また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1102783 全員に公開 ハイキング奥武蔵

橋立林道終点〜スヤマ沢出合い〜巣山ノ頭〜P1160の北尾根(仮称)〜橋立川上流〜橋立林道終点

日程 2017年04月05日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間18分
休憩
57分
合計
7時間15分
S橋立林道終点09:2610:22スガ沢分岐11:07スヤマ沢出合い12:41巣山ノ頭13:11P116013:2014:42橋立川上流14:48スガ沢分岐15:3616:41橋立林道終点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《橋立林道終点〜長者屋敷分岐〜橋立川上流》
橋立林道終点から長者屋敷分岐までは一般コースです。
長者屋敷分岐からスガ沢分岐までは沢沿いのバリコースです。スガ沢分岐まで土砂崩れが3ヶ所有ります。1番目は軽い土砂崩れで問題なし。2番目は通行不能な土砂崩れで迂回ルートが対岸にあります。3番目の土砂崩れは足場はしっかりしているが滑ったら川まで落ちるので慎重に通過して下さい。
スガ沢分岐から橋立川上流までは軽いバリコースです。沢の雰囲気となり炭焼釜跡から先は踏み跡も目印も見当たらないです。

《スヤマ沢出合い〜巣山ノ頭〜P1160》
スヤマ沢出合いから巣山ノ頭まではバリコースです。目印は少ないですが踏み跡は有ります。
巣山ノ頭からP1160までは一般コースです。

《P1160の北尾根(仮称)〜橋立川上流》
バリコースで目印は全くなく踏み跡はほぼ有りません。


P1160から北に派生する尾根の名称が分からず、P1160の北尾根(仮称)としましたが、他にスヤマ沢右岸尾根、オクスヤマ沢左岸尾根が思いつきますが、正式名称は分かりませんでした。

P1160の北尾根(仮称)は「beginner53」様の記録を参考にさせて頂きました。お陰様で安心して歩けました。お世話になり感謝致します。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 雨具 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 時計 タオル カメラ

写真

直ぐに滝が現れる(1番目の滝)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直ぐに滝が現れる(1番目の滝)
1
橋欠落した箇所に木橋が設置されている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋欠落した箇所に木橋が設置されている
1
長者屋敷分岐。この先からお楽しみの始まり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長者屋敷分岐。この先からお楽しみの始まり
1
見栄えのする2番目の滝(撮るのが下手なので綺麗に撮れなかった)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見栄えのする2番目の滝(撮るのが下手なので綺麗に撮れなかった)
1
大岩が目立つ渓谷(自分好み)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩が目立つ渓谷(自分好み)
1
軽い土砂崩れの難場1。ここは問題なく通過できる(通過後に撮影)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軽い土砂崩れの難場1。ここは問題なく通過できる(通過後に撮影)
1
土砂崩れ2の手前で対岸へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土砂崩れ2の手前で対岸へ
1
橋立川渡渉1(渡渉後に撮影)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋立川渡渉1(渡渉後に撮影)
土砂崩れ2。これでは歩けないな
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土砂崩れ2。これでは歩けないな
1
橋立川渡渉2。これで土砂崩れ2の迂回終了
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋立川渡渉2。これで土砂崩れ2の迂回終了
1
土砂崩れの難場3。ここは慎重に通過
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土砂崩れの難場3。ここは慎重に通過
1
橋立川渡渉3(渡渉後に撮影)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋立川渡渉3(渡渉後に撮影)
1
橋立川渡渉4。奥がスヤマ沢出合い
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋立川渡渉4。奥がスヤマ沢出合い
1
鹿防止ネット沿いに行く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿防止ネット沿いに行く
炭焼釜跡(下から撮影)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
炭焼釜跡(下から撮影)
炭焼釜跡からルート?。取付きがどこか分からない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
炭焼釜跡からルート?。取付きがどこか分からない
スヤマ沢には目印あり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スヤマ沢には目印あり
1
岩場は南側(左)を巻く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場は南側(左)を巻く
P958(反対側から撮影)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P958(反対側から撮影)
武士平分岐から巣山ノ頭方面
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武士平分岐から巣山ノ頭方面
P1160の北尾根。これから下山開始
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P1160の北尾根。これから下山開始
1
尾根に復帰。この先の小さなピークで右折する
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に復帰。この先の小さなピークで右折する
1
小さなピークの肩。この辺りから雪が無くなる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小さなピークの肩。この辺りから雪が無くなる
炭焼釜跡から登るには岩の手前で右の尾根に取り付く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
炭焼釜跡から登るには岩の手前で右の尾根に取り付く
スガ沢へは左折する
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スガ沢へは左折する
開き始めのハシリドコロ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開き始めのハシリドコロ
1
スガ沢を横切る(渡渉後に撮影)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スガ沢を横切る(渡渉後に撮影)
大岩で右折。ネットが邪魔で岩の写真が撮れないよ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩で右折。ネットが邪魔で岩の写真が撮れないよ
長者屋敷分岐から伊勢岩ノ滝方面
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長者屋敷分岐から伊勢岩ノ滝方面
伊勢岩ノ滝。本日の〆
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伊勢岩ノ滝。本日の〆

