また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1100957 全員に公開 山滑走栗駒・早池峰

栗駒山・東栗駒山SKIMO

日程 2017年04月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り無風、山頂付近はそれなりに風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間2分
休憩
2分
合計
2時間4分
Sスタート地点04:5505:21いわかがみ平05:58中央・東栗駒コース合流地点06:03栗駒山06:07中央・東栗駒コース合流地点06:0906:11東栗駒分岐06:32東栗駒コース登山口06:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今朝も60分でタイムアタック
概ね、中央・東栗駒分岐で60分。
写真撮影がなければ、山頂まで60分で行けたでしょう。
コース状況/
危険箇所等
県道42号線築館栗駒公園は、イワカガミ平まで除雪が進んでいます。
今後、レストハウス付近の除雪作業が行われ、4月下旬に開通の見込みです。
この県道は、4/8現在で最大6mの高さの壁があります。
その他周辺情報下山後の入浴は、新湯温泉くりこま荘(500円)の日帰り入浴がおすすめでーす
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

おはよう、駐車場
薄曇りですが、風はありません。
天気予報通り。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おはよう、駐車場
薄曇りですが、風はありません。
天気予報通り。
1
スタート地点
雪が汚いのは、春が進んでいる証拠。
奥に東栗駒山。
今日は、あの斜面を滑って帰ってくるぞー
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタート地点
雪が汚いのは、春が進んでいる証拠。
奥に東栗駒山。
今日は、あの斜面を滑って帰ってくるぞー
1
東栗駒山
周辺の雪もだいぶ落ち始めました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東栗駒山
周辺の雪もだいぶ落ち始めました。
1
イワカガミ平
車道の除雪は、ここまで到達しています。
避難小屋は、改めて掘り起こさなければいけません。
5分くらいがんばれば大丈夫でしょう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワカガミ平
車道の除雪は、ここまで到達しています。
避難小屋は、改めて掘り起こさなければいけません。
5分くらいがんばれば大丈夫でしょう。
新湯沢
この沢を右手に見ながら山頂を目指すと迷いにくいのですが、そろそろ沢が口をあけ出す頃ですので、そうした点にもご注意を。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新湯沢
この沢を右手に見ながら山頂を目指すと迷いにくいのですが、そろそろ沢が口をあけ出す頃ですので、そうした点にもご注意を。
1
新湯沢を見下ろす
ステップソールで何度も滑りたい感じ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新湯沢を見下ろす
ステップソールで何度も滑りたい感じ。
イワカガミ平を振り返る
この斜面が大好き。
ステップソールで登り返しては滑りを繰り返すのが楽しい場所。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワカガミ平を振り返る
この斜面が大好き。
ステップソールで登り返しては滑りを繰り返すのが楽しい場所。
雪融け進む新湯沢
通行や滑走にはあまり影響ありませんせが、雪融け進んでます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪融け進む新湯沢
通行や滑走にはあまり影響ありませんせが、雪融け進んでます。
亀裂が入り始めた新湯沢
これが入り始めると春スキーシーズン終了のカウントダウン、と個人的には思ってます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
亀裂が入り始めた新湯沢
これが入り始めると春スキーシーズン終了のカウントダウン、と個人的には思ってます。
1
栗駒山頂は…
見えそうで見えない。
この周辺も一気に雪融けが進んでいます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
栗駒山頂は…
見えそうで見えない。
この周辺も一気に雪融けが進んでいます。
東栗駒山の稜線
すでにこの稜線は、ほぼ夏道通りに歩くようになっています。
風が強い場所なので、雪が定着しにくいのも一因。
あと50日もしたら、ミヤマキンバイが見られるでしょう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東栗駒山の稜線
すでにこの稜線は、ほぼ夏道通りに歩くようになっています。
風が強い場所なので、雪が定着しにくいのも一因。
あと50日もしたら、ミヤマキンバイが見られるでしょう。
1
ちょっと振り返る
まだまだ雪をつないで思う存分滑走が楽しめます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっと振り返る
まだまだ雪をつないで思う存分滑走が楽しめます。
大地森を見下ろす
右手に虚空蔵山の白い壁。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大地森を見下ろす
右手に虚空蔵山の白い壁。
見えそうで、見えない
この辺りで風が強くなるとともに、一時ホワイトアウト。
山頂に向かって左に寄りすぎると、急な斜面なので気をつけて。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見えそうで、見えない
この辺りで風が強くなるとともに、一時ホワイトアウト。
山頂に向かって左に寄りすぎると、急な斜面なので気をつけて。
1
登頂
特に期待もしていなかったので、展望がないのも気にしません。
早速、滑走モードに入りましょう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登頂
特に期待もしていなかったので、展望がないのも気にしません。
早速、滑走モードに入りましょう。
2
一気に崩壊したエビの尻尾
4/5に知人が登頂した時は、巨大なエビの尻尾により、山頂の氷柱もお社も全く見えませんでした。
たった3日のうちに、一気にとけた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一気に崩壊したエビの尻尾
4/5に知人が登頂した時は、巨大なエビの尻尾により、山頂の氷柱もお社も全く見えませんでした。
たった3日のうちに、一気にとけた。
5
いざ
あまりいいコンディションではありませんが、楽しんで滑ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いざ
あまりいいコンディションではありませんが、楽しんで滑ります。
産沼コースの登山道
こうして積雪期に訪れると、東栗駒山コースととても近い位置を歩いていることがわかります。
夏道の刈り払いをもう少し丁寧にやってもらえると嬉しいのですが。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
産沼コースの登山道
こうして積雪期に訪れると、東栗駒山コースととても近い位置を歩いていることがわかります。
夏道の刈り払いをもう少し丁寧にやってもらえると嬉しいのですが。
1
東栗駒山コース
周囲に比べて雪は少なめ。
歩く方にとっては、つぼ足でオッケーなので楽ちんです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東栗駒山コース
周囲に比べて雪は少なめ。
歩く方にとっては、つぼ足でオッケーなので楽ちんです。
1
笊森方面
時間があれば寄り道したーい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笊森方面
時間があれば寄り道したーい
ドゾウ沢源頭部
だいぶ雪がとけて、崩落の場所も明瞭になりました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドゾウ沢源頭部
だいぶ雪がとけて、崩落の場所も明瞭になりました。
1
ドゾウ沢滑走コース
時間がないから横切るだけです…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドゾウ沢滑走コース
時間がないから横切るだけです…
東栗駒山頂直下
ドゾウ沢から少し登って、見晴らしのいい場所へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東栗駒山頂直下
ドゾウ沢から少し登って、見晴らしのいい場所へ。
新湯沢右俣源頭
楽しい、楽しい大トラバース。
スピード出せます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新湯沢右俣源頭
楽しい、楽しい大トラバース。
スピード出せます。
4
クロベの森
まだまだ楽しめそうです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クロベの森
まだまだ楽しめそうです。
1
雪の回廊
幸い、今朝は路面凍結もなく、安心して歩けました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪の回廊
幸い、今朝は路面凍結もなく、安心して歩けました。
3

