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ヤマレコ

記録ID: 1089149 全員に公開 雪山ハイキング札幌近郊

大沼山

日程 2017年03月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
豊羽鉱山へ向かうヘアピンカーブ手前に、数台止められるスペースがあります。また、ゲートの手前も定番の駐車場となっているようです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
14分
合計
3時間59分
Sヘアピンカーブ07:1708:24875mピーク09:37大沼山09:5111:16ヘアピンカーブG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1月に来た時のトレースはすっかり消えていましたが、875mピークまで来たら一旦下って、後は基本的にまっすぐ登るだけなので、地図やGPSがあれば問題なく頂上まで行けると思います。冬山の基本装備を身に着けていれば、特に危険な箇所は無いように思えます。

尾根へ取り付く際、前に来た時と同じく一旦右側へ回り込もうと思ったのですが、前へ進み過ぎて急登を強いられるハメになり、無駄な時間と体力を消費してしまいました。ヘアピンカーブから直接取り付くか、砂防ダムの辺りから上がることをお勧めします。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック スノーシュー 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 サングラス タオル ストック カメラ

写真

前回見られなかった羊蹄山の写真をGETするため、二度目の大沼山へ来てみました。

駐車場には一番乗りでしたが、直後に4台程が到着。今日も賑わいそうな雰囲気です。
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前回見られなかった羊蹄山の写真をGETするため、二度目の大沼山へ来てみました。

駐車場には一番乗りでしたが、直後に4台程が到着。今日も賑わいそうな雰囲気です。
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では、ヘアピンカーブからスタート!
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では、ヘアピンカーブからスタート!
1月に来た時のトレースはすっかり消えていましたが、今日も砂防ダム側から奥へ向かいます。ラッセルは足首程度のようです。
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1月に来た時のトレースはすっかり消えていましたが、今日も砂防ダム側から奥へ向かいます。ラッセルは足首程度のようです。
1
美し過ぎる景色に見とれている内。。進み過ぎてしまったようです。ここで少し戻れば良かったのですが。。
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美し過ぎる景色に見とれている内。。進み過ぎてしまったようです。ここで少し戻れば良かったのですが。。
2
その時間を惜しんでそのまま直登!
激しく後悔するハメに。。Σ( ̄ロ ̄lll)
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その時間を惜しんでそのまま直登!
激しく後悔するハメに。。Σ( ̄ロ ̄lll)
それでも何とか稜線に出ました。迎えてくれたのはBCのシュプール。雪が締まって歩きやすいので、しばらく乗せていただきました。
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それでも何とか稜線に出ました。迎えてくれたのはBCのシュプール。雪が締まって歩きやすいので、しばらく乗せていただきました。
840mピーク付近。余市岳が見え始めます。
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840mピーク付近。余市岳が見え始めます。
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875mピークから。正面に目的の山が聳えています。
この辺りから、風が強くなってきました。。
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875mピークから。正面に目的の山が聳えています。
この辺りから、風が強くなってきました。。
この雪面、アイスクリームみたいで美味しそう。^^
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この雪面、アイスクリームみたいで美味しそう。^^
1
では、一旦下って後半の登りに入ります。
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では、一旦下って後半の登りに入ります。
この付近には、前日のものと思われるシュプールやスノーシューのトレースが、所々に残されていました。一番楽そうなコースを選びながら上を目指します。
でも、前半の無駄な疲れのせいで、結構息が上がってます。。^^;
しかも、風がどんどん強くなってきます。
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この付近には、前日のものと思われるシュプールやスノーシューのトレースが、所々に残されていました。一番楽そうなコースを選びながら上を目指します。
でも、前半の無駄な疲れのせいで、結構息が上がってます。。^^;
しかも、風がどんどん強くなってきます。
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でも、空徐々にが近くなってくると。。
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でも、空徐々にが近くなってくると。。
山頂が近づいてきたようです。
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山頂が近づいてきたようです。
2
良く見れば、実に美しい造形。。
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良く見れば、実に美しい造形。。
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傾斜がきついので、千尺高地へ続く尾根側に回り込みました。
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傾斜がきついので、千尺高地へ続く尾根側に回り込みました。
1
あっ、見えてる?
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あっ、見えてる?
羊蹄山、見えました!
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羊蹄山、見えました!
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でも凄い強風!ここはまだまだ真冬です。
そんな中、風景探索を開始します。
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でも凄い強風!ここはまだまだ真冬です。
そんな中、風景探索を開始します。
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まずは蝦夷富士。
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まずは蝦夷富士。
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左右に広がる端正な稜線。
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左右に広がる端正な稜線。
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ここまでクッキリ見られてラッキー!
来た甲斐がありました。
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右側にはニセコアンヌプリ。
山肌に開かれたNiseko Unitedも見えています。
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では、反時計回りで見ていきましょう。
こちらは尻別岳と、左側にルスツのゲレンデです。
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では、反時計回りで見ていきましょう。
こちらは尻別岳と、左側にルスツのゲレンデです。
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無意根山と中岳。
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無意根山と中岳。
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特徴的な山頂の中岳。一度行ってみたいです。
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2
無意根山の山頂付近。デカいです!
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2
千尺高地へと続く尾根。
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人が居るように見えたのですが、木でした。
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人が居るように見えたのですが、木でした。
稜線の低くなった部分から、石狩平野が見えていました。
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札幌の南に広がる山岳地帯。
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札幌の南に広がる山岳地帯。
2
ひと際目立つのは、やはり定天。
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4
猛々しくも凛々しい山容。
見る山と登る山は違うと言いますが。。一度登って以来、完全に見る山となりました。^^;
写真で気づいたのですが、曲と景の間に手稲山のアンテナが見えています。
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猛々しくも凛々しい山容。
見る山と登る山は違うと言いますが。。一度登って以来、完全に見る山となりました。^^;
写真で気づいたのですが、曲と景の間に手稲山のアンテナが見えています。
8
まだまだ真っ白な余市岳と朝里岳に対して、木の目立つ白井岳。近くて標高もそれほど変わらないのに。。不思議です。
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まだまだ真っ白な余市岳と朝里岳に対して、木の目立つ白井岳。近くて標高もそれほど変わらないのに。。不思議です。
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こちらは積丹半島方向。
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積丹岳、余別岳から続く稜線が美しい!
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この絶景を見ながら一休みしたいところだったのですが。。余りの強風にそれどころではありません。遭難しない内に、下りるとしましょう。
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この絶景を見ながら一休みしたいところだったのですが。。余りの強風にそれどころではありません。遭難しない内に、下りるとしましょう。
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にしてもこの雪庇。見れば見るほど見事です。
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にしてもこの雪庇。見れば見るほど見事です。
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こんな風景が見られるのも、あと少しですね。
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こんな風景が見られるのも、あと少しですね。
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下り始めて気づいたのですが、ヒクタ峰の左側には増毛山地。奥に見える山塊の左端が南暑寒岳だと思います。
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下り始めて気づいたのですが、ヒクタ峰の左側には増毛山地。奥に見える山塊の左端が南暑寒岳だと思います。
帰りは自分のトレースを辿ります。
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帰りは自分のトレースを辿ります。
強風で、さっき着けたばかりのトレースが、もう消えかけています。恐るべし。。
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875mピークの下に登山者の姿。帰りには数名の方とスライドしました。
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875mピークの下に登山者の姿。帰りには数名の方とスライドしました。
前回は左を巻きましたが、今日はここを登り返そうと思います。
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前回は左を巻きましたが、今日はここを登り返そうと思います。
さっきまで居た山頂。もう一度、この景色を見たかったので!
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840mピークからは、適当にショートカットしながら自分が着けたトレース方向に下りました。

