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ヤマレコ

記録ID: 1098292 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

【南魚沼】猿倉山 大展望のマイナー峰

日程 2017年04月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●関越自動車道・六日町ICから「八海山ロープウェー」に向かい車で15分、山口集落にて「広堀川」に架かる橋の手前に「チェーン着脱所・駐車場」があります。駐車スペースは20台以上あります。
●八海山ロープウェーのサイト
 http://www.princehotels.co.jp/amuse/hakkaisan/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
25分
合計
5時間45分
Sチェーン着脱所・駐車場08:5909:34尾根取り付き地点10:583つ目の小ピーク・P59211:56猿倉山12:2113:16小ピーク・P59214:15尾根取り付き地点14:44ゴール地点・駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●序盤、尾根の取付点までは素直に林道を歩くとイイです。私はショートカットをもくろんだ結果ルートミスをし、余計な体力と時間を失いました。横着をした罰です。
●最初の小ピーク「P440」まで登るだけでも、八海山のすばらしい展望に出会えます。「P440」までは特に危険はありません(*尾根取り付きだけやや急ですが…)。
●本ルートは「P440→P520」区間に続く「雪のナイフリッジ」通過が難所でした。もっと雪が多かったり、あるいはもっと少なかったりすれば、それほど難しくはないのかも知れません。
●猿倉山ピーク直下は、右から回り込む(*北東に続く稜線に上がる)ようにして登るとラクです。
●「猿倉山→堂平山」へは、最初かなりの急斜面を下りなければなりません。今回、私には下るのがムリでした。もっと雪が締まっていたり、あるいはつかめるようなヤブが出ていたら可能だったかも知れません。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ネックウォーマー ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ キャップ 熊鈴
備考 ●登山届けは当日、南魚沼署に立ち寄って直接提出しました。

写真

●*P592より八海山展望
2017年04月02日 11:05撮影 by SO-03F, Sony
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●*P592より八海山展望
12
●● *中央に薬師岳
2017年04月02日 11:05撮影 by SO-03F, Sony
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●● *中央に薬師岳
30
●●●*左:八ッ峰の岩峰
2017年04月02日 11:05撮影 by SO-03F, Sony
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●●●*左:八ッ峰の岩峰
17
●●●● *カッパン倉
2017年04月02日 11:05撮影 by SO-03F, Sony
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●●●● *カッパン倉
9
【城内焼野線を走行 
8時45分、県道214号・城内焼野線を東へ走行します。トミオカホワイト美術館の看板を過ぎると、左手側に猿倉山が見えてきます。ただ、写真ではピークは見えません。
2017年04月02日 08:45撮影 by SO-03F, Sony
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【城内焼野線を走行 
8時45分、県道214号・城内焼野線を東へ走行します。トミオカホワイト美術館の看板を過ぎると、左手側に猿倉山が見えてきます。ただ、写真ではピークは見えません。
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【城内焼野線を走行◆
ガスっている八海山を正面に見ながら、車を山口集落のチェーン着脱所へと走らせます。「この樹氷みたいなの、何でしょう?」
2017年04月02日 08:46撮影 by SO-03F, Sony
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【城内焼野線を走行◆
ガスっている八海山を正面に見ながら、車を山口集落のチェーン着脱所へと走らせます。「この樹氷みたいなの、何でしょう?」
24
【チェーン着脱所・駐車場】
8時50分、チェーン着脱所である駐車場に到着。駐車スペースは広く、軽く20台は停められます。付近にトイレはありません。
2017年04月02日 08:50撮影 by SO-03F, Sony
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【チェーン着脱所・駐車場】
8時50分、チェーン着脱所である駐車場に到着。駐車スペースは広く、軽く20台は停められます。付近にトイレはありません。
3
本日の持ち物はワカン、ダブルストック、6本爪アイゼン。気温が高くクラストしていないと思いますので、ピッケルは置いていきます。
2017年04月02日 08:56撮影 by SO-03F, Sony
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本日の持ち物はワカン、ダブルストック、6本爪アイゼン。気温が高くクラストしていないと思いますので、ピッケルは置いていきます。
7
【猿倉山・登山開始】
8時59分、支度を整えてから歩き始めます。駐車場のすぐ目の前にある橋で広堀川を渡り、八海山神社方面に向かいます。
2017年04月02日 08:59撮影 by SO-03F, Sony
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【猿倉山・登山開始】
8時59分、支度を整えてから歩き始めます。駐車場のすぐ目の前にある橋で広堀川を渡り、八海山神社方面に向かいます。
1
広堀川の奥、八海山にはまだガスがかかっています。
「あのガスが晴れてくれるといいんだけど・・・」
2017年04月02日 09:00撮影 by SO-03F, Sony
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広堀川の奥、八海山にはまだガスがかかっています。
