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ヤマレコ

記録ID: 1091958 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

ハナネコノメを求めて:高尾山〜日影沢〜景信山東尾根〜逆沢ノ頭〜小下沢

日程 2017年03月24日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
電車
往:高尾山口駅より歩き始め
復:高尾駅まで歩く
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間39分
休憩
1時間16分
合計
7時間55分
S高尾山口駅09:0409:08高尾山・清滝駅09:26琵琶滝09:2910:21高尾山10:3311:11ウッディハウス愛林11:21日影沢木橋下11:2911:40木下沢梅林11:4312:17478m圏峰(大久保尾根)12:1812:40大久保山12:4112:48ザリクボ分岐12:55小下沢分岐13:09景信山13:4013:46逆沢ノ頭入口14:00逆沢ノ頭(逆沢ノ丸・小下沢山)14:0114:09踏み跡分岐点14:13逆沢林道東端(水平道西端)14:1914:41逆沢ノ頭への立入禁止地点14:4215:13小下沢登山口15:1715:37こげさわの森・二番口15:48木下沢梅林15:4915:58日影沢木橋下16:0116:05日影バス停16:11裏高尾バス停16:1216:23高尾梅の郷まち広場16:26蛇滝口16:59高尾駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●登山道概況:
・高尾山口駅〜高尾山:号路(琵琶滝コース):一般登山道
・高尾山〜日影沢:号路:一般登山道
・景信山東尾根:ルート記載のないバリエーションルート:登山口は日影バス停から中央本線、中央自動車道を潜った木下沢梅林の対面です。踏み跡はしっかり付いており、道迷いの心配はないと思います。
・景信山〜655m逆沢ノ頭〜逆沢林道東端&逆沢ノ頭トラバース道(水平道)西端〜景信山小下沢ルート一般登山道からの立入禁止地点:バリエーションルート:入口は、景信山から小仏バス停方面に下るとき、左(北側)に注意しながら進むと、登録写真に見られるような立入禁止の倒木があるところです。踏み跡はしっかり付いています。途中一度分岐がありますが逆沢林道東端で合流します。
・景信山小下沢ルート一般登山道からの立入禁止地点〜小下沢登山口〜高尾駅:一般登山道
●ハナネコノメ群生地
・高尾山号路(琵琶滝コース)
・日影沢(遊歩道木橋の下)
・小下沢(小下沢登山口から景信山への木橋を渡ったあたりからしばらく)
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

高尾山口駅からの歩き出しです。高尾山へは何度もお邪魔しているのですが、琵琶滝コースは初めてです。
2017年03月24日 09:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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高尾山口駅からの歩き出しです。高尾山へは何度もお邪魔しているのですが、琵琶滝コースは初めてです。
さすが修験の滝への道ですね。お地蔵さんたちに旅の安全を祈願しました。
2017年03月24日 09:12撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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さすが修験の滝への道ですね。お地蔵さんたちに旅の安全を祈願しました。
琵琶滝。修験者の気合の声は響いていませんでした。
2017年03月24日 09:27撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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琵琶滝。修験者の気合の声は響いていませんでした。
琵琶滝コース(号路)を選んだのはハナネコノメに会いたいためです。
2017年03月24日 09:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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琵琶滝コース(号路)を選んだのはハナネコノメに会いたいためです。
ハナネコノメ(花猫の目)。あちこちに群生していました。
2017年03月24日 09:37撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ハナネコノメ(花猫の目)。あちこちに群生していました。
1
キクザキイチゲ(菊咲一華)
2017年03月24日 09:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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キクザキイチゲ(菊咲一華)
ヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)、この子はそんなに汚れていません。
2017年03月24日 09:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)、この子はそんなに汚れていません。
ご幼少のエイザンスミレ(叡山菫)
2017年03月24日 10:06撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ご幼少のエイザンスミレ(叡山菫)
アブラチャン(油瀝青)or ダンコウバイ(壇香梅)?
