また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1099444 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳・肩の小屋へ バックカントリー

日程 2017年04月04日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
乗鞍温泉スキー場より
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間20分
休憩
50分
合計
4時間10分
Sかもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)10:2011:40位ヶ原山荘との分岐12:40エコーライン・トイレ13:10肩の小屋口13:3013:40エコーライン付近14:1014:30かもしかリフト上部G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 7:50 安曇野穂高発 波田経由 158号線
 9:10 乗鞍高原(Mt.乗鞍スノーリゾート)駐車場
      カモシカゲレンデで少し滑ってからスタート
<復路>
15:00 駐車場発
16:10 自宅着
コース状況/
危険箇所等
特に問題ない
その他周辺情報乗鞍温泉 湯けむり館など
蕎麦屋も多くある とうじ蕎麦有名
稲核 わたなべ蕎麦 お薦め
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

春なのに新雪!
乗鞍温泉スキー場から乗鞍岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
春なのに新雪!
乗鞍温泉スキー場から乗鞍岳
最上部リフト降り場より歩き始める
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最上部リフト降り場より歩き始める
気持ちよい登り
目の前に乗鞍岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちよい登り
目の前に乗鞍岳
穂高・槍も顔を出す
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高・槍も顔を出す
位ヶ原山荘との分岐
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
位ヶ原山荘との分岐
肩の小屋に向かう
シールにも雪が付き歩きにくい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
肩の小屋に向かう
シールにも雪が付き歩きにくい
吊り尾根が美しい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
吊り尾根が美しい
1
乗鞍エコーラインを横切る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍エコーラインを横切る
スキーで登るトップに立ってしまった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スキーで登るトップに立ってしまった。
1
肩の付近
観測所が見えてきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
肩の付近
観測所が見えてきた
山頂に向かう人もいた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂に向かう人もいた
1
クラストしている雪面
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クラストしている雪面
1
肩の小屋に着いた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
肩の小屋に着いた
1
滑り始める
意外とクラストが固く表面を滑る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑り始める
意外とクラストが固く表面を滑る
実はここでクラストにスキーを取られ転倒
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
実はここでクラストにスキーを取られ転倒
ここまでは、気持ちよく滑れた!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここまでは、気持ちよく滑れた!
ちょうどここでお昼にしました
シュプールを眺め最高の気分!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょうどここでお昼にしました
シュプールを眺め最高の気分!
1
乗鞍岳・剣ヶ峰が光る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳・剣ヶ峰が光る
1
高天原と剣ヶ峰の稜線
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高天原と剣ヶ峰の稜線

感想/記録

2017年(平成29年)4月4日(火)

乗鞍高原・肩の小屋へ 山スキー

「クラストに シュプール描くも 雪の罠」

天気が最高!
ということで乗鞍高原へ出かけた。
昨夜の麓の雨が10cm弱の新雪になっていた。

この雪が大敵となった。
滑らない。
大ブレーキ、急ブレーキ、シールに付着!

天気は良く絶景を楽しむことはでき
クラストの上を気持ちよく滑ることもできたが
この春の新雪にストレスがたまった。

かもしかゲレンデで2本滑り、
滑らない雪にすでに足が張り、
汗までかいてしまった。
準備運動ができたところでリフト上部を歩き始めた。

重たい新雪のためかシールが良く効き歩きやすく
どんどんと急斜面も快調に歩くことができた。
しばらく歩き高度が上がると
目の前に剣ヶ峰と高天ヶ原の絶景が目に飛び込んできた。
青空に真っ白に輝く乗鞍高原の山々の絶景だ。

ここで初めて滑り降りてきたボダーの方と話をした。
エコーラインのトイレ付近から滑って来たと言う。
全く進まない雪で大変ですとのことだった。
予想通りの答えが返ってきた。

エコーラインを横切る平の部分になると
クラストの上に新雪が乗っている状態。
ポールで雪面をつつくと表面の固い部分から
かなり深く突き刺さる感覚がある。

さらに滑らない新雪が積もっている。
これは難しい雪で
思うようには滑ることができないだろうと思いつつ、
目的の肩の小屋までは行こうと登り続けた。

トイレ付近には10名ほどの団体が先行していた。
ここで全員を抜かし、先頭に出てしまった。
肩の小屋までのスキーの跡はなく先頭を切った。

最初は良かったが、
シールに雪が付き始め進まなくなった。
シールに雪いが付着したことはほとんどなく、
これほど歩き難く、体力を使うものかと思い知らされた。
先頭を歩くということは、このようなリスクがある。

重いスキーを引きずりながらようやく肩の小屋に到着。
風が吹き少し寒さを感じるが
TシャツとロンTの2枚だけで登ってくることができた。
体力を使い、それに春の日差しのおかげか。

肩の小屋で少し休み、
早速スタート。
クラストに注意してゆっくり滑り始める。
すると意外にもスキー板がのめりこむことはなく、
表面を滑らかに滑ることができるのだ。

一端滑り始めると
リズムに乗り直線的に
真っ新な雪面をぐんぐん加速し滑り降りた。

エコーラインの平に辿り着き、
大きく曲がろうとした途端
転倒!
2本のスキーは外れ
前のめりで飛ばされていた。

まさにクラストでありそうな転倒で
もう少し慎重にスピードを緩めてゆけばよかったのにと
後悔先に立たずであった。

転倒のついでに、
そこまでの気持ちよい滑りを思い出しつつ、
自己満足のシュプールを眺め
遅いカップ麺とおにぎりで昼食にした。

お昼を食べていると蚕玉岳と朝日岳の稜線から
くねくねとしたシュプールを描きながら
下って来る人がいるではないか。
しばらくすると私の近くまでやって来た。

今日は山頂方面にはスキーで登った跡はなかったので
不思議ではあったが、なんとショートスキーだったのだ。
かなり年配の爺さんが格好良く滑り下りてきたのだ。
クラストの時はショートスキーはかなり難しいと思うのだが
後傾になりスキーの先端を浮かし
クラストを蹴散らして滑っていくのだった。

私はというと、
エコーラインの辺りから下りコースへは、
スキー板が思うように動かず体に力が入りっぱなしの
情けない滑りをして下ることになった。
さらに滑らない雪が追い打ちをかける。
足をパンパンにさせて下山となった。

ふるちゃん
訪問者数:297人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

コーラ 山スキー 高原 リフト 温泉
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