「あのガスが晴れてくれるといいんだけど・・・」
10
【いきなりルートミス】
9時04分、この看板から杉林に入る。しばらくして目指す方向が違うことに気づき、ハライ川左岸を歩いて林道へとルート修正。
2017年04月02日 09:04撮影 by SO-03F, Sony
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【いきなりルートミス】
9時04分、この看板から杉林に入る。しばらくして目指す方向が違うことに気づき、ハライ川左岸を歩いて林道へとルート修正。
1
【ようやく林道に・・・】
9時19分、ようやく「アケ川」沿いの林道に出ました。作業用なのか、林道は除雪されていました。
2017年04月02日 09:19撮影 by SO-03F, Sony
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【ようやく林道に・・・】
9時19分、ようやく「アケ川」沿いの林道に出ました。作業用なのか、林道は除雪されていました。
2
【除雪終了地点・ワカン】
9時29分、除雪終了地点に来ました。作業車両が停めてありました。ここでワカンを履きます。
2017年04月02日 09:29撮影 by SO-03F, Sony
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【除雪終了地点・ワカン】
9時29分、除雪終了地点に来ました。作業車両が停めてありました。ここでワカンを履きます。
2
【小さな2つの橋】
9時31分、作業小屋のような建物脇を過ぎ、小さな2つの橋で沢を渡ります。
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【小さな2つの橋】
9時31分、作業小屋のような建物脇を過ぎ、小さな2つの橋で沢を渡ります。
2
【3つ目の橋・取り付き】
9時34分、さらに3つめの小さな橋で沢を渡り、すぐ目の前の斜面から尾根に取り付く。「ココなら登れそう…」
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【3つ目の橋・取り付き】
9時34分、さらに3つめの小さな橋で沢を渡り、すぐ目の前の斜面から尾根に取り付く。「ココなら登れそう…」
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【尾根に上がる】
9時39分、さほど苦労もせずに尾根に上がりました。ここからは左手に杉林を見ながら、ややゆるい斜面を登ります。
2017年04月02日 09:39撮影 by SO-03F, Sony
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【尾根に上がる】
9時39分、さほど苦労もせずに尾根に上がりました。ここからは左手に杉林を見ながら、ややゆるい斜面を登ります。
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尾根に上がった直後、後方を振り返りました。3つ目の橋からはこんな感じで登ってきました。奥には八海山が見えます。
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尾根に上がった直後、後方を振り返りました。3つ目の橋からはこんな感じで登ってきました。奥には八海山が見えます。
1
杉林を抜けると、右上に1つ目の小ピーク「P440」が見えてきました。周りに背の高い樹木が無くなり、ここからはグッと展望が開けてきます。
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杉林を抜けると、右上に1つ目の小ピーク「P440」が見えてきました。周りに背の高い樹木が無くなり、ここからはグッと展望が開けてきます。
7
小ピーク手前、まあまの斜面を登ります。一歩登るごとに展望が広がり、足元の奥には阿寺山も見えてきました。
2017年04月02日 10:05撮影 by SO-03F, Sony
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小ピーク手前、まあまの斜面を登ります。一歩登るごとに展望が広がり、足元の奥には阿寺山も見えてきました。
1
【1つ目ピーク・P440】
10時16分、1つ目のピーク「P440」に到着。ココでもすでにスバラシイ展望。ここまで特に危険ナシ(^^)
2017年04月02日 10:16撮影 by SO-03F, Sony
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【1つ目ピーク・P440】
10時16分、1つ目のピーク「P440」に到着。ココでもすでにスバラシイ展望。ここまで特に危険ナシ(^^)
7
●*P440から後方・八海山
2017年04月02日 10:10撮影 by SO-03F, Sony
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●*P440から後方・八海山
9
●● *奥に阿寺山
2017年04月02日 10:10撮影 by SO-03F, Sony
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●● *奥に阿寺山
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●●● *高倉山&桂山
2017年04月02日 10:10撮影 by SO-03F, Sony
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●●● *高倉山&桂山
5
●●●● *岡集落周辺
2017年04月02日 10:10撮影 by SO-03F, Sony
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●●●● *岡集落周辺
5
● *P440から進行方向
2017年04月02日 10:18撮影 by SO-03F, Sony
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● *P440から進行方向
4
●● *正面に「P520」
2017年04月02日 10:18撮影 by SO-03F, Sony
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●● *正面に「P520」
16
●●● *中央奥に猿倉山
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●●● *中央奥に猿倉山
3
●●●●*八海山へ続く尾根
2017年04月02日 10:18撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*八海山へ続く尾根
