また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1096361 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白山

カラスカグラの頭【北部白山と白山北方稜線の大展望地】

日程 2017年03月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候マブシイ快晴よ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白山市尾口から一里野に向けてR360をひた走りますと目附谷(めっこだに)橋に差し掛かります。
駐車場所はこの目附谷橋たもとの小路側帯に3台程度なら可能です。
この駐車ポイントの直ぐ真上の激斜面を取付く際にはこちらに停めるのが理想よ。
またそれとは別に東荒谷林道から取付く際にはこの目附谷橋を渡った直ぐを右折いたしましてしばらく進みますとセメント工場に出合います。
セメント工場手前の道路脇に駐車可能でありますわ。
尚こちらのセメント工場までの道は冬期間必ず除雪が入りますので車の進入は可能であります。
言うまでもありませんがセメント工場内での駐車はご法度でありますのでくれぐれも違法な行為は差し控えましょうね。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
1時間56分
合計
10時間11分
S目附谷東荒谷林道口07:2010:21越戸池10:3111:53鉢伏平11:5812:59カラスカグラの頭14:3215:07鉢伏平15:1515:34越戸池17:31目附谷東荒谷林道口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
基本的にこのお山は夏道がございませぬ。
そすて人が入ることと言えば稀に地元のBC様達の秘密の穴場として楽しむ程度以外はほとんど皆無でございます。
言わば冬期間限定のバリバリバリエーションコースでありまして雪がびっしり付いたところではどこでも歩け放題となっちゃいます。
その代り読図能力は必須であります。
どこでも歩けるということは迷子に陥る可能性(危険性)も秘めているということよん。
序盤から見通しの効かない広い森の中歩きも随所にありますのでこまめに地形図とGPSで自分の位置確認をする必要がございます。

目附谷橋たもとから直の激斜面を取付く際では尾根上に出るまでずっと急勾配の広い森の中歩きとなる。
時には四つ這いにならないと登り上がれないところも随所にあります。
そんな中で隠れたツリーホールや雪の亀裂があちこちに潜んでおり登りでも下山時でもかなりの緊張をもたらす事となりますわ。
従いましてこちらから取付く際にはこのお山をよく知る熟練達者のお方と共に複数人で入られることをおススメいたします。
一人ではかなりデンジャーなエリアとなりますので不慮の事故に見舞われた場合には対処が厳しいと考えられます(もちろん携帯電波も届きませぬ)。
もしも一人で入山されるなら起伏の緩やかな東荒谷の林道側から入られることをおススメするわ。

ひたすら高度を稼ぎ尾根上に出てしまえば視界も開けホワイトアウトに陥らない限りは迷子にはならないと思います。
それでも現状の位置確認は怠らないようにいたしましょ。
幻の池である越戸池での雪上スケートを楽しんだ後は鉢伏平のジャイアントウォールが立ちはだかる。
こちらは木々がほとんどない急なオープンバーンでありましてBC様たちなら泣いて喜びそうな美味しいエリアでございます。
しかしながら朝から日中いっぱいずっと陽にさらされ続けていますので雪崩の危険性がプンプン秘めているのも不気味と言えば不気味であります。
地形を読みできるだけ尾根筋を攻め上げるように心がけましょ。

鉢伏平の鞍部からカラスカグラの急斜面に取付く際には進行方向左手側に巨大な雪庇が発達していますので不用意な接近は慎むべきよ。

下山に掛かりますと気温上昇に伴い雪がかなり腐ってまいります。
足をズボズボと取られるケースが多々あり時には股下まで踏み抜くこともありました。
また急斜面降下の際ではかなり滑りやすくなっていましたので滑落等の配慮も必要となります。
くれぐれも歓迎しない怪我には十分に気を付けることね。
ちなみに私は手にストック、足元はアイゼン&ワカンの残雪期最強キラーコンビで通し続けましたわ。
その他周辺情報お近くには料金がとてもリーズナブルな新中宮温泉センターがございますわよ。
ニューヨーク料はどちらさまも370円なり。
ちなみに私は白山市吉野の大門温泉に行きました。スマン。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

白山市尾口R360目附谷橋

やってきました、お気に入りの静かな静かな北部白山エリアでごじゃいます。
う〜ん、今日はお天気も良いしなんだかワクワクするね。
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白山市尾口R360目附谷橋

やってきました、お気に入りの静かな静かな北部白山エリアでごじゃいます。
う〜ん、今日はお天気も良いしなんだかワクワクするね。
駐車ポイントは目附谷橋たもと

今日はね、北部白山と白山北方稜線の眺望が超エグい「鉢伏平ーカラスカグラの頭ーショウガ山」ラインを炎上するわよ。
ちゃうちゃう、Enjoyするわよ。
稜線に火を点けてどうすんねん…。
だがまずはいきなり鬼門のココをなんとかしないとね…。
下手打って道路まで落ちたら即終了やねん。
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駐車ポイントは目附谷橋たもと

今日はね、北部白山と白山北方稜線の眺望が超エグい「鉢伏平ーカラスカグラの頭ーショウガ山」ラインを炎上するわよ。
ちゃうちゃう、Enjoyするわよ。
稜線に火を点けてどうすんねん…。
だがまずはいきなり鬼門のココをなんとかしないとね…。
下手打って道路まで落ちたら即終了やねん。
即敗退

取付きからはいきなり激デンジャー斜面の連続ですねん。
斜面はエラい急なのに加え亀裂や落とし穴の連発でかなりヤバい事になっていた。
「こりゃアカンわ…」。
もうあっさりと心が折れたわ。
やめたやめた、こんなに怖い想いをしてまですることはない。
第2作戦で仕切り直しや。
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即敗退

取付きからはいきなり激デンジャー斜面の連続ですねん。
斜面はエラい急なのに加え亀裂や落とし穴の連発でかなりヤバい事になっていた。
「こりゃアカンわ…」。
もうあっさりと心が折れたわ。
やめたやめた、こんなに怖い想いをしてまですることはない。
第2作戦で仕切り直しや。
気を取り直して

橋のたもとで偶然誰かさんの不純な現場に遭遇しちゃったら第二ラウンドが出遅れてしまったわ。
「あっ、見られてもうた!」。
彼の慌てふためいたあのお下品な顔が今も脳裏から離れない。
改めてカラスカグラへは難易度の優しい東荒谷林道口から攻め上げるとするわね。
もう今日はショウガ山は無理だな…。
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気を取り直して

橋のたもとで偶然誰かさんの不純な現場に遭遇しちゃったら第二ラウンドが出遅れてしまったわ。
「あっ、見られてもうた!」。
彼の慌てふためいたあのお下品な顔が今も脳裏から離れない。
改めてカラスカグラへは難易度の優しい東荒谷林道口から攻め上げるとするわね。
もう今日はショウガ山は無理だな…。
セメント工場脇からGO!

林道は最初からびっしりと雪が付いているわ。
それに雪はめっちゃ締まっていてアイゼン&ワカンコンビでサクサク行けちゃうから前回の大田谷林道の時とはエライ違いで全く楽チンよ。
とりあえず最初は林道をグネグネと登り、すかさず今ここから前方に見えている尾根に取り付くわよ。
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セメント工場脇からGO!

