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ヤマレコ

記録ID: 1090528 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大雪山

武利岳

日程 2017年03月20日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道入口に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間43分
休憩
14分
合計
11時間57分
Sスタート地点04:2605:32武華岳登山口07:37前ムカ11:12武利岳11:2614:37前ムカ15:41武華岳登山口16:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

ヘッデン点けてスタート。
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ヘッデン点けてスタート。
1
先週の尾根は登らず、すぐ東の谷に入る。
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先週の尾根は登らず、すぐ東の谷に入る。
武華山。先週滑った斜面。
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武華山。先週滑った斜面。
カリカリで登りづらく、たまらず夏道の尾根へ逃げる。
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カリカリで登りづらく、たまらず夏道の尾根へ逃げる。
1
前ムカ手前。強風。
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前ムカ手前。強風。
1
1週間ぶりのご対面。
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1週間ぶりのご対面。
1
前ムカにシーデポし、ツボ足で武利岳へ向かう。
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前ムカにシーデポし、ツボ足で武利岳へ向かう。
ここの雪庇の右側は崖。なるべく樹林帯の方を進む。
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ここの雪庇の右側は崖。なるべく樹林帯の方を進む。
1
最低コルまで下る。
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最低コルまで下る。
この後キツい登りが待っている。
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この後キツい登りが待っている。
消耗直後の登りはキツい。
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消耗直後の登りはキツい。
1
アップ。夏道はどの辺を歩くのだろう。
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アップ。夏道はどの辺を歩くのだろう。
2
稜線までの登り。
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稜線までの登り。
険しい箇所もあり、ルートを選択しながらゆっくり進む。
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険しい箇所もあり、ルートを選択しながらゆっくり進む。
3
ここも今年は雪が少ないのか。
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ここも今年は雪が少ないのか。
1
稜線歩きは気持ちが良い。
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稜線歩きは気持ちが良い。
3
こんなを見ながらだからたまらない。
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こんなを見ながらだからたまらない。
2
もうひと踏ん張り。
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もうひと踏ん張り。
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手前ピーク前。奥が本ピーク。
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手前ピーク前。奥が本ピーク。
3
手前ピークより。あと少し。
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手前ピークより。あと少し。
1
武利岳山頂到着。
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武利岳山頂到着。
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ぐるり大展望。東大雪方面。
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ぐるり大展望。東大雪方面。
1
ニセイカウシュッペ。どの方向いくらでも写真が撮れる。キリがない。
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ニセイカウシュッペ。どの方向いくらでも写真が撮れる。キリがない。
2
冬にここにも行きたい。
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冬にここにも行きたい。
2
表大雪をバックに。
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表大雪をバックに。
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名残惜しいが戻らねば。
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名残惜しいが戻らねば。
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分かっているが、帰りも長い。
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分かっているが、帰りも長い。
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ヘトヘトになりながら、シーデポ地点の前ムカまで戻る。
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ヘトヘトになりながら、シーデポ地点の前ムカまで戻る。
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今日のことは忘れないよ。
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今日のことは忘れないよ。
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さて、戻りますか。
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さて、戻りますか。
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登った道を戻る。
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登った道を戻る。
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二ペソツ、ウぺぺサンケも見納め。
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二ペソツ、ウぺぺサンケも見納め。
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修行の下りだった。まだまだ特訓せねば。
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修行の下りだった。まだまだ特訓せねば。
2
最後に林道をテクテク歩いて
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最後に林道をテクテク歩いて
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感想/記録

Hさんにワガママを言って先週の積み残しの武利岳へ。
林道入口午前3時30分着。
時折吹き抜ける風が轟々とうなり上がっている。どうなることやら。
休憩・準備後、出発。
登山口に到着後、先週のコースどおり沢筋を進む。
前ムカへの登りは先週登った尾根のすぐ東側の谷を選んだが、雪がカチカチで登りづらく、たまらず夏道の東尾根へ逃げる。
尾根に上がるとさすがに風が強い。
前ムカでシーデポし、ツボ足で武利岳へ向かう。
最低コルまではツボ足のせいもあるが、ズボズボ踏み抜き一気に消耗する。
後の祭り、やはりスノーシューかワカンが正解だったか。
しかし、冬装備、スキー備品にプラスだと荷物がだいぶ重くなるので置いてきた。この辺は難しいところ。
上は風が強いので早めに最低コルからの登りでアイゼン装着。
踏み抜き地獄で消耗した身体に堪える登りだ。
森林限界を超えると強風がまともに当たり、堪らずバラクラバを被る。
時折、耐風姿勢を取り、やり過ごしながらゆっくりと進む。
稜線に上がる。360度ぐるりの大展望。
稜線上は険しい箇所もあったが、ルートを慎重に選択しながらゆっくり進む。
山頂到着までは風がややおさまっていた時間帯だったのでラッキーだった。
そしてようやく武利岳山頂到着。
今冬シーズンの目標としていたため、嬉しさがこみ上げる。
到着後から待っていたかのように強風が吹き荒れてきたため、ササッと写真を撮りまくり、恐らく冬にはもう二度と目にすることはないだろう武利岳からの展望を網膜に焼き付け、後ろ髪引かれながらもそそくさと退散。
帰りも長い。疲れが溜まってきたが慎重にゆっくりと進む。
最低コルから前ムカまでの登りは疲れた身体に追い打ちをかける踏み抜き地獄でかなり辛かった。
クタクタになりながらようやく登り切り、前ムカのシーデポ地点到着。
後は少々登り返して一気に滑り下りるだけだが、上の方はカリカリ、少し落とすと腐れ雪で、自分のスキーの腕では全く太刀打ちできない。そろりそろりと、とにかくゆっくり滑る。
登山口まで戻るとやっと一息、自動運転で林道崩落地点まで戻り、シールを張り返して残りを歩き、12時間の山行を終える。
クッタクタになったが、達成感で一杯だ。
展望にも恵まれ、素晴らしい思い出となった。
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