5
【P440までの道のり】
後方の眼下、これまで歩いてきた道のりを振り返ります。駐車場からここ「P440」まで、ゆっくりペースで1時間20分でした。
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【P440までの道のり】
後方の眼下、これまで歩いてきた道のりを振り返ります。駐車場からここ「P440」まで、ゆっくりペースで1時間20分でした。
2
【12月に敗退した桂山】
南の方角、高倉山や桂山がよく見えます。「桂山」は昨年12月に日吉神社からアタックしましたが、激藪&ラッセルで圧倒的敗退を喫しました。
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【12月に敗退した桂山】
南の方角、高倉山や桂山がよく見えます。「桂山」は昨年12月に日吉神社からアタックしましたが、激藪&ラッセルで圧倒的敗退を喫しました。
1
【2つ目・P520へのルート】
進行方向「P520」へのルートを確認。ここからはこの日の核心部でした。白いナイフリッジとなった急斜面の尾根が続く。雪が崩落しかけた危険箇所もいくつか見えます。
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【2つ目・P520へのルート】
進行方向「P520」へのルートを確認。ここからはこの日の核心部でした。白いナイフリッジとなった急斜面の尾根が続く。雪が崩落しかけた危険箇所もいくつか見えます。
11
10時21分、ナイフリッジを慎重に歩き始めます。最初は水平なので問題ナシ。足元のワカンは10cmほど沈みます。
2017年04月02日 10:21撮影 by SO-03F, Sony
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10時21分、ナイフリッジを慎重に歩き始めます。最初は水平なので問題ナシ。足元のワカンは10cmほど沈みます。
4
ナイフリッジの側面をよく見ると、雪割れや崩落が生じています。「ゴクリ。体重かけられないよね…」
2017年04月02日 10:22撮影 by SO-03F, Sony
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ナイフリッジの側面をよく見ると、雪割れや崩落が生じています。「ゴクリ。体重かけられないよね…」
7
【左手側はヤブ斜面】
ナイフリッジの左手側を見下ろします。ヤブ斜面となっており、落ちてもヤブに引っかかりそうです。
2017年04月02日 10:26撮影 by SO-03F, Sony
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【左手側はヤブ斜面】
ナイフリッジの左手側を見下ろします。ヤブ斜面となっており、落ちてもヤブに引っかかりそうです。
1
【右手側は谷間】
右手側、谷筋を見下ろす。「う〜ん、コッチは落ちたら這い上がれないかも…」状況を見極めながら進みます。ヤバかったら即刻撤退です。
2017年04月02日 10:17撮影 by SO-03F, Sony
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【右手側は谷間】
右手側、谷筋を見下ろす。「う〜ん、コッチは落ちたら這い上がれないかも…」状況を見極めながら進みます。ヤバかったら即刻撤退です。
1
グラつきながら「P440」を振り返るとこんな感じ。真っ正面には阿寺山。「おぉ、この標高とは思えない眺めですね…」
2017年04月02日 10:23撮影 by SO-03F, Sony
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グラつきながら「P440」を振り返るとこんな感じ。真っ正面には阿寺山。「おぉ、この標高とは思えない眺めですね…」
28
【次々と現れるコブ】
進行方向、コブを1つ1つ越えていきます。「P520」が近づくにつれて傾斜がキツくなってきますが、ピークはここからだと隠れています。
2017年04月02日 10:28撮影 by SO-03F, Sony
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【次々と現れるコブ】
進行方向、コブを1つ1つ越えていきます。「P520」が近づくにつれて傾斜がキツくなってきますが、ピークはここからだと隠れています。
8
【下山のことを考えて…】
本来、この日は「猿倉山→堂平山→六万騎山」へ周回予定。でも状況次第では猿倉山ピストンもあり得ます。このナイフリッジを下山できるかを確認しながら登りました。
2017年04月02日 10:33撮影 by SO-03F, Sony
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【下山のことを考えて…】
本来、この日は「猿倉山→堂平山→六万騎山」へ周回予定。でも状況次第では猿倉山ピストンもあり得ます。このナイフリッジを下山できるかを確認しながら登りました。
1
ようやく頭上に「P520」が見えてきました。このピーク手前で少しだけヤブこぎをしました。「むしろヤブこぎの方が安心だよ…」
2017年04月02日 10:39撮影 by SO-03F, Sony
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ようやく頭上に「P520」が見えてきました。このピーク手前で少しだけヤブこぎをしました。「むしろヤブこぎの方が安心だよ…」
4
【P520までの道のり】
「P520」手前にて振り返り、登ってきたルートを確認。まるで「綱渡り」のような場所もありました。「いやいや、緊張しましたね…」
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【P520までの道のり】
「P520」手前にて振り返り、登ってきたルートを確認。まるで「綱渡り」のような場所もありました。「いやいや、緊張しましたね…」
9
●*P520からP592を望む
2017年04月02日 10:45撮影 by SO-03F, Sony
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●*P520からP592を望む
4
●●● *正面に「P592」
2017年04月02日 10:44撮影 by SO-03F, Sony
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●●● *正面に「P592」
6
●●●●*中央奥:猿倉山
2017年04月02日 10:44撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*中央奥:猿倉山
3
【2つ目ピーク・P520】