感想/記録

《橋立林道終点〜長者屋敷分岐〜橋立川上流》
長者屋敷尾根への道標から5分程歩くと滝が見え、更に10分程で1番目の軽い土砂崩れを過ぎた先に通行不能な2番目の土砂崩れに到着する。
渡渉して先に進むと対岸に沢沿いの道が見えるので、2回目の渡渉をして沢沿いの道を行くと3番目の土砂崩れが現れる。足場はしっかりしているが滑ったら川まで落ち大怪我をするので慎重に通過する。
難所を過ぎるとスガ沢分岐に到着。この先から川でなく沢の雰囲気となる。沢を2回渡ると鹿防止ネット沿いを進み本日5回目の渡渉をする。
大岩が現れると炭焼釜跡に到着する。この先踏み跡も目印も見当たらない。沢状のところに雪が残っているので踏み跡が隠れているかもしれないが、はっきりしないので下から登るのは諦めることにする。

《スヤマ沢出合い〜巣山ノ頭〜P1160》
P1160に行くのを断念したので次はスヤマ沢を目指すことにする。来た道を戻り、2回の渡渉でスヤマ沢出合いに到着。ピンクのリボンが有り、これは行けるかと思ったが進むにつれて沢歩きのイメージでなく沢登りになって来たのでここも断念する。
次は巣山ノ頭北尾根を登ることにする。スヤマ沢出合いまで戻り尾根の斜面を登る。岩場を左から巻いてP958に到着。P958から北の尾根の状況を確認に行くが踏み跡が見当たらないので引き返す。どうも尾根を間違えて北西側に下ったみたいです。(笑)
P958に戻り巣山ノ頭に向かうと途中から雪が現れる、4月になればこの山域ではアイゼンは不要と持参しなかったのが失敗で、この先の登りでスリップして苦労する。
平坦地辺りからスガ沢で見かけたピンクのリボンが現れる。雪でスリップしながら巣山ノ頭に到着し、少し下ると武士平分岐の道標が現われる。スガ沢分岐以来、久し振りの人工物で一安心する。高ワラビ尾根に出ればトレースが有るかと期待したが、残念ながら無くスリップしながらなんとかP1160に到着する。

《P1160の北尾根(仮称)〜橋立川上流》
P1160から北尾根を下るのは初めてなので不安が有ったが、現在、13時20分で道に迷っても時間に余裕が有るので尾根を下り始める。
少し下ると尾根の中央が窪みU字状となる、左の尾根か右の尾根か迷ったが、左の尾根を行くと痩せ尾根を過ぎ細長いビークに到着する。「beginner53」様のGPSログと照合するとログ上に乗っていることを確認する。
この先で尾根が2回目のU字状となり歩き易そうな右の尾根を下る。この選択は失敗で下部で尾根がなくなった。雪の斜面をスリップしながら左の尾根に復帰する。
小さなピークを過ぎると快適な尾根道となる、念の為GPSログで確認するとコースから外れていました(笑)。
ピークに戻り北東に向かう尾根を探す。この尾根はピークからは明確な尾根状でなく、少し下った辺りから尾根状となるので分かりにくい地形です。北東に向かう尾根を下ると平坦となった辺りから雪も無くなりスリップの心配がなくなった。下りられる見通しが立ったのでここで一服する。
小岩を過ぎた先で尾根が3回目のU字状となり左の尾根を下る。橋立川上流に近づくと岩尾根になって来たので末端まで行くと降りるのに難儀するかもしれないので、降りられそうな右側から沢状の処に降りて行くと、最初に登るのを断念し、引き返した炭焼釜跡に出ました。炭焼釜跡から登るには上の沢状の右の尾根に取付きです。記憶では左の尾根でも上部で合流するかと思います。歩いていないの歩き易いかは不明です。

《橋立川上流〜スガ沢途中まで往復〜橋立林道》
スガ沢分岐からスガ沢コースを登る。スガ沢を渡る辺りにハシリドコロが顔を出し始めていました。ここでは春はこれからですね。
5分程で鹿防止ネットで遮られた大岩で右に曲がりネット沿いに行く、スガ沢から離れ広々した処で休憩する。
現在、15時21分で長者屋敷経由で橋立林道に行くと、雪道をアイゼン無しで歩くので17時半過ぎになりそうなので戻って橋立川を下ることする。
スガ沢合流近くの3番目の土砂崩れの通過は、登りの時より下りの時の方が滑り易そう。完全に通行不能な2番目の土砂崩れ箇所を迂回して通過。
その先の1番目の軽い土砂崩れ箇所を過ぎた辺りの対岸が、巣山ノ頭北尾根への取付きらしいが目印は見つから無かった。ここからだと急斜面の尾根で快適に登れそうもない。
時間が余ったので長者屋敷の道標から伊勢岩ノ滝を往復して帰路につきました。

橋立林道終点からスガ沢分岐までは橋立川の渓谷美を楽しみながら歩けます。スガ沢分岐から先は平坦地となり憩いの場所です。橋立川から高ワラビ尾根に出るのは巣山ノ頭北尾根よりも、P1160の北尾根(仮称)の方が適度な斜度と豊富な自然林に囲まれていて良かったです。
訪問者数:182人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