林道は最初からびっしりと雪が付いているわ。
それに雪はめっちゃ締まっていてアイゼン&ワカンコンビでサクサク行けちゃうから前回の大田谷林道の時とはエライ違いで全く楽チンよ。
とりあえず最初は林道をグネグネと登り、すかさず今ここから前方に見えている尾根に取り付くわよ。
林道脇はデンジャーゾーン

サクサクは快適で良いんだけどところどころで土砂も含めたデブリ跡が…。
山肌がボロボロはがれちゃっておっかね〜ことになってるわ。
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林道脇はデンジャーゾーン

サクサクは快適で良いんだけどところどころで土砂も含めたデブリ跡が…。
山肌がボロボロはがれちゃっておっかね〜ことになってるわ。
林道グイグイ

このところ林道歩きばかりしているのでいい加減飽き飽きだわ。
ここも上の方までず〜っと林道が延びているけれどさっさと尾根に取付いておさらばしちゃうわ。
画像は取付いたセメント工場と後方の稜線の中腹には旧中宮スキー場跡よ。
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林道グイグイ

このところ林道歩きばかりしているのでいい加減飽き飽きだわ。
ここも上の方までず〜っと林道が延びているけれどさっさと尾根に取付いておさらばしちゃうわ。
画像は取付いたセメント工場と後方の稜線の中腹には旧中宮スキー場跡よ。
快適尾根取り付き

さぁ、尾根に乗っかったわよ。
雪がよく締まり踏み抜きズボズボも無く快調快適。
それに蛇行を繰り返しながら高度を上げていく林道とは違い最短距離で目的地を目指せるのが何よりも最高だわ。
尾根には薄らとトレース跡も残っていたのでこれを辿れば上に行けるっつうのも心理的にグーね。
ちなみにこの尾根の左にはウサギ谷がサラサラと沢の音を響かせているわよ。
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快適尾根取り付き

さぁ、尾根に乗っかったわよ。
雪がよく締まり踏み抜きズボズボも無く快調快適。
それに蛇行を繰り返しながら高度を上げていく林道とは違い最短距離で目的地を目指せるのが何よりも最高だわ。
尾根には薄らとトレース跡も残っていたのでこれを辿れば上に行けるっつうのも心理的にグーね。
ちなみにこの尾根の左にはウサギ谷がサラサラと沢の音を響かせているわよ。
遅ればせながら

今年の初物にようやく出会えましたわ。
お花界では「まず咲く」と言われるマンサクでありますわよ。
それが今シーズンに入ってからは里山も含めて一度も見ることが無かったのよね。
これも山型豪雪の影響で「花の春」が遅れているのかしらね〜???
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遅ればせながら

今年の初物にようやく出会えましたわ。
お花界では「まず咲く」と言われるマンサクでありますわよ。
それが今シーズンに入ってからは里山も含めて一度も見ることが無かったのよね。
これも山型豪雪の影響で「花の春」が遅れているのかしらね〜???
やっぱ会えると嬉しいね
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やっぱ会えると嬉しいね
主役

尾根を快適に高度を上げてきたわ。
何だか視界が開けてきたので振り向いてみると…。
今朝遭遇した不純なnちゃんが登っていると思われる山毛欅尾山と後方には白く煌めく笈ケ岳が見えてきたジョ。
「あっ、見られてもうた!」。
ふっふっふ…、アカンこればっかり頭によぎるわ。
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主役

尾根を快適に高度を上げてきたわ。
何だか視界が開けてきたので振り向いてみると…。
今朝遭遇した不純なnちゃんが登っていると思われる山毛欅尾山と後方には白く煌めく笈ケ岳が見えてきたジョ。
「あっ、見られてもうた!」。
ふっふっふ…、アカンこればっかり頭によぎるわ。
ランドマーク

樹林帯から解放されて見通しが効くようになった。
やっぱ目が行っちゃうのはランドマークの幻の名峰笈ケ岳しかないわね。
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ランドマーク

樹林帯から解放されて見通しが効くようになった。
やっぱ目が行っちゃうのはランドマークの幻の名峰笈ケ岳しかないわね。
おスギの急登もグイグイ
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おスギの急登もグイグイ
林道出合

急な尾根をひいこらと登り上げてきたら林道の上に乗っかったわよ。
ここでまず目に飛び込んだのは中ボスの鉢伏平よ。
このお山をやっつけないことには神々しい白山を望むことができないの。
そしてラスボスのカグラ戦にも挑めないのよね。
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林道出合

急な尾根をひいこらと登り上げてきたら林道の上に乗っかったわよ。
ここでまず目に飛び込んだのは中ボスの鉢伏平よ。
このお山をやっつけないことには神々しい白山を望むことができないの。
そしてラスボスのカグラ戦にも挑めないのよね。
下林道から上林道へ

林道に取付いたら更に上を走る林道まで気合でワープしちゃいますわよ。
つってもよじ登ったところがかなりの急斜面と雪が腐り始めてきたので四つ這いハイハイして攻略しますた。
部分的にはズリズリしちゃうところもあって怖かったわ〜。
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下林道から上林道へ

林道に取付いたら更に上を走る林道まで気合でワープしちゃいますわよ。
つってもよじ登ったところがかなりの急斜面と雪が腐り始めてきたので四つ這いハイハイして攻略しますた。
部分的にはズリズリしちゃうところもあって怖かったわ〜。
ちょいと休憩よ

最近の山行では外せない休憩のお供がこちらアンパンよ。
地獄の赤兎ラッセルの時にもこちらの存在が大きかったのよ。
疲れ切った身体にはカロリーも高くて即効性のある栄養補給が一番効くのよ。
今では片時も離せないバンバンのスタメンよ。
お気に入りはマーガリンとのコラボが絶妙なこちらだわ。
お近くの「7時から11時」でお求めになってね。
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ちょいと休憩よ

最近の山行では外せない休憩のお供がこちらアンパンよ。
地獄の赤兎ラッセルの時にもこちらの存在が大きかったのよ。
疲れ切った身体にはカロリーも高くて即効性のある栄養補給が一番効くのよ。
今では片時も離せないバンバンのスタメンよ。
お気に入りはマーガリンとのコラボが絶妙なこちらだわ。
お近くの「7時から11時」でお求めになってね。
笈をバックにMORNING

ここはお洒落なコーヒーブレイクを楽しむ上では最高のロケよ。
あそうそう、この位置からね山毛欅尾山に向って「ももちゃ〜ん!!!」ってヤマビコを効かせて大声で叫んだのよ。
そうしたらね…。
「はぁはぁはぁはぁ…」って妙な言葉が聞こえたような気がすんねん…。
一体アンタ山の中で何をしてんねん???
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笈をバックにMORNING

ここはお洒落なコーヒーブレイクを楽しむ上では最高のロケよ。
あそうそう、この位置からね山毛欅尾山に向って「ももちゃ〜ん!!!」ってヤマビコを効かせて大声で叫んだのよ。
そうしたらね…。
「はぁはぁはぁはぁ…」って妙な言葉が聞こえたような気がすんねん…。
一体アンタ山の中で何をしてんねん???
これより開放的ZONE突入

ここからはのんびりと広々な尾根がず〜っと続くねん
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これより開放的ZONE突入

ここからはのんびりと広々な尾根がず〜っと続くねん
青空

今日の空は澄んでいるわ。
春の晴天時によく見られる霞が今日に限っては見られないね。
こんな澄み渡る青空をバックにすると何をモデルにしてもホント引き立つわね。
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青空

