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ヤマレコ

記録ID: 1091673 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

北ア 焼岳

日程 2016年08月14日(日) [日帰り]
メンバー
 okojo1969(CL)
, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
2時間30分
合計
9時間44分
Sスタート地点05:3007:55広場08:1510:00焼岳(北峰)10:2011:00焼岳小屋11:4012:50長ハシゴ13:30上高地焼岳登山口13:50田代橋15:0015:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

 新中の湯登山口に5:30到着。谷側の広場は既に満杯に近く、Uターンして山際の僅かな空き場所に車を停める。多くの人がいるなと思っていたらツアーのお客さんだった。現地集合のツアーらしい。焼岳に登るのにツアーに参加するのかと少し不思議な気がした。
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 新中の湯登山口に5:30到着。谷側の広場は既に満杯に近く、Uターンして山際の僅かな空き場所に車を停める。多くの人がいるなと思っていたらツアーのお客さんだった。現地集合のツアーらしい。焼岳に登るのにツアーに参加するのかと少し不思議な気がした。
樹林の中の急登をゆっくりと登り続けると、やがて傾斜が緩んできてベンチが有る広場に出る。7:55着。正面に焼岳南峰が姿を見せた。天気は上々。ここで中休止をとる。
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樹林の中の急登をゆっくりと登り続けると、やがて傾斜が緩んできてベンチが有る広場に出る。7:55着。正面に焼岳南峰が姿を見せた。天気は上々。ここで中休止をとる。
9:50南北のコルに到着。立ち入り禁止の南峰。
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9:50南北のコルに到着。立ち入り禁止の南峰。
その右下には火口池(正賀池)。
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その右下には火口池(正賀池)。
穂高方面。西穂からジャンダルムに続く稜線は雲に覆われて殆ど見えなかったが、雲の切れ間に少しの間、槍の穂先が見えたので満足。
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穂高方面。西穂からジャンダルムに続く稜線は雲に覆われて殆ど見えなかったが、雲の切れ間に少しの間、槍の穂先が見えたので満足。
焼岳北峰。ここからは正面に噴き出している火山性ガスの中をトラバースして行くことになる。だいぶ前から感じていた硫黄の臭いが一層増してきた。
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焼岳北峰。ここからは正面に噴き出している火山性ガスの中をトラバースして行くことになる。だいぶ前から感じていた硫黄の臭いが一層増してきた。
北峰を回り込んだ先の肩でザックを下ろし休憩する。
2016年08月14日 10:22撮影 by ASUS_Z010DB, ASUS
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焼岳小屋に向かって岩とザレの道を下って行く。焼岳展望台から振り返った焼岳ドームの威容。
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焼岳小屋に向かって岩とザレの道を下って行く。焼岳展望台から振り返った焼岳ドームの威容。
こじんまりとした焼岳小屋。小屋前のテーブルで昼食。
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こじんまりとした焼岳小屋。小屋前のテーブルで昼食。
ゆっくりと食事を楽しんだら、あとは上高地に下るだけ。西穂への道を分けて少し急な斜面を降りて行く。
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ゆっくりと食事を楽しんだら、あとは上高地に下るだけ。西穂への道を分けて少し急な斜面を降りて行く。
長い梯子を降りる。鉄製ではなく市販のアルミの梯子だった。下半分は殆ど垂直になっていて、周りを見るととてもクライムダウン出来る所ではなかった。設置管理者に感謝しなければ。
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長い梯子を降りる。鉄製ではなく市販のアルミの梯子だった。下半分は殆ど垂直になっていて、周りを見るととてもクライムダウン出来る所ではなかった。設置管理者に感謝しなければ。

感想/記録

天気に恵まれてとても楽しかった。ジャンダルムの東斜面に救難ヘリが飛んできていた。昨年の同じころ、重太郎新道でも涸沢岳の東斜面上にヘリがホバリングしているのが見え、あとで滑落死亡事故があったと知ったことを思い出し少し気持ちが重くなった。
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