また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1093603 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山(フクジュソウを訪ねて郵便道〜伏見道)

日程 2017年03月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高天彦神社駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間7分
休憩
30分
合計
3時間37分
S高天彦神社08:1609:15郵便道分岐09:18一の鳥居09:23湧出岳09:29金剛山09:3109:38山頂広場09:4509:49岩屋文殊10:01金剛山ロープウェイ金剛山駅10:1010:18ちはや園地展望台10:2910:32ちはや園地ピクニック広場10:38伏見峠10:3911:52高天彦神社11:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

意外にも青空が広がる高天原神社。見頃を迎えた鶯宿梅に見送られて、高天彦神社を後にします。
2017年03月26日 08:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
意外にも青空が広がる高天原神社。見頃を迎えた鶯宿梅に見送られて、高天彦神社を後にします。
1
迂回路から郵便道に入ると、マツバカケ尾を左手に見送る「いー2」地点を通過し、
2017年03月26日 08:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
迂回路から郵便道に入ると、マツバカケ尾を左手に見送る「いー2」地点を通過し、
ひたすら植林の中を登ります。幹越しに広がる青空、いつまでもってくれるのでしょうか。
2017年03月26日 08:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ひたすら植林の中を登ります。幹越しに広がる青空、いつまでもってくれるのでしょうか。
「いー4」で進路が二手に分かれると右手に進みますが、ほどなく「いー5」で合流します。
2017年03月26日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「いー4」で進路が二手に分かれると右手に進みますが、ほどなく「いー5」で合流します。
崩壊地に差し掛かり、
2017年03月26日 08:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩壊地に差し掛かり、
やがて、長々と続く丸太階段の道へ。
2017年03月26日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて、長々と続く丸太階段の道へ。
登り切るとダイヤモンドトレールに合流し、一の鳥居に導かれます。
2017年03月26日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り切るとダイヤモンドトレールに合流し、一の鳥居に導かれます。
まずは湧出岳に立ち寄り、一等三角点にご挨拶すると、
2017年03月26日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは湧出岳に立ち寄り、一等三角点にご挨拶すると、
山頂広場に向かいます。お隣の大和葛城山を幹越しに眺めながら、
2017年03月26日 09:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂広場に向かいます。お隣の大和葛城山を幹越しに眺めながら、
表参道から葛木神社に進み、参拝を済ませます。
2017年03月26日 09:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
表参道から葛木神社に進み、参拝を済ませます。
転法輪寺の境内を通り抜け、
2017年03月26日 09:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
転法輪寺の境内を通り抜け、
捺印所の前では、かまくらが瀕死の状況です。
2017年03月26日 09:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
捺印所の前では、かまくらが瀕死の状況です。
国見城跡の山頂広場に到着します。さすがに雲が広がってきたのですっきりとはしませんが、
2017年03月26日 09:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見城跡の山頂広場に到着します。さすがに雲が広がってきたのですっきりとはしませんが、
乳白色の地平の彼方に、大阪都心の高層ビル群がおぼろげながらに見て取れます。展望もそこそこに、続いてはお目当てのフクジュソウを目指して、
2017年03月26日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乳白色の地平の彼方に、大阪都心の高層ビル群がおぼろげながらに見て取れます。展望もそこそこに、続いてはお目当てのフクジュソウを目指して、
遊歩道を進んでちはや園地へ。「しゃくなげの道」に進むと、黄金色の花に出迎えられます。曇り空となってきたせいか、花弁は閉じ気味といったところですが、
2017年03月26日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遊歩道を進んでちはや園地へ。「しゃくなげの道」に進むと、黄金色の花に出迎えられます。曇り空となってきたせいか、花弁は閉じ気味といったところですが、
3