今日の空は澄んでいるわ。
春の晴天時によく見られる霞が今日に限っては見られないね。
こんな澄み渡る青空をバックにすると何をモデルにしてもホント引き立つわね。
三村山

冬期の三村山攻めはその家来である屈強な前衛部隊が中々手ごわくてそう易々と落とすことができないのである。
夏期では小さな子供やお年寄りたちもごゆるりとくつろげられるお手軽ハイキングのお山であるが冬期では難攻不落の雪の要塞に変貌する硬派なヤツに変わりますねん。
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三村山

冬期の三村山攻めはその家来である屈強な前衛部隊が中々手ごわくてそう易々と落とすことができないのである。
夏期では小さな子供やお年寄りたちもごゆるりとくつろげられるお手軽ハイキングのお山であるが冬期では難攻不落の雪の要塞に変貌する硬派なヤツに変わりますねん。
大笠山も登場

今まで高度が低かった分手前の中宮山の陰に潜めていた「相棒」が遂に姿を現した。
そうヤツの名は大笠山。
やはりこの渋い名峰ツインでないとしっくりこないよね。
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大笠山も登場

今まで高度が低かった分手前の中宮山の陰に潜めていた「相棒」が遂に姿を現した。
そうヤツの名は大笠山。
やはりこの渋い名峰ツインでないとしっくりこないよね。
キラン

秋の名残がまだしがみついている。
ホント厳しい冬の環境をよく乗り越えたもんだよ。
そのタフさに敬意を表するわ。
だけどねもうすぐ訪れる新たな息吹の事を考えるともうその手をお放しになられた方がいいのではないかと…。
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キラン

秋の名残がまだしがみついている。
ホント厳しい冬の環境をよく乗り越えたもんだよ。
そのタフさに敬意を表するわ。
だけどねもうすぐ訪れる新たな息吹の事を考えるともうその手をお放しになられた方がいいのではないかと…。
幻の池

このところすっかり定着しつつある「幻の池シリーズ」にまたまたやってきました。
「今日はこの池の上を歩いたゼ!」の御時間でございます。
今回はこれまた夏期には来ることが困難と言われている「越戸池」にお邪魔させていただきました。
ここの池にはちゃんと名前があるだけ立派ですよね。
池は全て雪に覆い尽くされていてお年寄りたちで集うゲートボール場のようになっておりますたわよ。
と申しましても玉は転がりませんけどね…。
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幻の池

このところすっかり定着しつつある「幻の池シリーズ」にまたまたやってきました。
「今日はこの池の上を歩いたゼ!」の御時間でございます。
今回はこれまた夏期には来ることが困難と言われている「越戸池」にお邪魔させていただきました。
ここの池にはちゃんと名前があるだけ立派ですよね。
池は全て雪に覆い尽くされていてお年寄りたちで集うゲートボール場のようになっておりますたわよ。
と申しましても玉は転がりませんけどね…。
お約束をキメ!

はい!、池の上に今回も立っちゃったわよ。
はい拍手!パチパチパチ。
ここの雪もどれだけ積もっているのかも分かんないし池の深さだって未知数だからあまりウロチョロと出来やしないわ。
雪山に来て水没なんてのは洒落にもなんないもんね。
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お約束をキメ!

はい!、池の上に今回も立っちゃったわよ。
はい拍手!パチパチパチ。
ここの雪もどれだけ積もっているのかも分かんないし池の深さだって未知数だからあまりウロチョロと出来やしないわ。
雪山に来て水没なんてのは洒落にもなんないもんね。
中ボス戦にゴング

さぁいよいよ中ボスの鉢伏平戦だわよ。
なんつったって「白山見たけりゃPEAKまで頑張りな」ってなところなんやねん。
まぁ取立山もそうだし白山登山で言えば釈迦新道も同じだよね。
やるしかね〜。
このドっピーカンの山行で白山を見ないでウチに帰る選択肢がどこにあるかい。
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中ボス戦にゴング

さぁいよいよ中ボスの鉢伏平戦だわよ。
なんつったって「白山見たけりゃPEAKまで頑張りな」ってなところなんやねん。
まぁ取立山もそうだし白山登山で言えば釈迦新道も同じだよね。
やるしかね〜。
このドっピーカンの山行で白山を見ないでウチに帰る選択肢がどこにあるかい。
うさぎ谷と名峰

何度来てもここの斜面は辛い登りだ。
はっきり言って白山の甚ノ助斜面よりも急斜面じゃないかな〜。
おまけにやたら長いし…。
でも振り返るとキリッとした名峰にずっと励まされ続けているので何とか頑張れんねん。
これで眺望がoutだったらこのテンション維持はキツいで。
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うさぎ谷と名峰

何度来てもここの斜面は辛い登りだ。
はっきり言って白山の甚ノ助斜面よりも急斜面じゃないかな〜。
おまけにやたら長いし…。
でも振り返るとキリッとした名峰にずっと励まされ続けているので何とか頑張れんねん。
これで眺望がoutだったらこのテンション維持はキツいで。
襲う膝ラッセル

鉢伏平の急斜面に取付いたら雪質は一変した。
それまでのアイゼンの歯がよく効いた締まりの良い雪に変わり降雪直後のフワサラ雪が斜面を覆い尽くしていたのだ。
今までの快適歩行は痔エンド。
苦行の膝ラッセルが一番堪える場面で強いられてしまうとは…。
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襲う膝ラッセル

鉢伏平の急斜面に取付いたら雪質は一変した。
それまでのアイゼンの歯がよく効いた締まりの良い雪に変わり降雪直後のフワサラ雪が斜面を覆い尽くしていたのだ。
今までの快適歩行は痔エンド。
苦行の膝ラッセルが一番堪える場面で強いられてしまうとは…。
美白のダケカンバ嬢登場

いたいた!、標高1300の美白美女よ。
輝く太陽を背にしてスタイル抜群の美白美女が待っていたわ。
SHADOWも良い感じでビジュアル的にも最高やんか。
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美白のダケカンバ嬢登場

いたいた!、標高1300の美白美女よ。
輝く太陽を背にしてスタイル抜群の美白美女が待っていたわ。
SHADOWも良い感じでビジュアル的にも最高やんか。
笈&大笠山ZOOM

今年は久しぶりにどちらかだけでも登っちゃおうかな。
ただ大笠山は夏から秋にかけてだとマムシ天国になると言われているから一人じゃおっかね〜な…。
マムシの盾になってくれる変態を求人しないといけね〜や。
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笈&大笠山ZOOM

今年は久しぶりにどちらかだけでも登っちゃおうかな。
ただ大笠山は夏から秋にかけてだとマムシ天国になると言われているから一人じゃおっかね〜な…。
マムシの盾になってくれる変態を求人しないといけね〜や。
白山北縦走路

こちらは去年の夏に挑んだラインだな。
今思えばめっちゃ辛かったが存分に達成感は得られたわ。
そして宿泊したゴマ平小屋での禁断の夜もあったんだっけ…。
きゃ〜!、おぞましい〜。
今度は秋の紅葉シーズンにまたTRYしちゃおかな。
モモちゃん、今年は秋でっせ。
お互いキツい加齢臭を漂わす真夏は止めときましょ。
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白山北縦走路

こちらは去年の夏に挑んだラインだな。
今思えばめっちゃ辛かったが存分に達成感は得られたわ。
そして宿泊したゴマ平小屋での禁断の夜もあったんだっけ…。
きゃ〜!、おぞましい〜。
今度は秋の紅葉シーズンにまたTRYしちゃおかな。
モモちゃん、今年は秋でっせ。
お互いキツい加齢臭を漂わす真夏は止めときましょ。
礼拝

こちらの両座も郷土の誇りよ。
こちらの両座は100名山選出されなくて良かったと思う。
選出されていたら整備が進みどのシーズンも人がバンバン入山していたことでありましょうね。
「幻の名峰」だから今も昔もハイカー心をくすぐるねん。
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礼拝

こちらの両座も郷土の誇りよ。
こちらの両座は100名山選出されなくて良かったと思う。
選出されていたら整備が進みどのシーズンも人がバンバン入山していたことでありましょうね。
「幻の名峰」だから今も昔もハイカー心をくすぐるねん。
バンザ〜イ!