10時44分、2つ目のピーク「P520」に到着。右奥にはなだらかな「P592」が見えます。ここから先は、大した危険もありませんでした♪
2017年04月02日 10:44撮影 by SO-03F, Sony
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【2つ目ピーク・P520】
10時44分、2つ目のピーク「P520」に到着。右奥にはなだらかな「P592」が見えます。ここから先は、大した危険もありませんでした♪
2
3つ目の小ピーク「P592」へと向かいます。広々とした雪の尾根には、動物の足跡が1つあるのみです(^^)
2017年04月02日 10:46撮影 by SO-03F, Sony
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3つ目の小ピーク「P592」へと向かいます。広々とした雪の尾根には、動物の足跡が1つあるのみです(^^)
4
なだらかな斜面、木々がまばらに生えています。先ほどまでとは打って変わり、時間がゆったりと流れています♪
2017年04月02日 10:56撮影 by SO-03F, Sony
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なだらかな斜面、木々がまばらに生えています。先ほどまでとは打って変わり、時間がゆったりと流れています♪
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【3つ目のピーク・P592】
10時58分、あっという間に「P592」到着。尾根が北へ曲がり、ここからが大展望の尾根歩きスタート(>_<)/
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【3つ目のピーク・P592】
10時58分、あっという間に「P592」到着。尾根が北へ曲がり、ここからが大展望の尾根歩きスタート(>_<)/
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●*P592付近より望む
2017年04月02日 11:05撮影 by SO-03F, Sony
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●*P592付近より望む
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●● *八海山スキー場
2017年04月02日 11:05撮影 by SO-03F, Sony
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●● *八海山スキー場
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●●● *正面に八海山
2017年04月02日 11:05撮影 by SO-03F, Sony
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●●● *正面に八海山
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●●●● *阿寺山
2017年04月02日 11:05撮影 by SO-03F, Sony
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●●●● *阿寺山
10
● *堂平山&猿倉山
2017年04月02日 10:58撮影 by SO-03F, Sony
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● *堂平山&猿倉山
5
●●*こちら進行方向
2017年04月02日 10:58撮影 by SO-03F, Sony
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●●*こちら進行方向
8
●●●*中央に池ノ峰
2017年04月02日 10:58撮影 by SO-03F, Sony
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●●●*中央に池ノ峰
5
●●●●*左に八海山
2017年04月02日 10:58撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*左に八海山
7
【八海山の展望台】
ガスの晴れた八海山をズーム。荒々しい山肌がよく見えます。この山は八海山を眺める絶好の展望台です。
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【八海山の展望台】
ガスの晴れた八海山をズーム。荒々しい山肌がよく見えます。この山は八海山を眺める絶好の展望台です。
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山頂でもないこの場所でなぜか記念撮影。
「最近の飲み過ぎのせいで頬がたるみ気味。顔は隠させていただきますよ〜!」
2017年04月02日 11:07撮影 by SO-03F, Sony
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山頂でもないこの場所でなぜか記念撮影。
「最近の飲み過ぎのせいで頬がたるみ気味。顔は隠させていただきますよ〜!」
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【しばらく細尾根】
「P592→猿倉山」区間、最初はしばらく細尾根となります。ただ、勾配はほぼないため危険は少ないと思われます。
2017年04月02日 11:14撮影 by SO-03F, Sony
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【しばらく細尾根】
「P592→猿倉山」区間、最初はしばらく細尾根となります。ただ、勾配はほぼないため危険は少ないと思われます。
3
【猿倉山までのルート】
細尾根を通過後、猿倉山ピークまでのルートを確認。進むにつれて尾根が太くなり、そしてピーク手前では雪原となります。
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【猿倉山までのルート】
細尾根を通過後、猿倉山ピークまでのルートを確認。進むにつれて尾根が太くなり、そしてピーク手前では雪原となります。
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【雪原を歩く】
11時19分、雪原を歩きます。何も聞こえず静かです。歩を進めるごとに、正面の猿倉山ピークが大きくなります。
2017年04月02日 11:19撮影 by SO-03F, Sony