感想/記録

天気も悪くなさそうなので早朝SKIMOに。
仕事前の運動としては、ハードな部類かも知れませんが、誰もいない早朝のオーブンバーンを独り占めできることは、得がたい体験です。
展望はさして期待してはいなかったのですが、少なくとも栗原市側の景色は十分に楽しめました。
山頂直下は、そこそこ風があり、ガスも濃い時間帯もありで、早々にドロップイン。
まだまだ時期的に楽しめる山頂直下の尾根は後日にとっておいて、一目散にドゾウ沢へ。
と言っても、時間の都合でこちらも横切るだけ。
一番の楽しみだった新湯沢右俣源頭の大トラバース。
朝からいい体験でした。


私個人の考えですが、積雪期の登山での目印について常々思っていることがあります。
栗原市も宮城県も5月の山開きから県道が冬季閉鎖される直前までを栗駒山の登山シーズンと考えています。
それ以外の時期の登山については歓迎していない様子が多方面からうかがえます。
積雪期の栗駒山登山に関しては、行政側が安全管理を行っていませんので、道中に出会う目印は、個人が勝手につけたものが多くあります。
一部、夏道の管理の際につけたものと出会うこともありますが、積雪期限定のルートであれば、どこのどなたがつけたのかわからない目印がほとんどです。
こうした個人がつけた目印は、つけた本人が責任をもって回収すべきだと考えています。
他の方にとっては、ほとんど意味のない目印で、安全を約束するものでもなければ、自由なルートファインディングを阻害する要因にもなりかねません。
今朝も、回収されなかった目印が多数ありました。
素材から想像するに、同じ方がつけたものだと思います。
回収されない目印は、翌年の積雪期には当然ながら雪の下にあり、役に立ちません。
また、素材が自然素材のものでなければ、半永久的にその場所に残ります。
はっきり言えば、ゴミでしかありません。
こうした観点からも、つけた本人が責任をもって回収することが正しいのではないかと考えています。
訪問者数:378人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