ホンマ私ゃ石川県民で誇りに思うよ。
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バンザ〜イ!

ホンマ私ゃ石川県民で誇りに思うよ。
鉢伏平山頂直下

もうちょいで山頂に辿り着けるで。
お約束通り標高が1300mを越えてきましたら宝塚山組の多くのダケカンバ嬢が出迎えてくれますたわよ。
いやぁ、どの子も色白でスタイル抜群やないですか。
キツい登りで心拍数がレッドゾーンに達していたが出迎えてくれた君たちのおかげで落ち着いてきましたわ。
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鉢伏平山頂直下

もうちょいで山頂に辿り着けるで。
お約束通り標高が1300mを越えてきましたら宝塚山組の多くのダケカンバ嬢が出迎えてくれますたわよ。
いやぁ、どの子も色白でスタイル抜群やないですか。
キツい登りで心拍数がレッドゾーンに達していたが出迎えてくれた君たちのおかげで落ち着いてきましたわ。
鉢伏平山頂1327m着

なんとか鉢伏平P1327に到着しますた。
いやぁ、鉢伏平の急斜面ラッセルにゃ〜泣かされましたよ。
でも…、それでも私は頑張った。
そしてその甲斐あって待望の白山の雄姿をドーンとGETしてみせましたわ。
アンタは偉いで!
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鉢伏平山頂1327m着

なんとか鉢伏平P1327に到着しますた。
いやぁ、鉢伏平の急斜面ラッセルにゃ〜泣かされましたよ。
でも…、それでも私は頑張った。
そしてその甲斐あって待望の白山の雄姿をドーンとGETしてみせましたわ。
アンタは偉いで!
名峰アングルもniceよ!

ここの頂に立つと神々しい白山と笈がどちらもGETできちゃう超贅沢なロケーションに位置するの。
地元のBCのお方はこの地を目指される事が多く、優雅に展望を楽しみながらランチを食し、その後はお楽しみの鉢伏ジャイアントもしくはウサギバレーにドロップインってのが定番のようですわよ。
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名峰アングルもniceよ!

ここの頂に立つと神々しい白山と笈がどちらもGETできちゃう超贅沢なロケーションに位置するの。
地元のBCのお方はこの地を目指される事が多く、優雅に展望を楽しみながらランチを食し、その後はお楽しみの鉢伏ジャイアントもしくはウサギバレーにドロップインってのが定番のようですわよ。
PANORAMA

白く煌めく神々しい白山と異様な雰囲気を醸し出すカラスカグラのなんとも相対的な両座のアングルですわ。
ちなみに右奥後方には大辻山もご覧いただけますわよ。
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PANORAMA

白く煌めく神々しい白山と異様な雰囲気を醸し出すカラスカグラのなんとも相対的な両座のアングルですわ。
ちなみに右奥後方には大辻山もご覧いただけますわよ。
夢のパノラマが実現

我が郷土の誇る幻の名峰群が競演となったわよ。
笈ファンや白山ファンにはたまらない構図だよ。
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夢のパノラマが実現

我が郷土の誇る幻の名峰群が競演となったわよ。
笈ファンや白山ファンにはたまらない構図だよ。
いざ勝負だ!

鉢伏平からの眺望もスンバラシイのでここでごゆるりとランチってのもアリだったんですけど360°のスーパーパノラマビューを独占したいのならやっぱこの先に鎮座する強峰に挑むしかあらへん。
泣いても笑ってもこいつが最後だ。
本日の最終ラスボス戦に口火が切られたジョ。
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いざ勝負だ!

鉢伏平からの眺望もスンバラシイのでここでごゆるりとランチってのもアリだったんですけど360°のスーパーパノラマビューを独占したいのならやっぱこの先に鎮座する強峰に挑むしかあらへん。
泣いても笑ってもこいつが最後だ。
本日の最終ラスボス戦に口火が切られたジョ。
一旦鞍部へ

もうお昼を回っちゃったな。
腹減ったな〜。
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一旦鞍部へ

もうお昼を回っちゃったな。
腹減ったな〜。
これより登り返し

ここからPEAKまでは距離こそ少ないものの200m程の一気の登りが強いられる。
夢の大展望に向けてヤルしかあらへん。
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これより登り返し

ここからPEAKまでは距離こそ少ないものの200m程の一気の登りが強いられる。
夢の大展望に向けてヤルしかあらへん。
奇怪樹

流石に高度も上がってまいりましたらブナも巨木揃いとなってきたジョ。
冬の重い雪にずっと耐えてきたのでしょうね。
スラーっとした木はほとんどなく幹回りがどっしりとした猫背系のブナが目立つわ。
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奇怪樹

流石に高度も上がってまいりましたらブナも巨木揃いとなってきたジョ。
冬の重い雪にずっと耐えてきたのでしょうね。
スラーっとした木はほとんどなく幹回りがどっしりとした猫背系のブナが目立つわ。
悪魔の手

ちょっと不気味だったが思わず握手しちゃった。
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悪魔の手

ちょっと不気味だったが思わず握手しちゃった。
終始笈に癒される

このお山歩きの魅力はなんつったってずーっと楽しめられる笈の眺望に尽きるの。
高度的にも徐々に笈に近づいていくのでスケールも増してくるのよね。
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終始笈に癒される

このお山歩きの魅力はなんつったってずーっと楽しめられる笈の眺望に尽きるの。
高度的にも徐々に笈に近づいていくのでスケールも増してくるのよね。
ババーン!稜線に出た!

キツい急登も無事クリアー。
なんとか稜線に出ちゃったわ。
ここからも森好きの私にはたまらないショータイムが始まるのよね…ワクワク。
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ババーン!稜線に出た!