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【雪原を歩く】
11時19分、雪原を歩きます。何も聞こえず静かです。歩を進めるごとに、正面の猿倉山ピークが大きくなります。
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【猿倉山ピークは右から…】
11時33分、ピーク手前に到着。左側からだとピーク直下には急斜面アリ。ソチラは敬遠して右側から登ります。
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【猿倉山ピークは右から…】
11時33分、ピーク手前に到着。左側からだとピーク直下には急斜面アリ。ソチラは敬遠して右側から登ります。
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株立ちしたブナを眺めながら猿倉山ピーク直下の右へとアプローチします。
2017年04月02日 11:42撮影 by SO-03F, Sony
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株立ちしたブナを眺めながら猿倉山ピーク直下の右へとアプローチします。
2
【稜線に上がる】
11時49分、右から回り込んで猿倉山ピーク直下の稜線に上がる。眼下に堂平山。
「猿倉山ピークは狭そう…」
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【稜線に上がる】
11時49分、右から回り込んで猿倉山ピーク直下の稜線に上がる。眼下に堂平山。
「猿倉山ピークは狭そう…」
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【猿倉山に到着 
11時56分、「猿倉山(687.8m)」に到着。駐車場から山頂まで、およそ2時間でした。「着きましたね!」
2017年04月02日 11:56撮影 by SO-03F, Sony
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【猿倉山に到着 
11時56分、「猿倉山(687.8m)」に到着。駐車場から山頂まで、およそ2時間でした。「着きましたね!」
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【猿倉山に到着◆
猿倉山山頂からは、視界を遮るものが無く360度の大展望。ですが、かなり狭く高度感もあるため、立ちくらみしそうなほどです。
2017年04月02日 11:56撮影 by SO-03F, Sony
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【猿倉山に到着◆
猿倉山山頂からは、視界を遮るものが無く360度の大展望。ですが、かなり狭く高度感もあるため、立ちくらみしそうなほどです。
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猿倉山山頂ではカップラーメンでランチ♪ラーメンの奥には八海山が見えます。「ホントはここで八海山が飲みたかった…」
2017年04月02日 12:04撮影 by SO-03F, Sony
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猿倉山山頂ではカップラーメンでランチ♪ラーメンの奥には八海山が見えます。「ホントはここで八海山が飲みたかった…」
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高度感ありすぎの猿倉山山頂。つい中腰になりながら、ラーメンをすすります。「け、景色はスバラシイ…」
2017年04月02日 12:08撮影 by SO-03F, Sony
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高度感ありすぎの猿倉山山頂。つい中腰になりながら、ラーメンをすすります。「け、景色はスバラシイ…」
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●*猿倉山からの展望
2017年04月02日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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●*猿倉山からの展望
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●● *中央に八海山
2017年04月02日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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●● *中央に八海山
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●●●*中央に阿寺山
2017年04月02日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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●●●*中央に阿寺山
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●●●●*左に高倉山
2017年04月02日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*左に高倉山
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●*左の鋭峰:高倉山
2017年04月02日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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●*左の鋭峰:高倉山
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●●*奥:巻機山&金城山
2017年04月02日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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●●*奥:巻機山&金城山
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●●●*ずっと奥に苗場山