2017年03月24日 10:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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アブラチャン(油瀝青)or ダンコウバイ(壇香梅)?
タチツボスミレ(立坪菫)
2017年03月24日 10:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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タチツボスミレ(立坪菫)
平日の静かな山頂で、しばし食事休憩としました。
2017年03月24日 10:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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平日の静かな山頂で、しばし食事休憩としました。
左端に大山、中央は蛭ヶ岳を盟主とする丹沢山塊、右方に大室山・加入道山、その右の富士山は雲の中でした。
2017年03月24日 10:27撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左端に大山、中央は蛭ヶ岳を盟主とする丹沢山塊、右方に大室山・加入道山、その右の富士山は雲の中でした。
お腹も満たされたので号路で次の目的地、日影沢に向かいます。
2017年03月24日 10:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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お腹も満たされたので号路で次の目的地、日影沢に向かいます。
日影沢は、ニリンソウ群生地復元のため立入制限をしています。
2017年03月24日 11:11撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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日影沢は、ニリンソウ群生地復元のため立入制限をしています。
ニリンソウ(二輪草)
2017年03月24日 11:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ニリンソウ(二輪草)
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キクザキイチゲ(菊咲一華)
2017年03月24日 11:18撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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キクザキイチゲ(菊咲一華)
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この遊歩道木橋の下に
2017年03月24日 11:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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この遊歩道木橋の下に
ハナネコノメ(花猫の目)が群生していました。
2017年03月24日 11:23撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ハナネコノメ(花猫の目)が群生していました。
日影沢のハナネコノメも堪能できたので、景信山東尾根に向かいます。途中出合ったアズマイチゲ(東一華)。
2017年03月24日 11:30撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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日影沢のハナネコノメも堪能できたので、景信山東尾根に向かいます。途中出合ったアズマイチゲ(東一華)。
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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)とオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢:かわいそうな名前)たち。
2017年03月24日 11:32撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)とオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢:かわいそうな名前)たち。
タチツボスミレ(立坪菫)
2017年03月24日 11:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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タチツボスミレ(立坪菫)
木下沢梅林は盛期を過ぎていました。開園日の11日に訪れたときは満開、「高尾梅郷梅祭り」開催日でもあったりで賑わっていましたが、この日は閑散としていました。
2017年03月24日 11:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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木下沢梅林は盛期を過ぎていました。開園日の11日に訪れたときは満開、「高尾梅郷梅祭り」開催日でもあったりで賑わっていましたが、この日は閑散としていました。
景信山東尾根登山口近くからの木下沢梅林。
2017年03月24日 11:44撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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景信山東尾根登山口近くからの木下沢梅林。
木下沢梅林の対面に景信山東尾根登山口があります。昭文社地図にルート記載はありませんが、踏み跡はしっかり付いています。
2017年03月24日 11:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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木下沢梅林の対面に景信山東尾根登山口があります。昭文社地図にルート記載はありませんが、踏み跡はしっかり付いています。
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478m圏峰までは急登を強いられます。
2017年03月24日 12:18撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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478m圏峰までは急登を強いられます。
右手、樹間から北高尾山稜が望めます。
2017年03月24日 12:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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右手、樹間から北高尾山稜が望めます。
