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ヤマレコ

記録ID: 1088835 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

入笠山(スキーハイク)

日程 2017年03月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間54分
休憩
40分
合計
6時間34分
S富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅09:2611:201960m峰12:0016:00ゴンドラ駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
トレースはしっかりついている。スノーシューなども不要なくらい。スキーは無用の長物?
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

入笠湿原
2017年03月19日 09:38撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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入笠湿原
林道を行く
2017年03月19日 10:02撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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林道を行く
ただの溝に春の風情
2017年03月19日 10:25撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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ただの溝に春の風情
サルオガセがいっぱい付いている
2017年03月19日 10:38撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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サルオガセがいっぱい付いている
1960m峰への登り
2017年03月19日 10:38撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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1960m峰への登り
大阿原湿原をへだてて2006m峰
2017年03月19日 11:08撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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大阿原湿原をへだてて2006m峰
頂上のアンテナが見えてきた
2017年03月19日 11:09撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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頂上のアンテナが見えてきた
イージス艦?
2017年03月19日 11:13撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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イージス艦?
入笠山頂
2017年03月19日 11:15撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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入笠山頂
春山の憩い
2017年03月19日 11:24撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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春山の憩い
ほんの少しツリーラン
2017年03月19日 12:09撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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ほんの少しツリーラン
湿原の北岸
2017年03月19日 12:11撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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湿原の北岸
大阿原湿原
2017年03月19日 12:15撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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大阿原湿原
テイ沢への分岐
2017年03月19日 12:29撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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テイ沢への分岐
はじめは気持ちよく滑れる
2017年03月19日 12:31撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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はじめは気持ちよく滑れる
暗い森に変わる
2017年03月19日 12:34撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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暗い森に変わる
このあたりでスキーは断念
2017年03月19日 12:57撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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このあたりでスキーは断念
小黒川林道に降り立つ
2017年03月19日 13:04撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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小黒川林道に降り立つ
長い林道
2017年03月19日 13:55撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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長い林道
入笠牧場に出た
2017年03月19日 14:05撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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入笠牧場に出た
「乙女ヶ原」
2017年03月19日 14:41撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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「乙女ヶ原」
夕照の入笠山
2017年03月19日 17:24撮影 by PENTAX K200D , PENTAX
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夕照の入笠山
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感想/記録

 スキー歩きのリハビリは馴染みの入笠山にした。ゴンドラから林道を歩き、左にそれてカラマツ林の中をジグザグに下る。沢入からのトレースに合流し、入笠湿原に入る。あちらこちらから登山者が列をなして集まってくる。御所平の手前で南行きの林道に入ると途端に人影がなくなった。春霞で向かいの八ツさえおぼろにしか見えない。陽に照らされると暑いくらいだ。前から気になっていた、入笠山のひとつ南のアンテナのあるピーク(1960m峰)を目指す。頂上へ向かう林道に分かれると、こんなところに行く奴はいまいと思っていたのに、ちゃんとスキーのトレースがある。「蛇の道は蛇」と、心中苦笑してしまう。一人旅の楽しさを味わいながら雪を踏む。最後はアンテナ目指して直登。たどり着いた頂上のアンテナは立派で、イージス艦の構造物のようだ。樹木を透かして、色とりどりのウェアの登山者が集まっている入笠山の頂上が近い。南には甲斐駒と鋸の鋭いピークが霞む。ゆっくりとお湯を沸かし、カップ麺とコーヒーで腹を満たす。
 下りはシールをはずし、林道を滑走。最後は大阿原湿原を目指して右手の林間に踏み込み、しばしのツリーラン。湿原北側になんとなく道形があり、それを辿るがすぐに遊歩道に出た。平らな道をしばらく苦労して歩き、ようやくテイ沢分岐に出た。ここからは初めてだ。最初は気持ち良いカラマツ林を快調に滑れるが、やがて薄暗い針葉樹の森に変わると、左右の傾斜は増し、雪も少なくなり狭いトレースをたどるのが難しくなる。とうとう枝沢をトラバースするところでスキーをはずさざるを得ず、しばらく様子を見ながら歩くが、木の橋をたくさん渡るので、諦めてスキーをザックにくくりつけた。両岸が迫り、しっかりした踏み跡がなければ心細いところだ。この先の林道から脱出できるか不安になってくるが、程なく周りが開けてきて、林道に降り立った。もう両側の斜面はほとんど地肌が出ているが、道の上は15cmくらいは雪が残っていた。去りゆく冬を惜しみながら、林道を坦々と登る。脚が棒になった頃に、入笠牧場の一角に飛び出す。周囲の斜面にはきれいなシュプールが付いているが、いい時間なので人影はない。もう少し歩きたくて、近くの「乙女ヶ原」(地図には載っていません)まで足を伸ばす。夕刻の気配が漂い始める中、ひとり感傷にふけるには良い場所だ。後はゲレンデの閉鎖時刻に追われ、休まず歩くだけだった。もう冬山という風情ではなかったが、一日雪の上を歩けて満足できた。
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