2017年04月02日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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●●●*ずっと奥に苗場山
3
●●●●*左奥に当間山
2017年04月02日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*左奥に当間山
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●*右端に六万騎山
2017年04月02日 12:15撮影 by SO-03F, Sony
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●*右端に六万騎山
5
●●*長森山へ続く尾根
2017年04月02日 12:15撮影 by SO-03F, Sony
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●●*長森山へ続く尾根
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●●●*長森山&堂平山
2017年04月02日 12:15撮影 by SO-03F, Sony
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●●●*長森山&堂平山
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●●●●*右:大崎集落
2017年04月02日 12:15撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*右:大崎集落
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【ランチ終了・堂平山へ?】
12時21分、ランチ休憩終了。ここから周回ルートを進むかどうか思案しました。ですが、猿倉山ピークから堂平山へはかなりの急降下。
2017年04月02日 12:21撮影 by SO-03F, Sony
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【ランチ終了・堂平山へ?】
12時21分、ランチ休憩終了。ここから周回ルートを進むかどうか思案しました。ですが、猿倉山ピークから堂平山へはかなりの急降下。
1
来た道を少し戻ってから猿倉山ピークを撮影。この右の急斜面をヤブをつかんで下るのは、私レベルの登山者ではムリです。
2017年04月02日 12:22撮影 by SO-03F, Sony
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来た道を少し戻ってから猿倉山ピークを撮影。この右の急斜面をヤブをつかんで下るのは、私レベルの登山者ではムリです。
7
そこで猿倉山ピークからさらに20mほど戻り、すこし低くなった場所から堂平山方面へ斜面を下ってみました。
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そこで猿倉山ピークからさらに20mほど戻り、すこし低くなった場所から堂平山方面へ斜面を下ってみました。
4
【堂平山・難しいか…】
手掛かりの少ない急斜面、さらに気温が上がり雪はズブズブに。ズリ落ちながら数メートル下りました。「ヤバイかも…」
2017年04月02日 12:29撮影 by SO-03F, Sony
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【堂平山・難しいか…】
手掛かりの少ない急斜面、さらに気温が上がり雪はズブズブに。ズリ落ちながら数メートル下りました。「ヤバイかも…」
4
【堂平山・敗退決定】
12時31分、堂平山方面はあきらめ、敗退決定。「私は登山家ではありません。単なる登山者にすぎないのです…」
2017年04月02日 12:31撮影 by SO-03F, Sony
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【堂平山・敗退決定】
12時31分、堂平山方面はあきらめ、敗退決定。「私は登山家ではありません。単なる登山者にすぎないのです…」
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【猿倉山・下山開始】
12時38分、下山開始です。後方を振り返り、猿倉山に別れを告げます。「猿倉山、さようなら。すばらしい展望だったよ…」
2017年04月02日 12:43撮影 by SO-03F, Sony
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【猿倉山・下山開始】
12時38分、下山開始です。後方を振り返り、猿倉山に別れを告げます。「猿倉山、さようなら。すばらしい展望だったよ…」
8
高倉山や桂山を正面に見ながら、「P592」に向かって斜面を下ります。最初は快適な雪原ですが、しだいに細尾根に変わります。
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高倉山や桂山を正面に見ながら、「P592」に向かって斜面を下ります。最初は快適な雪原ですが、しだいに細尾根に変わります。
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【照りつける日差しが…】
午後になって日差しが強まり、雪面のズブズブ状態にさらに拍車がかかります。「あのナイフリッジ区間、大丈夫かなぁ…」
2017年04月02日 12:54撮影 by SO-03F, Sony
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【照りつける日差しが…】
午後になって日差しが強まり、雪面のズブズブ状態にさらに拍車がかかります。「あのナイフリッジ区間、大丈夫かなぁ…」
1
●*猿倉山→P592区間にて
2017年04月02日 12:58撮影 by SO-03F, Sony
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●*猿倉山→P592区間にて
4
●● *アケ川の谷間
2017年04月02日 12:58撮影 by SO-03F, Sony
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●● *アケ川の谷間
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●●●*進行方向・細尾根
2017年04月02日 12:58撮影 by SO-03F, Sony
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●●●*進行方向・細尾根
