また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1093708 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

守門岳の雪庇見物

日程 2017年03月26日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー10人
天候午前は晴れ、無風、気温高め、非常に快適な山日和。
山頂手前から曇り始めたが、いちおう雪庇の景色が眺められる程度でよかった。下山後、雨がパラパラ降ってきた。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日は宿に宿泊の上越遠征。帰路は特に困った渋滞もなく、日の高いうちに帰京。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
21分
合計
5時間1分
Sスタート地点07:0508:27保久礼小屋08:2909:20キビタキ避難小屋10:02天狗岩屋清水10:0410:14大岳10:3110:48キビタキ避難小屋11:00保久礼小屋12:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく踏まれた雪道は久々。とても歩きやすい。登りも下りもノーアイゼンで。下り時はうまい具合に靴を滑らすことができて、走り下りました。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

宿泊の宿には、3月下旬にもかかわらずお雛様が飾ってありました。嫁に行ってほしくないからなのか、それとも旧暦の関係などあるのか。
2017年03月25日 19:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宿泊の宿には、3月下旬にもかかわらずお雛様が飾ってありました。嫁に行ってほしくないからなのか、それとも旧暦の関係などあるのか。
朝ごはんもたらふく。オプションがいろいろあって迷いながらもがっついてしまいました。
2017年03月26日 05:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝ごはんもたらふく。オプションがいろいろあって迷いながらもがっついてしまいました。
守門岳入り口の道路は、除雪終了点から、200mくらい?もっとかな?ものすごい路駐の大行列。7時前に着いた我々4台の車、駐車場所探してなんとかツメツメに駐めて確保、という感じでした。
2017年03月26日 07:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
守門岳入り口の道路は、除雪終了点から、200mくらい?もっとかな?ものすごい路駐の大行列。7時前に着いた我々4台の車、駐車場所探してなんとかツメツメに駐めて確保、という感じでした。
夏山だとずっと車で入れるダラダラ道をひたすら歩く。
2017年03月26日 07:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏山だとずっと車で入れるダラダラ道をひたすら歩く。
山、遠い!
2017年03月26日 07:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山、遠い!
後ろから来るみんな。
2017年03月26日 07:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
後ろから来るみんな。
緩斜面ながらようやく坂が始まる。私は途中、スキーのトレースに迷い込み、しばらくズボズボ道を進んでしまいペースダウン。
2017年03月26日 07:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緩斜面ながらようやく坂が始まる。私は途中、スキーのトレースに迷い込み、しばらくズボズボ道を進んでしまいペースダウン。
あるけどもあるけども近づかない気がする。
2017年03月26日 08:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あるけどもあるけども近づかない気がする。
2
樹林帯を抜けると、広〜い尾根をひたすら上に登るのです。この頃、わたくしはトイレのことで頭がいっぱいでしたけど。ここまで来ちゃうと、いっさいトイレ場はありません。下るか?とも考えたり。
2017年03月26日 09:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林帯を抜けると、広〜い尾根をひたすら上に登るのです。この頃、わたくしはトイレのことで頭がいっぱいでしたけど。ここまで来ちゃうと、いっさいトイレ場はありません。下るか?とも考えたり。
下を見る。
2017年03月26日 09:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下を見る。
斜度が変わるところで先が見えない。あそこまで登ったらまた急坂なのか、それともピークなのか?ゴールが近いことを祈りながら登るのでした。
2017年03月26日 09:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
斜度が変わるところで先が見えない。あそこまで登ったらまた急坂なのか、それともピークなのか?ゴールが近いことを祈りながら登るのでした。
ようやくピークが見えたみたい。
2017年03月26日 09:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやくピークが見えたみたい。
大岳山頂、到着です。
2017年03月26日 10:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岳山頂、到着です。
3
雪庇。もうすでに、「東洋一」の状態ではなくなっちゃってるだろうけど、ちゃんと立派でした。雪庇上に人がいたんだよね。謎。
2017年03月26日 10:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪庇。もうすでに、「東洋一」の状態ではなくなっちゃってるだろうけど、ちゃんと立派でした。雪庇上に人がいたんだよね。謎。
5
ほんとの守門岳ピーク側の雪庇も。
2017年03月26日 10:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほんとの守門岳ピーク側の雪庇も。
1
ピークからはトイレ場を求めてダッシュで下り、30歩ほどのラッセルで平和の地wを確保できました
2017年03月26日 11:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピークからはトイレ場を求めてダッシュで下り、30歩ほどのラッセルで平和の地wを確保できました
なんとも奇遇なことに、トイレを済ませて登山道に戻ったら、スノボBCで沢滑降してた仲間メンバーと遭遇。一緒に下山の途を歩むけど、私は楽しくて走り下山しちゃったけど。
2017年03月26日 11:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんとも奇遇なことに、トイレを済ませて登山道に戻ったら、スノボBCで沢滑降してた仲間メンバーと遭遇。一緒に下山の途を歩むけど、私は楽しくて走り下山しちゃったけど。
娑婆が見えてきた。
2017年03月26日 11:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
娑婆が見えてきた。
橋だ。ゴールは近い。
2017年03月26日 11:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋だ。ゴールは近い。
振り返って、山。やっぱ遠いな〜。ガスって山頂が見えにくくなってます。
2017年03月26日 11:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って、山。やっぱ遠いな〜。ガスって山頂が見えにくくなってます。
ちょうど12時、除雪終了点、駐車が見えてきました。
2017年03月26日 12:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょうど12時、除雪終了点、駐車が見えてきました。

感想/記録
by hnhn

「東洋一の雪庇を見に行こう」と計画された雪山ハイクでした。
前日に里山ながらの雪稜歩きラッセル祭りを楽しんだ(苦しんだ?)ので、このたびの雪山踏み跡ハイクはただただ、楽ちん歩きを楽しむものでした。といっても、登りがきつくて全然楽ちんではなかったけども。
何がよくなかったって、途中、激しくトイレを催したものの、どうしても適地が見つけられず。がんばってラッセルして、場所を確保したと思ったら、BCの人が登山道を外れて登ってきたりして・・・。気付けば、樹林帯を抜けてしまい、広々とした見晴らしの良い尾根に突入、どう考えてもトイレ場を確保できない。いつ引き返そうか、とずーっと考えながら、なんだか力が入らない体を引きずるようにして、なんとか大岳山頂まで到達し、ちょっとだけ記念撮影したところで「先に急いで下ります」と宣言して、ダッシュで駆け下ったのでした。そしてようやく、ほっとタイムを迎えることができ、身も心もすっきりできたのでした。
というか、こんなに人が多い山は久々で。山のトイレの辛さを久々に味わいました。
訪問者数:260人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

アイゼン ガス 雪庇
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