キツい急登も無事クリアー。
なんとか稜線に出ちゃったわ。
ここからも森好きの私にはたまらないショータイムが始まるのよね…ワクワク。
鉢伏平を振り返る

先ほどまで眺望を楽しんでいた鉢伏平を振り返る。
今はもう鉢伏平よりは高い位置にまで来ちゃったわ。
んが、まだ100m以上は登らなきゃいけね〜。
空腹でガス欠寸前だが気力で行くゼ!
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鉢伏平を振り返る

先ほどまで眺望を楽しんでいた鉢伏平を振り返る。
今はもう鉢伏平よりは高い位置にまで来ちゃったわ。
んが、まだ100m以上は登らなきゃいけね〜。
空腹でガス欠寸前だが気力で行くゼ!
笈ZOOM

ちょいとまた笈に目が行った。
今年は雪が豊富だから綺麗な笈を求めて全国からたくさんのハイカーさんが訪れるんだろうね。
今年の5月の連休は中宮が銀座になりそうな予感がするわ。
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笈ZOOM

ちょいとまた笈に目が行った。
今年は雪が豊富だから綺麗な笈を求めて全国からたくさんのハイカーさんが訪れるんだろうね。
今年の5月の連休は中宮が銀座になりそうな予感がするわ。
ブナ天国

略して「ブナテン」。
ここからの平坦な尾根部ではマッチョな体格の良いブナたちが揃ってんのよ。
グフっ、分厚い胸板タッチってのもアリよ。
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ブナ天国

略して「ブナテン」。
ここからの平坦な尾根部ではマッチョな体格の良いブナたちが揃ってんのよ。
グフっ、分厚い胸板タッチってのもアリよ。
ブナテン最高!

私ゃワクワクしっぱなしだよ。
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ブナテン最高!

私ゃワクワクしっぱなしだよ。
Highlight Zone

本コース一番の森にやってきた。
ブナとダケカンバが競演してどいつもこいつも図体がデカいの。
確かにこのコースは眺望が一級品だけど森好きの私はやはりこちらに惹かれるのよね。
この素敵な森に会いたくて選択したってのも過言じゃないわ。
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Highlight Zone

本コース一番の森にやってきた。
ブナとダケカンバが競演してどいつもこいつも図体がデカいの。
確かにこのコースは眺望が一級品だけど森好きの私はやはりこちらに惹かれるのよね。
この素敵な森に会いたくて選択したってのも過言じゃないわ。
ブナ越しから望む笈ケ岳

白山釈迦の森から望む別山にどことなく似ている。
上品で静かな雰囲気もそっくりだしね。
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ブナ越しから望む笈ケ岳

白山釈迦の森から望む別山にどことなく似ている。
上品で静かな雰囲気もそっくりだしね。
踏ん張りどころ

さぁここを乗り越えたらゴールまでもうちょいやねん。
ずっと辛い登りだったけど最後は壮大なブナやダケカンバが励ましてくれて気分は爽快だよ。
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踏ん張りどころ

さぁここを乗り越えたらゴールまでもうちょいやねん。
ずっと辛い登りだったけど最後は壮大なブナやダケカンバが励ましてくれて気分は爽快だよ。
PEAK目前

ほうら開けてきたわよ〜。
両手を広げる小さなブナたちに歓迎されちゃっているわ。
Millerさん、アンタようやったで。
ふふん、まぁね。
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PEAK目前

ほうら開けてきたわよ〜。
両手を広げる小さなブナたちに歓迎されちゃっているわ。
Millerさん、アンタようやったで。
ふふん、まぁね。
カラスカグラの頭

「ドーン!」。
目附谷から取付いて約6時間、ようやくカラスカグラの頭までやってきましたよん。
ひゃ〜、やっぱなんつってもここからの白山の存在感は半端ないやね。
ホント今日は最高だわ。
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カラスカグラの頭

「ドーン!」。
目附谷から取付いて約6時間、ようやくカラスカグラの頭までやってきましたよん。
ひゃ〜、やっぱなんつってもここからの白山の存在感は半端ないやね。
ホント今日は最高だわ。
名峰コラボでパノラマ

白山北方稜線から北縦走路の山並み。
そすて白山四塚山と清浄が原がドカーンときてショウガ山までの贅沢なラインよ。
どこのお山も雪のSEASONに歩いてみたいところばかりがズラ〜リよ。
うっとりしちゃうでしょ。
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名峰コラボでパノラマ

白山北方稜線から北縦走路の山並み。
そすて白山四塚山と清浄が原がドカーンときてショウガ山までの贅沢なラインよ。
どこのお山も雪のSEASONに歩いてみたいところばかりがズラ〜リよ。
うっとりしちゃうでしょ。
礼拝

「はは〜!」。
世界の平和と私のお小遣いが500円でも上がってくれる事を祈りますた。
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礼拝

「はは〜!」。
世界の平和と私のお小遣いが500円でも上がってくれる事を祈りますた。
ジーン…

また足がしびれた。
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ジーン…

また足がしびれた。
お見合い写真用をパチリ

私はギャンブルもタバコもやりません。
女性関係も誰かさんと違って健全そのものです。
どうかこんな私をヨロスクお願いいたします。
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お見合い写真用をパチリ

私はギャンブルもタバコもやりません。
女性関係も誰かさんと違って健全そのものです。
どうかこんな私をヨロスクお願いいたします。
時には弾けてみる

この興奮は抑えきれへんわ。
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時には弾けてみる

この興奮は抑えきれへんわ。
待望の給食時間

さぁメシだよ。
やっぱ今日も定番のコレしかないっしょ。
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待望の給食時間

さぁメシだよ。
やっぱ今日も定番のコレしかないっしょ。
いただきまぁ〜す

「チュル、ちゅるちゅるちゅる…」。
「ズズズズズっ!」。
「ぷふぁ〜!」。
う〜ん、白山を前にしてこの豪華なランチは美味すぎるゼ。
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いただきまぁ〜す

「チュル、ちゅるちゅるちゅる…」。
「ズズズズズっ!」。
「ぷふぁ〜!」。
う〜ん、白山を前にしてこの豪華なランチは美味すぎるゼ。
ほっ!

腹も満たされましたので食後の軽いブレイクダンスをやっちゃお
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ほっ!

腹も満たされましたので食後の軽いブレイクダンスをやっちゃお
とぉぉぉーっ!

さぁここからは倒立したままウロチョロ歩くもよし。
はたまたヘッドを軸にしてスピンするもよしですわ。
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とぉぉぉーっ!

さぁここからは倒立したままウロチョロ歩くもよし。
はたまたヘッドを軸にしてスピンするもよしですわ。
おろっ?

「あ、ああああ〜!」。
雪面がフカフカでバランスがうまく取られへん…。
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おろっ?

「あ、ああああ〜!」。
雪面がフカフカでバランスがうまく取られへん…。
ぐへ〜!

失敗…。
一人ブレンバスターみたいな結末になってもうたがな。
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ぐへ〜!

失敗…。
一人ブレンバスターみたいな結末になってもうたがな。
更に意味も無いところでコケる

いてててて・・・。
顔からコケてもうたがな…。
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更に意味も無いところでコケる

いてててて・・・。
顔からコケてもうたがな…。
白山ZOOM

この位置だと微妙に百四丈滝が見えへんな。
静かで上品がウリの加賀禅定道は今じゃ変態臭を漂わす怪しい人達の憩いの場となっちまったわ。
あ〜イヤだイヤだ。
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白山ZOOM

この位置だと微妙に百四丈滝が見えへんな。
静かで上品がウリの加賀禅定道は今じゃ変態臭を漂わす怪しい人達の憩いの場となっちまったわ。
あ〜イヤだイヤだ。
天使のリング

今日のMVPは太陽のあなただね。
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天使のリング

今日のMVPは太陽のあなただね。
提供は花王です

今日はピッケルの出番はなかった。
だけどやはりこの時期の斜面のコンディションが読めませんので携帯は必須でありますね。
そしてヘルメットも必ずいるからね。
固い斜面から滑落して頭部を強打なんてのは超最悪だもんね。
人の入らない山域に入山するならなおさらやねん。
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提供は花王です