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●●●●*右奥:金城山
2017年04月02日 12:58撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*右奥:金城山
5
「猿倉山→P592」区間の細尾根を歩きます。「まあ、ココは問題ありませんね…」
2017年04月02日 13:01撮影 by SO-03F, Sony
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「猿倉山→P592」区間の細尾根を歩きます。「まあ、ココは問題ありませんね…」
2
【下山・P592を通過】
13時16分、下山「P592」を通過。ここまで来ると、眼下の下出浦集落を走行する車の音などが聞こえてきます。
2017年04月02日 13:16撮影 by SO-03F, Sony
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【下山・P592を通過】
13時16分、下山「P592」を通過。ここまで来ると、眼下の下出浦集落を走行する車の音などが聞こえてきます。
4
そのまますぐそばの「P520」へ、ゆるい斜面を下ります。八海山や阿寺山方面の大展望はまだまだ続きます(^^)
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そのまますぐそばの「P520」へ、ゆるい斜面を下ります。八海山や阿寺山方面の大展望はまだまだ続きます(^^)
3
【下山・P520を通過】
13時27分、下山「P520」を通過。ちょっぴりヤブこぎでピーク直下の急斜面をパス。
2017年04月02日 13:27撮影 by SO-03F, Sony
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【下山・P520を通過】
13時27分、下山「P520」を通過。ちょっぴりヤブこぎでピーク直下の急斜面をパス。
1
【ナイフリッジを下る】
ヤブ区間を抜けると、ナイフリッジの下りが始まる。雪面がゆるみ、油断してると足元からズルッと滑ります。
2017年04月02日 13:29撮影 by SO-03F, Sony
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【ナイフリッジを下る】
ヤブ区間を抜けると、ナイフリッジの下りが始まる。雪面がゆるみ、油断してると足元からズルッと滑ります。
3
両手のストックをついてバランスを取りながら、超低速で下り続けます。
「ク〜、イヤな感じだ。実にイヤな感じだ…」
2017年04月02日 13:37撮影 by SO-03F, Sony
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両手のストックをついてバランスを取りながら、超低速で下り続けます。
「ク〜、イヤな感じだ。実にイヤな感じだ…」
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そして時には逆さにしたストックを雪に突き刺し、後ろ向きになって這うようにして下ります(°Д°υ)
2017年04月02日 13:39撮影 by SO-03F, Sony
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そして時には逆さにしたストックを雪に突き刺し、後ろ向きになって這うようにして下ります(°Д°υ)
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【あざ笑う八海山】
そんなぶざまな姿を見てか、奥では八海山がワタクシに嘲笑を浴びせかけます。「フフフ、オロカ者ヨ…」
2017年04月02日 13:32撮影 by SO-03F, Sony
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【あざ笑う八海山】
そんなぶざまな姿を見てか、奥では八海山がワタクシに嘲笑を浴びせかけます。「フフフ、オロカ者ヨ…」
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●*「P520」を振り返る
2017年04月02日 13:40撮影 by SO-03F, Sony
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●*「P520」を振り返る
1
●●● *P520ピーク方面
2017年04月02日 13:40撮影 by SO-03F, Sony
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●●● *P520ピーク方面
5
●●●●
2017年04月02日 13:40撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●
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● *左端に阿寺山
2017年04月02日 13:50撮影 by SO-03F, Sony
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● *左端に阿寺山
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●● *中央に高倉山
2017年04月02日 13:50撮影 by SO-03F, Sony
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●● *中央に高倉山
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●●● *中央に桂山
2017年04月02日 13:50撮影 by SO-03F, Sony
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●●● *中央に桂山
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●●●●*奥に金城山
2017年04月02日 13:50撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*奥に金城山
3
●*ナイフリッジにて撮影
2017年04月02日 13:46撮影 by SO-03F, Sony
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●*ナイフリッジにて撮影
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●● *中央に八海山
2017年04月02日 13:46撮影 by SO-03F, Sony
