2017年03月18日 14:27撮影 by Canon EOS M2, Canon
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本殿も美しい。
2
夫婦杉。
2017年03月18日 14:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
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夫婦杉。
2
神代杉。
縄文杉にも引けをとらない。いくつかの杉が合体したような巨木。大峰の長い歴史を感じる。
2017年03月18日 14:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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神代杉。
縄文杉にも引けをとらない。いくつかの杉が合体したような巨木。大峰の長い歴史を感じる。
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神社の下の方に、一番大きな「大杉」。周囲20m以上。
2017年03月18日 14:36撮影 by Canon EOS M2, Canon
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神社の下の方に、一番大きな「大杉」。周囲20m以上。
1
バイカオウレンが咲き始めていた。可憐な花だ。
玉置辻まで下って、初日はここまで。
2017年03月18日 15:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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バイカオウレンが咲き始めていた。可憐な花だ。
玉置辻まで下って、初日はここまで。
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翌朝。
玉置辻に移動中のバスからの1枚。
伐採した杉を、ロープで林道横まで引き上げ、この重機で枝うちし、丸太に加工していた。
2017年03月19日 07:47撮影 by Canon EOS M2, Canon
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翌朝。
玉置辻に移動中のバスからの1枚。
伐採した杉を、ロープで林道横まで引き上げ、この重機で枝うちし、丸太に加工していた。
玉置辻でバスを降り、準備体操後、今日のロングコースのスタート。
2017年03月19日 07:54撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玉置辻でバスを降り、準備体操後、今日のロングコースのスタート。
左が、前日のルートの玉置山頂
2017年03月19日 08:00撮影 by Canon EOS M2, Canon
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左が、前日のルートの玉置山頂
倒木の根っこ。土が浅く、広く張った根が樹木を支えていることがわかる。
2017年03月19日 08:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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倒木の根っこ。土が浅く、広く張った根が樹木を支えていることがわかる。
静寂に包まれた尾根道を進む。
2017年03月19日 08:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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静寂に包まれた尾根道を進む。
旧ササビ辻。
2017年03月19日 08:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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旧ササビ辻。
数日前の雪がところどころ残っていた。
2017年03月19日 09:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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数日前の雪がところどころ残っていた。
ササビの集落を望む。「篠尾」と書く。
2017年03月19日 09:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ササビの集落を望む。「篠尾」と書く。
きれいな笠の形に見えていた、大森山を通過。
2017年03月19日 09:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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きれいな笠の形に見えていた、大森山を通過。
世界遺産になって建てられたであろう、石の案合版がところどころにある。
2017年03月19日 09:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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世界遺産になって建てられたであろう、石の案合版がところどころにある。
ここから急な下りが続く。
枯れ葉で滑り落ちないように注意深く進む。
2017年03月19日 09:54撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ここから急な下りが続く。
枯れ葉で滑り落ちないように注意深く進む。
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可憐なバイカオウレンの花。
2017年03月19日 10:00撮影 by Canon EOS M2, Canon
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可憐なバイカオウレンの花。
こんなくだりが続く。
2017年03月19日 10:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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こんなくだりが続く。
1
篠尾辻を通過。
2017年03月19日 10:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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篠尾辻を通過。
尾根道を歩いていると「五大尊岳」となった。
2017年03月19日 11:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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尾根道を歩いていると「五大尊岳」となった。
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右の石は昭和50年に、突如消えた不動明王像が乗っていた台座で、左側に平成17年に再建されたとの記載がある。
第七の靡(なびき)。(吉野・熊野間の大峯山中に祀られ、神仏が宿るとされた道沿いの拝所・行所が靡(なびき)。75箇所ある。)