途中、定天が良く見えるポイントで一休み。
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840mピークからは、適当にショートカットしながら自分が着けたトレース方向に下りました。

途中、定天が良く見えるポイントで一休み。
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右大江沢まで下ってきました。
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右大江沢まで下ってきました。
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砂防ダムが見えれば、あと少し。
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砂防ダムが見えれば、あと少し。
ヘアピンカーブで道路に出れば。。
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到着!車が物凄い数に増えていました。
今日も無事戻って来られたことに感謝です。
下界は風もなく、穏やかな春の風情が漂っています。
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到着!車が物凄い数に増えていました。
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下界は風もなく、穏やかな春の風情が漂っています。
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帰り道。今日も青空に映える定天の主峰が美しい!
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帰り道。今日も青空に映える定天の主峰が美しい!
4
前に来た時よりも、黒の面積が増えています。
真冬と早春、両方の季節をタイプトリップできて、良い一日となりました。
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前に来た時よりも、黒の面積が増えています。
真冬と早春、両方の季節をタイプトリップできて、良い一日となりました。
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感想/記録

大沼山は今年1月に初めて行ったのですが、その時は残念ながら雲に覆われて見えなかった羊蹄山。そこで先々週、リトライしようと駐車場まで足を運んだものの、曇天で敢え無く引き返すハメに。。この時は目的地変更で八剣山へ行き、それはそれで良い景色を堪能できたのですが、やっぱりここからの羊蹄が見たい!

ってことで、晴れマークの並んだ日曜日、三度目の正直を目指して行ったところ。。

青空に映える雪の蝦夷富士、GETできました!^^

ただ、875mピークの辺りから風が強くなり始め、山頂は立ってるのが辛いほどの強風!ホントはまったりお昼を食べようと思ってたのですが、とてもそんな風情ではなく。。残念。。

でも、正に抜けるような青空の下に鎮座する蝦夷富士と、前回は一部見えなかった無意根山や中岳、薄っすらしか見えなかった尻別岳、更に遥か遠く、南暑寒岳まで見える絶景を堪能することができました!

これで、この冬、思い残すことはありません。^^

この日は、午後から娘の高校入学準備で出かけなければならず終了としましたが、来年は千尺高地か美比内山まで足を延ばしてみたいと思います。
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