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●● *中央に八海山
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●●● *ナイフリッジ
2017年04月02日 13:46撮影 by SO-03F, Sony
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●●● *ナイフリッジ
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●●●●*中央に高倉山
2017年04月02日 13:46撮影 by SO-03F, Sony
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●●●●*中央に高倉山
3
眼下に「P440」が見えてきました。
「下り初めさえ注意すれば、あとはそんなに難しくは無かったですね…」
2017年04月02日 13:45撮影 by SO-03F, Sony
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眼下に「P440」が見えてきました。
「下り初めさえ注意すれば、あとはそんなに難しくは無かったですね…」
3
【結局ワカンのまま】
ナイフリッジではアイゼンにしようか、ツボ足にしようかと迷いました。ただ、なるべく体重を分散しつつバランスも保ちたかったため、結局はワカンのままでした。
2017年04月02日 13:43撮影 by SO-03F, Sony
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【結局ワカンのまま】
ナイフリッジではアイゼンにしようか、ツボ足にしようかと迷いました。ただ、なるべく体重を分散しつつバランスも保ちたかったため、結局はワカンのままでした。
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【下山・P440を通過 
13時48分、ナイフリッジをパスして、「P440」まで下りてきました。「ふぅ〜。ここまで来れば安心だ。」
2017年04月02日 13:48撮影 by SO-03F, Sony
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【下山・P440を通過 
13時48分、ナイフリッジをパスして、「P440」まで下りてきました。「ふぅ〜。ここまで来れば安心だ。」
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【下山・P440を通過◆
後方「P520」を振り返ります。何を思うでもなく、しばらくじっと眺めました。
2017年04月02日 13:47撮影 by SO-03F, Sony
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【下山・P440を通過◆
後方「P520」を振り返ります。何を思うでもなく、しばらくじっと眺めました。
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「う〜ん、春だなぁ…」
その後は咲き始めたマンサクの花を眺めがながら、のんびりと斜面を下り…
2017年04月02日 13:55撮影 by SO-03F, Sony
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「う〜ん、春だなぁ…」
その後は咲き始めたマンサクの花を眺めがながら、のんびりと斜面を下り…
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アケ川の流れに耳を澄ませ、「P520」を背にして除雪された林道を歩き続け…
2017年04月02日 14:31撮影 by SO-03F, Sony
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アケ川の流れに耳を澄ませ、「P520」を背にして除雪された林道を歩き続け…
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【駐車場・下山終了】
14時43分、チェーン着脱所である駐車場に到着。奥の八海山方面はもう曇り始めていました。
2017年04月02日 14:43撮影 by SO-03F, Sony
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【駐車場・下山終了】
14時43分、チェーン着脱所である駐車場に到着。奥の八海山方面はもう曇り始めていました。
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【バックショット】
猿倉山はマイナー峰ですが、八海山の展望に優れたいい山でしたね。それでは、また(^_^)/~
2017年04月02日 10:42撮影 by SO-03F, Sony
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【バックショット】
猿倉山はマイナー峰ですが、八海山の展望に優れたいい山でしたね。それでは、また(^_^)/~
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感想/記録

「猿倉山」は新潟県中越地方の南魚沼市にあり、関越自動車道と八海山のちょうど中間に位置している。以前から、「あの山に登ったら、きっと八海山がよく見えるだろうな…」と思っていた。

だが、地図を見る限り登山道は無く、西にある「長森山」から尾根伝いにヤブこぎで登る以外にないのではないかと考えていた。

そんな折、ジャストタイミングでkimu6さんが「猿倉山」レコをアップされた。山口集落からも登れることが分かり、とても参考になった。おかげで長森山経由でヤブこぎすることもなく、猿倉山に登ることができた。そして、標高の低いマイナー峰ながらも、すばらしい展望を楽しむことができた。

 *  *  *  *  *


当日、山中では誰にも会わず日中を過ごし、
1人トボトボと下山の林道を歩いていたら
なんだか妙に人恋しくなった。

そのせいだろうか。麓の山口集落にて、
春で用済みとなった除雪道具の後片付けをしている
1人の年配男性の後ろ姿を見かけると、何だか嬉しくなり
つい大きな声で挨拶してしまった。




(参考サイト)
・kimu6さんのレコ『猿倉山 春山始まり〜〜〜』
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1078473.html
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