沿道を黄金色に縁取る様子は壮観。
2017年03月26日 10:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沿道を黄金色に縁取る様子は壮観。
僅かな日差しを求めて頭をもたげるフクジュソウですが、密生すると見事。
2017年03月26日 10:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
僅かな日差しを求めて頭をもたげるフクジュソウですが、密生すると見事。
2
「しゃくなげの道」を行ったり来たりしながら、
2017年03月26日 10:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「しゃくなげの道」を行ったり来たりしながら、
7
光沢を湛え艶やかな花に魅せられます。
2017年03月26日 10:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
光沢を湛え艶やかな花に魅せられます。
5
続いて「かたくりの道」を辿りますが、一枚葉の株ばかり。カタクリが花を開かせるのはいつ頃になるのでしょうか?
2017年03月26日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
続いて「かたくりの道」を辿りますが、一枚葉の株ばかり。カタクリが花を開かせるのはいつ頃になるのでしょうか?
「かたくりの道」を登り切って展望台の上に上がると、紀の川流域から和泉山脈方面を見渡します。乳白色の空に溶け込んで、大阪湾ははっきりしません。
2017年03月26日 10:26撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「かたくりの道」を登り切って展望台の上に上がると、紀の川流域から和泉山脈方面を見渡します。乳白色の空に溶け込んで、大阪湾ははっきりしません。
台高、大峰の山々に目を転じると、
2017年03月26日 10:27撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
台高、大峰の山々に目を転じると、
大普賢岳や八経ヶ岳などの稜線を眺めます。
2017年03月26日 10:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大普賢岳や八経ヶ岳などの稜線を眺めます。
伏見峠から伏見道に入ります。
2017年03月26日 10:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伏見峠から伏見道に入ります。
右手に下る石寺跡道を見送り、
2017年03月26日 10:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手に下る石寺跡道を見送り、
植林の中をどんどん下ります。
2017年03月26日 10:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
植林の中をどんどん下ります。
1
溝状の道は倒木や崩れかけたところもありますが、歩くのに差支えはなし。
2017年03月26日 11:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
溝状の道は倒木や崩れかけたところもありますが、歩くのに差支えはなし。
ツバキの花に迎えられて、伏見道の登山口に達します。
2017年03月26日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツバキの花に迎えられて、伏見道の登山口に達します。
伏見集落の中を進んで、菩提寺へ。行基菩薩が留止された菩提院の跡であり、かつては白山開山の泰澄大師や高野山開山の弘法大師もこの地で修行をされたそうです。阿吽二形の仁王が護る仁王門をくぐって、
2017年03月26日 11:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伏見集落の中を進んで、菩提寺へ。行基菩薩が留止された菩提院の跡であり、かつては白山開山の泰澄大師や高野山開山の弘法大師もこの地で修行をされたそうです。阿吽二形の仁王が護る仁王門をくぐって、
1
小ぢんまりとした境内から、金剛山を振り返ります。
2017年03月26日 11:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小ぢんまりとした境内から、金剛山を振り返ります。
この先は高天原神社を目指して細い道へ。砂防堰堤の上部を横切り、スイセンに導かれて登り返します。
2017年03月26日 11:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先は高天原神社を目指して細い道へ。砂防堰堤の上部を横切り、スイセンに導かれて登り返します。
1
植林の中を通り抜けると、天孫降臨伝説を秘めた高天集落へ。高天彦神社の甘南備山である白雲嶽の背後には、金剛山がそびえ立ちます。
2017年03月26日 11:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
植林の中を通り抜けると、天孫降臨伝説を秘めた高天集落へ。高天彦神社の甘南備山である白雲嶽の背後には、金剛山がそびえ立ちます。
1
撮影機材:

感想/記録

 天気は下り坂と聞いてたのであまり期待はしていませんでしたが、意外にも青空が広がる好天に、フクジュソウを訪ねて金剛山へ。さすがに頂上に着く頃には雲が広がってきたせいか、フクジュソウの花弁も完全には開いていませんでしたが、沿道を黄金色に縁取る様子は見ごたえがありました。
訪問者数:315人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