今日はピッケルの出番はなかった。
だけどやはりこの時期の斜面のコンディションが読めませんので携帯は必須でありますね。
そしてヘルメットも必ずいるからね。
固い斜面から滑落して頭部を強打なんてのは超最悪だもんね。
人の入らない山域に入山するならなおさらやねん。
白山北方稜線

カラスカグラの頭からの眺望は超抜群で360°全て見渡せますのよ。
ここからはなんつっても白山が一番目立つ訳ですけれど石川を代表する他の峰々もよく見えるのでじっくりと堪能してみよう。
まずは幻の百名山と謳われた笈ケ岳と大笠山とそれを含めた白山北方領土だ。
ホント美しすぎて渋すぎて言葉を失うわ。
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白山北方稜線

カラスカグラの頭からの眺望は超抜群で360°全て見渡せますのよ。
ここからはなんつっても白山が一番目立つ訳ですけれど石川を代表する他の峰々もよく見えるのでじっくりと堪能してみよう。
まずは幻の百名山と謳われた笈ケ岳と大笠山とそれを含めた白山北方領土だ。
ホント美しすぎて渋すぎて言葉を失うわ。
金沢方面

続いてこちらは方角的に我がホームの医王山や獅子吼、口三方岳に奥三方山方面でありましょう。
奥には金沢平野も広がっていますね。
正直どれがどのお山なのかバリバリのドーテイ君に聞いてみないとさっぱり分かりませんわ。
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金沢方面

続いてこちらは方角的に我がホームの医王山や獅子吼、口三方岳に奥三方山方面でありましょう。
奥には金沢平野も広がっていますね。
正直どれがどのお山なのかバリバリのドーテイ君に聞いてみないとさっぱり分かりませんわ。
三村山 鷲走ケ岳方面

手前の稜線は手強い三村山から大辻山に続く稜線である。
このラインはまだ未踏なのでいつか打破しなくてはと悶々としている次第であります。
そして奥にそびえる山塊はこれまた未踏の鷲走ケ岳連山である。
夏期にはヒョイヒョイと簡単に登れるお山だということでついつい後回しとなっている。
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三村山 鷲走ケ岳方面

手前の稜線は手強い三村山から大辻山に続く稜線である。
このラインはまだ未踏なのでいつか打破しなくてはと悶々としている次第であります。
そして奥にそびえる山塊はこれまた未踏の鷲走ケ岳連山である。
夏期にはヒョイヒョイと簡単に登れるお山だということでついつい後回しとなっている。
大辻山

このお山も未踏。
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大辻山

このお山も未踏。
ショウガ山

更にはこのお山も…。
本来ならば今日はここから延びる稜線を伝ってショウガ山を目指す予定でいたのですが、朝一の無駄な格闘に時間を費やしてしまった事とある変な人の想定外の不倫現場に出くわしてしまったことで計画がパーになっちまった。
この宿題はまた来年だな。
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ショウガ山

更にはこのお山も…。
本来ならば今日はここから延びる稜線を伝ってショウガ山を目指す予定でいたのですが、朝一の無駄な格闘に時間を費やしてしまった事とある変な人の想定外の不倫現場に出くわしてしまったことで計画がパーになっちまった。
この宿題はまた来年だな。
見納め

とても名残惜しいのですがそろそろ下山に差し掛かるといたしますわ。
でもそう思うと寂しくなっちゃって何枚でも同じ画像を収め中々下山に踏み切れない。
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見納め

とても名残惜しいのですがそろそろ下山に差し掛かるといたしますわ。
でもそう思うと寂しくなっちゃって何枚でも同じ画像を収め中々下山に踏み切れない。
さらばだ!

下山開始。
あっちブラブラこっちブラブラと自分の付けたトレースに従って降るといたしましょう。
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さらばだ!

下山開始。
あっちブラブラこっちブラブラと自分の付けたトレースに従って降るといたしましょう。
下山はビュンビュン

登り時でヒーヒー苦しめられたフカフカ急斜面は下山時では超高速ハイウェイ化することを君たちは知っているかい?
そうさ、今の私は絶叫マシーンそのものよ。
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下山はビュンビュン

登り時でヒーヒー苦しめられたフカフカ急斜面は下山時では超高速ハイウェイ化することを君たちは知っているかい?
そうさ、今の私は絶叫マシーンそのものよ。
ドドドドドっ!

そこのけそこのけ私が走る。
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ドドドドドっ!

そこのけそこのけ私が走る。
エキゾチックタイム

登った時と森の雰囲気が変わった。
そうよ、陽の当たり具合が変わってきて空はグッと青さを増し、森が煌めきだしてきたのよ。
ピストン山行の場合、下山時をただの消化試合にするのではなくこういった光の変化等を楽しむと二度美味しいわよん。
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エキゾチックタイム

登った時と森の雰囲気が変わった。
そうよ、陽の当たり具合が変わってきて空はグッと青さを増し、森が煌めきだしてきたのよ。
ピストン山行の場合、下山時をただの消化試合にするのではなくこういった光の変化等を楽しむと二度美味しいわよん。
鉢伏平

やっぱ鉢伏平の斜面には私のトレースしかありゃしません。
今日は私の後に誰も登らなかったのね。
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鉢伏平

やっぱ鉢伏平の斜面には私のトレースしかありゃしません。
今日は私の後に誰も登らなかったのね。
鞍部

これより鉢伏平にガッコンガッコンと登り返していくジョ。
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鞍部

これより鉢伏平にガッコンガッコンと登り返していくジョ。
チラッと笈

今日は何回君に救われましたやら…。
このお山が好きになったのも君の存在の御蔭だよ。
チュ。
(チュはいらん…)
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チラッと笈

今日は何回君に救われましたやら…。
このお山が好きになったのも君の存在の御蔭だよ。
チュ。
(チュはいらん…)
3時のアナタ

ふふん、今の私は御陰様気分よ
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3時のアナタ

ふふん、今の私は御陰様気分よ
もうちょいもうちょい

本日最後の登りっつうことで気合を入れてみたが午後からの気温の上昇に伴い雪が腐りだしてきているので朝一みたいにサクサクという訳にはいかない。
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もうちょいもうちょい

本日最後の登りっつうことで気合を入れてみたが午後からの気温の上昇に伴い雪が腐りだしてきているので朝一みたいにサクサクという訳にはいかない。
鉢伏平山頂

これにて白山の見納めとなります。
今日は素晴らしかったわよ。
また来シーズンに必ず来るからね。
チャオ!
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鉢伏平山頂

これにて白山の見納めとなります。
今日は素晴らしかったわよ。
また来シーズンに必ず来るからね。
チャオ!
お楽しみイリュージョン

さぁ本コース一番の胸躍るワクワクハラハラTIMEを迎えたわよ。
鉢伏自慢の長大な大斜面の最上部に立つとこれから何してキメてやろうかな?なんて思わず笑みがこぼれるねん。
まずはflying attackでもやっちゃうか。
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お楽しみイリュージョン

さぁ本コース一番の胸躍るワクワクハラハラTIMEを迎えたわよ。
鉢伏自慢の長大な大斜面の最上部に立つとこれから何してキメてやろうかな?なんて思わず笑みがこぼれるねん。
まずはflying attackでもやっちゃうか。
お〜っほっほっほっほ