478m圏峰からは気持ちの良い尾根歩きが楽しめます。
2017年03月24日 12:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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478m圏峰からは気持ちの良い尾根歩きが楽しめます。
581m大久保山
2017年03月24日 12:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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581m大久保山
ザリクボ(砂利窪)分岐。標識の裏に「木下沢梅林へ→50分」の手書きがあります。
2017年03月24日 12:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ザリクボ(砂利窪)分岐。標識の裏に「木下沢梅林へ→50分」の手書きがあります。
反対側、景信山から見た標識には、登ってきた正面方向に向かう案内はありません。で、「景信山」の裏に前写真の手書き記載があるのです。
2017年03月24日 12:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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反対側、景信山から見た標識には、登ってきた正面方向に向かう案内はありません。で、「景信山」の裏に前写真の手書き記載があるのです。
左が景信山、右に見えるのが逆沢ノ頭。今日は前から気になっていたこの頭を踏んで帰ります。
2017年03月24日 12:55撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左が景信山、右に見えるのが逆沢ノ頭。今日は前から気になっていたこの頭を踏んで帰ります。
景信山山頂標柱と三角点。カバーを掛けられているのは新しい山頂標柱でしょうか。
2017年03月24日 13:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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景信山山頂標柱と三角点。カバーを掛けられているのは新しい山頂標柱でしょうか。
北高尾山稜の背後に都心の高層ビル群が見えます。
2017年03月24日 13:12撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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北高尾山稜の背後に都心の高層ビル群が見えます。
山頂で十分英気を養ったので、いよいよ655m逆沢ノ頭に向かいます。緊張します。まずは小仏バス停方向へ下ります。
2017年03月11日 14:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂で十分英気を養ったので、いよいよ655m逆沢ノ頭に向かいます。緊張します。まずは小仏バス停方向へ下ります。
左手(北側)を意識しながら東へ下りること数分。ここが北に延びる尾根の入口です。倒木で道を塞いで通せんぼしながらも、行く手に「山火事注意」と、ここを通る人に合図しているような表示の見えるところです。
2017年03月24日 13:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左手(北側)を意識しながら東へ下りること数分。ここが北に延びる尾根の入口です。倒木で道を塞いで通せんぼしながらも、行く手に「山火事注意」と、ここを通る人に合図しているような表示の見えるところです。
コルまでは激下りですが、その後は安泰です。踏み跡もしっかり付いています。
2017年03月24日 13:51撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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コルまでは激下りですが、その後は安泰です。踏み跡もしっかり付いています。
やったぁ!感無量の逆沢ノ頭。この後は淡々と踏み跡を追っていきます。
2017年03月24日 14:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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やったぁ!感無量の逆沢ノ頭。この後は淡々と踏み跡を追っていきます。
唯一ここで、踏み跡が分岐しますが、この先、逆沢林道東端と水平道(逆沢ノ頭トラバース道)西端との合流点で合流します。
2017年03月24日 14:09撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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唯一ここで、踏み跡が分岐しますが、この先、逆沢林道東端と水平道(逆沢ノ頭トラバース道)西端との合流点で合流します。
前写真分岐で右を選ぶとここに出てきます。画面奥、右からきたトラバース道が左の逆沢林道に合流する地点です。左を選んでもここに出てきます。
2017年03月24日 14:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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前写真分岐で右を選ぶとここに出てきます。画面奥、右からきたトラバース道が左の逆沢林道に合流する地点です。左を選んでもここに出てきます。
この逆沢林道は一旦南に向きを変えますが、そのあと北西方向に延び小下沢林道と出会います。
2017年03月24日 14:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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この逆沢林道は一旦南に向きを変えますが、そのあと北西方向に延び小下沢林道と出会います。
下りてきた方向を見上げたところです。2つ前の写真の分岐道は、ここで合流しています。
2017年03月24日 14:19撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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下りてきた方向を見上げたところです。2つ前の写真の分岐道は、ここで合流しています。
水平道(逆沢ノ頭トラバース道)に沿って、小下沢登山口から景信山へと至る一般道への分岐点へ向かいます。一部崩壊気味のところもありましたが、歩きやすい水平道です。
2017年03月24日 14:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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水平道(逆沢ノ頭トラバース道)に沿って、小下沢登山口から景信山へと至る一般道への分岐点へ向かいます。一部崩壊気味のところもありましたが、歩きやすい水平道です。