2017年03月19日 11:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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右の石は昭和50年に、突如消えた不動明王像が乗っていた台座で、左側に平成17年に再建されたとの記載がある。
第七の靡(なびき)。(吉野・熊野間の大峯山中に祀られ、神仏が宿るとされた道沿いの拝所・行所が靡(なびき)。75箇所ある。)
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さらに急な下り。厳しい行者道を感じる。
2017年03月19日 11:46撮影 by Canon EOS M2, Canon
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さらに急な下り。厳しい行者道を感じる。
林のなかを気持ちよく進む。
2017年03月19日 12:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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林のなかを気持ちよく進む。
標高がさがり、シダ類もでてきた。
2017年03月19日 12:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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標高がさがり、シダ類もでてきた。
金剛多和。役の行者(えんのぎょうじゃ)と護世童子を祭る祠とのこと。
多和とは稜線上の低くたわんだ部分、鞍部(あんぶ)のことのようだ。登山用語ではコルだね。
2017年03月19日 12:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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金剛多和。役の行者(えんのぎょうじゃ)と護世童子を祭る祠とのこと。
多和とは稜線上の低くたわんだ部分、鞍部(あんぶ)のことのようだ。登山用語ではコルだね。
1
樹々のなかを、中世の昔に思いを巡らせて進む。
2017年03月19日 12:59撮影 by Canon EOS M2, Canon
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樹々のなかを、中世の昔に思いを巡らせて進む。
新宮の街並みも見えるようになってきた。
2017年03月19日 13:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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新宮の街並みも見えるようになってきた。
今回のコースでも、横が切り落ちた道を何度と進むので気が抜けない。
2017年03月19日 13:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
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今回のコースでも、横が切り落ちた道を何度と進むので気が抜けない。
鹿から守るフェンス越しに、熊野川を見下ろす。
植えた苗木を守るために、白い網がかぶせてある。
2017年03月19日 14:01撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鹿から守るフェンス越しに、熊野川を見下ろす。
植えた苗木を守るために、白い網がかぶせてある。
1
最後までアップダウンが続いた奥駈道だったがようやく吹越山を通過。
2017年03月19日 14:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最後までアップダウンが続いた奥駈道だったがようやく吹越山を通過。
関所跡を通過し、また軽い登りに。
2017年03月19日 14:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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関所跡を通過し、また軽い登りに。
少し登って、七越峯(ななこしみね)。
桜のスポットのようだ。
2017年03月19日 15:37撮影 by Canon EOS M2, Canon
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少し登って、七越峯(ななこしみね)。
桜のスポットのようだ。
時間の関係で、今回はここが登山のゴール。
ここからはバスで移動。
2017年03月19日 15:59撮影 by Canon EOS M2, Canon
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時間の関係で、今回はここが登山のゴール。
ここからはバスで移動。
第斎原。
熊野川を昔は渡渉し、ここが吉野からの続く奥駈道の終着点。
2017年03月19日 16:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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第斎原。
熊野川を昔は渡渉し、ここが吉野からの続く奥駈道の終着点。
2
玉置山から縦走した、南奥駈の末端部の山々。
古人が歩んだ道を、少しとは言え、同じように歩んだことは感慨深い。
2017年03月19日 16:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玉置山から縦走した、南奥駈の末端部の山々。
古人が歩んだ道を、少しとは言え、同じように歩んだことは感慨深い。
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熊野本宮大社にお参り。
2017年03月19日 16:40撮影 by Canon EOS M2, Canon
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熊野本宮大社にお参り。
2
数珠なりの馬酔木の花に、春を感じながら、本宮大社を後にした。
2017年03月19日 16:46撮影 by Canon EOS M2, Canon
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数珠なりの馬酔木の花に、春を感じながら、本宮大社を後にした。
1

感想/記録

奥駈道の最南端のルートを、古人の修行者に思いをはせつつ、歩きました。
アルプスや北海道・東北にはない、歴史を感じました。

玉置神社の杉の大木には、ちかくにいるだけで、元気をもらいました。
訪問者数:467人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/5/8
投稿数: 2
2017/3/21 9:12
 お世話になりました、今後もよろしく。
投稿みつけました、
昨日はアンヨガチクチクでした
記録参考になります。
登録日: 2012/4/30
投稿数: 8
2017/3/21 12:57
 Re: お世話になりました、今後もよろしく。
ツアーでご一緒した方ですね。最後方の方?
久々だったせいか、道中砂利ぽくて踏ん張ったせいか、同じく、膝上にきました。
歴史を感じる、大峰も良いですね。
登録日: 2015/5/8
投稿数: 2
2017/3/21 18:22
 Re[2]: お世話になりました、今後もよろしく。
同行、同室でカメラとう参考にお聞きしたものです。
開設が上手で参考になりました・3Q 3Qです。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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