この絶叫急斜面降りはオモロすぎて笑いがとまりませんわ。
でもこのオイシイ斜面だけはスキーで降りてみたい。
来シーズンはスキーを持って来てみようっと。
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お〜っほっほっほっほ

この絶叫急斜面降りはオモロすぎて笑いがとまりませんわ。
でもこのオイシイ斜面だけはスキーで降りてみたい。
来シーズンはスキーを持って来てみようっと。
降りはあっちゅう間
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降りはあっちゅう間
越戸池グランドゴルフ場

私がハニーちゃんと一緒にお山歩きを楽しもうと決めたきっかけが楽しそうにグランドを駆け巡るじいちゃんばあちゃん達の弾ける姿だった。
「これだ!これなんだよ、人があるべき真の姿は!」。
ウチらも一緒に熱中できる事を楽しんで共に笑顔で気持ちのいい汗を掻いてみたいな思ったもんさ。
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越戸池グランドゴルフ場

私がハニーちゃんと一緒にお山歩きを楽しもうと決めたきっかけが楽しそうにグランドを駆け巡るじいちゃんばあちゃん達の弾ける姿だった。
「これだ!これなんだよ、人があるべき真の姿は!」。
ウチらも一緒に熱中できる事を楽しんで共に笑顔で気持ちのいい汗を掻いてみたいな思ったもんさ。
爆走トレース

鉢伏斜面を振り返ると一直線に駆け降りたイノシシみたいなトレースがくっきりと。
やっぱこうして見ると急だね〜。
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爆走トレース

鉢伏斜面を振り返ると一直線に駆け降りたイノシシみたいなトレースがくっきりと。
やっぱこうして見ると急だね〜。
三村山

だんだん黄昏てきたな〜。
陽が陰ってくると寒くなってきたよ。
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三村山

だんだん黄昏てきたな〜。
陽が陰ってくると寒くなってきたよ。
さよなら笈ケ岳

今年の笈も雪が多くていつも以上に綺麗だ。
見て楽しむとやはり歩いてみたくなるよね。
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さよなら笈ケ岳

今年の笈も雪が多くていつも以上に綺麗だ。
見て楽しむとやはり歩いてみたくなるよね。
中ボスも見納め

もうこの時間になると雪はグッサグサだ。
うさぎ谷横の尾根降りでは足が取られて登り時となんら変わらない時間を要してしまった。
特にちょいとヤセたところの通過は心臓バックンだったわ。
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中ボスも見納め

もうこの時間になると雪はグッサグサだ。
うさぎ谷横の尾根降りでは足が取られて登り時となんら変わらない時間を要してしまった。
特にちょいとヤセたところの通過は心臓バックンだったわ。
デブリ放題

目附谷まで降りてきたわよ。
ありゃ〜、林道脇斜面がチーンジャラジャラしちゃってるわ。
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デブリ放題

目附谷まで降りてきたわよ。
ありゃ〜、林道脇斜面がチーンジャラジャラしちゃってるわ。
少しずつ

三月後半になってもまだまだ雪が豊富な目附谷。
だけど雪の切れた箇所からは春の息吹が顔を出し始めていたよ。
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少しずつ

三月後半になってもまだまだ雪が豊富な目附谷。
だけど雪の切れた箇所からは春の息吹が顔を出し始めていたよ。
試合終了

「おかえり!」って言って出迎えてくれる人は今日もいなかった。
イヤらしいモモちゃんは今日もルンルンだったであろう。
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試合終了

「おかえり!」って言って出迎えてくれる人は今日もいなかった。
イヤらしいモモちゃんは今日もルンルンだったであろう。

感想/記録

皆さま、こんにつは。
ご機嫌いかがかしら?
えっ、私?
私はね、うっふっふってなテンションですわよ。
ちょっとね、ここだけの話なんだけど。
いえね、先日ちょっとあるうれぴ〜事があったのよ。
ウチの近所にある「ファッションセンターしまうま」に仕事人稼業で使用する靴下を買いにいったのよね。
もちろんそれは「3足組」で売っている激安モンに決まってんじゃん。
ファッション性やデザイン、繊維ブランドなんてのは無視ムシってヤツよ。
だって決めるに当って迷いが無くて済むじゃない。
「あっ、これ可愛い!」、「あっ、でもこっちもイケてる〜!」なんて趣向が働かなくて済むやんか。
大体ね何を履いたって私のフレグランスな足の匂いは変わんないわよ。
こんなのは即決1分間ショッピングで上等よ。
ま、そんな廉価品socksを買ってウチに持って帰って開いてみたのよ。
するとね…。
ふっふっふ。
3足組を買ったっつうのに中には4足入っていたもんね。
ヤリ〜っ!。
今日の俺って超イケてるわ〜。
つう事で今現在「中の上」くらいの幸せが訪れたMillerさんがお送りいたしますわ。

それでは本題よ。
え〜毎度バカバカしいお話の御時間となりました。
「何をいまさら」的な賞味期限切れネタではございますが、「へ〜、そんな事があったんだ」程度に受け止めていただきますと私的には救われますわ。
で今回はどちらに行きましたかと言いますと…。
白山市尾添にあります目附谷にやってきましたわ。
何だかマニアックなところをチョイスしたんじゃな〜い?
でもそりゃ一体どこにあんだい?と申しますと、道の駅瀬女から一里野スキー場方面へ向けてR360が走っているわよ。
すると、旧中宮温泉スキーへ向かう橋が架かる交差点を過ぎた直後に緑色ベースの鉄橋に差し掛かるわ。
その橋の架かる谷が目附谷でその橋の名が目附谷橋なの。
今回はその橋のたもとに駐車いたしまして、そこからダイレクトに急斜面を取付いちゃって地蔵尾根を目指すわ。
そして行く行くは鉢伏平を攻略し、更にはカラスカグラの頭を経て尾根伝いでショウガ山へ向かっちゃうわよん。
このルートは冬期限定のみの歩行が可能で白山北部と白山北方稜線の眺望が満喫できる夢のあるラインなの。
私はカラスカグラから先の稜線にはまだ挑んだことがないので雪の締まるこの時期がチャンスではと機会を伺っていたのね。
だが…。
満を持して朝の5時半からスタートしたはいいものの今まで厳冬期に2度挑んだことのあるこちらからの斜面がかなりデンジャーな事になっていたのだ。
序盤からカチカチな急斜面を攻め込んだのだが途中で雪割れやツリーホールの連発に苦しみ思う様にコース取りが出来ないのだ。
おまけに下手打って滑落しようものなら木の幹や岩などに強打なんてのも考えられるおぞましい展開も頭をよぎり早々にコールド負けを認めてしまった。
ここはいかなる時もリスクが高いので無難に東荒谷林道から取付いた方が得策だと考え改めた。
駐車ポイントである目附谷橋たもとまで戻りマシーンの移動を試みようとしていた時にそこへ一台の高級車が通り掛かった。
ん?。
「あ゛〜っ!」。
その車のオーナーも同様の顔をしていた。
なんとなんとそのオーナーとは厳しい雪の白山加賀禅定道を鼻歌交じりでウロついちゃう変態のmomochannさんであった。
「あ゛〜、見られてもうた!」。
彼の禁断の場面に鉢合わせとなってしまった私。
こりゃスクープですやん。
「おやおや、アンタら朝から何をしてんの?」とお尋ねすると…。
momocannさんは必死の言い訳に転じる。
「ちゃうちゃう、彼女は先週一緒に加賀禅にTRYしたチームメイトですねん」。
「ふ〜ん、あっそ。ほなそう言うことにしておいてあげるわ。(怪しい、実に怪しい…)」。
「で、今日もその先週に行ったばかりの加賀禅にまた行くんでっか?」。
彼は後日挑む予定をしている笈ケ岳の下見を兼ねてブナオ山に登るとおっしゃっていた。
私にはハードルが高すぎる縁の無い領域ね。
彼とのおしゃべりを楽しんだ後に私は東荒谷林道に取付いた。
先日歩いた大田谷林道の時とはエラい違い雪質は固く負荷も無くサクサクと進むことが出来たわ。
ただ序盤に繰り広げたデンジャー斜面に時間を費やしたのと変態さんの不純現場キャッチの影響で第二弾はかなり出遅れ予定していたショウガ山は早々に断念した。
今回は初となるウサギ谷横の尾根伝いからの攻めを試みようと決めたのですが、いつのものかと思われるトレース跡が残っていてそのお蔭で心理的にかなり楽をさせていただいたわ。
稜線に出ると白く煌めく笈の姿が終始楽しめられるゴージャスな山旅。
空気もいつになく澄んでいたので白山眺望の期待が膨らんだわ。
屈強な鉢伏平の登りに耐えて遂に神々しい白山の姿にご対面出来た。
だが更なる眺望が秀でるカラスカグラの頂の心が揺らぎキツい急斜面を賢明に登ったわ。
途中に現れるブナの巨木とダケカンバのコラボがまたスンバラシイの。
ホント何回来ても飽きることなく癒される森だわ。
そして成せばなった。
カラスカグラの頂に立つと思わず雄叫びが出てしまった。
目の前には白山加賀禅の天池から望む構図と全く同じの清浄ケ原と四塚山がドーンと姿を現したわ。
この雄大な景色にはいつも息を呑んじゃう。
そしていつも身体が震えちゃうわ。
良かった、ホント来て良かった。
雄大な景色を前にしたランチはまた絶品だったよ。
そんな山頂で一時間半以上ごゆるりとさせていただきますた。
次回のチャレンジとなるのはまた来年となっちゃうでしょうか?
その時こそもっと早い時間から取付いてショウガ山まで楽しみたいものですわ。

