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ヤマレコ

記録ID: 1099914 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

【三角点探訪06】高鳥屋山〜松沢尾根

日程 2017年04月05日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
40分
合計
5時間12分
S梨子野山登山口(清内路)08:4809:38梨子野峠09:5310:10梨子野山10:22四等三角点「大平」10:42松沢コース分岐11:20高鳥屋山11:4512:10松沢コース分岐12:23四等三角点「松沢」13:00松沢コース登山口13:31四等三角点「清吾洞」14:00国道256号線 黒川橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
梨子野峠〜高鳥屋山間は所どころに残雪あり。積雪深は最大で30〜40cmほど。かなり腐ってきているので踏み抜きやすい。
それ以外の場所も凍結していることがあるので、軽アイゼン、あるいはチェーンスパイクがあると楽かなと思いました。

※梨子野峠〜梨子野山、および松沢分岐〜終点までの区間は一般ルートを歩いていません。藪漕ぎもしています。
その他周辺情報昼神温泉郷にて。
いつもどおり物見湯産手形を利用。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 行動食 非常食 飲料 タオル 帽子 地形図or登山地図 シルバコンパス ナイフ 山行記録メモ 時計 携帯電話 カメラ ヘッドランプ 救急医療セット ザックカバー かんじき

写真

三角点探訪の山歩きではめずらしく、登りはごく一般の登山道を歩きます。
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三角点探訪の山歩きではめずらしく、登りはごく一般の登山道を歩きます。
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アンコ沢付近に新しい崩落痕。
自家用車で上がれるのはこのあたりまで。
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アンコ沢付近に新しい崩落痕。
自家用車で上がれるのはこのあたりまで。
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1100mあたりから、日陰には雪が残っています。
凍結箇所もあり。
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1100mあたりから、日陰には雪が残っています。
凍結箇所もあり。
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梨子野峠。東屋奥の尾根(「昼神」の三角点があるので、勝手に昼神尾根と命名)はまたもやお預けです。
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梨子野峠。東屋奥の尾根(「昼神」の三角点があるので、勝手に昼神尾根と命名)はまたもやお預けです。
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梨子野峠に来るのは4回目ですが、今回ようやく御嶽山をとらえることができました。
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梨子野峠に来るのは4回目ですが、今回ようやく御嶽山をとらえることができました。
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梨子野山へは一般コースを外れ、直登コースへ。一応踏み跡はあるけれど、きつい(笑)
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梨子野山へは一般コースを外れ、直登コースへ。一応踏み跡はあるけれど、きつい(笑)
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直登すること10分、梨子野山到着。
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直登すること10分、梨子野山到着。
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11月に見つけた三角点。
雪には埋もれていませんでしたが、意外にも見つけるのに苦労。
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11月に見つけた三角点。
雪には埋もれていませんでしたが、意外にも見つけるのに苦労。
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今回の第一目的地、高鳥屋山。
昨年も登っていますが、三角点の撮影はしていません。
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今回の第一目的地、高鳥屋山。
昨年も登っていますが、三角点の撮影はしていません。
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二等三角点「高鳥屋」。標石の損傷が激しい。
埋標は明治35年、つまり115年前です。
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二等三角点「高鳥屋」。標石の損傷が激しい。
埋標は明治35年、つまり115年前です。
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帰り道。こんなものがあったのね。知りませんでした。
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さて今回は松沢尾根(これも勝手に命名)を下ります。
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さて今回は松沢尾根(これも勝手に命名)を下ります。
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こちらも1200mくらいまでは残雪が目立つ。
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主コースを外れ、藪漕ぎ開始。
背丈の低い笹なので、意外と楽勝。
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主コースを外れ、藪漕ぎ開始。
背丈の低い笹なので、意外と楽勝。
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三角点はあっさり見つかりました。
四等三角点「松沢」。保護石もしっかり4個残っています。
山頂と違い、こういう誰も来ないような場所にある三角点は、保存状態がとてもいい。
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三角点はあっさり見つかりました。
四等三角点「松沢」。保護石もしっかり4個残っています。
山頂と違い、こういう誰も来ないような場所にある三角点は、保存状態がとてもいい。
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主コースに戻るのにけっこう苦労したものの、なんとか踏み跡を発見。
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主コースに戻るのにけっこう苦労したものの、なんとか踏み跡を発見。
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ヒノキ林まで下ると尾根を外れ、林道に向かいます。
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ヒノキ林まで下ると尾根を外れ、林道に向かいます。
最後は橋を渡って
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最後は橋を渡って
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林道に出ました。
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林道に出ました。
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ここで寄り道。
正面の山にある三角点を目指します。
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ここで寄り道。
正面の山にある三角点を目指します。
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林道の終点から無理やり直登すると、ヒノキ林がありました。
踏み跡はないものの、尾根道は歩きやすい。
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林道の終点から無理やり直登すると、ヒノキ林がありました。
踏み跡はないものの、尾根道は歩きやすい。
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看板は錆び付いていて読めません。
「天然記念物」と書いてあるようですが・・・?
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看板は錆び付いていて読めません。
「天然記念物」と書いてあるようですが・・・?
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山頂はこんな感じ。
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山頂はこんな感じ。
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三角点は幸運にも雪から出ていました。
四等三角点「清吾洞」。
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三角点は幸運にも雪から出ていました。
四等三角点「清吾洞」。
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帰りは南西の尾根へ。
その気になれば意外と歩けます。
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帰りは南西の尾根へ。
その気になれば意外と歩けます。
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黒川の支流まで下りてきました。
長靴なので強行突破。
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黒川の支流まで下りてきました。
長靴なので強行突破。
無事、国道に戻ってきました。
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無事、国道に戻ってきました。

感想/記録

高鳥屋山に登ったのは三角点を意識するようになる前だったので、今回は三角点探訪を目的として高鳥屋山に再登頂。
ついでに歩いたことのない松沢尾根コースの雰囲気を知りたいのと、そのコース付近にある四等三角点の発見を目的にしたら、こんなコースになりました。

前回の反省を生かし、今回はかんじき(ワカンではなく輪かんじき)を持っていったものの、いざ使ってみると足が締め付けられて血行が悪くなるせいか、かなり足が冷たくなりました。
長靴だったから足がストレートに締め付けられたんだろうか。
長靴でかんじきを使ってる電力会社の人はすごい。
軽くて重ねられるのがかんじきの利点ですが、使う場面を選ぶ道具ですね。


〇四等三角点「大平」
11月の三角点探訪で発見したとき、真上に赤テープをつけたのだが、そもそもそのテープが登山道から見えにくく、10分ほど探してしまった。
登山道が阿智村・飯田市の境界となっていて、三角点は飯田市側にある。

〇二等三角点「高鳥屋」
阿智セブンサミットの看板の真下のあるので発見は容易。
明治35年埋標でその後も交換されていないこと、山頂にあっていろんな人が触れることからか、四隅を中心に損傷がひどい。
近くの三等三角点「與吉山」はいちど交換されてるのに・・・。

〇四等三角点「松沢」
登山道は三角点のあるピークを巻いている。
三角点に至る踏み跡は一応あるが、1.5m〜2mくらいの笹に覆われている。
保護石もしっかり残っているので、ピークにさえたどり着ければ簡単に見つかる。

〇四等三角点「清吾洞」
下から直登するのは藪漕ぎが大変そうだったので、林道をたどって東側のコルから向かった。コルの付近は斜面まるごと枝が刈り払われていて、簡単に直登できた。このあたりは定期的に人が入っている様子。写真にある錆びた看板から三角点付近までは人の手が入っていない。2001年に国土地理院による現地調査がされている。
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