左手に北高尾山稜がきれいに見えるところがあります。
2017年03月24日 14:24撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左手に北高尾山稜がきれいに見えるところがあります。
ここが、小下沢登山口から景信山に至る一般道との分岐です。
2017年03月24日 14:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここが、小下沢登山口から景信山に至る一般道との分岐です。
下りてきたところからの写真です。655m峰逆沢ノ頭への道は、倒木で塞がれ立入禁止となっています。これで今日の冒険は終了です。
2017年03月24日 14:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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下りてきたところからの写真です。655m峰逆沢ノ頭への道は、倒木で塞がれ立入禁止となっています。これで今日の冒険は終了です。
タチツボスミレ(立坪菫)に心を癒されました。
2017年03月24日 14:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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タチツボスミレ(立坪菫)に心を癒されました。
ハナネコノメ(花猫の目)。ときどき沢筋に降りたりして早春を楽しみました。
2017年03月24日 15:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ハナネコノメ(花猫の目)。ときどき沢筋に降りたりして早春を楽しみました。
私のカメラでは今二つピントが合わないのです。
2017年03月24日 15:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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私のカメラでは今二つピントが合わないのです。
ニリンソウ(二輪草)
2017年03月24日 15:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ニリンソウ(二輪草)
小下沢登山口に降りてきました。この橋の少し先の
2017年03月24日 15:17撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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小下沢登山口に降りてきました。この橋の少し先の
大岩にびっしりとハナネコノメが群生していました。
2017年03月24日 15:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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大岩にびっしりとハナネコノメが群生していました。
小下沢のハナネコノメに別れを告げ、道端の花々を眺めながら帰途に着きます。
2017年03月24日 15:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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小下沢のハナネコノメに別れを告げ、道端の花々を眺めながら帰途に着きます。
ニリンソウ
2017年03月24日 15:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ニリンソウ
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
2017年03月24日 15:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
1
本日の旅の最後にもう一度ハナネコノメを見に、昼前訪れた日影沢の遊歩道木橋の下へ足を運びました。
2017年03月24日 15:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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本日の旅の最後にもう一度ハナネコノメを見に、昼前訪れた日影沢の遊歩道木橋の下へ足を運びました。
名残は尽きねども・・・
2017年03月24日 16:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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名残は尽きねども・・・
日影バス停では40分ほど待たなくてはいけないので、駅まで歩きます。ミツマタ(三椏、三叉)。2週間前はもっと生々してたねぇ・・・
2017年03月24日 16:12撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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日影バス停では40分ほど待たなくてはいけないので、駅まで歩きます。ミツマタ(三椏、三叉)。2週間前はもっと生々してたねぇ・・・
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遊歩道梅林を歩きます。
2017年03月24日 16:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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遊歩道梅林を歩きます。
高尾駅到着。ハナネコノメにも会え、冒険もでき、満足な山旅でした。自分に言うのもなんですが、お疲れさまでした!
2017年03月24日 17:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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高尾駅到着。ハナネコノメにも会え、冒険もでき、満足な山旅でした。自分に言うのもなんですが、お疲れさまでした!

感想/記録

皆様のレコを見させて頂いて早春の風物詩ハナネコノメをどうしても見たくなり、朝の仕事終了と同時にてきぱきと準備し電車に乗りました。高尾山は都心から近く、電車賃もお安いので最高です。
琵琶滝コースでも日影沢でも小下沢でもハナネコノメを堪能できました。惜しむらくはカメラのピントが合わずピンボケでしたが、自身の目はまだ大丈夫らしいのでなんとか満足しています。
景信山東尾根は今年に入って2度下りに利用しました。登りは初めてですが、滑り転がり落ちる心配のある下りよりはずっと安心だと思います。
655m逆沢ノ頭への入口は何なく見つかりました。景信山頂から小仏バス停方面(東方)に下るとき、左(北側)を意識しながら、北に延びる尾根を見つければよいのです。たいてい倒木などで立入禁止の措置がとられているはずです。
まもなく後期高齢者に仲間入りする身には大冒険でしたが、小下沢一般ルートからの立入禁止地点に到達できた時は万感の思いでした。
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