今日のモモちゃんも楽しかったみたいだね。
おしまい。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/12/14
投稿数: 2879
2017/4/4 5:44
 変態臭が・・・
段々ミラーさんのレコが某momochannぽくなってきてますよ!
楽しくていいですけど(笑)
アップが遅くてコメントが長い版って感じですね。
「いわしで健康」、いいですよね。僕も気に入って使ってます。
缶詰なんだけど缶じゃないってところがいい。

3時のあなたって古すぎでしょ!
登録日: 2010/12/25
投稿数: 159
2017/4/4 9:11
 時間が足りない!
この忙しい時に気になるレポアップ!しかも長い〜時間がないので後でゆっくりみることにして・・・きれいな画像連続で気もそぞろです〜私向けにショート版作って〜
登録日: 2011/2/17
投稿数: 967
2017/4/4 13:14
 北部白山エリアに集合?
こんにちは、アップの時間差攻撃ですね(^_-)-☆
静かな北部白山も最近は変態の方々が集合しているようですが…
一般登山者が間違ってマネをしないことを祈ります。

礼拝とジャンプの写真がいいですね〜♪
登録日: 2011/10/18
投稿数: 1357
2017/4/4 20:59
 レコなんだかコントなんだか〜
Millerさんこんばんは。

読むのに時間かかってなかなかコメントできませんでしたよ
コントネタはさておいて・・・実は羨ましいでしょMillerさん
それはともかく、なかなかのイイ山ですね〜このルート。アップダウンはありますがちょっとのぞいて見たくなりましたよ。
先に四月号の発汗、いや発刊をクリアしてから考えてみます
笈ヶ岳はクリアしましたが、まだ地獄谷テント泊とかも残ってますので、これからの残雪期も充実した山行を繰り広げられそうです!
今度また偶然遭遇した時にはお手柔らかにお願いしますね
登録日: 2014/12/7
投稿数: 636
2017/4/5 17:07
 run & Ganちゃん
Sanchanさん、こんにちは。
ありがとうございます。

あ、今ではGanchanさんにグレードアップしたスンゴイ人だわ。
そんなスンゲーお方からコメいただけるなんてとっても光栄ですわ。
ついでにコシヒカリもいただけると家計がすんごく助かるんですけど…。

アップが遅くてコメントが長い。
そうよ、これはヤマレコじゃないわね。
誰がどう見たって小学生の夏休みの日記と同じだわ。
でも私的には文芸作家のつもりで取り組んでいるんですけど何故か皆様方には理解されていないのが悲しいわ。

それはそうと、アナタもいち早く「いわしで健康」をキャッチされていましたか。
どうりで最近は気合の入った骨太山行ばかりされていると思ったわ。
そんなSan時のアナタにぴったりな食材ね
登録日: 2014/12/7
投稿数: 636
2017/4/5 17:32
 和むひと時にお役に立てれば!
syounenkさん、こんにちは。
ありがとうございます。

「長〜い!」。
おっしゃるとおりですわ。
やはりこの恋愛小説並に長いのは著者である私も大変なんですの。
この激写サバイバルドキュメンタリーをお笑い四コマ漫画程度に凝縮いたしますとおそらく山行後の4〜5日以内でスピードお披露目できると思うのですけどね。
(遅い!、それでも遅い!)
syounenkさんの日々お忙しいお時間の中でちょっとだけ一息つこうかしらって時に私の「9時のドラマ」を見ていただけましたらとても嬉しいですわ。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 636
2017/4/5 17:54
 北部白山エリアは臭い!
hakusanさん、こんにちは。
ありがとうございます。

「アップの時間差攻撃!」。
うまい事おっしゃいますね〜。
ホント私のレコは「ラーメンの時間差飲食店」みたいなもので冷めてふやけてノビきった塩ラーメンを看板メニューと掲げ、それを堂々とお客様に提供し、もちろんお金も徴収する。
でもまた食べたくなるみたいな不思議な味となっているのかしらね。
それでも嬉しいリピーター様たちのお蔭もありまして細々と営業させていただいておりますわ。
ま、私は日本には二人といない平々凡人です。

そうよそうよ、静粛かつ美しき気高さを誇る北部白山エリアがお下劣な変態達で汚されているわ。
今度しかり場に「変態ホイホイ」を仕掛け、木には「ムシューダ」を吊り下げておきますわ。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 636
2017/4/6 3:30
 素敵なマドンナと共に
momochannさん、おはようございます。
ありがとうございます。

笈、有言実行お見事ですたわよ。
流石は迷コンビ、もう怖いもの無しって感じね。
一週間前の偵察で意気揚々さに拍車が掛かって行を奏したかしら。

さてさて、そんな意気揚々としてデート山行されている時に私は人気の無いひっそりとしたお山の中でもにゅもにゅとしていたわ。
でもこのお山は眺望好きにも森好きにも、そして勿論滑走好きのお方にも充分に満足していただける全て美味しいとこ取りの素敵なfieldなのよ。
北部白山ファンのmomochannさんならきっと満足していただけると思うわよ。
そしてあの時の彼女もね。
私も今度はマドンナさんと歩いてみたいわ。

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